C大阪の日本代表MF坂元達裕がオーステンデに完全移籍、2025年夏まで契約

2022.05.25 21:13 Wed
©︎J.LEAGUE
セレッソ大阪は25日、日本代表MF坂元達裕(25)がオーステンデに完全移籍することを発表した。坂元はFC東京U-15むさし出身で、前橋育英高校、東洋大学と進学。2019年にモンテディオ山形へと加入した。

1年でC大阪に完全移籍すると、得意のドリブル突破を見せるなど活躍。2021年6月に日本代表デビューを果たした。
2022年1月にオーステンデへと期限付き移籍。ジュピラー・プロ・リーグでは11試合に出場し1アシストを記録していた。

坂元はクラブを通じてコメントしている。
「このたび、ベルギー1部のKVオーステンデに完全移籍することになりました。半年前に僕の思いは伝えましたが、セレッソ大阪で経験したたくさんのことを糧に、海外で上を目指してこれからもチャレンジし続けます」

「セレッソ大阪の勝利を願っているので、たまには僕のことを気にしてくれたら嬉しいです!頑張ってきます!」

なお、坂元はオーステンデと2025年夏までの契約を結んだ。

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卵投げ付けやテープ剥がし…“大阪ダービー”でのサポーター同士の迷惑行為を受けC大阪が声明「フェアでクリーンに」

セレッソ大阪は19日、“大阪ダービー”における問題行動について声明を発表した。 ガンバ大阪との“大阪ダービー”は多くの盛り上がりを見せる中、今シーズンはYBCルヴァンカップで同じグループに入ったことから、すでに2度開催されている。 今シーズンの明治安田生命J1リーグでは、21日に行われる今節が“大阪ダービー”となるが、過去2試合では生卵の投げつけや、待機列のテープはがしなど問題行動が報告されている。 互いのサポーターが、相手サポーターに対して迷惑行為を行ったことは試合日にも数多く報告されていた中、リーグ戦での“大阪ダービー”を前に、声明を発表。「フェアでクリーンな大阪ダービー開催に向けて」と題して、森島寛晃社長の名義で、注意喚起を行った。 「さて、本年2/23・4/23のJリーグYBCルヴァンカップ・グループステージのガンバ大阪との試合において、スタジアム場外にて両クラブサポーター同士のトラブルが発生しました」 「こうした事象は試合を楽しみにご来場された全てのお客様へ多大な迷惑となる行為です。今後の大阪ダービーを含むホームゲームの有観客での運営可否にも関わる重大な事象であると認識しております」 「5/21の明治安田生命J1リーグ第14節のホームゲームにご来場の皆さまにおかれましては、スタジアム内外・長居公園周辺におきましても節度のある行動を改めてお願い申し上げます」 「また、観戦の際はフェアプレー精神に則った応援をお願いするとともに、試合運営管理規定を遵守くださいますようお願いいたします」 「禁止行為やセキュリティ上問題となる行為が生じた場合、スタジアムからの退場や入場禁止の処分に従っていただく可能性がございます」 「今後、安心安全、そして両クラブのリスペクト精神を前提として、フェアで白熱する大阪ダービーの伝統を作り上げていくために、皆さま全員のご理解とご協力が不可欠となります」 「そして観戦・応援スタイルのさらなる緩和を目指していく上で、引き続きご協力のほど宜しくお願い申し上げます」 21日の試合は、C大阪の本拠地であるヨドコウ桜スタジアムで開催。サポーター同士が熱く盛り上がるのもダービーだが、節度ある行動が求められる。 2022.05.19 14:46 Thu
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フォルラン、チームや日本での生活に不満「日本人は冷たい」

