【プレミア注目プレビュー】スパーズvsリバプール! 共に満身創痍の両雄が浮上のキッカケ探る
2022.11.06 12:30 Sun
プレミアリーグ第15節、トッテナムvsリバプールが、日本時間6日25:30にトッテナム・ホットスパースタジアムでキックオフされる。共に満身創痍の両雄が浮上のキッカケ探る強豪対決だ。3位のトッテナム(勝ち点26)は前節、昇格組ボーンマス相手に2点差を引っくり返す3-2の逆転勝利。格下相手の薄氷の勝利で辛くもリーグ戦連敗をストップした。続くチャンピオンズリーグ(CL)ではマルセイユとのアウェイゲームで大苦戦を強いられたものの、DFラングレの加入後初ゴールに、MFホイビュアが後半ラストプレーで奪った逆転ゴールによって一時敗退危機からの劇的な首位通過を決めた。
本来であれば、この劇的な連勝で波に乗れるところだが、DFロメロ、MFクルゼフスキ、FWリシャルリソンに続き、FWソン・フンミンという絶対的な主力が離脱。直近の公式戦5試合連続で低調な前半、先制点献上という負のスパイラルが続いており、不振とはいえ格上といえるリバプール相手に厳しい戦いを強いられるはず。超過密日程の中で準備期間は短いが、イタリア人指揮官の手腕が試されるところだ。
一方、開幕前はタイトルコンテンダーの最右翼に挙がっていたリバプール(勝ち点16)はここまで4勝4分け4敗の9位に低迷。マンチェスター・シティに初黒星を与えた会心の試合をキッカケに浮上が期待されたが、直近は最下位ノッティンガム・フォレストに金星を献上し、前節は要塞アンフィールドで同じく下位に沈むリーズに1-2で敗れて今季初の連敗に。CLではグループ最終節でナポリに2-0の勝利を飾って5連勝での2位通過を果たしたが、リーグ戦の不振は深刻だ。
逆転優勝は絶望的だが、トップ4フィニッシュに向けてこれ以上の取りこぼしは許されない。3位に位置するものの、パフォーマンスレベルは決して高くない手負いのホームチームを撃破し、中断前に浮上のキッカケを掴みたいところだ。
◆トッテナム◆
【3-5-2】
▽予想スタメン

GK:ロリス
DF:ダイアー、ラングレ、ベン・デイビス
MF:エメルソン、ベンタンクール、ビスマ、ホイビュア、ペリシッチ
FW:ルーカス・モウラ、ケイン
負傷者:DFロメロ、MFクルゼフスキ、FWソン・フンミン、リシャルリソン、ルーカス・モウラ
コロナ陽性者:なし
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはロメロとリシャルリソンに加え、左眼窩低の手術を受けたソン・フンミンが欠場となる。太もものケガが癒えてトレーニング復帰したクルゼフスキ、腱の問題を抱えるルーカスは試合直前の判断となる見込みだ。
[3-4-3]と[3-5-2]を併用している中、ブライアン・ヒルやペリシッチをシャドーで起用して前者の採用もなくはないが、前線の選手層を考えるとリスクが大きい。したがって、後者の採用が濃厚だ。
スタメンは直近のマルセイユ戦の後半のメンバーが起用される見込みだ。ペリシッチやベン・デイビス(ラングレ)に代わってセセニョン、ダビンソン・サンチェスの起用も考えられる。
◆リバプール◆
【4-3-1-2】
▽予想スタメン

GK:アリソン
DF:アレクサンダー=アーノルド、コナテ、ファン・ダイク、ロバートソン
MF:ヘンダーソン、ファビーニョ、チアゴ
MF:フィルミノ
FW:サラー、ヌニェス
負傷者:DFマティプ、MFミルナー、ナビ・ケイタ、アルトゥール、FWジョタ、ルイス・ディアス
コロナ陽性者:なし
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはマティプ、ジョタ、ルイス・ディアスら長期離脱組に加え、ナポリ戦で脳震とうを起こしたミルナーが欠場となる。
スタメンは負傷明けのヘンダーソンに加え、ナポリ戦で温存したロバートソン、ヌニェスが復帰となる見込み。ヘンダーソンが難しい場合はカーティス・ジョーンズかエリオットが代役を担う見込みだ。
★注目選手
◆トッテナム:FWハリー・ケイン

