レーティング: U-24日本代表 3-0 U-24アルゼンチン代表《国際親善試合》

2021.03.29 21:45 Mon
Getty Images
U-24日本代表は29日、SAISON CARD CUP 2021でU-24アルゼンチン代表と北九州スタジアムで戦い、3-0で日本が勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。▽U-24日本代表採点
©CWS Brains, LTD.

※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし

GK
23 谷晃生 5.5
64分にガイチがフリーで放った初シュートを落ち着いてセーブ。守備範囲の広さも見せる。
DF
15 町田浩樹 6.0
1戦目でやられたガイチとの競り合いで負けなし。ラインコントロールと瀬古との関係性も良し。

20 古賀太陽 6.0
守備で安定感。サポートにも優れたプレー。同サイドの相馬とを上手く使う動きは1戦目から継続。
(→21 中野伸哉 -)
出場時間が短く評価なし。

22 瀬古歩夢 6.5
自身の特徴でもあるフィードで林のゴールをアシスト。守備でも競り負けずに安定したプレー。

19 原輝綺 6.0
気の利いたポジショニングで攻守にわたってアルゼンチンにとって嫌な存在に。

MF
4 板倉滉 7.0
キャプテンとしてボランチで出場。田中との補完性もよく球際もハードにいく。68分、73分とCKからヘディングで2ゴール。

9 食野亮太郎 5.5
右サイドで起用され久保とポジションを入れ替えながら積極的に体を張って裏を取る動きを見せる。

(→18 旗手怜央 -)
出場時間が短く評価なし。

11 久保建英 6.5
トップ下で先発も左に右にとポジションを変えてプレー。ボールを受ける位置、ラストパスと攻撃で存在感を見せる。板倉の2ゴールをどちらもCKからアシスト。

(→10 三好康児 5.5)
右サイドに入り強度の高さに適応し守備で貢献。攻撃面ではあまり効果的なプレーを見せられず。

14 相馬勇紀 6.0
積極的にドリブルを仕掛けてアルゼンチンの脅威に。51分の決定機は決めたかった。

(→7 三笘薫 -)
出場時間が短く評価なし。

17 田中碧 6.5
効果的なポジショニングでボールタッチ数を増やして全体を活性化。守備でもアルゼンチンをしっかりと封じる。

FW
8 林大地 6.5
2試合目の出場。1トップで起用も攻守で体を張るプレー、裏に抜ける動きと特徴を出し先制ゴール。

(→13 田川亨介 -)
久保のFKからボックス内でサインプレーでチャンスを作ったのみ。右肩を痛め途中交代。

(→16 渡辺皓太 -)
出場時間が短く評価なし。

監督
横内昭展 6.5
ターンオーバーを採用し9名を1戦目から変更も、しっかりと前回の反省を生かして立ち上がりからインテンシティの高いプレーが連続。リベンジを果たした。

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
板倉滉(日本)
キャプテンマークを巻きボランチとして出場。立ち上がりから激しく守備を行いチームに意識付け。CKからはヘディングで2ゴールを奪い、気迫を見せた。

U-24日本代表 3-0 U-24アルゼンチン代表
【日本】
林大地(前45)
板倉滉(後23)
板倉滉(後28)

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