ブレスト、ハダースフィールドから大型FWムニエを獲得! 3年ぶりのリーグ・アン復帰
2020.09.10 13:56 Thu
スタッド・ブレストは9日、ハダースフィールドからベナン代表FWスティーヴ・ムニエ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの4年となる。
190cmの大型ストライカーのムニエは、モンペリエでプロキャリアをスタート。2016-17シーズンにリーグ・アン35試合14ゴールの活躍をみせ、プレミアリーグ昇格組のハダースフィールドに加入した。
ハダースフィールドでは在籍3シーズンで95試合19ゴールの数字を残していた。
190cmの大型ストライカーのムニエは、モンペリエでプロキャリアをスタート。2016-17シーズンにリーグ・アン35試合14ゴールの活躍をみせ、プレミアリーグ昇格組のハダースフィールドに加入した。
ハダースフィールドでは在籍3シーズンで95試合19ゴールの数字を残していた。
スティーヴ・ムニエの関連記事
ブレストの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
スティーヴ・ムニエの人気記事ランキング
1
北アフリカ・リビアへのサッカー遠征で相次ぐ“事件”…先月のナイジェリア代表に続いて今回はベナン代表「警察官に殴られた」「あの国はまだ安全じゃない」
政情不安が続くリビアへの遠征で、今回はベナン代表が被害を被った。 西アフリカのベナン代表は18日、アフリカネーションズカップ予選D組最終節でリビア代表と対戦。アウェイゲームを0-0で凌ぎ、首位ナイジェリア代表に次ぐ2位で本大会出場を決めた。 チーム一行のベナン帰国後、2018年W杯でナイジェリア代表を率いた経験も持つドイツ人指揮官、ゲルノト・ロール監督がフランス『Canal+』でチームの暴行被害を訴えた。 「試合終了後、選手たちにスタンドから瓶が投げつけられ、私の元にいるチュニジア系のコーチは人々から追いかけまわされ、そしてリビアの警察官が私たち全員に殴りかかってきた」 無論、これらは全てリビアでの出来事。勝てば逆転での予選突破に可能性があったリビア陣営のイライラが試合後に爆発した格好か。 「数名の負傷者がいる。そのチュニジア系コーチは肩に大きなアザができ、選手数人とチーム関係者も被害に遭ったのだ。試合はうまくいったが、試合後の全てが大惨事だった。あの国はまだ安全とはほど遠い」 また、アウグスブルク所属のベナン代表エース、FWスティーヴ・ムニエも「困難に見舞われながらもアフリカ杯出場を掴んだことを誇りに思う。ただ、リビア国民から非常に無礼な扱いを受けたことは見逃せない。リビアはまだ紛争状態だ」とコメントした。 リビアは、先月も対戦国との間で大騒動。 当地に空路で遠征したナイジェリア代表一行が、当初の着陸予定だった空港にたどり着けず。何らかの指示により航路上で着陸許可が取り消され、目的地変更で着陸したのは半機能不全の空港…水も食料も支給されないなか、この空港で14時間軟禁されることとなった。 結果的にチーム一行はリビアを脱出…リビアvsナイジェリアは開催されず、アフリカサッカー連盟がナイジェリアの不戦勝(3-0)を決定。リビア当局は関与を否定しつつも、「前回のナイジェリア戦でリビアチームが酷い扱いを受けた」などと聞くに堪えない主張を並べた。 日本の外務省はリビアについて、「危険レベル4(退避勧告)」「どのような目的であれ渡航しないでください」としている。 2024.11.22 17:55 Friブレストの人気記事ランキング
1
神童カラモコ・デンベレがブレストへ移籍! セルティックでは13歳でU-20デビューし話題に
スタッド・ブレストは5日、セルティックからイングランド人FWカラモコ・デンベレ(19)を獲得したことを発表した。契約は2026年6月30日まで。 将来有望な若手の一人として大きな注目を集めているカラモコ・デンベレ。2013年からセルティックの下部組織に在籍していたが、13歳だった2016年10月に同クラブのU-20チームに飛び級でデビューしたことが大きな話題に。 さらに同年10月にはU-16スコットランド代表デビュー、続く12月にはU-15イングランド代表デビューも果たし、イギリス全土にその名を轟かせた。 そして2018年12月にプロ契約を交わし、翌年の5月にトップチームデビュー。16歳86日というクラブ史上2番目の若さを記録した。 2019-20シーズンから本格的にプロとして活躍する姿が見られるかに思われたが、以降2シーズンで出場したのは7試合のみ。昨季は足首のケガに見舞われ2試合のみの出場となり、この度フリーで退団へ。結局トップチームでは10試合の出場に終わった。 かつてはメッシとも称された神童はフランスを新天地に。さらなる成長を期待したいところだ。 2022.07.05 17:53 Tue2
イラク代表の20歳アリ・ジャシムがセリエA移籍へ? 昇格組コモが日本代表を苦しめる強烈ウインガー獲得へクラブ間合意か
イラク代表FWアリ・ジャシム・エライビ(20)がセリエAのコモへ移籍か。 2004年生まれの弱冠20歳にして、中東屈指の強豪・イラク代表で主力級に君臨するウインガー、アリ・ジャシム。 アジアカップ2023で日本代表の脅威となり、先のU-23アジア杯でも大岩ジャパンと対峙した若武者は、現在イラク1部のアル・アクワから同アル・カラバーSCにレンタル移籍中だ。 イタリア『SportItalia』によると、来季セリエA昇格でセスク・ファブレガス氏もコーチを務めるコモが、一部で伝えられる通り、かなり野心的に大物獲得を目指す一方、アリ・ジャシムにも関心。ファブリツィオ・ロマーノ氏いわく、クラブ間交渉はすでに合意済みとのことだ。 コモはカリアリで主軸のイタリア人DFアルベルト・ドッセーナ(25)獲得へオファー、ブレストの元U-20フランス代表DFリリアン・ブラシエ(24)に興味など、トップディビジョン経験が豊富な選手を多数確保すべく奮闘中。 昨季のモンツァのように、コモも昇格組として台風の目となるかもしれない。アリ・ジャシムも加入なら面白くなりそうだ。 2024.06.19 12:55 Wed3
躍進のブレストが昨季レンタル加入の左SBアマヴィを獲得! マルセイユでは長友佑都とのポジション争いも
ブレストは7月31日、マルセイユを退団した元フランス代表DFジョルダン・アマヴィ(30)の完全移籍加入を発表した。契約期間は1年で、1年の契約延長オプションも付帯する。 アマヴィはセネガルにルーツを持つ左サイドバックで、ニースの下部組織出身。2013年7月にファーストチームに昇格した。 レギュラーの座を掴んで1シーズンを戦った後、2015年7月にはアストン・ビラへ完全移籍。プレミアリーグでは2年プレーし、2017年8月のマルセイユへのレンタル移籍でリーグ・アンに戻った。 1年後に完全移籍へ移行すると、2020-21シーズンは新加入の日本代表DF長友佑都とのポジションを争いも。出場機会が減少したなか、2022年1月にはレンタル移籍で古巣ニースに復帰した。 2022年9月、今度はヘタフェへレンタル移籍したが、スペインでも定位置は得られず。2023-24シーズンはブレストにレンタル移籍も、ケガもあり2試合のプレーにとどまった。 シーズン終了後には保有元マルセイユとの契約が満了。7月31日に退団が正式にアナウンスされると、すぐさまリーグ・アンで3位と躍進を遂げたブレストへのフリー加入が決まり、2シーズン目を迎えることになった。 2024.08.01 10:43 Thu4
