高速クロスにピンポイントで合わせる!マルセイユ生え抜きFWの最初で最後のゴール【ファースト・ゴールズ】
2021.02.28 10:00 Sun
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。今回はルーマニアリーグのCFRクルージュに所属するフランス人FWビレル・オムラニがマルセイユで決めた最初のゴールだ。
14歳からマルセイユの下部組織で育ったオムラニは、2011年にファーストチームに昇格。2016年夏からは、活躍の場をルーマニアに移してプレーしている。
マルセイユでは、ファーストチーム在籍5シーズンで公式戦出場わずか10試合に留まったものの、2015年1月9日に行われたリーグ・アン第20節のモンペリエ戦では、マルセイユにおいて最初で最後のゴールを決めている。
0-2とマルセイユビハインドの68分、DFブリス・ジャ・ジェジェがボックス右から鋭いクロスをボックス内に入れる。アウトスイングの高速クロスは、ファーサイドまで流れると、クロスに反応したオムラニがスライディングシュート。空中で上手くボールをミートさせると、低く抑えられたシュートがゴール中央に決まった。
◆高速クロスにピンポイントで合わせる!
14歳からマルセイユの下部組織で育ったオムラニは、2011年にファーストチームに昇格。2016年夏からは、活躍の場をルーマニアに移してプレーしている。
0-2とマルセイユビハインドの68分、DFブリス・ジャ・ジェジェがボックス右から鋭いクロスをボックス内に入れる。アウトスイングの高速クロスは、ファーサイドまで流れると、クロスに反応したオムラニがスライディングシュート。空中で上手くボールをミートさせると、低く抑えられたシュートがゴール中央に決まった。
1点を返したマルセイユだったが、試合にはそのまま1-2で敗れている。
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