元柏のオルンガが京都に!? Jリーグファン騒然の投稿も意外な事実、過去には1試合8得点のエピソードにファン「狙ってやってる?」
2023.01.29 11:55 Sun
かつては柏レイソルで大暴れし、現在はカタールのアル・ドゥハイルでプレーするケニア代表FWマイケル・オルンガのSNS投稿が話題だ。2018年8月に中国の貴州恒豊から柏に加入したオルンガ。2年目の2019年にはJ2で27ゴールを記録すると、3年目の2020年はJ1で28ゴールを記録し得点王に。その活躍が認められ、2021年1月にアル・ドゥハイルへと完全移籍した。
パワー、スピード、そして高さも兼ね備えたオルンガはJリーグに衝撃を与えた中、アル・ドゥハイルでは凄みが増し、公式戦63試合で62ゴールという驚異的な数字を残している。
そのオルンガが自身のツイッターを更新したが、投稿した写真が話題に。なんと「京都珈琲」にいるというのだ。
オルンガが座る後ろにも「京都」の文字。まさか日本への復帰か?と思わせたが、タグ付けされた位置情報はカタール。ドーハのムシェイレブという地区にあるオシャレカフェだった。
オルンガがこの京都戦を思い出したのか、なんなのか。意味深な投稿は大きな話題となっている。
パワー、スピード、そして高さも兼ね備えたオルンガはJリーグに衝撃を与えた中、アル・ドゥハイルでは凄みが増し、公式戦63試合で62ゴールという驚異的な数字を残している。
オルンガが座る後ろにも「京都」の文字。まさか日本への復帰か?と思わせたが、タグ付けされた位置情報はカタール。ドーハのムシェイレブという地区にあるオシャレカフェだった。
ファンも京都サンガF.C.への移籍かと話題にする一方で、Jリーグ時代のエピソードが再燃。2019シーズンのJ2最終節で柏は京都と対戦。J1昇格に向けて大量得点が必要だった京都の前に、オルンガは1試合で8ゴールを記録。13-1で勝利し、京都のファンにとっては悪夢として記憶に残っている中、「狙ってやってる?」という声も挙がっている。
オルンガがこの京都戦を思い出したのか、なんなのか。意味深な投稿は大きな話題となっている。
1
2
アル・ドゥハイルの関連記事
|
|
アル・ドゥハイルの人気記事ランキング
1
モウリーニョの右腕として活躍した“名参謀”ルイ・ファリア氏がカタールで監督業をスタート
カタール・スターズリーグのアル・ドゥハイルは18日、新監督にルイ・ファリア氏(43)を招へいしたことを発表した。 ファリア氏は、ジョゼ・モウリーニョ監督の右腕として知られている存在。モウリーニョ監督が2001年に率いていたポルトガルのレイリア時代にコンディショニングコーチ兼アシスタントマネージャーを務めると、ポルトではフィジオセラピストを、その後のチェルシー、インテル、レアル・マドリーではコンディショニングコーチを務め、モウリーニョ監督2度目のチェルシー政権下ではアシスタントマネージャーに就任。マンチェスター・ユナイテッドでもアシスタントマネージャーを務めていた。 しかし、2018年6月に17年間にわたって仕えてきたモウリーニョ監督の下を去り退団。チームのトレーニングを構築したり、選手たちのコンディショニングを担当していただけに、大きな穴になると思われたが、その懸念通りチームは低迷。モウリーニョ監督も監督を退任することとなってしまった。 モウリーニョ監督の下を去った理由を「決断は家族のためだった」と語っていたファリア氏だったが、参謀役としてではなく監督としてのキャリアを初めてスタートするのはカタールの地に決定した。 アル・ドゥハイルは、かつてはレフウィヤと呼ばれていたクラブ。2010-11シーズンに初タイトルを獲得すると、2011-12シーズン、2013-14シーズンも優勝。現在まで6度のリーグ優勝を誇っている。 なお、2019シーズンのAFCチャンピオンズリーグにも出場。西地区のグループCに入っており、2017年に決勝まで進んだサウジアラビアの強豪であるアル・ヒラル、日本代表MF塩谷司が所属するUAEのアル・アイン、イランのエステグラルと同居。アジアの地で初の指揮官としてどのような活躍を見せるのだろうか。 2019.01.19 07:30 Sat2
元モウリーニョの右腕、ルイ・ファリア監督が“個人的な理由”でアル・ドゥハイル監督を辞任
カタールのアル・ドゥハイルは20日、ルイ・ファリア監督(44)の辞任を発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 ルイ・ファリア監督はジョゼ・モウリーニョ監督の右腕として知られていた存在。モウリーニョ監督が2001年に率いていたポルトガルのレイリア時代にコンディショニングコーチ兼アシスタントマネージャーを務めると、ポルトではフィジオセラピストを、その後のチェルシー、インテル、レアル・マドリーではコンディショニングコーチを務めていた。 モウリーニョ監督2度目のチェルシー政権下ではアシスタントマネージャーに就任。マンチェスター・ユナイテッドでもアシスタントマネージャーを務めていた。 2019年1月にアル・ドゥハイルの監督に就任すると、日本代表MF中島翔哉(現ポルト)やモロッコ代表DFメディ・ベナティアを獲得。さらに、今冬にはユベントスからクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチを獲得するなど、カタールを代表するクラブとして強化を続けていた。 しかし、昨年8月にはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のラウンド16である・サッドに完敗。今シーズンのカタール・スターズリーグでは12試合を終えて9勝3分けの無敗で首位に立っていた。 アル・ドゥハイルによると、ルイ・ファリア監督は個人的な理由から辞任を申し出たとのこと。クラブとしてはこれを受け入れたと発表している。 2020.01.21 10:45 Tue3
コウチーニョがカタール行きに前進、この移籍を最も喜ぶのはバルセロナ?
アストン・ビラのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(31)だが、カタールへの移籍が接近しているようだ。 リバプールで輝かしい成績を残したコウチーニョだが、2018年1月にバルセロナへ移籍するとキャリアが停滞。余剰戦力扱いとなるとバイエルンへと移籍。超高額な移籍金がネックとなりバルセロナに戻ると、2022年1月にアストン・ビラへレンタル移籍。2022年7月から完全移籍に切り替わった。 2022-23シーズンはアストン・ビラでプレミアリーグ20試合に出場し1ゴール。シーズン後半戦はメンバーに選ばれなくなり、ウナイ・エメリ監督の下では余剰戦力扱いとなった。 さらに今夏のプレシーズンマッチで負傷し、3〜4週間の離脱となっている中、移籍のオファーが舞い込んでいる。 移籍に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、オファーを出しているのはカタールのアル・ドゥハイルとのこと。すでにコウチーニョとは合意しているとされており、残すはクラブ間合意とのことだ。 サウジアラビアのクラブが今夏の移籍市場では躍動し、大金を投じてヨーロッパから選手を獲得している。どれほどの移籍金を出すのかは不明だが、この移籍が決定すると喜ぶクラブが。それはバルセロナだ。 かつてコウチーニョが所属したバルセロナだが、将来の選手の売却時の移籍金50%を手にする条項を盛り込んでいた。 そのため、高額な移籍金で合意すれば、深刻な財政難に悩まされるクラブにとっては臨時収入を得ることに。今夏獲得したDFイニゴ・マルティネスやGKイニャキ・ペーニャはまだ選手登録できていないため、この収入で選手登録が可能となる。 さらに、マンチェスター・シティのポルトガル代表DFジョアン・カンセロの獲得も求めている状況。コウチーニョのカタール行きはバルセロナにとっても大歓迎という状況だ。 2023.08.27 22:50 Sun4
アジア杯連覇のカタール代表、あのアルモエズ・アリが27歳で通算100キャップ到達
カタール代表におけるFWアルモエズ・アリ(27)の存在は絶対的だ。カタール『ガルフ・タイムズ』が伝えている。 アジア杯連覇のカタール代表、その絶対的エースと言えばアルモエズ・アリ。北アフリカのスーダンで生まれ、幼少期に移住先の中東カタールへ帰化したという経歴のストライカーだ。 所属するアル・ドゥハイルでは、キャプテンを担う一方、Jリーグでも無双したケニア代表FWマイケル・オルンガがセンターフォワードに君臨するため、アリの定位置は左ウイング。クラブ通算210試合で61ゴールと“並”のゴール数だ。 ところが、カタール代表だとそうではない。 27日、2026北中米W杯アジア2次予選第4節でクウェート代表と対戦したカタール代表。2トップの一角でフル出場したアリは、27歳にして通算100キャップ目であり、チームの全得点2ゴールを挙げ、2-1の勝利に貢献…A代表通算100試合で45ゴールだ。 「2試合1ゴール」に近いペースでネットを揺らすカタール代表でのアリ。アジア杯2023では2ゴール止まりだったが、反面チャンスメイクで奮闘して3アシスト。MVP級の活躍を披露した。また、W杯アジア2次予選では、第4節までで全チーム中最多の7ゴールを叩き出す。 『ガルフ・タイムズ』は、そんなアルモエズ・アリの“次のステップ”として、「カタールW杯では無得点…次のW杯でネットを揺らせ」と期待を寄せている。 2024.04.01 19:15 Mon5

