PSG構想外はもはや過去…イカルディがトルコで輝き取り戻す! ガラタサライは驚愕の14連勝中

2023.02.06 17:18 Mon
イカルディ、完全復活。
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イカルディ、完全復活。
元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(29)がトルコの地で輝きを取り戻している。アルゼンチン版『マルカ』が伝えた。

昨季終了後にパリ・サンジェルマン(PSG)から構想外を言い渡され、ガラタサライへとレンタル移籍したイカルディ。トルコとなると欧州5大リーグよりもレベルは劣るが、公式戦12試合で9得点6アシストと、ストライカーとしての責務をきっちり全うしている印象だ。

また、ガラタサライはイカルディの得点ペースが上がるに連れて調子を上げ、現在公式戦14連勝中。中断期間前の昨年10月に黒星を喫して以降はひたすら勝ち続けており、リーグ戦は2位と9ポイント差で首位を独走する。
インテル時代の輝きをすっかり取り戻したとあって、PSGへの復帰や新天地行きも浮上する格好に。ガラタサライとのレンタル契約は今季限りで、PSGとの契約は2024年6月まで。スペイン『Relevo』は、欧州の主要クラブにとって今月で30歳を迎えるイカルディが貴重なオプションになり得ると紹介している。

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フランス代表FWキリアン・ムバッペのレアル・マドリー入りが決定。憧れの選手が反応を示している。 3日、マドリーはパリ・サンジェルマン(PSG)からの退団が決定しているムバッペの獲得を発表。2029年までの契約を結ぶことで合意に至ったとした。 幼少期からマドリーでのプレーを夢見ていたムバッペ。少年時代にマドリーを訪れ、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに憧れを持った少年が、マドリーのユニフォームに袖を通すこととなる。 自身のSNSではマドリー入りに「僕の夢のクラブ、レアル・マドリーの一員になれることをとても嬉しく、そして誇りに思う。今、僕がどれほど幸せで興奮しているかを説明するのは不可能だ」と投稿していた。 この投稿には、かつてマドリーでもプレーしたセルヒオ・ラモス、マウロ・イカルディらデイビッド・ベッカム氏らが反応。また、チームメイトになる選手たちも反応していた。 そんな中、マドリー入りを夢見るキッカケでもある張本人のC・ロナウドも反応した。 「今度は僕のターンだ」 「ベルナベウを明るく照らす姿を見るのが楽しみだ」 今は一線を離れ、サウジアラビアでプレーするC・ロナウド。その得点力はまだ衰えておらず、今シーズンもサウジ・プロ・リーグの得点記録を塗り替えるほどだ。 少年時代に会った選手が、古巣でどう躍動するのか。C・ロナウドにとっては親心みたいなものも生まれていることだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】レアル入りの報告は、幼少期のC・ロナウドとの2ショットで</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C7wzCIWiZxM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C7wzCIWiZxM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; 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カッサーノがイカルディを一刀両断「ただゴールを決めただけ」

アントニオ・カッサーノが、インテルのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディについて苦言を呈した。イタリアのテレビ番組『Tiki Taka』で語った。 イカルディは2月13日に主将を剥奪され、ルチアーノ・スパレッティ監督からの信頼はなく、ヒザの故障からも長らく復帰できずにいた。 しかし、3日に行われたセリエA第30節のジェノア戦で先発復帰すると、7日のアタランタ戦でも先発出場を果たしていた。 エースの座を取り戻したイカルディだったが、カッサーノはこの問題について言及。イカルディ不在時に出場していたラウタロ・マルティネスの方がインテルには相応しいとコメント。ゴールを奪うだけでなく、チームプレーができる選手を監督が好むとの見解を示した。 「4-2-3-1でインテルはプレーしている。つまり、ストライカーは1人しかいないことを意味する。イカルディは、ラウタロと共にプレーはできない」 「その決定はスパレッティ監督次第だが、彼はチームのためにプレーするストライカーを好むので、マルティネスをプレーさせるだろう」 「ラウタロはとてもうまくやっており、まだ21歳だ。そして、マウロ(・イカルディ)よりも優れているから、プレーしなければならない」 「イカルディはただゴールを決めただけだ。得点を決めなければ、他には何も与えてくれない」 「スパレッティは、(エディン・)ジェコ、(カリム・)ベンゼマ、(ロベルト・)レヴァンドフスキのようなストライカーを好む。イカルディは、ゴールをしなければ、他に何もしないという点では(フィリッポ・)インザーギと似ている」 「スパレッティはラウタロような選手を好むと思う。彼は(クシシュトフ・)ピョンテクの様にもプレーしなかった。ゴールを決める選手と、ゴールを決めた上でチームのためにプレーする選手がいるんだ」 2019.04.08 20:08 Mon
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インテル入りのルカク、背番号は「9」! イカルディから奪う形に

