ニース、シュナイデルランが左ヒザのケガでプレシーズン合宿から離脱
2021.07.18 07:02 Sun
ニースは17日、元フランス代表MFモルガン・シュナイデルランが負傷したことを発表した。
クラブの発表によれば、シュナイデルランは16日に行われたプレシーズンマッチのバスティア戦(0-1で敗戦)で左ヒザを痛めると、翌日の午前中に行われた初期検査で負傷が確認されたようだ。
これを受け、シュナイデルランは18日に現在プレシーズン合宿が行われているディボンヌ・レ・バンから離脱するとのこと。なお、来週にも精密検査を実施し、専門家に相談したうえで、治療をスタートするという。
母国ストラスブールでプロキャリアをスタートしたシュナイデルランは、サウサンプトンやマンチェスター・ユナイテッド、エバートンでのプレーを経て、昨夏にニースへ加入。12年ぶりに復帰した母国では、水を得た魚のように躍動。加入直後からレギュラーに定着し、リーグ・アンで28試合を含む公式戦35試合に出場していた。
クラブの発表によれば、シュナイデルランは16日に行われたプレシーズンマッチのバスティア戦(0-1で敗戦)で左ヒザを痛めると、翌日の午前中に行われた初期検査で負傷が確認されたようだ。
これを受け、シュナイデルランは18日に現在プレシーズン合宿が行われているディボンヌ・レ・バンから離脱するとのこと。なお、来週にも精密検査を実施し、専門家に相談したうえで、治療をスタートするという。
モルガン・シュナイデルランの関連記事
ニースの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
ニースの人気記事ランキング
1
ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始
アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed2
ニース、アタランタから構想外のボガを完全移籍で獲得
ニースは25日、アタランタからコートジボワール代表MFジェレミー・ボガ(26)を完全移籍で獲得した。 7年ぶりのリーグ・アン復帰となるボガは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「フランスに戻る時が来たと感じ、そこで僕をときめかせたのがニースのプロジェクトだった。監督たちから言われたことは完全に理解している。サッスオーロで親交のあったフランチェスコ・ファリオーリ監督と話し合ったことで、僕の選択は間違いないと確信した。クラブは野心的だし、僕もそうだ。チームが可能な限り前進するために、できるだけ早く結果を出したいと思っている」 マルセイユ出身でチェルシーアカデミー育ちのボガは、スタッド・レンヌ、グラナダ、バーミンガムでの武者修行を経て、2018年夏にサッスオーロへ完全移籍。 サッスオーロでは左ウイングを主戦場に、公式戦102試合に出場し、18ゴール10アシストを記録。爆発的な加速力と当たり負けしない体幹の強さを武器に、セリエA屈指のドリブラーとして評価を高めると、2022年1月に強豪アタランタへ移籍。 しかし、アタランタではジャンピエロ・ガスペリーニ監督の信頼を得られず、昨季もセリエAで25試合に出場するも、先発はわずか5試合にとどまっていた。 2023.07.26 07:33 Wed3
ユナイテッドのトディボ獲得はほぼ不可能…共同オーナーのラトクリフ氏がUEFA非難「選手にとってフェアではない」
マンチェスター・ユナイテッドの共同オーナーを務めるジム・ラトクリフ氏が欧州サッカー連盟(UEFA)の規定に不満を漏らした。『The Athletic』が伝えた。 2月にユナイテッドの株式27.7%を取得し、新共同オーナーとなったラトクリフ氏。首脳陣の入れ替えなどクラブ体制を整えている上、老朽化などが問題視されていた施設の改修にも着手している。 一方、ラトクリフ氏が会長を務めるイギリスの大手化学企業『INEOS』はリーグ・アンのニースを所有。元フランス代表DFラファエル・ヴァランが退団するユナイテッドは、ニースのフランス代表DFジャン=クレール・トディボ(24)への関心も噂されていた。 しかし、UEFAは先月、同一オーナーが務めるクラブが同一大会に出場するシーズン中、両クラブ間の選手取引を控えるよう警告。トディボのユナイテッド移籍の可能性は限りなく低くなったと考えられている。 そんななか、ラトクリフ氏はアメリカ『ブルームバーグ』のインタビューで、具体的な選手名こそ明かさなかったものの、UEFAから移籍を差し止められたと明言。選手にとっても損な規定だと非難した。 「彼ら(UEFA)は彼をプレミアリーグの他のクラブに売ることはできるが、マンチェスター・ユナイテッドに売ることはできないと言っている」 「それは選手にとってフェアではないし、何が得られるのかも私にはわからない」 さらに、ラトクリフ氏はエリク・テン・ハグ監督の続投へ向かっている問題にも触れ、「中心的な問題ではない」とコメント。「全てを改善する」「今のレアル・マドリーのような存在になる」と野心も口にしたが、立ちはだかる数々の困難を乗り越えられるのだろうか。 2024.06.20 18:11 Thu4
ニースがロリアン主砲モフィを獲得! 今季リーグ・アンで得点ランク2位タイの12ゴール
ニースは31日、ロリアンからナイジェリア代表FWテレム・モフィ(23)を買い取り義務付きの今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「9」に決定している。 カウノ・ジャルギリス、リテリアイとリトアニアのクラブで欧州でのキャリアをスタートしたモフィは、ベルギーのKVコルトレイクを経て2020年10月にロリアンへ完全移籍した。 188㎝の恵まれた体躯に加え、左右のウイングでもプレー可能なスピードを併せ持つストライカーは、ここまでの在籍期間に公式戦90試合に出場し、35ゴールを記録。とりわけ、今シーズンのリーグ・アンでは18試合12ゴールとパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペの13ゴールに次ぐ、得点ランキング2位タイの数字を挙げていた。 2021年にナイジェリアのフル代表デビューを飾った大型ストライカーに関しては、プレミアリーグの複数クラブやマルセイユ行きの可能性が取り沙汰されていたが、選手自身が加入を希望していたニース行きで決着が付いた。 2023.01.31 22:56 Tue5
