ドルトムントが最下位セビージャに4発完勝!《CL》
2022.10.06 06:15 Thu
チャンピオンズリーグ(CL)グループG第3節のセビージャvsドルトムントが5日にセビージャの本拠地サンチェス・ピスファンで行われ、1-4でドルトムントが勝利した。
1分け1敗でグループ最下位に沈むセビージャは、低迷するリーグ戦でも7試合でわずか1勝とフレン・ロペテギ監督の進退も怪しくなっている。そういった中、グループ突破へ望みをつなぐドルトムントとの連戦初戦に向けては直近のアトレティコ・マドリー戦から先発6人を変更。ドルベリやオリベル・トーレス、ラメラらに代えてエン=ネシリ、ラキティッチ、スソらを先発で起用した。
一方、1勝1敗でグループ2位のドルトムントは、直近のケルン戦で痛恨の逆転負け。ここ4試合で3敗と悪い流れを断ち切りたいエディン・テルジッチ監督は、ケルン戦の先発からモデストとマレンをムココとエムレ・ジャンに変更した以外は同じメンバーを採用した。
試合は開始早々にスコアが動く。ドルトムントは6分、ベリンガムのサイドチェンジを受けたラファエウ・ゲレイロがボックス左から豪快に左足を振り抜くと、このシュートがゴール右隅に突き刺さった。
先制を許したセビージャは10分、左サイドでボールを受けたアレックス・テレスのアーリークロスのこぼれ球を拾ったジョルダンのループパスからゴール前に抜け出したエン=ネシリが2度の決定機を迎えたが、シュートはGKマイヤーの好セーブに阻まれた。
その後は一進一退の展開が続いたが、ドルトムントが41分に追加点を奪う。エズジャンのスルーパスでボックス左から侵入したベリンガムが縦に切り込み、右足アウトで狙いすましたシュートをゴールに流し込んだ。
さらに43分には、ボックス左でボールを受けたムココがシュートを放つと、相手GKの弾いたボールをゴール前のアデイェミが押し込み、ドルトムントが立て続けにゴールネットを揺らした。
迎えた後半、先にスコアを動かしたのは3点を追うセビージャ。51分、アレックス・テレスの左CKをボックス中央で競り合ったエン=ネシリがヘディングシュートで叩き込んだ。
1点を返されたドルトムントは直後の52分、ドリブルで敵陣中央を切り裂いたムココがボックス内まで侵入しシュートを放ったが、これは相手GKのブロックに阻まれた。
膠着状態が続く中、ドルトムントは75分にベリンガムの浮かせたパスを左サイドのスペースで受けたムココがボックス左からクロスを入れると、ゴール前でフリーのブラントがゴール右へヘディングシュートを突き刺した。
リードを広げたドルトムントは、71分にラファエル・ゲレイロとムココを下げてローテとモデスト、85分にブラントとエズジャンを下げてトルガン・アザールとパパドプーロスを投入する。
そして、最後まで危なげない試合運びを見せたドルトムントが、3点のリードを保ったまま逃げ切りに成功。1-4で勝利し首位マンチェスター・シティを追走している。
1分け1敗でグループ最下位に沈むセビージャは、低迷するリーグ戦でも7試合でわずか1勝とフレン・ロペテギ監督の進退も怪しくなっている。そういった中、グループ突破へ望みをつなぐドルトムントとの連戦初戦に向けては直近のアトレティコ・マドリー戦から先発6人を変更。ドルベリやオリベル・トーレス、ラメラらに代えてエン=ネシリ、ラキティッチ、スソらを先発で起用した。
一方、1勝1敗でグループ2位のドルトムントは、直近のケルン戦で痛恨の逆転負け。ここ4試合で3敗と悪い流れを断ち切りたいエディン・テルジッチ監督は、ケルン戦の先発からモデストとマレンをムココとエムレ・ジャンに変更した以外は同じメンバーを採用した。
先制を許したセビージャは10分、左サイドでボールを受けたアレックス・テレスのアーリークロスのこぼれ球を拾ったジョルダンのループパスからゴール前に抜け出したエン=ネシリが2度の決定機を迎えたが、シュートはGKマイヤーの好セーブに阻まれた。
同点のチャンスを逃したセビージャは20分、ショートカウンターからドリブルで持ち上がったエズジャンを守備に戻ったエン=ネシリが倒してしまうと、主審はレッドカードを提示。しかしオンフィールドレビューの結果、ボール奪取の時点でドルトムント側のファウルがあったと判定され、エン=ネシリのレッドカードは取り消された。
その後は一進一退の展開が続いたが、ドルトムントが41分に追加点を奪う。エズジャンのスルーパスでボックス左から侵入したベリンガムが縦に切り込み、右足アウトで狙いすましたシュートをゴールに流し込んだ。