劣勢必至の一戦で勝利に導くエースの仕事を果たせるか。故ヴェントローネコーチの下でハードワークをこなしたプレシーズンを経て、近年最高の状態でシーズンを迎えた29歳は例年スロースタートの序盤戦にゴールを量産。怪物ハーランドが驚異的なペースでゴールを重ねているため、大きな注目を浴びていないが、13試合10ゴールと見事な数字を残している。
今回の一戦ではリシャルリソン、ソン・フンミンの不在によってチームが得意とするロングカウンターを繰り出すことが難しく、相手を引き込んで戦う場合は自陣でのハーフコートゲームを強いられる可能性が高い。そして、縦パスやクリアの受け手となるケインはファン・ダイク、コナテの2センターバックに加え、アンカーのファビーニョによる徹底監視が想定される。疲労困憊の中でその監視網をかいくぐるのは決して簡単なことではないが、そのタスクをこなせない限りホームチームの勝利はない。
何とか前線でボールを収め、両ウイングバック、中盤の攻め上がる時間を作って攻撃の基準点となり、14戦7ゴールと相性が悪くない相手に対して少ないチャンスを確実にゴールに結び付けたい。
◆リバプール:FWダルウィン・ヌニェス

本領発揮し始める中、“ロンドンキラー”襲名なるか。ベンフィカで台頭したウルグアイ代表FWは、今夏最大1億ユーロと言われる移籍金でリバプールへ加入。第2節のクリスタル・パレス戦では頭突きによる3試合出場停止という愚行を犯していきなり評価を落としたが、以降は徐々にチームにフィットし、ここまで公式戦15試合7ゴールと上々の数字を残す。とりわけ、[4-3-1-2]への布陣変更以降は周囲との連携向上もあって持ち味であるダイナミックなプレーを遺憾なく発揮している。
今回のトッテナム戦では対人守備においてリーグ屈指のロメロが不在となり、スピードに難があるダイアーや対人対応で力強さを欠くベン・デイビス、ラングレとマッチアップで優位に立てる可能性が高く、押し込んだ際の空中戦を含め23歳FWのパフォーマンスがゴール奪取のカギを握る。
なお、前述のパレス戦では不発も、ヌニェスは今季ここまでのリーグ戦で奪った3ゴールのすべてがフルアム、アーセナル、ウェストハムとロンドンに本拠地を置く対戦相手。仮に、今回の一戦やチェルシー戦でもゴールを決めた場合、いよいよ“ロンドンキラー”襲名となる。
本来であれば、この劇的な連勝で波に乗れるところだが、DFロメロ、MFクルゼフスキ、FWリシャルリソンに続き、FWソン・フンミンという絶対的な主力が離脱。直近の公式戦5試合連続で低調な前半、先制点献上という負のスパイラルが続いており、不振とはいえ格上といえるリバプール相手に厳しい戦いを強いられるはず。超過密日程の中で準備期間は短いが、イタリア人指揮官の手腕が試されるところだ。
逆転優勝は絶望的だが、トップ4フィニッシュに向けてこれ以上の取りこぼしは許されない。3位に位置するものの、パフォーマンスレベルは決して高くない手負いのホームチームを撃破し、中断前に浮上のキッカケを掴みたいところだ。
なお、昨シーズン2度の対戦はいずれもドロー決着となったが、直近10試合の対戦成績はリバプールが6勝3分け1敗と圧倒的な戦績を残している。トッテナムは2017年10月に4-1で勝利して以来、9試合未勝利が続く状況で10戦ぶりの白星を目指す。
◆トッテナム◆
【3-5-2】
▽予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:ロリス
DF:ダイアー、ラングレ、ベン・デイビス
MF:エメルソン、ベンタンクール、ビスマ、ホイビュア、ペリシッチ
FW:ルーカス・モウラ、ケイン
負傷者:DFロメロ、MFクルゼフスキ、FWソン・フンミン、リシャルリソン、ルーカス・モウラ
コロナ陽性者:なし
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはロメロとリシャルリソンに加え、左眼窩低の手術を受けたソン・フンミンが欠場となる。太もものケガが癒えてトレーニング復帰したクルゼフスキ、腱の問題を抱えるルーカスは試合直前の判断となる見込みだ。
[3-4-3]と[3-5-2]を併用している中、ブライアン・ヒルやペリシッチをシャドーで起用して前者の採用もなくはないが、前線の選手層を考えるとリスクが大きい。したがって、後者の採用が濃厚だ。
