ビッグクラブ関心のミレンコビッチがヴィオラ残留へ! 11日午後の会見で契約延長発表へ

2022.08.11 16:39 Thu
Getty Images
今夏、ビッグクラブの関心を集めていたセルビア代表DFニコラ・ミレンコビッチ(24)だが、フィオレンティーナとの新契約にサインする見込みだ。

ミレンコビッチは今夏の移籍市場でインテルやユベントス、ナポリといった国内クラブをはじめ、アーセナルやトッテナム、チェルシー、、ウェストハム、アトレティコ・マドリーといった国外クラブの関心を集めてきた。

しかし、セリエAの新シーズン開幕が間近に迫る中でも獲得に迫っているクラブは出てきていない。
そういった中、フィオレンティーナは、現地時間11日の16時にミレンコビッチに関する会見を実施することを10日に発表。地元メディアによると、この会見の場で同選手の契約延長が発表される可能性が高いという。

移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、フィオレンティーナとの現行契約が今シーズン限りとなっているミレンコビッチは、年俸300万ユーロ(約4億1000万円)+ボーナスという条件の5年契約にサインする見込みだという。
2017年にパルチザンから加入したミレンコビッチは、在籍5シーズンで公式戦171試合に出場し14ゴールを記録。195cmの長身センターバックは、3バックと4バックのセンターバックに加え、加入初期は右サイドバックでもプレー。長年に渡ってヴィオラのディフェンスラインを支えてきた。

ニコラ・ミレンコビッチの関連記事

プレミアリーグ第15節、マンチェスター・ユナイテッドvsノッティンガム・フォレストが7日にオールド・トラッフォードで行われ、アウェイのフォレストが2-3で勝利した。 前節、アーセナル相手に0-2の敗戦を喫し、新体制初黒星を喫した13位のユナイテッド。その敗戦からのリバウンドメンタリティが試されるホームゲームでは、 2024.12.08 04:34 Sun
フィオレンティーナは30日、ベルグラーノのアルゼンチン人DFマティアス・モレノ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間となっている。 193cmの恵まれた体格を持つセンターバックのモレノは、2023年8月にベルグラーノでプロデビュー。今季ここまで公式戦26試合に出場し主力と 2024.08.31 01:00 Sat
フィオレンティーナは27日、イタリア人DFルカ・ラニエリ(25)との契約を2028年6月30日まで延長したことを発表した。 ラニエリはフィオレンティーナの下部組織で育った187㎝の左利きセンターバック。フォッジャやアスコリ、SPAL、サレルニターナへのレンタルを経て、2022-23シーズンからヴィオラのディフェン 2024.08.27 21:00 Tue
フィオレンティーナは19日、レッチェからクロアチア代表DFマリン・ポングラチッチ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、移籍金は1400万ユーロ(約24億円)+アドオンとなり、ポングラチッチは2029年までの5年契約にサインした模様だ。 バイ 2024.07.19 21:45 Fri
ノッティンガム・フォレストは18日、フィオレンティーナのセルビア代表DFニコラ・ミレンコビッチ(26)が完全移籍で加入することを発表した。 契約期間は2029年夏までの5年間とのことだ。 ミレンコビッチは母国のパルチザン・ベオグラードの下部組織育ち。2016年1月にファーストチームに昇格すると、2017年7 2024.07.18 20:57 Thu

フィオレンティーナの関連記事

フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの 2025.05.15 21:02 Thu
フィオレンティーナのラッファエレ・パッラディーノ監督が、レアル・ベティス戦を振り返った。 8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)の準決勝2ndレグでフィオレンティーナはベティスと対戦。1stレグを2-1で敗れていたフィオレンティーナは、アントニーのゴールで失点し苦しい状況に。それでもロビン・ゴセンスの2ゴー 2025.05.09 16:55 Fri
レアル・ベティスのブラジル代表FWアントニーがUEFAカンファレンスリーグ(ECL)決勝進出を喜んだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 8日、ECL準決勝2ndレグが行われ、ベティスはフィオレンティーナとアウェイで対戦した。 1stレグはホームで2-1と勝利していたベティス。試合は30分にアントニーが直接FKを 2025.05.09 10:45 Fri
UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグのフィオレンティーナvsレアル・ベティスが8日にスタディオ・アルテミオ・フランキで行われ、2-1でフィオレンティーナが勝利。2戦合計でタイスコアのため行われた延長戦を0-1で制したベティスが、2戦合計スコア4-3で決勝進出を決めた。 1週間前にアウェイでの1s 2025.05.09 06:45 Fri
レアル・ベティスのマヌエル・ペジェグリーニ監督が、フィオレンティーナ戦へ意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。 8日、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)準決勝2ndレグでベティスはアウェイでフィオレンティーナと対戦する。 ホームでの1stレグを2-1で勝利しているベティス。ラ・リーガでも3連勝 2025.05.08 16:55 Thu