▽C大阪の元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが、同国メディア『エル・オブセルバドール』のインタビューに応じ、日本での生活や日本人に不満を持っていることを明かした。同メディアが3日に伝えている。 ▽C大阪は11月29日に行われたJ1第33節の鹿島戦に1-4で敗れ、降格が決定した。フォルランは、その際の状況について「降格が決定した状況のなか、何人かの選手が笑っていた。彼らは勝つために必要なプレッシャーを感じていない。僕たちが知っていることとは、異なる状況だ」とコメント。 ▽続けてフォルランは、日本での生活について不満があったことを明かしている。 「僕はこの2カ月間、誰とも話さなかった。そこに壁があるようにね。日本人は冷たいんだ。日本でプレーしたいなら、3年間は彼らと一緒に過ごす必要があるだろうね。彼らは犠牲精神を強制するんだ。冷たく、フットボールを科学のように捉えている。だけど、フットボールは科学ではないんだ」 「この2カ月の間、とても孤独だった。練習が終わったとき、全てを投げ捨てて実家に帰りたいと思ったこともある。最後の数日間はとてもタフなものだったよ。だけど、休日がもうすぐ始まる。1月の終わりまで戻ってくることはないだろうね」 「僕の契約は来年の7月までだ。契約した当時はクラブがJ2に降格するなんて思っていなかったよ」 ▽またフォルランは、マルコ・ペッツァイオリ前監督が就任した当時にも不満があったことを明かしている。 「新監督が就任したけど、彼は僕を起用しないように言い訳をしてきたし、若手から優先的に起用していた。今考えると、反論すべきだったよ。僕の見解が間違っていたね。スタメンから外れた理由がパフォーマンスの低下だと言われた。だけど、それが本当なら全員が外れるべきだったと思う。フットボールとは関係のないところに問題があったんだ。僕は3カ月前からまともにプレーしていないけど、未だに僕が(チーム内)得点王だ。怒りと不満を覚えるよ」 ▽最後にフォルランは、移籍が噂されているウルグアイリーグのペニャロールのオファーに関して、次のように答えている。 「まず言っておきたいのは、CAぺニャロールは最後のオプションではないということだ。僕は常にオファーに耳を傾ける。まずは6月までの状況を観察していきたいね」 「ただ、僕は人々が望んでくれるクラブに移籍したいと考えている。僕からドアをノックすることはできないけどね」 2014.12.04 12:55 Thu
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C大阪FW安藤瑞季が完全移籍で水戸へ! 2020年は町田で7ゴールの活躍

水戸ホーリーホックは9日、セレッソ大阪に所属するFW安藤瑞季(21)の完全移籍加入を発表した。 安藤は2018年に長崎総合科学大学附属高校からC大阪の門を叩いたが、トップチームで出番に恵まれず、2020年4月からFC町田ゼルビアに育成型期限付き移籍。明治安田生命J2リーグ33試合に出場して7ゴールの活躍を披露した。 C大阪に戻らず、新シーズンから完全移籍で水戸に活躍の場を求めることとなった安藤はクラブを通じて、次のようにコメントしている。 ◆水戸ホーリーホック 「この度セレッソ大阪から加入する事になりました安藤瑞季です。初めての地で、わからない事が多いですが非常に楽しみにしております。2020年に水戸ホーリーホックと試合をした時に、チーム・スタッフ・サポーターの皆様にとても良い印象を持ってます」 「そんな環境でサッカーをやれる事が楽しみです。誇りを胸に水戸ホーリーホックのユニフォームを着させて頂きます。目の前の試合の勝ちにこだわり闘っていきたいです。一緒に戦いましょう!!」 ◆セレッソ大阪 「セレッソ大阪在籍中にたくさんの応援と大きな声援を本当にありがとうございました。2020年は始動してすぐのキャンプ中に移籍の話をいただき決断に迷いもありました。ただ、2年間トップチームで試合になかなか出れない悔しさもありましたが、セレッソで活躍したいという気持ちで今までやってきてました」 「今回はセレッソ大阪を離れる事になりましたが、僕は新しい挑戦だと思っています。高校を卒業したばかりの生意気な僕を迎え入れていただき感謝しています!! 移籍をしてもセレッソ大阪の事は応援しています。3年間ありがとうございました!」 ◆FC町田ゼルビア 「FC町田ゼルビアのファン・サポーターの皆さん、半年間でしたが、ありがとうございました。今季途中から合流してコロナ禍で大変な中、ゴール裏で熱く応援してくれている皆様の姿は、目に焼きついています」 「ゼルビアキッチンで、子供達が声をかけてくれた時は『次の試合も頑張らないと』と思いました! これからは対戦相手としてですが、野津田でFC町田ゼルビアの皆さんに会えるのを楽しみにしています! 本当にありがとうございました」 2021.01.09 12:30 Sat

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