さらに43分には、ボックス左でボールを受けたムココがシュートを放つと、相手GKの弾いたボールをゴール前のアデイェミが押し込み、ドルトムントが立て続けにゴールネットを揺らした。
迎えた後半、先にスコアを動かしたのは3点を追うセビージャ。51分、アレックス・テレスの左CKをボックス中央で競り合ったエン=ネシリがヘディングシュートで叩き込んだ。
1点を返されたドルトムントは直後の52分、ドリブルで敵陣中央を切り裂いたムココがボックス内まで侵入しシュートを放ったが、これは相手GKのブロックに阻まれた。
膠着状態が続く中、ドルトムントは75分にベリンガムの浮かせたパスを左サイドのスペースで受けたムココがボックス左からクロスを入れると、ゴール前でフリーのブラントがゴール右へヘディングシュートを突き刺した。
リードを広げたドルトムントは、71分にラファエル・ゲレイロとムココを下げてローテとモデスト、85分にブラントとエズジャンを下げてトルガン・アザールとパパドプーロスを投入する。
そして、最後まで危なげない試合運びを見せたドルトムントが、3点のリードを保ったまま逃げ切りに成功。1-4で勝利し首位マンチェスター・シティを追走している。
ドルトムントの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
|
|
ドルトムントの人気記事ランキング
1
ベリンガムの靴下が穴だらけ…決して削られたわけではなく…
ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムの足に注目が集まっているようだ。 2日のブンデスリーガ第5節でホッフェンハイムを1-0で下したドルトムント。6日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループG開幕節でデンマークチャンピオンのコペンハーゲンをホームに迎え、マルコ・ロイスのゴールなどで3-0と快勝を収めた。 いずれの2試合を含めて今季フル出場を続けているのがベリンガムだ。コペンハーゲン戦では終盤に追加点も挙げている。 そのベリンガムだが、靴下に穴が空いているとの指摘が上がっている。 ホッフェンハイム戦後にドルトムントのツイッターが投稿したロイスとの抱擁シーンでは、確かにソックスのふくらはぎ部分に多数の穴が空いていることが確認できる。いったい何故なのか。 イギリス『スポーツバイブル』によると、これは決して削られたわけではなく、意図的に切り込みを入れているとのことだ。 サッカー用のソックスは締め付けが強い。そのため、切れ目や穴を空けることでそれを緩和し、筋肉の緊張をほぐして痛みを防ぐことができるという。ケガの防止にも役立つとしている。 同メディアは、これまでにもネイマール(パリ・サンジェルマン)やブカヨ・サカ(アーセナル)、ガレス・ベイル(ロサンゼルスFC)、カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)らも同様に靴下へ細工を施していると、紹介している。 疲労がたまるはずの終盤でもクオリティを保つベリンガム。小さな工夫の一つ一つがプレーの質につながっているのだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】穴の開いたベリンガムの靴下</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hug me brotha <a href="https://t.co/yYVtDMtYUB">pic.twitter.com/yYVtDMtYUB</a></p>— Borussia Dortmund (@BlackYellow) <a href="https://twitter.com/BlackYellow/status/1565781621890072579?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.07 20:45 Wed2
「黒ユニかっけぇ」ドルトムント、即完売だったオールブラックユニの新作を発表!スポンサーロゴも黒で統一「買えることを願う」
ドルトムントとサプライヤーのプーマは17日、新しいスペシャルユニフォームを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 ノルトライン=ヴェストファーレン州のドルトムントは石炭と鉄鋼で知られた街。スペシャルユニフォームはクラブの歴史とも言えるその2つを思い起こすために製作された。 そのデザインは石炭を彷彿とさせる黒がベース。シャツ全体に少しトーンの違う黒でドルトムントの地図が描かれている。そしてクラブのエンブレムやスポンサーのロゴなども黒で統一。首元には「Borussia connects」のテキストがあしらわれている。 ドルトムントは2019年にも同様のスペシャルユニフォームを発表していたが即完売。ファンからは復刻を希望する声が多く上がっていたという。 実際、ファンからは「ドルトムントの黒ユニかっけぇ」、「買えることを願う」、「美しい」と好評の声が上がっている。 このスペシャルユニフォームは、19日に行われるブンデスリーガ第21節のヘルタ・ベルリン戦で選手たちが着用する。 <span class="paragraph-title">【動画】大好評のドルトムントのブラックユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="_zCgCJrz_i8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.17 21:15 Fri3
ドルトムントがミスリンタートTDを解任…ケールSDらとの確執原因か
ドルトムントは6日、テクニカルディレクターを務めるスヴェン・ミスリンタート氏(52)の解任を発表した。 ユルゲン・クロップ監督時代のドルトムントで若手発掘の手腕を高く評価され、以降はアーセナルやシュツットガルト、アヤックスといったクラブでもリクルート部門の責任者を歴任してきたミスリンタート氏。 昨年5月には古巣に復帰を果たしたが、1年も経たずに解任という憂き目を味わうことになった。 今回のクラブリリースでは解任理由について言及はないが、ドイツ『スカイ』など複数メディアによれば、スポーツディレクターのセバスティアン・ケール氏ら一部首脳陣との確執が背景にあるという。 昨年の就任時から単独で移籍のアプローチを図るなど、責任範囲を逸脱した行動がケール氏やマネージングディレクターのラース・リッケン氏らの反感を買っていたと言われるミスリンタート氏。 両者は移籍やクラブが進むべき方向について頻繁に意見が食い違い、前監督のエディン・テルジッチ氏と顧問のマティアス・ザマー氏がミスリンタート氏を支持し、ヌリ・シャヒン前監督がケールの盟友だったことも状況を悪化させていた。 そんななか、ニコ・コバチ新体制での初陣を今週末に控えるタイミングで、クラブはミスリンタート氏の解任に踏み切ったようだ。 2025.02.07 10:05 Fri4
O・デンベレがソックスにスマホを忍ばせトレーニング中に「ポケモンGO」をプレー…見つけたトゥヘルは没収
▽世界中で大流行の「ポケモンGO」だが、トレーニング中にプレイするのはやはり許されなかった。 ▽現在プレシーズンマッチを行うため中国遠征を行っているドルトムントだが、FWウスマーヌ・デンベレ(19)がトレーニング中に「ポケモンGO」をプレイしたためトーマス・トゥヘル監督に怒られていた。 ▽マンチェスター・ユナイテッドとのインターナショナル・チャンピオンズカップで1-4と快勝。O・デンベレは1得点の活躍を見せ、勝利に貢献していた。 ▽「ポケモンGO」の公式アカウントのツイートをリツイートするなど、興味津々のO・デンベレは、ボール回しのトレーニング中にソックスの中にスマホを忍ばせていた様で、それを見つけたトゥヘル監督が没収してポケットに入れるシーンが動画に収められていた。 ▽「ポケモンGO」はモンスターを捕まえたり、ジムで対戦したりするゲームだが、ゲーム内の機能にゲットした「タマゴ」を孵化させる機能があり、決められた距離を移動することで「タマゴ」が孵化し、モンスターをゲットできる仕組みとなっている。19歳のO・デンベレはトレーニング中の移動距離を利用して「タマゴ」を孵化させようとしたと見られている。 ▽倒れ込んだO・デンベレに近づいたMF香川真司も状況を把握したのか、ひとツッコミ。トゥヘル監督も香川も笑って済ませていたが、「ポケモンGO」で問題視されている“ながらスマホ”の度が過ぎてしまったようだ。 ◆監督がスマホを没収! https://t.co/8SMDYHBXy0 2016.07.26 20:46 Tue5