スタメンは直近のマルセイユ戦の後半のメンバーが起用される見込みだ。ペリシッチやベン・デイビス(ラングレ)に代わってセセニョン、ダビンソン・サンチェスの起用も考えられる。
◆リバプール◆
【4-3-1-2】
▽予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:アリソン
DF:アレクサンダー=アーノルド、コナテ、ファン・ダイク、ロバートソン
MF:ヘンダーソン、ファビーニョ、チアゴ
MF:フィルミノ
FW:サラー、ヌニェス
負傷者:DFマティプ、MFミルナー、ナビ・ケイタ、アルトゥール、FWジョタ、ルイス・ディアス
コロナ陽性者:なし
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはマティプ、ジョタ、ルイス・ディアスら長期離脱組に加え、ナポリ戦で脳震とうを起こしたミルナーが欠場となる。
スタメンは負傷明けのヘンダーソンに加え、ナポリ戦で温存したロバートソン、ヌニェスが復帰となる見込み。ヘンダーソンが難しい場合はカーティス・ジョーンズかエリオットが代役を担う見込みだ。
★注目選手
◆トッテナム:FWハリー・ケイン

Getty Images
劣勢必至の一戦で勝利に導くエースの仕事を果たせるか。故ヴェントローネコーチの下でハードワークをこなしたプレシーズンを経て、近年最高の状態でシーズンを迎えた29歳は例年スロースタートの序盤戦にゴールを量産。怪物ハーランドが驚異的なペースでゴールを重ねているため、大きな注目を浴びていないが、13試合10ゴールと見事な数字を残している。
今回の一戦ではリシャルリソン、ソン・フンミンの不在によってチームが得意とするロングカウンターを繰り出すことが難しく、相手を引き込んで戦う場合は自陣でのハーフコートゲームを強いられる可能性が高い。そして、縦パスやクリアの受け手となるケインはファン・ダイク、コナテの2センターバックに加え、アンカーのファビーニョによる徹底監視が想定される。疲労困憊の中でその監視網をかいくぐるのは決して簡単なことではないが、そのタスクをこなせない限りホームチームの勝利はない。
何とか前線でボールを収め、両ウイングバック、中盤の攻め上がる時間を作って攻撃の基準点となり、14戦7ゴールと相性が悪くない相手に対して少ないチャンスを確実にゴールに結び付けたい。
◆リバプール:FWダルウィン・ヌニェス

Getty Images
本領発揮し始める中、“ロンドンキラー”襲名なるか。ベンフィカで台頭したウルグアイ代表FWは、今夏最大1億ユーロと言われる移籍金でリバプールへ加入。第2節のクリスタル・パレス戦では頭突きによる3試合出場停止という愚行を犯していきなり評価を落としたが、以降は徐々にチームにフィットし、ここまで公式戦15試合7ゴールと上々の数字を残す。とりわけ、[4-3-1-2]への布陣変更以降は周囲との連携向上もあって持ち味であるダイナミックなプレーを遺憾なく発揮している。
今回のトッテナム戦では対人守備においてリーグ屈指のロメロが不在となり、スピードに難があるダイアーや対人対応で力強さを欠くベン・デイビス、ラングレとマッチアップで優位に立てる可能性が高く、押し込んだ際の空中戦を含め23歳FWのパフォーマンスがゴール奪取のカギを握る。
なお、前述のパレス戦では不発も、ヌニェスは今季ここまでのリーグ戦で奪った3ゴールのすべてがフルアム、アーセナル、ウェストハムとロンドンに本拠地を置く対戦相手。仮に、今回の一戦やチェルシー戦でもゴールを決めた場合、いよいよ“ロンドンキラー”襲名となる。
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line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Richarlison(@richarlison)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.22 21:45 Mon3
名手ファン・デル・ファールトの長男ダミアンがアヤックスと長期契約…世代別オランダ代表に名を連ねる18歳
アヤックスがラファエル・ファン・デル・ファールト氏の長男と長期契約を結んだ。 絶大なタレント性でサッカーファンを魅了した左足の名手、元オランダ代表MFファン・デル・ファールト氏。アヤックスやハンブルガーSV、レアル・マドリー、トッテナム等で活躍した。 その長男は、元日本代表FW高原直泰氏とともにプレーしたハンブルガー時代に生まれた、ダミアン・ファン・デル・ファールト(18)。 少年時代は父親の移籍に伴い、ドイツ、デンマーク等で生活し、2023年にアヤックスのU-18チームへ入団。昨夏U-19チームに昇格し、世代別のオランダ代表にも名を連ねている。 父の古巣でもあるアヤックスとはU-19昇格と同時に新契約を締結も、7日、新たに2029年6月までの契約延長にサイン。近い将来のトップチーム昇格が念頭にあるのは間違いないだろう。 アヤックスのフットボール・ダイレクター(FD)を務めるマリジン・ボイカー氏いわく、ダミアンは父ラファエルと同じく攻撃的MFで、より守備にも協力的な現代型のフットボーラー。 「彼との契約延長を嬉しく思う。ダイナミックな攻撃的MFで、ボックス内への侵入も多い。何より優れたキック精度とテクニックがあり、エネルギッシュなプレッシングも魅力的だ」 「次のステップはヨング・アヤックス(オランダ2部/セカンドチーム)に上がること。今後数年間でさらなる成長があると確信しているよ」 <span class="paragraph-title">【写真/2枚目】ファン・デル・ファールト親子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="hu" dir="ltr">It’s a ‘Van der Vaart’ thing <br><br>Damián 2029 </p>— AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1876698684404207889?ref_src=twsrc%5Etfw">January 7, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.08 14:20 Wed4
【2021-22プレミアリーグ総括】高次元の優勝争い…シティが連覇達成でここ5年で4度目の栄冠
◆今季もシチズンズがハイレベルなタイトルレースを制す 勝ち点90超えが稀有ではなくなった近年のプレミアリーグで、今シーズンもハイレベルな優勝争いが繰り広げられることになった。優勝したマンチェスター・シティと、文字通り最後まで食らいついたリバプールの差はわずか1ポイント。最後までどちらに転ぶか予想がつかなかった中、最終節はまさに劇的なものとなった。 首位のシティはホームでアストン・ビラと対戦。相手はジェラード監督の就任から勢いがついていたとはいえ、純粋な戦力差ではシティが圧倒的。シティの勝利を疑うものは少なかったが、意外にもビラが先制する展開に。一方のリバプールはホームにウォルバーハンプトンを迎えて逆転優勝の最低条件である勝ち点3を目指したが、開始3分に失点するという、こちらも予想していなかった立ち上がりとなった。 そんなリバプールは前半のうちに追いついたが、シティは後半にも追加失点。グアルディオラ監督も頭を抱える事態に直面した。エティハドのサポーターも不安の表情を浮かべる中、76分に途中出場のギュンドアンのゴールでついに得点。これで息を吹き返したチームは、その2分後にロドリの針の穴を通すような鮮やかなミドルシュートが決まり同点に。それまでほとんど死に体だった会場のファンのボルテージはここで最高潮を迎えた。 そして迎えた81分、デ・ブライネの一連のワールドクラスのアシストから再びギュンドアンが決めてついに逆転。わずか5分で2点差をひっくり返す神懸かった内容で、王者にふさわしい貫禄の連覇を達成した。リバプールも後半の2得点で逆転勝利を収めたものの、一歩及ばず2位フィニッシュ。それでも積み上げた勝ち点は92と、胸を張れる成績だった。 ここ5年で4度目のリーグ制覇を成し遂げたシティ。今季は順風満帆なシーズンだったと言っていいだろう。開幕戦こそトッテナム相手に不覚をとってしまったものの、その後は順調に勝ち点を重ね、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、アーセナルなど、リバプールを除く上位陣を軒並み蹴散らしながら、堂々の首位でシーズンを折り返した。前半戦で攻守に大車輪の活躍だったベルナルド・シウバや、後半戦だけで11ゴール8アシストを記録したデ・ブライネ、ポリバレント力を身に付けたフォーデン、そして最終節で優勝に導く2ゴールを挙げたギュンドアンなど、どの選手も主役級の活躍を披露した今季のシティ。バンジャマン・メンディの強姦容疑というイレギュラーはさておき、まさに総合力での完全優勝を果たした1年だった。そして、来季はここに怪物ハーランドが上陸する。 もちろんリバプールも称賛されて然るべき成績を残した。多くのケガ人に見舞われ3位に終わった昨シーズンの悔しさをバネに、今シーズンは開幕10戦無敗と、序盤はシティを上回るペースで勝ち点を重ねた。シーズンを通して敗れたのはシティより一つ少ない2試合。後半戦のみの戦績では勝ち点が2ポイント多かったため、昨シーズンとは違った意味で悔しい結果となってしまった。なかなか優勝を逃した原因を分析することは困難だろう。それでも、冬加入のルイス・ディアスがすんなりとチームに順応したことや、シーズン中に決まったクロップ監督の契約延長など、来季以降に向けて明るい材料は少なくない。 3位には昨季のヨーロッパ王者チェルシーが入った。昨年1月に就任したトゥヘル監督の下でシーズンインしたチェルシー。序盤戦では10人でリバプール相手に引き分けに持ち込むなど、代名詞となった堅守を全面に発揮した戦いを見せ、第14節までに喫した失点はわずかに「6」。一時は首位に立っていた。しかし、チルウェルら負傷者が相次いだことで後半戦は失速。また、ロシアのウクライナ侵攻によるオーナー問題など、ピッチ外でも問題が相次ぎ、3位はキープし続けたものの、2強との差はどんどん広まる一方だった。そして、今夏で守備の要だったリュディガーとクリステンセンの退団が決まっており、移籍市場では即戦力となりうるDFの確保が急務となりそうだ。 4位はアーセナルとのデッドヒートを制したスパーズが滑り込んだ。新たにヌーノ監督を招へいして迎えた今シーズン、開幕節でシティ相手に金星を挙げて絶好のスタートを切ったものの、その後のロンドン・ダービー3連戦を全て落とすと、第10節終了時点で5勝5敗と低迷。11月1日にヌーノ監督を解任し、かつてチェルシーをプレミア制覇に導いたコンテ監督に託すことに。イタリア人監督も就任から9試合は無敗を維持したものの、古巣のチェルシーに初黒星を喫すると、そこから調子はガタ落ち。5試合で4敗と危機的状況に陥った。ところが、冬の移籍市場でユベントスからベンタンクールとクルゼフスキをレンタル補強するとこれが奏功。とりわけクルゼフスキは攻撃のアクセントとなり、半シーズンで5ゴール8アシスト記録した。現在スパーズは買い取りに動いていると専らの噂だ。 そのスパーズの後塵を拝し、惜しくもチャンピオンズリーグ出場権を逃したアーセナル。ベン・ホワイトやラムズデール、そして冨安健洋と、主に守備面の強化を図って迎えた今季は、昨季と比べて無駄な失点が減り、引き分けに持ち込まれてしまうような試合はなかった。ただ、守備の要だったトーマスやティアニーが欠場すると途端に脆さを露呈。今季最高の補強の一つとメディアに言わしめた冨安がいなかった試合も守備は不安定に陥った。その証拠にトーマスが離脱したラスト9試合の失点数は「14」。以前の16試合と同等の数字だ。また、その間に4敗したことが、終盤にスパーズに抜かれた原因に他ならない。2年ぶりにヨーロッパリーグに出場する来季、守備の補強は必要不可欠と言えるだろう。 さて、最もサポーターをガッカリさせたのはマンチェスター・ユナイテッドか。昨季2位という実績と、ヴァランやサンチョの実力のあるスター選手の獲得、何よりも生きる伝説クリスティアーノ・ロナウドの帰還で、5年ぶりのタイトル獲得のピースは揃っていた。ところがその実、序盤から不安定な戦いが続き、2018年末から指揮していたスールシャール監督を11月24日に解任。後任にはモダンフットボールの最先端を行くラングニック氏が就任したが、その手腕を持ってしてもチームが好転する様子はなく、既存戦力にほとんど光明は見られなかった。リーグ戦最後の12試合でわずか3勝しか挙げられなかったチームは、来季からアヤックスを4年半率いたテン・ハグ監督に任せることに。ただ、攻守共に課題は山積みだ。 降格チームはおおむね予想通りの結果に。2度のチャンピオンシップ制覇に導いたファルケ監督を解任したノリッジや、ラニエリ監督から残留請負人と呼ばれるホジソン監督に舵を切ったワトフォードは早々に降格が決定。また、バーンリー、リーズ、そしてエバートンが降格線上にいた。いずれも監督交代に関して大きな決断を下しており、バーンリーは9年半率いたショーン・ダイチ監督を解任。リーズも鬼才ビエルサと袂を分かち、ライプツィヒからジェシー・マーシュ監督を引き抜いた。エバートンはベニテス監督を半年で切り、昨年1月までチェルシーを指揮していたランパード監督を招聘する大胆な作戦に踏み切った。 結果的に降格したのはバーンリー。監督交代直後に3連勝をおさめるも、最後の4試合は1ポイントにとどまり、最終節でリーズに逆転される形で7シーズンぶりの降格が決定した。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆ケビン・デ・ブライネ<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_102_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 世界最高の攻撃的MFと呼んでも差し支えないだろう。今季もリーグ戦30試合に出場し15ゴール8アシストという見事なスタッツを残したが、この男はもはや数字だけでは説明できない領域に及んでいる。 足首の問題に悩まされた序盤戦はスロースタートを切り、開幕17試合で15得点に到達したサラーや、攻守に獅子奮迅の活躍を見せたベルナルド・シウバなど、前半戦は他の方が印象的なパフォーマンスを披露していたが、シーズン後半はデ・ブライネの独擅場に。終盤のウルブズ戦では、プレミアリーグ歴代3番目の早さでハットトリックを達成。同試合では後半にもゴールを決めて圧巻の4得点を記録した。 最終節で逆転勝利を呼び込んだギュンドアンのゴールへのアシスト然り、30歳を迎えてもなお、世界最高峰リーグでファンタスッティクなプレーで楽しませてくれている。 ★最優秀監督 ◆エディ・ハウ<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_102_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 最高峰リーグのトップを走り続けるグアルディオラ監督やクロップ監督は見事の一言に尽きるが、今シーズンに限っては44歳のイングランド人指揮官を推したい。ボーンマスがチャンピオンシップに降格した一昨シーズンを最後に、しばらく第一線を離れていたハウ監督。昨年11月、1年3カ月ぶりに現場復帰した先は、最下位に沈むニューカッスルだった。 当時のマグパイズはサウジアラビアの公的投資基金をはじめとするコンソーシアムに買収された直後で話題に。同時にスティーブ・ブルース監督が解任となり、後任には相当のプレッシャーが予想された。しかし、ハウ監督はシステム変更やジョエリントンの中盤コンバートなど確かな手腕を発揮し、チームを立て直すと、最下位だった就任当初から一転、余裕の残留に導いた。 【期待以上】 ★チーム ◆ニューカッスル<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_102_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> そんなハウ監督に率いられたニューカッスルが期待以上の成績を残したと言っていいだろう。もとより下馬評が高かったわけではなかった中、ブルース体制3年目は開幕から11試合未勝利で終焉。残念ながら降格本命に位置付けられていた。 しかし、ハウ監督を招聘するとこれが奏功。1月半ばから2度の3連勝を含む8試合無敗で一気に順位を上げると、4月には中堅以下を確実に叩きながら4連勝を達成。チームの土台も固まり、来季に向けてさらなる期待が持てる結果となった。 また、冬の移籍市場ではダン・バーンやクリス・ウッド、ギマランイスなど、莫大な資金を得ながらも現実的な補強にとどめたが、夏に向けては多くのビッグネームが補強候補に挙げられており、彼らの本領発揮が見られるかもしれない。 ★選手 ◆クリスティアン・エリクセン<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_102_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季は多くの若手の躍進や中堅クラブでも光る選手が多かった今シーズン。だが、この男の復活劇を差し置くことはできない。昨夏のユーロ2020で心臓発作を起こし、一時生死の境を彷徨ったエリクセン。引退も囁かれたが、心臓に除細動装置を付けて現役続行。当時所属のインテルとは契約解除となったが、同胞の多いブレントフォードに移籍し、2年ぶりにプレミアリーグ復帰した。 悲劇から290日ぶりの公式戦となったが、ブランクを感じさせる様子もなく、慣れ親しんだリーグでスムーズに順応。3試合目で初アシストを記録すると、チェルシー戦では快勝に導く逆転ゴールをマークするなど、エリクセン加入後のチームは調子を上げ、同選手が出場した10試合で7勝を挙げた。 【期待外れ】 ★チーム ◆マンチェスター・ユナイテッド<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_102_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 降格をギリギリ免れたエバートンも今季のワーストチームの一つに数えられるが、5年無冠の名門マンチェスター・ユナイテッドは、シーズン前の期待から最も落差の大きい結果となってしまった。スールシャール体制となって4シーズン目を迎えた今季は、プレシーズンにクリスティアーノ・ロナウドをはじめ、サンチョやヴァランら大物を獲得。大型補強にオールド・トラッフォードは大いに沸いたが、ピッチ上は湿った空気が流れた。 そして、8位にまで落ち込んだ11月半ば、スールシャール監督は解任され、キャリック暫定指揮官を挟んで巨匠ラングニックを招聘。しかしながら、多くの指揮官に影響を与えたその腕を持ってしても、赤い悪魔は最後まで力を取り戻すことができなかった。また、CL出場権を取れなかったことで、移籍市場でも後手に回ることが予想されており、即戦力補強はあまり期待できないかもしれない。 ★選手 ◆ロメル・ルカク<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220528_102_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ストライカー補強がことごとく失敗する近年のチェルシーにおいて、ルカクも例外ではなかった。インテルでの2年間で公式戦95試合64ゴールを挙げた実績を引っさげ、クラブ史上最高額となる9750万ポンドの移籍金で復帰したベルギー代表FW。しかし、そのピークは復帰初戦のアーセナル戦だったのかもしれない。アーセナル戦では初ゴールを含め、チェルシーに不足していたポストプレーの動きも光り、見事なパフォーマンスを披露した。 ところが、相手がビッグクラブになるほどポストプレーの勝率は下がり、逆に格下相手ではスペースを消され、得意な形でボールを受けることは困難だった。パスを呼び込む際の動き出しも味方と被るシーンも多く、次第にルカクのポジションはハヴァーツで定着していった。 加えてルカクは、クラブに無断でメディアの取材に応えた挙句、その際に現状に対する不満を公言するなど、ピッチ外でも問題を起こすことに。将来的にインテルに戻りたいといった趣旨の発言もあり、復帰1年目は散々なものとなった。すでに移籍の噂も浮上している。 2022.06.04 12:00 Sat5
