いわきの選手1名が新型コロナ陽性…ノドの痛み
2022.08.03 21:16 Wed
いわきFCは3日、選手1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性診断を受けたことを発表した。
クラブの発表によると、当該選手は3日の朝にノドの痛みを訴えたとのこと。PCR検査を受け、陽性反応となった。
また、その他の選手やトップチーム関係者に関しては、抗原定性検査で全員が陰性になっているとのこと。濃厚接触疑い者もいないという。
クラブの発表によると、当該選手は3日の朝にノドの痛みを訴えたとのこと。PCR検査を受け、陽性反応となった。
また、その他の選手やトップチーム関係者に関しては、抗原定性検査で全員が陰性になっているとのこと。濃厚接触疑い者もいないという。
いわきFCの関連記事
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
いわきFCの人気記事ランキング
1
今季加入もデビューならず…いわきのDFパク・ジュンヨンが双方合意の下で契約解除
いわきFCは5日、韓国人DFパク・ジュンヨン(29)の契約解除を発表した。双方合意での解除となる。 パク・ジュンヨンは、韓国のFCソウルや安山グリーナーズFC、始興市民FCでプレー。2024年に安山からいわきに完全移籍で加入した。 しかし、ここまで公式戦では1試合もプレーせず、デビューしないままの退団となった。 パク・ジュンヨンはクラブを通じてコメントしている。 「チームの役に立てず申し訳ない気持ちしかありません。いわきFCをいつも応援しています」 2024.08.05 11:15 Mon2
甲府戦で不適切発言のいわきサポーター、クラブは違反行為とせずも重く受け止め厳重注意…SNSで誹謗中傷受ける女性は別人「削除いただくようお願いします」
いわきFCは9日、サポーターの不適切な言動への対応について発表した。 事件は3日に行われたアウェイでの明治安田生命J2リーグ第13節のヴァンフォーレ甲府戦で発生した。 この試合では、甲府が1-0とリードした72分にいわきがFKを獲得。山下優人がクロスを入れると、ファーサイドでいわきのDF速水修平と甲府のDF三浦颯太が競り合うと、速水の振った頭が三浦の後頭部を強打。そのまま2人は地面に落ちて倒れ込んだ。 ボックス内での出来事だったが、主審はすぐに笛を吹いて試合と中断。後頭部に強い打撃があり、力が入らない状態で地面に落下した三浦は、意識はあるものの体が動かず。すぐに近寄った三平和司が仰向けにし、周りの選手たちはドクターをすぐに呼ぶこととなった。 無理に動こうとする三浦を選手たちが動かないように抑えることに。そのまま治療。スタジアムは静寂に包まれる中、いわきのゴール裏から甲府の選手に対して心ない言葉が。これに怒りを示した三平がゴール真裏まで向かうことに。スタッフに抑えられると、いわきのキャプテンである山下がコミュニケーションをサポーターと取りに行くなど騒然とした。 いわきは謝罪声明を出していたが、当該サポーターを特定したとのこと。違反行為はないと判断したものの、厳重注意処分を与えたという。 「試合後、クラブが継続的に行なった調査によって、今回の原因となる不適切な言動を行なったいわきFCサポーターは特定され、クラブから本人へのヒアリングを行ないました。映像の確認およびヒアリングの結果、またJリーグへも情報を共有し、Jリーグが定める「試合運営管理規定」第4条(禁止行為)には当たらないと判断しましたが、今回の言動は緊迫した救命処置が行われている状況であり、それが原因で甲府の選手との言い争いを引き起こしたことを踏まえると極めて不適切であったため、クラブから厳重注意処分を行い再発防止に向けて反省を促しました」 また、SNSでの個人特定に関しても言及。誹謗中傷の対象となっている女性サポーターは、発言をしていない方であることが特定されており、憶測での投稿、誹謗中傷はやめ、削除を求めた。 「今回の騒動において、SNS等で個人を特定しようと当時の中継映像等を切り抜き、いわきFCサポーターが映し出されているシーンの画像を用いてさまざまな憶測や誹謗中傷が飛び交っています。その画像によってSNS上に拡散されてしまった女性は不適切な言動を発した方ではないことが確認できております。これ以上憶測で個人を特定したり誹謗中傷するような発信はおやめいただき、すでに発信されているものに関してもその発信者は削除いただくようお願いいたします」 それでも、今回の事象は重いことだとクラブは判断。再発防止に向け、コミュニケーションを密に取るとし、改めて謝罪した。 「今回の事象はクラブとして非常に重い事象と捉えており、今後もクラブとサポーターが密なコミュニケーションを継続して図ることで再発防止を徹底し、改めて安心・安全なスタジアムづくりを目指してまいります」 「ヴァンフォーレ甲府の選手ならびに関わる全ての皆様、そして今回の騒動により不快な思いをさせてしまった皆様、このたびは大変申し訳ございませんでした」 2023.05.09 21:25 Tue3
「めっちゃかっこいい」「最高やないの!」いわきの新ユニフォームが発表!フラ柄採用の2ndが大好評、それでも1番の注目はモデル選手の背番号「ユニフォームより凄いぞ」
いわきFCは25日、2024年シーズンのユニフォームデザインを発表した。 今シーズンは明治安田生命J2リーグに初めて挑戦。前半戦はかなり苦戦したものの、後半戦から復調し18位でフィニッシュしていた。 2024シーズンのデザインは、クラブのVIの一部でもある「Growin' Slash(グローイングスラッシュ)」をシャツ全体に配し、復興から成長へと歩みを続ける地域とともに力強く上昇していくチームの姿を表現していいる。 2ndユニフォームは、今シーズンも「フラシティいわき」のロゴに使用されている柄を採用。肩には「戦いでの勝利のジェスチャーをもとにした踊り『ファイヤーナイフダンス』」からインスピレーションを得た炎のデザインを採用している。 なお、ネーム&ナンバーはいわきFCオリジナルフォントを使用している。 ファンは「カッコいい」、「かっけぇ」、「最高やないの!」とコメント。特に2ndユニフォームが好評で、「凄くかっこいい」、「カッコ良すぎる」、「めっちゃかっこいいんだが」、「むちゃくちゃ格好いい」、「超かっこいい!」と絶賛のコメントが寄せられている。 また、モデルを務めたMF下田栄祐に大きな注目が。今季は「33」の背番号だったが、「40」を背負っており、自身が育った鹿島アントラーズのレジェンドも背負った番号になることが話題を呼んでいる。 <span class="paragraph-title">【写真】いわきFCの2024シーズンユニフォーム! ある選手の背番号が大きな話題に!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/iwaki20231225_tw1.jpg" alt="いわきFCの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆1stユニフォーム</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/iwaki20231225_tw2.jpg" alt="いわきFCの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆2ndユニフォーム</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/iwaki20231225_tw3.jpg" alt="いわきFCの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> 2023.12.25 19:05 Mon4
広島の生え抜きFW棚田遼が今年は鳥取で修行、昨年はいわきでリーグ戦10試合「結果を残し、チームの勝利に貢献」
ガイナーレ鳥取は4日、サンフレッチェ広島のFW棚田遼(21)の育成型期限付き移籍加入を発表した。移籍期間は2026年1月までとなり、広島との公式戦には出場できない。 棚田は広島県出身で、広島の下部組織出身。U-16日本代表歴も持ち、2種登録時代の2021年にYBCルヴァンカップでトップチームデビューした。 2022年に正式昇格し、2024年はいわきFCへ育成型期限付き移籍。明治安田J2リーグで10試合、天皇杯で1試合プレーした。 いわきへの育成型期限付き移籍を終え、修行先がJ3の鳥取に変わる棚田。各クラブを通じてコメントしている。 ◆ガイナーレ鳥取 「このたび、サンフレッチェ広島から育成型期限付き移籍することになりました。棚田遼です。結果を残し、チームの勝利に貢献します。応援よろしくお願いします!」 ◆サンフレッチェ広島 「このたび、ガイナーレ鳥取に育成型期限付き移籍することになりました。今の自分には試合に出て結果を残すことが一番必要だと考え、決断しました」 「この1年でしっかりと結果を残し、エディオンピースウイング広島で活躍する姿をサポーターの皆さんに早く見せられるように頑張ってきます。応援よろしくお願いします」 ◆いわきFC 「1年間ありがとうございました。長いリハビリ生活を支えてくれたトレーナー、スタッフの皆さんには感謝しかありません。サポーターの皆さん、またどこかで会いましょう」 2025.01.04 17:22 Sat5