インテルが9日、ベルギー代表FWロメル・ルカク(26)の背番号を発表した。 インテルはプレミアリーグの移籍市場が閉幕する8日、マンチェスター・ユナイテッドからルカクを5年契約で獲得したことを発表。推定移籍金はインテル史上最高額の7500万ユーロ(約88億8000万円)とみられ、大きな期待を受けての加入となる。 そのルカクの背番号が「9」に決まった。この番号はアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが昨シーズンまで背負ってきたが、クラブHPの選手プロフィール欄も背番号が白紙の状態になっており、剥奪された形だ。 インテルとイカルディは契約延長などを巡り、いざこざに。アントニオ・コンテ新監督はプレシーズンの段階から構想外を口にしており、移籍が目されている。 2019.08.09 18:05 Fri

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マキシ・ロペスが元妻ワンダ・ナラとディナーに…かつてイカルディと不倫され離婚も「幸せであり続けて欲しい」

マキシ・ロペス氏が元妻であるワンダ・ナラ氏とのディナーに出かけた。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 バルセロナやサンプドリアなどで活躍したアルゼンチンの元サッカー選手、マキシ・ロペス氏。2008年にワンダ・ナラ氏と結婚し、3人の息子を授かったが、ナラ氏が自身の元チームメイトである元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディとの不倫関係にあることが発覚し、2013年に離婚した。 一方、ナラ氏といえば、イカルディとの2度目の結婚後は代理人としても振る舞い、夫のクラブに金銭面での難癖をつけて首脳陣やファンから毛嫌いされる存在に。このような元妻をロペス氏が完全に見放しても不思議ではない。 しかし、前述の通り、両者の間には3人の息子が。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ロペス氏は先日、ナラ氏と息子3人とともにブエノスアイレス市内にあるレストランへとディナーに出かけたという。 レストランまで押しかけた報道陣のインタビューに応じたロペス氏は「1人の良い親でありたい。彼らが幸せであり続けることを望んでいるよ。それ以上に望むものはない」と、元妻と親権を持たない息子3人を思いやった。 一方で、自身の妻を“略奪”したイカルディについては「イカルディとのディナー? ありえない。彼女や子どもたちと同じテーブルを囲むことには躊躇しないが、あの男と私が同席することはできない」と突き放した。 ロペス氏は現役時代、ナラ氏との離婚後に対戦相手として相見えたイカルディに対し、キックオフ前の握手を拒否したことがある。不倫された元妻への恨みはなくとも、奪っていった男への憎悪はいつまでも消えないようだ。 なお、ナラ氏は昨年9月にイカルディとの離別を発表。未だ正式な離婚は成立していないとされるが、選手と代理人の関係は崩壊済みだといわれている。 <span class="paragraph-title">【動画】マキシ・ロペスとワンダ・ナラ、元夫婦が息子3人とともに再会...報道陣が押し寄せる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> Wanda Nara y Maxi López juntos en un restaurante en Palermo<br><br> La empresaria entró con Kennys Palacios.<br><br>Cc <a href="https://twitter.com/hashtag/LAM?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LAM</a> en América TV <a href="https://twitter.com/elejercitodelam?ref_src=twsrc%5Etfw">@elejercitodelam</a> <a href="https://twitter.com/AngeldebritoOk?ref_src=twsrc%5Etfw">@AngeldebritoOk</a> <a href="https://t.co/o6QBhyWhaD">pic.twitter.com/o6QBhyWhaD</a></p>&mdash; América TV (@AmericaTV) <a href="https://twitter.com/AmericaTV/status/1651386103767629827?ref_src=twsrc%5Etfw">April 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.01 19:01 Mon
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退任まで48時間余り…ローマのピントGMは最後までクラブのために! 補強プロセス優先で慣例のメディア対応に現れず

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最接近はガラタサライも…ラビオはプレミア挑戦諦めず、ユナイテッド&ニューカッスルが獲得検討中か

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