セリエAの関連記事

【セリエA】パルマ 2-1 トリノ(日本時間9月30日/エンニオ・タルディーニ・スタジオ) Benissimo!!安定したフィードとセービング#鈴木彩艶 パルマの今季リーグ戦初勝利に貢献セリエA第5節パルマ×トリノ#DAZN 見逃し配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/96JtMD 2025.09.30 12:45 Tue
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後 2025.05.17 13:00 Sat
フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの 2025.05.15 21:02 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed

ニコラ・ミレンコビッチの人気記事ランキング

1

フィオレンティーナ、生え抜きCBラニエリが新契約にサイン! 昨季はキャリアハイ43試合に出場

フィオレンティーナは27日、イタリア人DFルカ・ラニエリ(25)との契約を2028年6月30日まで延長したことを発表した。 ラニエリはフィオレンティーナの下部組織で育った187㎝の左利きセンターバック。フォッジャやアスコリ、SPAL、サレルニターナへのレンタルを経て、2022-23シーズンからヴィオラのディフェンスラインに定着。 各世代のイタリア代表でもプレーしてきた実力者は、昨シーズンにキャリアハイの公式戦43試合に出場し、5ゴール2アシストを記録。セリエAで14枚のイエローカードと警告の多さは課題も、今季はセルビア代表DFニコラ・ミレンコビッチがノッティンガム・フォレストに移籍したディフェンスラインにおいてさらなる活躍が期待されている。 2024.08.27 21:00 Tue
2

バルサ、来季の補強ポイントは右SB、CB、CF!?

バルセロナが来シーズンの補強に関して、すでに複数の選手をリストアップしているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 補強ポイントとして挙げられているのは、右サイドバック、センターバック、センターフォワードの3つだ。右サイドバックには現在、スペイン代表DFジョルディ・アルバが務める左サイドバックように絶対的な存在がいない。そこで同ポジションの補強を考慮しているなか、候補として浮上しているのがバイエルンのドイツ代表DFヨシュア・キミッヒ(24)だという。 しかし、キミッヒは同クラブで地位を確立していることから獲得は困難とされており、ライプツィヒで今シーズン、ここまで公式戦15試合2ゴール2アシストを記録している同国代表DFルーカス・クロステルマン(23)にも注目しているようだ。 次にセンターバックに関しては、元スペイン代表DFジェラール・ピケ(32)の後継者探しが焦点に。現在、フランス代表DFクレマン・ラングレがピケとのコンビを組んでいる中、同国代表DFサミュエル・ユムティティはケガがち。フランス人DFジャン=クレール・トディボも19歳と若い。 そこで195㎝の長身ながらスピードやボール扱いにも定評があるフィオレンティーナのセルビア代表DF二コラ・ミレンコビッチ(22)、ビルドアップに長けたチェルシーのデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン(23)をリストアップしているという。 最後のセンターフォワードでは、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(33)の後釜探しが必須となっている。 インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(22)がトップターゲットとなっているようだが、契約解除金は1億1200万ユーロ(約134億円)と高額。そのため、年齢がネックになっているものの、アーセナル退団を考慮していることが噂されているガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(30)の獲得に動く可能性も指摘されている。 2019.11.23 20:15 Sat

フィオレンティーナの人気記事ランキング

1

54歳バティストゥータ氏がチャリティーマッチでゴール!4年前には左足首を人工関節に置換

元アルゼンチン代表FWのガブリエル・バティストゥータ氏が久々のゴールを決めた。 現役時代、1991年から2000年まで在籍したフィオレンティーナで168ゴールを挙げた往年の名ストライカーのバティストゥータ氏。アルゼンチン代表としてもワールドカップ(W杯)で通算10得点をマーク。リオネル・メッシに抜かれるまでの代表記録であり、そのうちの1つは1998年のフランスW杯で日本から決めたものだ。 2005年の現役引退後はサッカー界から離れて畜産を営み、建設会社を経営、ポロの選手としての活動なども行っていたバティストゥータ氏だが、現役時代の酷使の影響で関節の痛みに苦しみ、2019年には左足首を人工関節にする手術も受けていた。 そこから4年が経過し、54歳を迎えたバティストゥータ氏だが、足はかなり回復しているようだ。 バティストゥータ氏は、イタリアのトスカーナの洪水被害を支援するためのチャリティーマッチに出場。もちろんストライカーとして出場すると、26分にはボックス外から芸術的なミドルシュートでゴール。さらに48分には味方のシュートのこぼれ球を頭で押し込んだ。 試合後、バティストゥータ氏はインスタグラムを更新。ゴールの動画ともに、「ゴールは大好きだが、最も重要なことはフィレンツェ近郊の洪水被害者と連帯する試合に参加することだった」とコメントしている。 <span class="paragraph-title">【動画】久々のバティゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cz3clL-MXVF/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cz3clL-MXVF/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cz3clL-MXVF/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Gabriel Omar Batistuta(@gabrielbatistutaok)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.11.22 19:40 Wed
2

ヴィオラの逸材CBコムッツォが新契約にサイン! 国内強豪やプレミアから熱視線

フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの主力に定着。ここまで公式戦42試合に出場し、昨年11月にはイタリアのA代表に初招集されていた。 地対空の競り合いの強さに加え、ベテランさながらのクレバーなプレーに定評がある生粋の守備者で、現代的な足元の技術も併せ持つカルチョ期待のセンターバックの一人だ。 今季の活躍によって国内のビッグクラブに加え、マンチェスター・ユナイテッドやニューカッスルといったプレミアリーグのクラブからも関心が伝えられたが、今回の契約延長によって少なくとも来季はヴィオラでキャリアを継続することになりそうだ。 2025.05.15 21:02 Thu
3

“グランデ・インテル”の守護神サルティ氏が83歳で逝去…

▽インテルは6日、1960年代に“グランデ・インテル”の守護神として活躍した元イタリア代表GKジュリアーノ・サルティ氏(83)が同日に逝去したことを発表した。 ▽インテルは、クラブ公式サイトで哀悼の意を表している。 「インテルはジュリアーノ・サルティに哀悼の意を表す。エレニオ・エレーラの下、全てのタイトルを獲得したグランデ・インテルのゴールキーパーが、今日83歳でこの世を去った。愛する人に見守られて、本日この世を去ったジュリアーノ。F. C.インテルナツィオナーレは心からお悔やみ申し上げます」 ▽1954年に加入したフィオレンティーナでスクデット制覇に貢献するなど、イタリア国内屈指のGKと評されたサルティ氏は、1963年にインテルへ加入。すると、魔術師と評されたアルゼンチン人指揮官のエレニオ・エレーラ監督の下、絶対的な守護神として、ルイス・スアレスやジャチント・ファッケッティ、サンドロ・マッツォーラといった偉大なる名手と共に活躍。 ▽在籍5年間で2度のスクデット、2度のヨーロピアン・チャンピオン・クラブズ・カップ(現チャンピオンズリーグ)、2度のインターコンチネンタルカップ制覇を成し遂げ、クラブ史に残るGKとして記憶されていた。 2017.06.06 20:03 Tue
4

フィオレンティーナがモンツァの主力コルパーニを獲得! 買取OP付のレンタル

フィオレンティーナは26日、モンツァからイタリア代表MFアンドレア・コルパーニ(25)を買い取りオプション付きのシーズンレンタルで獲得したことを発表した。 移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、今回の契約は400万ユーロの有償レンタルとなり、買い取りオプションは1200万ユーロ+ボーナス200万ユーロと総額1800万ユーロ(約30億円)の取引になるという。また、コルパーニは完全移籍に切り替わった場合、2029年までの契約にサインすることになる。 イタリア屈指の育成の名門アタランタの下部組織育ちのコルパーニは、トラパニへの武者修行を経て2020年9月に当時セリエBのモンツァへ2年間のレンタル移籍。加入2年目にセリエA昇格に貢献すると、翌年に完全移籍へ切り替わった。 元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレを彷彿とさせる、テクニカルな痩身の攻撃的MFは、昨シーズンのセリエAで38試合8ゴール4アシストを記録。デビューは果たせていないものの、イタリア代表招集経験もある実力者だ。 2024.07.26 23:26 Fri
5

ユナイテッド公式サイトからとうとうアムラバトが消える…完全なる別れ?再獲得への布石?

マンチェスター・ユナイテッドが、公式サイトの選手一覧からモロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(27)をとうとう外した。 カタール・ワールドカップ(W杯)で一躍名を馳せ、昨季1年レンタルでフィオレンティーナからユナイテッドへやってきたアムラバト。 本職のバランサー的役割、そして鋭いボールへのアプローチはさすが、という部分を垣間見せ、昨季最終戦のFAカップ決勝、マンチェスター・シティ戦では大活躍。1年間低調だったユナイテッドがギリギリ体裁を保つ「主要タイトル」『EL出場権獲得」の立役者となった。 しかし、ユナイテッドに買い取りを決断させるには至らず。かなり高額なレンタル料で加入したなか、課題の球出しは向上せず、6月30日の期間満了でイタリアへと帰っていった。 そんなアムラバトについて、イギリス『ミラー』が「契約満了の46日後に、ようやく公式サイトから名前が消えた」とレポート。 ユナイテッドは今季開幕を16日に控え、現地時間15日まで、選手一覧に今季のユニフォームに袖を通したアムラバトを掲載していたのだ。 6月30日以降も水面下でアムラバトの再獲得案が残り続けているとされるが、『ミラー』は公式サイトからの名前削除が、アムラバトとの完全なる別れであるとの可能性を指摘。 一方で、地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』は「これは新たなプロフィール用写真を撮影するためかも」と主張。 中盤の補強を急ぐユナイテッドだが、パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテ(23)らは「獲得は現実味を欠く」とされ、より安価な代案との契約に至る可能性が。アムラバトがこれに当てはまる。 どちらにせよ、ユナイテッドとアムラバトの紐付けは、もうしばらく続きそうだ。 2024.08.16 11:05 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly