ヘルタ、マインツ退団のFWボエティウスをフリーで獲得!
2022.08.09 02:10 Tue
ヘルタ・ベルリンは8日、マインツを退団した元オランダ代表FWジャン=ポール・ボエティウス(28)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2025年6月までで、背番号は10を着用する。
ヘルタへの加入が決定したボエティウスは、公式サイトで以下のように意気込みを語っている。
「ヘルタとブンデスリーガの新シーズンに対する思いは大きい。このチームにはポテンシャルがあるので、一緒にピッチでいいサッカーをして、ファンの皆さんに喜びを与えられるような役割を果たしたい」
フェイエノールトの下部組織出身のボエティウスは、バーゼルやヘンクでのプレーを経て、2017年の夏に古巣フェイエノールトへ復帰すると、エールディビジで28試合に出場し6ゴール7アシスト記録。
この活躍が認められ、2018年の夏にマインツへ完全移籍すると、前線の複数ポジションをこなすユーティリティ性を武器に在籍4年間で公式戦127試合に出場し12ゴール21アシストをマーク。昨季も中盤の主力としてリーグ戦33試合に出場し2ゴール4アシストを記録したが、シーズン終了後に退団。現在までフリーの状態が続いていた。
ヘルタへの加入が決定したボエティウスは、公式サイトで以下のように意気込みを語っている。
「ヘルタとブンデスリーガの新シーズンに対する思いは大きい。このチームにはポテンシャルがあるので、一緒にピッチでいいサッカーをして、ファンの皆さんに喜びを与えられるような役割を果たしたい」
この活躍が認められ、2018年の夏にマインツへ完全移籍すると、前線の複数ポジションをこなすユーティリティ性を武器に在籍4年間で公式戦127試合に出場し12ゴール21アシストをマーク。昨季も中盤の主力としてリーグ戦33試合に出場し2ゴール4アシストを記録したが、シーズン終了後に退団。現在までフリーの状態が続いていた。
ヘルタ・ベルリンの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
ヘルタ・ベルリンの人気記事ランキング
1
ヘルタ・ベルリン出身の現役メジャーリーガーを知っているか?
▽少年時代はヘルタ・ベルリンの下部組織でプレーし、現在はMLB(メジャーリーグ・ベースボール)のミネソタ・ツインズに所属するマックス・ケプラー外野手(24)を知っているだろうか。『FIFA.com』がケプラーのインタビューを実施。サッカーと野球について語った。 ▽ケプラーは、ポーランド人の父とアメリカ人の母の間にドイツのベルリンで誕生。少年時代は野球やサッカー、テニスなど多くのスポーツを経験し、サッカーではヘルタ・ベルリンの下部組織に所属していた。下部組織時代のチームメイトには、今夏ヴォルフスブルクへと移籍したアメリカ代表DFジョン・アンソニー・ブルックス(24)がおり、ベルリンにあるジョン・F・ケネディ・スクールでも一緒に過ごしていた。 ▽『FIFA.com』は、ケプラーへインタビューを実施。ケプラーは自身の生い立ちについて語り、サッカーではGKを務めていたことを明かした。 「僕がサッカーを始めたのは6歳の時だった。そして、同じ年齢で野球も初めてプレーした。ベルリンにいた時、子供はみんなサッカーをやっていた。そして、僕も始めた。若い頃から触れられているんだ」 「ゴールキーパーとしてプレーすることは、僕が当時やっていたテニスや野球とも関係があったんだ。僕はいつもスポーツをしていたよ」 ▽幼少期はサッカーと野球をプレーしていたケプラーだったが、ブルックスとは異なり野球の道へ。2009年に海外FAにより契約金77万5000ドル(約7300万円)でツインズへと入団。2015年にMLBでデビューを果たし、2016年からはライトのレギュラーとしてプレーしている。ケプラーはサッカーと野球の違いにも触れ、スタミナに差があると語った。 「サッカーではたくさん走らなくてはならないし、スタミナを持続させなくてはないけない。でも、野球ではそれほど多くを必要としない。先発投手でない限りね」 「野球は瞬間的に爆発させる仕事であり、アジリティが必要となる。サッカーはよりスタミナが必要で、持続的な走力が必要となるんだ」 ▽また、ケプラーは、少年時代を共に過ごしたブルックや自身が所属していたヘルタ・ベルリンの試合をチェックしているとのこと。アメリカの野球ファンと欧州のサッカーファンについても語った。 「僕は、ヨーロッパのサッカーファンとアメリカの野球ファンの間に大きな差があるとは思わない。両方のファンのベースはスポーツに夢中ということだよ」 「彼らは野球に熱狂的だし、ドイツではサッカーに熱狂的だ。でも、野球を見るためにアメリカに来るように、ヨーロッパのサッカーを観に行くことは爽快だね」 「誰もがワールドカップに注目している。でも、ツインズには多くのサッカーファンは居ない。ヘルタ・ベルリンがどんな状況なのかは、まだ追い掛けているよ。特にブルックスはね。ブンデスリーガの試合は、いつも僕が練習している時にやっている。だから、ハイライトを観ているよ」 ▽ブンデスリーガの試合を観ていると語ったケプラー。しかし、盟友のブルックスは今シーズンからヴォルフスブルクへと完全移籍したため、ヘルタ・ベルリンだけでなく、ヴォルフスブルクの試合もチェックするかもしれない。 ▽なお、今シーズンのケプラーは、MLBに97試合出場し、打率.256、ホームラン10本、打点40を記録(8月2日時点)。チームはアメリカン・リーグの中地区で3位に位置している。 2017.08.02 11:50 Wed2
原口元気、ハノーファーと3年契約…ドイツ『キッカー』報道
▽ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表FW原口元気(27)のハノーファー移籍が決定的な様相だ。ドイツ『キッカー』が報じている。 ▽長らくプレミアリーグ行きに憧れを抱いてきた原口に対して、今シーズン途中からレンタルで加わったデュッセルドルフも完全移籍での獲得に乗り出していたようだが、ハノーファーが2021年までの3年契約+移籍金400万ユーロ(約5億1000万円)でロシア・ワールドカップ(W杯)後の価値高騰を目論むヘルタ・ベルリンと大会前に合意に達したという。 ▽2014年夏に浦和レッズからヘルタ・ベルリンに加入した原口は今年1月、出場機会を求めてブンデスリーガ2部のデュッセルドルフにレンタル移籍。日本代表FW宇佐美貴史と共に主力を張り、2部優勝と1部昇格に貢献した。14日に開幕するロシアW杯の日本代表メンバー入りも果たしており、本大会での活躍に期待が集まっているところだ。 ▽なお、ハノーファーは今夏、アーセナルからシュツットガルトにレンタル移籍中の日本代表FW浅野拓磨の加入を発表している。 2018.06.11 10:00 Mon3
ハーランドが負傷で今週末欠場へ…6月6日のヘルタ戦で復帰か
ドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが今週末のゲームを欠場する模様だ。 ハーランドは26日にホームで行われたブンデスリーガ第28節のバイエルン戦(0-1でドルトムントが敗戦)に先発したが、トビアス・スティーラー主審との交錯でヒザを痛めて、72分にピッチを退いた。 交代後、右ヒザにテーピングを巻いてピッチ上の戦況を固唾をのんで見守ったハーランド。試合後のルシアン・ファブレ監督から軽傷を予想する声が挙がったが、次戦の出場が難しい状況のようだ。 ドイツ『ビルト』は31日に敵地で行われる第29節のパーダーボルン戦を欠場すると主張。ドイツ『キッカー』も重傷でないものの、数日間の休養が必要であり、次節をスキップすると報じている。 また、『キッカー』によれば、6月6日に行われる第30節のヘルタ・ベルリン戦は出場できる見通し。ベルギー代表MFトルガン・アザールやドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの代役起用があり得るという。 ハーランドは今冬に加入して以降、ブンデスリーガ11試合に出場して10得点。ドルトムントは首位バイエルンとの直接対決に敗れ、7ポイント差に広がっただけに、早期の戦線復帰が期待される。 2020.05.29 09:15 Fri4
ヘルタ、在籍8年のベテランSBペカリークと契約延長
ヘルタ・ベルリンは6月30日、スロバキア代表DFペテル・ペカリーク(33)と契約を延長したことを発表した。契約期間は明かされていない。 2012年にヴォルフスブルクからヘルタに加入した在籍8年のペカリークは、これまでヘルタで公式戦166試合に出場して2ゴール12アシストを記録。今季はケガの影響もあってブンデスリーガで9試合の出場にとどまっていたが、ブルーノ・ラッバディア監督が就任して以降のシーズン終盤はスタメンでプレーしていた。 2020.07.01 03:30 Wed5
