リバプール、ファビーニョと2026年まで契約延長
2021.08.04 06:30 Wed
リバプールは3日、ブラジル代表MFファビーニョ(27)と長期契約を結んだことを発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』によれば2026年6月まで契約を延長したとのことで、これまでの契約から3年更新した格好だ。
2018年夏にモナコから加入したファビーニョは、これまで公式戦122試合に出場して3ゴール7アシストをマーク。2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ優勝、2019-20シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献した。そして昨季はDFヴィルヒル・ファン・ダイクら守備陣にケガ人が相次いだ中、センターバックも無難にこなす器用さを見せた。
そのファビーニョは契約延長について「リバプールのためにプレーすることを望んでいたから嬉しいよ。この3シーズン、本当に幸せにプレーできている。監督やスタッフ、チームメートから多くのことを学べた。リバプールは自分にとって最高の場所で成長できる。今後も何かを成し遂げられれば良いね」と公式サイトでコメントした。
2018年夏にモナコから加入したファビーニョは、これまで公式戦122試合に出場して3ゴール7アシストをマーク。2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ優勝、2019-20シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献した。そして昨季はDFヴィルヒル・ファン・ダイクら守備陣にケガ人が相次いだ中、センターバックも無難にこなす器用さを見せた。
そのファビーニョは契約延長について「リバプールのためにプレーすることを望んでいたから嬉しいよ。この3シーズン、本当に幸せにプレーできている。監督やスタッフ、チームメートから多くのことを学べた。リバプールは自分にとって最高の場所で成長できる。今後も何かを成し遂げられれば良いね」と公式サイトでコメントした。
ファビーニョの関連記事
リバプールの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ファビーニョの人気記事ランキング
1
ネイマールやチアゴ・シウバ、コウチーニョらが選出! 開催国ブラジルが23名のメンバー発表!《コパ・アメリカ》
ブラジルサッカー連盟(CBF)は17日、来月に自国開催となるコパ・アメリカ2019に向けた登録メンバー23名を発表した。 ロシア・ワールドカップ(W杯)で優勝が期待されながらもベスト8敗退となったブラジル。チッチ体制で初のタイトルを目指すセレソンは、今回のコパ・アメリカに向けてエースのネイマール(パリ・サンジェルマン)、MFフィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)、GKアリソン・ベッカー(リバプール)など主力を順当に選出。手術の影響で欠場が噂されたDFチアゴ・シウバもPSGの同僚DFダニエウ・アウベスと共にメンバー入りを果たした。 その一方で、レアル・マドリーFWヴィニシウス・ジュニオールやリバプールMFファビーニョ、チェルシーMFウィリアン、北京国安MFレナト・アウグストらがメンバー外となっている。 なお、ブラジルは今大会でボリビア代表、ベネズエラ代表、ペルー代表と同じグループAに属している。 <span style="font-weight:700;">◆ブラジル代表メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">アリソン・ベッカー</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">エデルソン</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">カッシオ</span>(コリンチャンス) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">チアゴ・シウバ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">マルキーニョス</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">ダニエウ・アウベス</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">フィリペ・ルイス</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">アレックス・サンドロ</span>(ユベントス/イタリア) <span style="font-weight:700;">ミランダ</span>(インテル/イタリア) <span style="font-weight:700;">エデル・ミリトン</span>(ポルト/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">ファグネル</span>(コリンチャンス) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">フェルナンジーニョ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">アルトゥール</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">フィリペ・コウチーニョ</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">カゼミロ</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">ルーカス・パケタ</span>(ミラン/イタリア) <span style="font-weight:700;">アラン</span>(ナポリ/イタリア) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ネイマール</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="font-weight:700;">ロベルト・フィルミノ</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">ガブリエウ・ジェズス</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">リシャルリソン</span>(エバートン/イングランド) <span style="font-weight:700;">ダビド・ネレス</span>(アヤックス/オランダ) <span style="font-weight:700;">エヴェルトン</span>(グレミオ) 2019.05.18 00:00 Sat2
ブラジル代表がカタールW杯に臨むメンバー26名を発表! コウチーニョ、フィルミノらが選外に《カタールW杯》
ブラジルサッカー連盟(CBF)は7日、カタール・ワールドカップ(W杯)に向けたブラジル代表メンバー26名を発表した。 南米予選を首位で通過し、22大会連続のW杯出場を決めたブラジル。チームを率いるチッチ監督は、5大会ぶりの王座奪還に向けてエースのFWネイマール(パリ・サンジェルマン)や、GKアリソン・ベッカー(リバプール)、DFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)、DFチアゴ・シウバ(チェルシー)ら主力を順当に選出。 また、39歳のDFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)も4大会連続のメンバー入りを果たした。 その一方で、6日のマンチェスター・ユナイテッド戦を負傷欠場したMFフィリペ・コウチーニョ(アストン・ビラ)やFWロベルト・フィルミノ(リバプール)らが招集外となっている。 カタールW杯でグループGに属するブラジルは、セルビア代表、スイス代表、カメルーン代表と同居。11月24日にセルビアと、同28日にスイスと、12月2日にカメルーン代表と対戦する。今回発表されたブラジル代表メンバーは以下のとおり。 ◆ブラジル代表メンバー26名 GK アリソン・ベッカー(リバプール/イングランド) エデルソン(マンチェスター・シティ/イングランド) ウェヴェルトン(パウメイラス) DF ダニエウ・アウベス(UNAMプーマス/メキシコ) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス) アレックス・サンドロ(ユベントス/イタリア) ダニーロ(ユベントス/イタリア) グレイソン・ブレーメル(ユベントス/イタリア) チアゴ・シウバ(チェルシー/イングランド) アレックス・テレス(セビージャ/スペイン) エデル・ミリトン(レアル・マドリー/スペイン) MF エヴェルトン・リベイロ(フラメンゴ) ルーカス・パケタ(ウェストハム/イングランド) ブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル/イングランド) ファビーニョ(リバプール/イングランド) フレッジ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) カゼミロ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) FW ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/スペイン) ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリー/スペイン) ハフィーニャ(バルセロナ/スペイン) ガブリエウ・ジェズス(アーセナル/イングランド) リシャルリソン(トッテナム/イングランド) ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル/イングランド) アントニー(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ペドロ(フラメンゴ) 2022.11.08 06:00 Tue3
野戦病院状態のリバプール、オプションは限られても南野先発は困難…?首位レスター戦予想スタメン
主力選手たちが次々と離脱し、野戦病院状態のリバプール。代表ウィーク明けの22日に行われるリーグ首位のレスター・シティ戦ではどのような布陣で臨むのか、予想してみた。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/lfc_possible_eleven.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div> 守備の要であるDFヴィルヒル・ファン・ダイクに続き、相方DFジョー・ゴメスをも長期離脱で失ってしまったリバプール。DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの離脱に加え、代表戦後、DFアンドリュー・ロバートソンもハムストリングに問題を抱えるなど、最終ラインが崩壊している。 DFジョエル・マティプの復帰が唯一の救いではあるものの、最終ラインのオプションは限られているだろう。CBには、チャンピオンズリーグ(CL)でチャンスを与えられた19歳のDFリース・ウィリアムズや昨夏オランダから獲得した18歳のDFセップ・ファン・デン・ベルフら、若きタレントも揃うが、ウィリアムズが腰に違和感があるという報道もあり、マティプ自身もケガ明けであることを考えれば、経験値で他の2人を上回るDFナサニエル・フィリップスとコンビを組むと考えるのが順当だ。 右SBには、昨シーズンから可能性を感じさせるプレーを見せる、DFネコ・ウィリアムズが入ることが濃厚だ。左SBでは、負傷の“疑いあり”とされるロバートソンが、リスクを負っても先発する可能性は捨てきれないが、負傷者続出の現状を考えれば、リスクを冒さず、今夏ギリシャから獲得したDFコンスタンティノス・ツィミカスにチャンスが与えられる可能性が高い。待望の左SBのバックアップ要因としてリバプールに加入したツィミカスは、ケガで出遅れたものの、CLのアタランタ戦では途中交代で出場を果たしている。 MFファビーニョや新戦力のMFチアゴ・アルカンタラの負傷に加え、主将であるMFジョーダン・ヘンダーソンも故障者リスト入りしてしまった中盤だが、頼れるベテランMFジェームズ・ミルナーや、代表戦で調子の良さを見せたMFジョルジニオ・ワイナルドゥムやMFナビ・ケイタがプレー可能だ。 また、成長著しい生え抜きのMFカーティス・ジョーンズもオプションの1つと数えられるなど、ある程度の層の厚さを確保できている。 新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応により、レスター戦の欠場が決定しているFWモハメド・サラーを除いては、負傷者を出していない前線では、サラーの代わりに、絶好調の新戦力FWジオゴ・ジョタが右ウイングで出場することが濃厚だ。 気になるFW南野拓実だが、今回の代表戦では、パナマとの親善試合で決勝点となるPKを決めたものの、敗れたメキシコ戦では、途中出場もインパクトを残せずと、現在も調子の波に乗り切れていない。 ここまでプレミアリーグでの先発はまだなく、リーグ戦0ゴール0アシストと、ジョタに比べてややインパクトを残すことに苦しんでいる南野が、ジョタを抑えてサラーの代わりにウイングのポジションで出場するとは考えにくいだろう。 また、試合中に流動的にポジションを変えることはあっても、ここまで出場した試合では、 [4-3-3]の前線3枚の中央、FWロベルト・フィルミノのポジションでの出場が基本の形だ。 南野は貴重な戦力と見なされていることに疑いはないが、あくまでも“フィルミノの代役”となる中央のポジションでの役割を期待されていると言えるため、フィルミノが負傷していない現在、スタメンに食い込むのは困難だと予想される。 シェフィールド・ユナイテッド戦やマンチェスター・シティ戦では、[4-2-3-1]の布陣を披露したリバプール。この新布陣でレスター戦に臨んだ場合、CFまたはトップ下に南野が入る可能性は0ではないが、前述の2試合では、サラーがワントップのポジションに入り、トップ下にはフィルミノ、そして右ウイングにジョタが入るという布陣を採用していた。 しかし、ワントップでも仕事ができるサラーの欠場が決定している今、基本の形である[4-3-3]の布陣を崩してまでも、サラーの代わりに、タイプの違うフィルミノをワントップに押し上げて、南野をトップ下で、もしくはその逆で、南野がサラーの代わりにワントップに入る可能性は低いだろう。ジョタはワントップに入ることもできるが、その場合、代わりに右のウインガーとして南野が出場するのは難しい。 南野が出場できる可能性が最も高いのは、ユルゲン・クロップ監督が、リーグ戦でほぼフル稼働しているフィルミノを休ませた場合となるが、フィルミノに休養を取らせるとしても、リーグ首位を走るレスターとの負けられない試合ではなく、25日に控えたCLグループステージ、アタランタ戦と考えるのが自然だ。 昨シーズンに30年ぶりのリーグ優勝を果たしたリバプール。リーグ王者として初めて臨む今季は、難しいシーズンとなりそうだ。そして、南野がチームの主力に定着するには、もう少し時間と結果を要するはずだ。 2020.11.22 18:30 Sun4
「フィルミノやファビーニョと話をした」サウジ行きのマネがリバプール時代の同僚との再会喜ぶ
アル・ナスルへ加入したセネガル代表FWサディオ・マネ(31)は、移籍前にリバプール時代の同僚に相談していたと明かした。 リバプール時代には世界屈指のウィンガーとして、チャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグ優勝に貢献したマネ。昨夏に新たなチャレンジを求めバイエルンに加入したが、負傷もあって序列が低下すると不満分子と化し放出候補に。マネ自身は引き続きバイエルンでのキャリア続行を希望していたが、アル・ナスルが移籍金3000万ユーロ(約47億2000万円)を提示したことで、1日に移籍が正式発表された。 欧州リーグを離れることになったマネだが、サウジアラビアには心強い味方が何人もいるようだ。UAE『The National』のインタビューに応じたマネは、リバプール時代の同僚であり、同じく今夏にサウジアラビア行きを選択したFWロベルト・フィルミノ(アル・アハリ)、MFファビーニョ(アル・イテハド)、MFジョーダン・ヘンダーソン(アル・イテファク)は心強い存在だと明かしている。 「まずフィルミノと話をしたのは確かだ。彼は僕に違うクラブに来てほしかったんだと思う…冗談だよ!でも、彼は僕にアル・アハリへ来るよう説得するため、2、3回電話をかけてきた」 「それから、同じ時期にファビーニョとも話した。彼とはとても親しい関係で、アル・イテハドに来てほしいと言われていた。でも、アル・ナスルからの話が来ていたから、僕はそこを選んだ」 「そしてもちろん、ヘンダーソンもここにいる。2日前、彼は僕に幸運を祈るメッセージを送ってくれたんだ。僕はここで彼らのような素晴らしい選手と対戦すること、そして直接会えることに興奮している。僕は彼らに勝つため、そこに行くよ」 また、マネはサウジアラビア行きの決断について、家族からの希望もあったとコメント。自身もイスラム教徒として、サウジアラビアでの生活を楽しんでいると語った。 「家族のみんなが、ここに来ることを楽しみにしていた。ここはイスラム教の国だから、家族もとても幸せそうだよ」 「特に母は、僕にここへ移籍するよう勧めてくれた。母は僕と同じイスラム教徒で、最初に移籍を支持してくれたんだ。家族全員の希望もあり、ここに来るのは難しくなかった。僕の信仰を考えても重要さ」 「現在ここで進められているプロジェクトに参加できて嬉しい。そして、さらにこのプロジェクトが進められていけば、僕たちには明るい未来が待っている」 <span class="paragraph-title">【動画】ヘンダーソンとマネがサウジで感動の再会!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ar" dir="rtl">عناق الأبطال في <a href="https://twitter.com/hashtag/%D8%AF%D9%88%D8%B1%D9%8A_%D8%B1%D9%88%D8%B4%D9%86_%D8%A7%D9%84%D8%B3%D8%B9%D9%88%D8%AF%D9%8A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#دوري_روشن_السعودي</a> <br><br>بطلا دوري أبطال أوروبا 2019 يجتمعان من جديد <a href="https://twitter.com/hashtag/yallaRSL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#yallaRSL</a> <a href="https://t.co/wAfXbpRPhs">pic.twitter.com/wAfXbpRPhs</a></p>— دوري روشن السعودي (@SPL) <a href="https://twitter.com/SPL/status/1688589544776515593?ref_src=twsrc%5Etfw">August 7, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.08.10 17:50 Thu5
「なぜいつも勝てるのか?」遠藤航の空中戦の強さにリバプールのファンも驚き、ブレントフォード戦のプレーに称賛「私たちのサムライ」
リバプールの日本代表MF遠藤航のプレーに称賛が集まっている。 17日、プレミアリーグ第25節でブレントフォードとアウェイで対戦したリバプール。遠藤はアンカーで先発フル出場を果たすと、献身的なプレーと気の利いたプレーを見せ、遠藤のパスカットからチームの2点目も生まれる活躍。高いパフォーマンスを見せた。 クラブは、「ワタルのソリッドなパフォーマンス」と題しブレントフォード戦の遠藤のプレー集を公開。空中戦の勝利やパスカットなど遠藤のらしさが詰まった2分半の動画になっている。 これには、ファンからも「彼がなぜこんなにヘディングで勝てるのか分からない」、「エンドウは最高のサインだった」、「新たなファビーニョ」、「このサイズでなぜいつも空中戦に勝てているのか?」、「私たちのサムライ」と、特に遠藤の空中戦の強さには驚き交じりの称賛が集まっている。 アジアカップから戻ってからもリバプールで欠かせぬ存在となっている遠藤。次節は21日にDF橋岡大樹が所属するルートン・タウンと対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】遠藤航の空中戦の強さ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">A solid performance from Wataru in <a href="https://twitter.com/hashtag/BRELIV?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#BRELIV</a> <a href="https://t.co/fJljfRKqIw">pic.twitter.com/fJljfRKqIw</a></p>— Liverpool FC (@LFC) <a href="https://twitter.com/LFC/status/1759593934307954808?ref_src=twsrc%5Etfw">February 19, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.20 11:45 Tueリバプールの人気記事ランキング
1
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定
チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu3
セルタのエースFWが苦労したリバプール時代を回想、レジェンドを称賛「ジェラードは模範的なワールドクラスだった」
セルタのスペイン代表FWイアゴ・アスパスが、リバプール時代を振り返った。 下部組織時代から所属していたセルタでエースとして活躍していたアスパスは、2013年夏にリバプールへ加入。9番を与えられるなど高い期待がかけられていたが、FWルイス・スアレス、FWダニエル・スタリッジからポジションを奪うことはできず。2013-14シーズンは公式戦15試合の出場でわずか1ゴールの成績に終わり、その後セビージャへレンタル移籍した。 その後、セビージャへ完全移籍を果たすと、2015年夏に古巣のセルタへ復帰したアスパスは再びエースとして活躍。今シーズンもラ・リーガ28試合に出場して13ゴール4アシストをマークするなど、チームを牽引している。 イギリス『BBC』のインタビューに応じたアスパスは、リバプールで難しい時間を過ごしたことを認めつつ、自分のキャリアには満足しているとコメントした。 「リバプールでは思うようなプレーができなかった。でも、あそこはビッグクラブであり、選手も多く、最後までリーグ優勝を目指して戦っていたからね。プレシーズンではそれなりの結果を残せていたけど、ルイス・スアレスが(前シーズンに受けた噛みつきによる出場停止処分から)復帰すると、出場時間は少なくなってしまった」 「もしかしたら、もっとリバプールで多くの時間を楽しみ、イギリスで自分のサッカーを見つけ、チャンピオンズリーグを楽しめたかもしれない。でも、もしハッピーではなく、ピッチに立つことを楽しめていないなら、自分の持つ最高の才能は絶対引き出せないだろうね」 「だからラ・リーガに戻り、故郷に戻り、仲間たちと一緒にサッカーをするのが一番だと思ったんだ。それが僕のサッカー、僕自身にとって良いことだと証明されたと思う。ワールドカップでプレーしてゴールを決められたことは、大きな夢の一つが叶った瞬間だった」 また、リバプール時代に同僚だったスティーブン・ジェラード氏(現アストン・ビラ監督)についても触れ、模範的な選手だったと称えた。 「(ジェラードは)模範的で、ワールドクラスで、素晴らしかった。彼とドレッシングルームを共有できたのは、本当に贅沢だったね。子供たちには、僕がスティーブン・ジェラードとリバプールで一緒にプレーしたことがあると、いつだって言えるよ」 「彼は常に他の選手より1秒でも先に行こうとしていた。だから今彼が指導者として、これらのことを選手に伝えるのは簡単だろうね」 2022.03.31 10:48 Thu4
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu5
