元ユナイテッドの33歳シュナイデルラン、オーストラリアAリーグ行きが濃厚に

2023.01.24 21:12 Tue
Getty Images
かつてマンチェスター・ユナイテッドにも在籍した元フランス代表MFモルガン・シュナイデルラン(33)は、オーストラリア行きが濃厚のようだ。

シュナイデルランは2008年〜2015年にかけてサウサンプトンでプレーし、その間に2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)にも出場。2015年夏にユナイテッドへステップアップした。

残念ながらユナイテッドでは定位置を築けず、フランス代表からも徐々にフェードアウト。2017年1月にはエバートンへと放出され、2020年夏に現所属のニースへと辿り着いた。
ニースではプレミアリーグ通算200試合、国際Aマッチ通算15試合出場などの経験値を高く買われ、昨季まで主力としてプレーしていたが、今季はここまで出場ゼロ。フランス『フットメルカート』によると、Aリーグ・メンのウェスタン・シドニー・ワンダラーズへの移籍が濃厚になったとのことだ。

ウェスタン・シドニー・ワンダラーズは今季のリーグ戦で3位につけ、現在は元リヨンの元U-20ブラジル代表DFマルセロ(35)が在籍している。

モルガン・シュナイデルランの関連記事

ギリシャのAEキフィシアは9月30日、元フランス代表MFモルガン・シュナイデルラン(33)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。 守備的MFが主なプレーエリアのシュナイデルラン。ストラスブールでのプロ入りから、サウサンプトンやマンチェスター・ユナイテッド、エバートンでのプレーを経て、2020年の夏にニー 2023.10.01 07:30 Sun
トルコのコンヤスポルは10日、元フランス代表MFモルガン・シュナイデルラン(33)との契約を双方合意の下で解除したことを発表した。 シュナイデルランは、今夏にニースとの契約が満了。1日にコンヤスポルへの入団が発表されていた。 クラブは10日に公式ツイッターを通じて「先日、移籍が発表されたモルガン・シュナイデ 2023.08.11 00:01 Fri
Aリーグ・メンのウェスタン・シドニー・ワンダラーズは28日、ニースから元フランス代表MFモルガン・シュナイデルラン(33)の獲得を発表した。契約は今季いっぱいのローン。背番号「4」をつける。 守備的MFが主なプレーエリアのシュナイデルラン。ストラスブールでのプロ入りから、サウサンプトンでの活躍から、フランス代表と 2023.01.28 09:35 Sat
ニースは17日、元フランス代表MFモルガン・シュナイデルランが負傷したことを発表した。 クラブの発表によれば、シュナイデルランは16日に行われたプレシーズンマッチのバスティア戦(0-1で敗戦)で左ヒザを痛めると、翌日の午前中に行われた初期検査で負傷が確認されたようだ。 これを受け、シュナイデルランは18日に 2021.07.18 07:02 Sun
ノリッジ・シティは13日、ニースからフランス人MFピエール・レース=メル(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの3年となる。 ディジョンで台頭した185cmの攻撃的MFは2017年にニースへ完全移籍で加入。足元の技術、キープ力に優れるテクニカルな中盤のプレーメーカーとして、 2021.07.13 20:06 Tue

ニースの関連記事

スタッド・ランスは2日、リーグ・アン第32節でニースと対戦し0-1で敗戦した。スタッド・ランスのFW中村敬斗はフル出場、DF関根大輝は81分からプレー、MF伊東純也はケガのため欠場している。 リーグ戦3試合負けなしの13位スタッド・ランス(勝ち点33)が、チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いの渦中にある6位ニー 2025.05.03 07:00 Sat
パリ・サンジェルマン(PSG)のルイス・エンリケ監督が25日に行われ、1-3で敗れたリーグ・アン第31節ニース戦後にコメントした。 今季未だリーグ戦無敗の王者PSG。34分に先制を許した中、7分後にMFファビアン・ルイスの見事なボレーで同点とし、前半を終えた。しかし後半開始20秒に再びMFモルガン・サンソンにゴー 2025.04.26 10:00 Sat
パリ・サンジェルマン(PSG)は25日、リーグ・アン第31節でニースをホームに迎え、1-3で敗れた。 3日前の延期分ナント戦を1-1の引き分けに終わった王者PSGは、4日後にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝アーセナル戦を控える中、ベストメンバーで臨んだ。 7位ニース(勝ち点48)に対し、立ち上がりからハー 2025.04.26 06:14 Sat
南野拓実の所属するモナコは29日、リーグ・アン第27節でニースと対戦し2-1で勝利した。南野は84分までプレーしている。 リーグ戦3試合負けなしの3位モナコ(勝ち点47)が、同勝ち点で並ぶ4位ニースをホームに迎えた上位対決。日本代表帰りの南野は[4-4-2]の左MFで先発出場している。 モナコは開始早々の4 2025.03.30 07:55 Sun
オナイウ阿道の所属するオセールは14日、リーグ・アン第26節でニースと対戦し1-1の引き分けに終わった。オナイウ阿道は76分からプレーしている。 前節スタッド・ランスとの日本人対決を制した11位オセール(勝ち点31)が、前節のリヨン戦で8試合ぶりの黒星を喫した3位ニース(勝ち点46)のホームに乗り込んだ一戦。 2025.03.15 07:05 Sat

記事をさがす

モルガン・シュナイデルランの人気記事ランキング

1

昨季までルーニー着用のエバートン10番はシグルドソン!

▽エバートンは3日、2018-19シーズンの選手背番号を発表した。 ▽今夏バルセロナから加入したDFリュカ・ディーニュは「12」を背負うことが決定。ワトフォードから加入したFWリシャリルソンは「30」を背負う事となる。 ▽また、メジャーリーグ・サッカー(MLS)に移籍したFWウェイン・ルーニーが背負っていた「10」はアイスランド代表としてロシア・ワールドカップにも出場したMFギルフィ・シグルドソンが着用。シグルドソンが背負っていた「18」は、MFモルガン・シュナイデルランが着用する。 ▽その他、オリンピアコスへとレンタル移籍していたMFケビン・ミララスは、かつて着けていた「11」をFWセオ・ウォルコットが着けているため、「8」に変更となっている。 1.ジョーダン・ピックフォード 2.メイソン・ホルゲイト 3.レイトン・ベインズ 4.マイケル・キーン 6.フィル・ジャギエルカ 7.ヤニク・ボラシエ 8.ケビン・ミララス[復帰] 9.サンドロ・ラミレス 10.ギルフィ・シグルドソン[変更:18→10] 11.セオ・ウォルコット 12. リュカ・ディーニュ[新加入] 14.シェンク・トスン 15.クコ・マルティナ 16.ジェームス・マッカーシー 17.イドリサ・グイエ 18.モルガン・シュナイデルラン[変更:2→18] 19.ウマル・ニアッセ 21.モハメド・ベシッチ[新加入] 22.マールテン・ステケレンブルフ 23.シーマス・コールマン 26.トム・デイビス 27.ニコラ・ヴラシッチ 28.キーラン・ドーウェル 29.ドミニク・キャルバート=ルーウィン 30.リシャリルソン[新加入] 31.アデモラ・ルックマン[復帰] 32.ジョー・ウィリアムス 33.カルム・コノリー 34.ベニ・バニンギム 38.マシュー・ペニントン[新加入] 41.マテウス・ヒューレット 43.ジョンジョ・ケニー 49.アントニー・ロビンソン 2018.08.03 22:27 Fri

ニースの人気記事ランキング

1

ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始

アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed
2

規格外の男バロテッリ…勝手に休暇延長→激太り

▽ニースに所属するイタリア代表FWマリオ・バロテッリは、やはり規格外の男なようだ。スペイン『マルカ』が、フランス『レキップ』の情報を基に伝えた。 ▽2016年にニースに加入し、2シーズンで公式戦66試合で43ゴールと爆発したバロテッリ。若くして評価されていたポテンシャルが枯れていないことを示し、5月下旬からイタリア代表への復帰も果たしていた。 ▽そんなバロテッリには今夏、ニース退団の可能性が浮上。結局はクラブに留まったものの、マルセイユ移籍が騒がれていた。その騒動に関連し、バロテッリはある面で規格外の数字を叩き出したようだ。 ▽『レキップ』に記載されているクラブ関係者の情報によると、マルセイユとの交渉を続けていたバロテッリは今夏の休暇を延長。チームメイトよりも2週間遅い、7月17日まで夏休みを過ごした。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』など各紙によると、この行動がニースの怒りを誘発し移籍破談を招いたとも伝えられている。 ▽それはさておき、ようやく練習に復帰したバロテッリを見てニーススタッフは唖然。なんと体重が100kgを超えていたという。もちろんパトリック・ヴィエラ新監督の叱咤を受けたそうだが、現在の体重は88kg。適正の“規格”を6kgもオーバーしているとのことだ。 2018.09.12 12:20 Wed
3

イギリスの億万長者・ラトクリフ氏のINEOSがリーグ・アンのニースを買収

リーグ・アンに所属するニースが、イギリスの化学会社に買収された。クラブが26日に公式発表した。 今回ニースを買収したのは、ロンドンに拠点をおく化学会社であるINEOS(イネオス)。イギリスの億万長者としても知られ、2018年の長者番付では英国でトップに。個人資産は210億ポンド(約3兆円)と言われるジム・ラトクリフCEOが1998年に設立した会社だ。 石油化学系の分野では世界規模で知られている企業であり、大企業の不採算部門を買収する形で規模を大きくした経緯もある。 ラトクリフ氏は、今年の初めにニースに対して1億ユーロ(約117億5000万円)での買収をオファー。しかし、当初は乗り気だったニースの所有者であるリー・ジェン氏だったが、その際には破談に。しかし、それが今回合意に達し契約を締結。買収が完了した。 今回の買収に関して、ラトクリフ氏は「ニースの買収を完了できたことをとても嬉しく思っている。ここに辿り着くには長い時間がかかったが、クラブの買収を決めると決意した」とコメント。「INEOSのビジネスのビジョンに従い、多くのクラブを分析し、ニースはこれらの基準に積極的に応じてくれた。合理的で慎重な投資となり、ニースをヨーロッパのコンペティションに定期的に参加することができるクラブにしたいと考えている」と語り、クラブの協力もあった中での買収だったとし、強豪への道を歩んでいきたいと意気込んだ。 また、チームの印象についてもコメント。この先の発展への期待感をあらわにし、ファンや設備の印象を語った。 「ニースには豊かな歴史があり、長年の伝統を維持している。我々の冒険で重要な役割を果たす情熱的なファンがいる」 「アリアンツ・リビエラは素晴らしいスタジアムであり、チームの成功に間違いなく貢献する新しいトレーニングセンターも印象的だ」 「地中海地域よりも良い場所を見つけることは難しく、過去20年にわたって我々はこの崇高な地域に根付いている」 INEOSは、2017年11月にスイスのローザンヌを買収。しかし、買収した初年度にチームは2部に降格していた。 ラトクリフ氏は、「ローザンヌではいくつかの間違いを犯したが、すぐに学び、修正され、すでに結果が出ている。クラブは、ピッチ内外で良いパフォーマンスが必要だ。そして、それはニースでも変わらない。なぜなら、我々は様々な側面でチームを強化していきたいからだ」と語り、過去の失敗を生かしてニースを強化するともコメントしている。 スポーツ分野に投資を続けているINEOSは、今年5月には自転車ロードレースの「チーム・スカイ」を買収。また、2018年にはイギリスのセーリングチームに1億1000万ポンド(約160億円)を投資している。なお、サッカーではマンチェスター・ユナイテッドのファンとのことだ。 ニースは過去にリーグ・アンで4度、リーグ・ドゥで4度優勝を経験。クープ・ドゥ・フランスも3度優勝しているが、最後にタイトルを獲得したのは1996-97シーズンのカップ戦だ。 近年はリーグ・アンに定着しており、2016-17シーズンは3位と結果を残してたが、2018-19シーズンは7位と中位に終わっていた。 現在は、かつてアーセナルやフランス代表で活躍したパトリック・ヴィエラ監督がチームを率いており、2019-20シーズンは2試合を終え連勝スタートを切っている。 2019.08.27 11:00 Tue
4

チェルシーが逸材CBマラン・サールを5年契約で獲得! 来季は他クラブへレンタルの意向

チェルシーは27日、今夏にニースを退団したU-21フランス代表DFマラン・サール(21)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。 なお、サールの契約期間は2025年6月30日までとなり、2020-21シーズンは他クラブへのレンタル移籍で経験を積むことになるという。 2016年夏に智将ルシアン・ファブレ監督(現ドルトムント)の下、17歳でトップチームデビューを飾ったサール。左サイドバックでもプレー可能なスピードと、高精度の左足のキックを武器に、すぐさまセンターバックの主力に定着。公式戦119試合に出場していたが、6月末の契約満了を以ってクラブを退団していた。 フリーで獲得可能となっていた逸材DFにはアーセナルやパリ・サンジェルマン、ナポリ、RBライプツィヒなどのビッグクラブが興味を示していたが、最終的にはチェルシーへの移籍で決着した。 2020.08.27 22:45 Thu
5

マグワイア退団迫るユナイテッド、後釜として4選手をリストアップか

マンチェスター・ユナイテッドがイングランド代表DFハリー・マグワイア(30)の退団に備え、4選手をリストアップしているようだ。 昨シーズンまでキャプテンを務めていたマグワイアのウェストハム行きが近づいているユナイテッド。すでに3000万ポンド(約54億7000万円)の移籍金でクラブ間合意に至ったとも報じられており、残すは個人間の交渉のみとなっている。 イギリス『デイリー・メール』によると、ユナイテッドはマグワイア退団に備えてすでに4人のセンターバックをリストアップ。ニースのフランス人DFジャン=クレール・トディボ(23)、バイエルンのフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(27)、レバークーゼンのブルキナファソ代表DFエドモン・タプソバ(24)、クリスタル・パレスのイングランド代表DFマーク・グエイ(23)が有力な候補になっているという。 このうち、ニースで期待の若手と評されるトディボについては、すでに代理人に接触を図っている模様。また、フランス『レキップ』からはバイエルンで公式戦162試合に出場するなど、豊富な経験を備えるパヴァールへの動きを強めているとの報道もあり、この2選手と優先して交渉する可能性があると考えられる。 さらに、ユナイテッドはいずれの獲得交渉も不調に終わった場合に、昨シーズン限りでレスター・シティを退団した北アイルランド代表DFジョニー・エバンス(35)との1年契約も検討しているとのこと。ユナイテッドの下部組織出身である同選手は、7月に数週間プレシーズンに参加するのみの短期契約を結んでおり、そこでエリク・テン・ハグ監督に好印象を与えたと報じられている。 2023.08.10 13:32 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly