スペツィア、昨季も所属したアタランタのウクライナ代表MFコバレンコを買取義務付きのレンタルで獲得

2022.08.03 12:03 Wed
Getty Images
スペツィアは3日、アタランタからウクライナ代表MFビクトル・コバレンコ(26) を買い取り義務付きのレンタル移籍で獲得した。

レンタル期間は2023年6月30日までの1年間となり、スペツィアが2022-23シーズンのセリエAで残留した場合は完全移籍に移行する。

シャフタール・ドネツクの下部組織出身であるコバレンコは、2015年2月にファーストチームデビューを飾ると、以降は期待の若手として公式戦通算199試合に出場して、32ゴール12アシストを記録した。
2021年1月にアタランタへ移籍したが、出場機会は得られずセリエAで1試合の出場にとどまることに。昨シーズンは出場機会を求めてスペツィアにレンタル移籍するとポジションを掴み、公式戦27試合に出場して1ゴール4アシストの成績を残した。

ビクトル・コバレンコの関連記事

コッパ・イタリア準決勝2ndレグのボローニャvsエンポリが24日にスタディオ・レナート・ダッラーラで行われ、2-1が勝利。この結果、2戦合計スコア5-1でボローニャが決勝進出を決めた。 敵地で行われた1stレグを3-0で完勝したボローニャが、逆転突破を目指すエンポリをホームに迎えた2ndレグ。 試合は開始早 2025.04.25 07:10 Fri
エンポリは11日、ウクライナ代表MFビクトル・コバレンコ(28)の加入を発表した。契約期間は今季終了までとなっている。 ウクライナ代表として33キャップを持つ攻撃的MFのコバレンコは、昨年8月にアタランタとの契約を解除。その後は所属先が見つからずフリーとなっていた。 エンポリには昨季レンタルで加入し、セリエ 2025.02.12 10:45 Wed

スペツィアの関連記事

インテルが、スペツィアへレンタル移籍中のU-21イタリア代表FWフランチェスコ・ピーオ・エスポージト(19)との契約延長に動いているようだ。 長男のサルバトーレ、次男のセバスティアーノ共にインテルのユースで育ったフランチェスコは、2023年夏にサルバトーレの所属するセリエBのスペツィアに2年レンタルで加入。 2025.03.27 09:30 Thu
エンポリは31日、スペツィアのポーランド代表MFシモン・ジュルコフスキ(26)とミランのU-21イタリア代表FWロレンツォ・コロンボ(22)の加入を発表した。両選手ともに1年間のレンタル移籍で、買取オプションも付帯する。 ジュルコフスキは2016年11月に母国クラブのグールニク・ザブジェでプロデビューしたセントラ 2024.08.01 17:25 Thu
ボローニャは28日、スペツィアのスウェーデン代表DFエミール・ホルム(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ホルムは母国のヨーテボリの下部組織育ちで、デンマークのスナユスケから2021年8月にスペツィアに完全移籍で加入した。 そのままスナユスケへとレンタルバック。2023年8月にはアタランタへとレンタ 2024.06.28 21:40 Fri
アタランタは8月31日、スペツィアからスウェーデン代表DFエミール・ホルム(23)を1年間のレンタル移籍で獲得した。 2012年に地元のIFKヨーテボリのユースに入団したホルムは、2019年6月にトップチームデビュー。その後、デンマークのスナユスケでのプレーを経て、2021年の夏にスペツィアへ移籍。2021-22 2023.09.01 00:55 Fri
フィオレンティーナは10日、スペツィアからアンゴラ代表FWエムバラ・エヌゾラ(26)を完全移籍で獲得した。 エヌゾラはトロワ出身のストライカー。2014年にトロワの下部組織からポルトガルのアカデミカに加入し、2015年1月にプロデビューを飾った。 その後はポルトガルのセルタネンセ、イタリアのヴィルトゥス、カ 2023.08.11 07:28 Fri

スペツィアの人気記事ランキング

1

ボローニャがスウェーデン代表DFホルムを完全移籍で獲得! 昨季はアタランタでEL優勝に貢献、現代型右SB

ボローニャは28日、スペツィアのスウェーデン代表DFエミール・ホルム(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ホルムは母国のヨーテボリの下部組織育ちで、デンマークのスナユスケから2021年8月にスペツィアに完全移籍で加入した。 そのままスナユスケへとレンタルバック。2023年8月にはアタランタへとレンタル移籍していた。 アタランタでは、セリエAで22試合に出場し1ゴール3アシスト。ヨーロッパリーグ(EL)でも7試合に出場し優勝に貢献していた。 右サイドハーフ、右サイドバックでプレーするホルムは、スウェーデン代表としても8試合に出場している。 優れた身体能力を武器に、ハードなタックル、優れたポジショニングが特徴。空中戦も得意としており、サイドの守備に秀でている。 また、攻撃面もクロスを得意とし、ドリブル突破も見せ、足元の技術には自信を持っているサイドバックだ。 2024.06.28 21:40 Fri
2

低調アタランタ、格下スペツィアにゴールレスドロー《セリエA》

アタランタは21日、セリエA第8節でスペツィアとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。 代表ウィーク前の前節インテル戦を1-1で引き分けた5位アタランタ(勝ち点13)は、4日後に惨敗を喫したリバプールとのリターンマッチを控える中、守護神のゴッリーニが今季初出場となった他、デ・ルーンとゴセンズが負傷から復帰し、先発となった。 13位と良いスタートを切ったスペツィア(勝ち点8)に対し、前線にD・サパタ、アレハンドロ・ゴメス、イリチッチと据えたアタランタは、開始2分にファリアスにポスト直撃のシュートを浴びる。 ひやりとしたアタランタはなかなかシュートに持ち込めずペースを掴めない状況が続いた。そんな中、前半終盤の40分にようやくチャンス。しかし、ボックス中央からD・サパタの放ったシュートは左ポストに直撃し、前半をゴールレスで終えた。 後半からアレハンドロ・ゴメスに代えてパシャリッチを投入したアタランタは、57分に先制しかける。右クロスが流れたところをゴセンズがボレーで豪快に蹴り込んだ。しかし、VARが入り、オフサイドがあったとしてノーゴールに覆った。 ゴールが遠いアタランタは67分にサパタに代えてラマースを投入。すると直後、そのラマースがペナルティアーク中央からコントロールシュートでゴールに迫ったが、GKの好守に阻まれた。 終盤にかけてなかなかチャンスを作れずにいたアタランタだったが87分、ゴセンズの左クロスをパシャリッチがダイレクトで合わせる決定機を演出。しかし、シュートはGKの守備範囲に飛び、88分にもスルーパスに抜け出したパシャリッチがGKと一対一となったが決めきれずゴールレスドロー。昇格組相手に痛い引き分けに終わっている。 2020.11.22 03:58 Sun
3

ローマがルール違反で没収試合? 2-4で敗れたコッパ・イタリアのスペツィア戦で珍事

19日に行われたコッパ・イタリア5回戦のローマ対スペツィアの一戦が、ローマ側のレギュレーション違反により没収試合となる可能性があるようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ローマのホームであるスタディオ・オリンピコで行われた試合は、序盤にスペツィアが2点をリードするも、ローマが後半の間に追いつき、勝負は延長戦へ。しかしこの試合はここから奇妙な展開を見せることとなる。 まずは91分に2枚目のイエローカードを受けたローマのDFジャンルカ・マンチーニが退場。そのファールで与えたFKの流れからチャンスを作られ、飛び出しを図ったGKパウ・ロペスが相手と接触し、一発退場となってしまった。 あろうことかGK含む2人の退場者を出してしまったローマのフォンセカ監督は、たまらず選手交代。MFブライアン・クリスタンテとFWペドロ・ロドリゲスに代えて、GKダニエウ・フザートとDFロジェール・イバニェスが投入された。 しかし、すでに4名の交代を行なっていたローマは、1試合で6選手を交代させたことに。コッパ・イタリアでは90分間に5選手を交代させた場合のみ、延長戦で6人目の交代を行うことが可能だが、この試合ではローマが後半終了までに4選手のみしか交代していないことから、レギュレーションに違反した交代を行ったことになっていた。 ローマのレギュレーション違反は今シーズン2度目。昨年9月に行われたセリエA開幕節のヴェローナ戦も未登録の選手を起用し、没収試合となっていることからフォンセカ監督の責任も問われる問題となりそうだ。 なお、試合はそのまま進行され、延長後半に2ゴールを決めたスペツィアが2-4で勝利し、準々決勝進出。没収試合でスコアが3-0に変更されたとしても、大会への影響は少なく済むだろう。 2021.01.20 13:21 Wed
4

スペツィア、イタリアーノ前監督の後任にチアゴ・モッタ氏を検討か

スペツィアが、チアゴ・モッタ氏(38)の監督招へいを検討しているようだ。イタリア人ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が報じている。 同クラブでは先日、ヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督がフィオレンティーナの引き抜きに遭った。当時セリエBだった2019年に就任し、その1年目にクラブ史上初のセリエA昇格に導くと、昨季は15位でフィニッシュし残留を果たしていた。 新シーズンに向けて新監督探しを急ピッチで進めているところだが、複数の候補の中にチアゴ・モッタ氏も含まれているようだ。 2018年にパリ・サンジェルマンで現役を引退したチアゴ・モッタ氏は、同クラブのU-19で監督業をスタート。2019年10月からジェノアで指揮を執ったが、10試合で2勝3分け5敗という成績で、2カ月で解任されていた。 なお、戦術スタイルはイタリアーノ前監督の様に[4-3-3]を好むため、現状のメンバーにとって馴染みやすいメリットがあるようだ。 2021.07.04 21:31 Sun
5

ミランの20歳マルディーニ、スペツィアに武者修行へ

ミランのU-20イタリア代表FWダニエル・マルディーニ(20)は、スペツィアへのレンタル移籍が目前となっているようだ。 ダニエル・マルディーニの父は言わずと知れたミランのバンディエラであり、現在は同クラブのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるパオロ・マルディーニ氏。祖父の故チェーザレ・マルディーニ氏も、ミランの選手として欧州王者に輝き、引退後には監督を務めたという、まさにクラブの歴史を象徴する一家だ。 誉れ高きマルディーニ一族に生を受けたダニエルは、父同様にミランの下部組織を経て、2020年2月に18歳でファーストチームデビュー。まだまだ主力選手ではないものの、2021-22シーズンの第6節スペツィア戦でキャリア初ゴールを記録するなど、着実に階段を上がっている。 そして、新シーズンはそのスペツィアに武者修行へ出る模様だ。イタリア『カルチョメルカート』によると、ミランとスペツィアの両者はすでに合意済み。スペツィアのルカ・ゴッティ監督から承諾を得たのち、ここ数日で交渉の細部を詰め、1年レンタルで合意したとみられている。選手は26日にスペツィアのメディカルチェックを受診するとのことだ。 2022.07.26 16:59 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly