PSGが第3GKのルトゥリエと契約更新、今季は最終節に7分出場
2022.07.07 14:10 Thu
パリ・サンジェルマンは6日、フランス人GKアレクサンドル・ルトゥリエ(31)と2024年まで契約を延長したことを発表した。
元々同クラブのアカデミー選手だったルトゥリエは、2010年夏に加入したアンジェでのプロデビューするも、正GKの座を掴めないまま、2018年1月以降はスイスのヤングボーイズやノルウェーのサルプスボルグをレンタルで転々とするキャリアに。
アンジェでは9年半の在籍期間で60試合の出場にとどまり、2020年1月に当時リーグ・ドゥのオルレアンへフリー移籍。その半年後にPSGに復帰した。
PSGでは第3GKという立場で、復帰1年目の出番はゼロ。昨季はリーグ・アン最終節のメス戦でGKケイロル・ナバスに代わって途中出場し、7分間だけピッチに立った。
それがチームからの惜別のメッセージかに思われたが、この度、契約を2年延長。来季もケイロル・ナバスとGKジャンルイジ・ドンナルンマに次ぐ第3GKとして留まることになった。
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