【プレミア注目プレビュー】スパーズvsリバプール! 共に満身創痍の両雄が浮上のキッカケ探る
2022.11.06 12:30 Sun
プレミアリーグ第15節、トッテナムvsリバプールが、日本時間6日25:30にトッテナム・ホットスパースタジアムでキックオフされる。共に満身創痍の両雄が浮上のキッカケ探る強豪対決だ。3位のトッテナム(勝ち点26)は前節、昇格組ボーンマス相手に2点差を引っくり返す3-2の逆転勝利。格下相手の薄氷の勝利で辛くもリーグ戦連敗をストップした。続くチャンピオンズリーグ(CL)ではマルセイユとのアウェイゲームで大苦戦を強いられたものの、DFラングレの加入後初ゴールに、MFホイビュアが後半ラストプレーで奪った逆転ゴールによって一時敗退危機からの劇的な首位通過を決めた。
本来であれば、この劇的な連勝で波に乗れるところだが、DFロメロ、MFクルゼフスキ、FWリシャルリソンに続き、FWソン・フンミンという絶対的な主力が離脱。直近の公式戦5試合連続で低調な前半、先制点献上という負のスパイラルが続いており、不振とはいえ格上といえるリバプール相手に厳しい戦いを強いられるはず。超過密日程の中で準備期間は短いが、イタリア人指揮官の手腕が試されるところだ。
一方、開幕前はタイトルコンテンダーの最右翼に挙がっていたリバプール(勝ち点16)はここまで4勝4分け4敗の9位に低迷。マンチェスター・シティに初黒星を与えた会心の試合をキッカケに浮上が期待されたが、直近は最下位ノッティンガム・フォレストに金星を献上し、前節は要塞アンフィールドで同じく下位に沈むリーズに1-2で敗れて今季初の連敗に。CLではグループ最終節でナポリに2-0の勝利を飾って5連勝での2位通過を果たしたが、リーグ戦の不振は深刻だ。
逆転優勝は絶望的だが、トップ4フィニッシュに向けてこれ以上の取りこぼしは許されない。3位に位置するものの、パフォーマンスレベルは決して高くない手負いのホームチームを撃破し、中断前に浮上のキッカケを掴みたいところだ。
◆トッテナム◆
【3-5-2】
▽予想スタメン

GK:ロリス
DF:ダイアー、ラングレ、ベン・デイビス
MF:エメルソン、ベンタンクール、ビスマ、ホイビュア、ペリシッチ
FW:ルーカス・モウラ、ケイン
負傷者:DFロメロ、MFクルゼフスキ、FWソン・フンミン、リシャルリソン、ルーカス・モウラ
コロナ陽性者:なし
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはロメロとリシャルリソンに加え、左眼窩低の手術を受けたソン・フンミンが欠場となる。太もものケガが癒えてトレーニング復帰したクルゼフスキ、腱の問題を抱えるルーカスは試合直前の判断となる見込みだ。
[3-4-3]と[3-5-2]を併用している中、ブライアン・ヒルやペリシッチをシャドーで起用して前者の採用もなくはないが、前線の選手層を考えるとリスクが大きい。したがって、後者の採用が濃厚だ。
スタメンは直近のマルセイユ戦の後半のメンバーが起用される見込みだ。ペリシッチやベン・デイビス(ラングレ)に代わってセセニョン、ダビンソン・サンチェスの起用も考えられる。
◆リバプール◆
【4-3-1-2】
▽予想スタメン

GK:アリソン
DF:アレクサンダー=アーノルド、コナテ、ファン・ダイク、ロバートソン
MF:ヘンダーソン、ファビーニョ、チアゴ
MF:フィルミノ
FW:サラー、ヌニェス
負傷者:DFマティプ、MFミルナー、ナビ・ケイタ、アルトゥール、FWジョタ、ルイス・ディアス
コロナ陽性者:なし
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはマティプ、ジョタ、ルイス・ディアスら長期離脱組に加え、ナポリ戦で脳震とうを起こしたミルナーが欠場となる。
スタメンは負傷明けのヘンダーソンに加え、ナポリ戦で温存したロバートソン、ヌニェスが復帰となる見込み。ヘンダーソンが難しい場合はカーティス・ジョーンズかエリオットが代役を担う見込みだ。
★注目選手
◆トッテナム:FWハリー・ケイン

劣勢必至の一戦で勝利に導くエースの仕事を果たせるか。故ヴェントローネコーチの下でハードワークをこなしたプレシーズンを経て、近年最高の状態でシーズンを迎えた29歳は例年スロースタートの序盤戦にゴールを量産。怪物ハーランドが驚異的なペースでゴールを重ねているため、大きな注目を浴びていないが、13試合10ゴールと見事な数字を残している。
今回の一戦ではリシャルリソン、ソン・フンミンの不在によってチームが得意とするロングカウンターを繰り出すことが難しく、相手を引き込んで戦う場合は自陣でのハーフコートゲームを強いられる可能性が高い。そして、縦パスやクリアの受け手となるケインはファン・ダイク、コナテの2センターバックに加え、アンカーのファビーニョによる徹底監視が想定される。疲労困憊の中でその監視網をかいくぐるのは決して簡単なことではないが、そのタスクをこなせない限りホームチームの勝利はない。
何とか前線でボールを収め、両ウイングバック、中盤の攻め上がる時間を作って攻撃の基準点となり、14戦7ゴールと相性が悪くない相手に対して少ないチャンスを確実にゴールに結び付けたい。
◆リバプール:FWダルウィン・ヌニェス

本領発揮し始める中、“ロンドンキラー”襲名なるか。ベンフィカで台頭したウルグアイ代表FWは、今夏最大1億ユーロと言われる移籍金でリバプールへ加入。第2節のクリスタル・パレス戦では頭突きによる3試合出場停止という愚行を犯していきなり評価を落としたが、以降は徐々にチームにフィットし、ここまで公式戦15試合7ゴールと上々の数字を残す。とりわけ、[4-3-1-2]への布陣変更以降は周囲との連携向上もあって持ち味であるダイナミックなプレーを遺憾なく発揮している。
今回のトッテナム戦では対人守備においてリーグ屈指のロメロが不在となり、スピードに難があるダイアーや対人対応で力強さを欠くベン・デイビス、ラングレとマッチアップで優位に立てる可能性が高く、押し込んだ際の空中戦を含め23歳FWのパフォーマンスがゴール奪取のカギを握る。
なお、前述のパレス戦では不発も、ヌニェスは今季ここまでのリーグ戦で奪った3ゴールのすべてがフルアム、アーセナル、ウェストハムとロンドンに本拠地を置く対戦相手。仮に、今回の一戦やチェルシー戦でもゴールを決めた場合、いよいよ“ロンドンキラー”襲名となる。
本来であれば、この劇的な連勝で波に乗れるところだが、DFロメロ、MFクルゼフスキ、FWリシャルリソンに続き、FWソン・フンミンという絶対的な主力が離脱。直近の公式戦5試合連続で低調な前半、先制点献上という負のスパイラルが続いており、不振とはいえ格上といえるリバプール相手に厳しい戦いを強いられるはず。超過密日程の中で準備期間は短いが、イタリア人指揮官の手腕が試されるところだ。
逆転優勝は絶望的だが、トップ4フィニッシュに向けてこれ以上の取りこぼしは許されない。3位に位置するものの、パフォーマンスレベルは決して高くない手負いのホームチームを撃破し、中断前に浮上のキッカケを掴みたいところだ。
なお、昨シーズン2度の対戦はいずれもドロー決着となったが、直近10試合の対戦成績はリバプールが6勝3分け1敗と圧倒的な戦績を残している。トッテナムは2017年10月に4-1で勝利して以来、9試合未勝利が続く状況で10戦ぶりの白星を目指す。
◆トッテナム◆
【3-5-2】
▽予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:ロリス
DF:ダイアー、ラングレ、ベン・デイビス
MF:エメルソン、ベンタンクール、ビスマ、ホイビュア、ペリシッチ
FW:ルーカス・モウラ、ケイン
負傷者:DFロメロ、MFクルゼフスキ、FWソン・フンミン、リシャルリソン、ルーカス・モウラ
コロナ陽性者:なし
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはロメロとリシャルリソンに加え、左眼窩低の手術を受けたソン・フンミンが欠場となる。太もものケガが癒えてトレーニング復帰したクルゼフスキ、腱の問題を抱えるルーカスは試合直前の判断となる見込みだ。
[3-4-3]と[3-5-2]を併用している中、ブライアン・ヒルやペリシッチをシャドーで起用して前者の採用もなくはないが、前線の選手層を考えるとリスクが大きい。したがって、後者の採用が濃厚だ。
スタメンは直近のマルセイユ戦の後半のメンバーが起用される見込みだ。ペリシッチやベン・デイビス(ラングレ)に代わってセセニョン、ダビンソン・サンチェスの起用も考えられる。
◆リバプール◆
【4-3-1-2】
▽予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:アリソン
DF:アレクサンダー=アーノルド、コナテ、ファン・ダイク、ロバートソン
MF:ヘンダーソン、ファビーニョ、チアゴ
MF:フィルミノ
FW:サラー、ヌニェス
負傷者:DFマティプ、MFミルナー、ナビ・ケイタ、アルトゥール、FWジョタ、ルイス・ディアス
コロナ陽性者:なし
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはマティプ、ジョタ、ルイス・ディアスら長期離脱組に加え、ナポリ戦で脳震とうを起こしたミルナーが欠場となる。
スタメンは負傷明けのヘンダーソンに加え、ナポリ戦で温存したロバートソン、ヌニェスが復帰となる見込み。ヘンダーソンが難しい場合はカーティス・ジョーンズかエリオットが代役を担う見込みだ。
★注目選手
◆トッテナム:FWハリー・ケイン

Getty Images
劣勢必至の一戦で勝利に導くエースの仕事を果たせるか。故ヴェントローネコーチの下でハードワークをこなしたプレシーズンを経て、近年最高の状態でシーズンを迎えた29歳は例年スロースタートの序盤戦にゴールを量産。怪物ハーランドが驚異的なペースでゴールを重ねているため、大きな注目を浴びていないが、13試合10ゴールと見事な数字を残している。
今回の一戦ではリシャルリソン、ソン・フンミンの不在によってチームが得意とするロングカウンターを繰り出すことが難しく、相手を引き込んで戦う場合は自陣でのハーフコートゲームを強いられる可能性が高い。そして、縦パスやクリアの受け手となるケインはファン・ダイク、コナテの2センターバックに加え、アンカーのファビーニョによる徹底監視が想定される。疲労困憊の中でその監視網をかいくぐるのは決して簡単なことではないが、そのタスクをこなせない限りホームチームの勝利はない。
何とか前線でボールを収め、両ウイングバック、中盤の攻め上がる時間を作って攻撃の基準点となり、14戦7ゴールと相性が悪くない相手に対して少ないチャンスを確実にゴールに結び付けたい。
◆リバプール:FWダルウィン・ヌニェス

Getty Images
本領発揮し始める中、“ロンドンキラー”襲名なるか。ベンフィカで台頭したウルグアイ代表FWは、今夏最大1億ユーロと言われる移籍金でリバプールへ加入。第2節のクリスタル・パレス戦では頭突きによる3試合出場停止という愚行を犯していきなり評価を落としたが、以降は徐々にチームにフィットし、ここまで公式戦15試合7ゴールと上々の数字を残す。とりわけ、[4-3-1-2]への布陣変更以降は周囲との連携向上もあって持ち味であるダイナミックなプレーを遺憾なく発揮している。
今回のトッテナム戦では対人守備においてリーグ屈指のロメロが不在となり、スピードに難があるダイアーや対人対応で力強さを欠くベン・デイビス、ラングレとマッチアップで優位に立てる可能性が高く、押し込んだ際の空中戦を含め23歳FWのパフォーマンスがゴール奪取のカギを握る。
なお、前述のパレス戦では不発も、ヌニェスは今季ここまでのリーグ戦で奪った3ゴールのすべてがフルアム、アーセナル、ウェストハムとロンドンに本拠地を置く対戦相手。仮に、今回の一戦やチェルシー戦でもゴールを決めた場合、いよいよ“ロンドンキラー”襲名となる。
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line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Richarlison(@richarlison)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.22 21:45 Mon3
フランス代表とトッテナムで長年正GKの座を確保、ウーゴ・ロリス【ピックアップ・プレイヤー】
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回はトッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスだ。 <div id="cws_ad">◆フランス代表とトッテナムの守護神ロリスのセーブ集<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIxNEFPRElHQSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ニースで生まれたロリスが、兄弟共にサッカー選手という家庭で育った。ニースの下部組織で育つと、2005年にトップチームデビューを果たす。徐々に当時の守護神ダミアン・グレゴリーニから定位置を奪うと、2007-08シーズンには、チームは8位ながらもリーグ最少失点を記録した。 そして、グレゴリー・クーペの後釜を探していたリヨンへと移籍。2シーズン連続でリーグ最優秀GKに選ばれるなど、その実力を示していく。 そして2012年夏の移籍市場最終日にトッテナムへと移籍。当時プレミアリーグ連続試合出場記録(310試合)を更新中だった元アメリカ代表GKブラッド・フリーデルからポジションを奪い、以降8年間に渡って同クラブの絶対的守護神に君臨。ここまで公式戦321試合に出場している。 トッテナムでは、2015-16シーズンからキャプテンに就任すると、若手選手が多いチームでまとめ役として引っ張り、チームのプレミアリーグ3位フィニッシュに大きく関与。2018-19シーズンはクラブ史上初のチャンピオンズリーグ決勝進出にも大きく貢献した。 また、2008年にデビューを果たしたフランス代表でも、長年守護神を務め通算114試合に出場。こちらでもキャプテンを務めている。2018年のロシア・ワールドカップでも正GKとして君臨し、世界王者の座を掴み取った。 その反射神経とセービング能力は疑いの余地がないものの、足元の技術のなさと、たまに見せるミスで本来の実力よりも過小評価されている感が否めないロリスだが、マウリシオ・ポチェッティーノ前監督体制下からは、試合の組み立てにも参加するようになり、キック精度にも成長が見られた。 キャプテンシーも健在で、6日のプレミアリーグ第33節エバートン戦では守備を怠った韓国代表FWソン・フンミンに対して厳しく要求をしていた場面もあった。 今季のトッテナムは昨季終盤からの不振を引きずるリーグ戦において、10位に低迷しているが、ここ数年プレミアリーグのトップ4の常連に成長したトッテナムにおいて今でも欠かせない存在であることに間違いはない。 2020.07.10 19:00 Fri4
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed5
