ヴィオラのエースFWヴラホビッチが躍動! PSMで驚異の7ゴール!
2021.07.26 15:23 Mon
フィオレンティーナのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチがセリエA開幕に向けて順調な調整を見せている。昨シーズンのセリエAで37試合21ゴールの活躍を見せ、一躍ビッグクラブの熱視線を集めることになったヴラホビッチ。
その21歳の大型レフティはヴィンチェンツォ・イタリアーノ新体制で臨む新シーズンに向けた2戦目のテストマッチで早速大暴れを見せた。
セリエD(イタリア4部)のフォリーニョとの一戦に出場したヴラホビッチは、後半開始直後に豪快なヘディングでゴールを挙げると、そのわずか2分後にこぼれ球を押し込んで2点目を奪取。さらに、56分にもゴール前での見事なワンタッチシュートで瞬く間にハットトリックを達成した。
これで完全にノった天性のゴールスコアラーはPKと右足のおしゃれなチップキックで得点を重ねると、77分に得意の左足のシュートでダブルハットトリックを達成。80分には左足のミドルシュートでおまけの7点目まで奪い、チームの11-0の圧勝に貢献した。
一方、クラブとしてはヴラホビッチの順調な調整ぶりは嬉しい限りだが、今夏のメルカートが開いている段階でのこの活躍は悩みの種とも言えそうだ。
その21歳の大型レフティはヴィンチェンツォ・イタリアーノ新体制で臨む新シーズンに向けた2戦目のテストマッチで早速大暴れを見せた。
これで完全にノった天性のゴールスコアラーはPKと右足のおしゃれなチップキックで得点を重ねると、77分に得意の左足のシュートでダブルハットトリックを達成。80分には左足のミドルシュートでおまけの7点目まで奪い、チームの11-0の圧勝に貢献した。
今回の驚異の7ゴールに関しては対戦相手の力量が多分に影響したものの、ヴィオラの新エースとしてはできるだけ早く開幕を迎えたいと考えているかもしれない。
一方、クラブとしてはヴラホビッチの順調な調整ぶりは嬉しい限りだが、今夏のメルカートが開いている段階でのこの活躍は悩みの種とも言えそうだ。
1
2
ドゥシャン・ヴラホビッチの関連記事
フィオレンティーナの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
ドゥシャン・ヴラホビッチの人気記事ランキング
1
ジエリンスキとユルドゥズがドッピエッタ、イタリア・ダービーは史上初の4-4打ち合いに【セリエA】
セリエA第9節、インテルvsユベントスのイタリア・ダービーが27日に行われ、4-4で引き分けた。 前節ローマにウノゼロ勝利とした2位インテル(勝ち点17)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ではヤング・ボーイズ相手にターンオーバーを敢行して、後半追加タイムのテュラム弾でウノゼロ勝利とした。公式戦5連勝と好調な中、ヤング・ボーイズ戦のスタメンから5選手を変更。ラウタロとテュラムが先発に戻った。 一方、前節ラツィオ戦を10人となった相手を攻めあぐねながらも試合終盤のオウンゴール弾で勝利をもぎ取った3位ユベントス(勝ち点16)。ただ、5日前に行われたCLではシュツットガルトにホームで敗戦した。そのシュツットガルト戦のスタメンから4選手を変更。ユルドゥズやケフラン・テュラムがベンチスタートとなった。 インテルが圧力をかける入りとなった中、14分にPKを獲得。ボックス内でテュラムがダニーロに蹴られた。これをジエリンスキが決めてインテルが先制した。 ダニーロの2試合連続PK献上で追う展開となったユベントスは、20分にワンチャンスで追いつく。カバルの浮き球パスに抜け出したマッケニーの落としをヴラホビッチが押し込んだ。 さらに26分、一気にユベントスが逆転する。右サイドで仕掛けたコンセイソンが縦に突破。ボックスポケットに切れ込み、クロスをウェアが合わせた。 32分にもコンセイソンがGK強襲のシュートを浴びせたユベントスだったが、インテルが35分に追いつく。テュラムとのパス交換からムヒタリアンがボックス内へ侵入。左足でシュートを決めきった。 さらに1分後、インテルが再びPKを獲得。ボックス内でダンフリースがカルルに倒された。これを再びジエリンスキが決めてインテルが勝ち越しに成功した。 追加タイム2分、ウェアが際どいカットインシュートを浴びせたユベントスだったが、インテルが3-2とリードして前半を終えた。 迎えた後半もインテルが圧力をかける流れが続く中、50分にディマルコのシュートでGKを強襲すると、53分に4点目。CKの流れからダンフリースがシュートを決めきった。 さらに65分、ディマルコの強烈なミドルでゴールに迫ったインテルの攻勢が続くと、70分にはCKからラウタロが際どいヘディングシュートを浴びせた。 しかし71分、守勢のユベントスが1点差に詰め寄る。カウンターの流れから持ち上がったユルドゥズがボックス左に侵入してシュートを決めきった。 そして82分、ユベントスに同点弾。ボックス右のコンセイソンのクロスが流れたところを拾ったユルドゥズが左足で蹴り込んだ。 ユルドゥズのドッピエッタで追いついたユベントスが終盤にかけては持ち直した中、決着は付かず4-4でタイムアップ。イタリア・ダービー史上初の4-4打ち合いで幕を閉じている。 インテル 4-4 ユベントス 【インテル】 ピオトル・ジエリンスキ(前15)【PK】 ヘンリク・ムヒタリアン(前35) ピオトル・ジエリンスキ(前37)【PK】 デンゼル・ダンフリース(後8) 【ユベントス】 ドゥシャン・ヴラホビッチ(前20) ティモシー・ウェア(前26) ケナン・ユルドゥズ(後26) ケナン・ユルドゥズ(後37) 2024.10.28 04:01 Mon2
契約延長拒否のヴラホビッチ、今冬はフィオレンティーナ残留か
フィオレンティーナからの移籍が取り沙汰されるセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチ(21)だが、今冬は残留が濃厚のようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 昨季のセリエAで21ゴールを挙げて大ブレイクしたヴラホビッチ。今季も相変わらず絶好調で、ここまでリーグ20試合16得点を記録してチームを牽引している。 しかし、現行契約が2023年6月までとなっているヴラホビッチは、先日提示された契約延長のオファーを拒否。あと数日で開く冬の移籍市場での注目度が高まっている。 それでもイタリア『スカイ・スポーツ』は、今冬にヴィオラを去る可能性はかなり低いと報道。ヴラホビッチは今季のセリエAで得点王となり、チームをヨーロッパのコンペティション出場に導いて、最高の形で別れを告げようとしていると伝えた。 また、ロッコ・コミッソ会長は7000万ユーロ(約91億円)という高額な移籍金を要求。この金額はイタリアのクラブはどこも支払えないという。 獲得に最も近いとされるユベントスですら、スウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキを売却し、ブラジル代表MFアルトゥールとウェールズ代表MFアーロン・ラムジーとの契約を解消するなど、人員整理が必要になるようだ。 一方で、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが退団した際にはバイエルンもヴラホビッチ獲得に乗り出すと予想。他にもチェルシー、リバプール、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドなど、国外のビッグクラブもその去就を注視していると伝えた。 https://sport.sky.it/calciomercato/2021/12/26/vlahovic-calciomercato-news 2021.12.28 21:53 Tue3
ヴラホビッチのアーセナル入り近づく? 90億円のオファー受け入れか
フィオレンティーナのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチ(21)のアーセナル行きが近づいているようだ。イタリア『ラ・レプッブリカ』が伝えている。 セリエAで37試合21ゴールを挙げた昨季に続いて、今季もここまで公式戦23試合で19ゴールを量産しているヴラホビッチ。多くのビッグクラブがその去就に目を光らせる中、昨年末にはクラブが提示した新契約を拒否したとの報道もあり、その注目度はさらに高まりを見せている。 21歳の去就に関する情報が飛び交う中でも、ここ最近取り沙汰されることの多いアーセナル。選手譲渡を含めたオファーを出したともされているが、『ラ・レプッブリカ』によると、5800万ポンド(約90億円)の現金のみのオファーを提示し、フィオレンティーナ側も受け入れる姿勢にあると伝えられている。 なお、フィオレンティーナでは先日、ヘルタ・ベルリンからポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテク(26)がレンタルで加入。ヴラホビッチの去就とは無関係と言われているが、買い取りオプションも付いているとのことで、すでに流出を見据えて準備段階に入っているのかもしれない。 2022.01.15 18:03 Sat4
負傷者に退場者… アクシデント連発のユベントスが不屈の精神でライプツィヒに逆転勝利【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第2節、ライプツィヒvsユベントスが2日に行われ、2-3でユベントスが競り勝った。 初戦のアトレティコ・マドリー戦に競り負けたライプツィヒは、4日前のアウグスブルク戦を4-0と快勝。そのアウグスブルク戦のスタメンからヌサに代えてバウムガルトナーを起用した。 一方、PSVに快勝スタートとしたユベントスは、4日前のジェノア戦を3-0と快勝。そのユベントスはジェノア戦のスタメンからダニーロ、ルーイ、GKペリンに代えてガッティ、サヴォーナ、GKディ・グレゴリオを起用した。 開始4分、ユベントスにアクシデント。主将で守備の要ブレーメルがオペンダとの競り合いで左ヒザに重傷を負った様子でプレー続行不可能に。代わってガッティが投入された。 さらに11分にもアクシデント。今度はニコ・ゴンサレスが右太ももを負傷してプレー続行不能に。代わってコンセイソンが投入された。 そのユベントスが押し込む入りとしていたが、30分にライプツィヒが先制する。ロングカウンターの流れからオペンダのフィードに抜け出したボックス左のシェシュコがシュートを決めきった。 ハーフタイムにかけてもユベントスが押し気味に試合を進めたが、ライプツィヒが1点のリードを保って前半を終えた。 ゴールレスで迎えた後半、開始4分にコープマイネルスがポスト直撃のシュートを放ったユベントスは1分後に追いつく。カンビアーゾの左クロスにヴラホビッチがダイレクトで合わせた。 追いつかれたライプツィヒは53分、オペンダのコントロールシュートがポストに直撃。そして57分に数的優位に。オペンダがディフェンスライン裏に抜け出したプレーで飛び出したGKディ・グレゴリオがボールを微かに触ると、VARの末にレッドカードが提示された。 そしてこのプレーで得たFKをシャビ・シモンズが狙うと、ドウグラス・ルイスのハンドを誘ってVARの末にPKを獲得。これをシェシュコが決めてライプツィヒが勝ち越しに成功した。 それでも不屈のユベントスは68分に追いつく。シャビ・シモンズからボールを奪った流れで、ボックス手前右まで持ち上がったヴラホビッチが見事なコントロールシュートを決めきった。 その後、オペンダのシュートがポストに直撃する決定機を演出したライプツィヒが終盤にかけても攻勢をかけたが、83分にユベントスに決勝弾。 ボックス右で仕掛けたコンセイソンが見事なドリブルシュートを流し込んだ。コンセイソンの移籍後初ゴールで逆転に成功したユベントスが、9分の追加タイムまで集中した守備で凌ぎ、3-2で逆転勝利。アクシデント連発のユベントスが不屈の精神を見せ、2連勝スタートとした。 ライプツィヒ 2-3 ユベントス 【ライプツィヒ】 ベンヤミン・シェシュコ(前30) ベンヤミン・シェシュコ(後20)【PK】 【ユベントス】 ドゥシャン・ヴラホビッチ(後5) ドゥシャン・ヴラホビッチ(後23) フランスシコ・コンセイソン(後38) 2024.10.03 06:10 Thu5
ヴラホビッチがデンマーク戦で負傷…「筋肉が引っ張られているような感覚があり交代を求めた」
ユベントスのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチが負傷した。 セルビアは18日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のリーグAグループ4最終節でデンマーク代表と対戦し、0-0で引き分けた。 ヴラホビッチは同試合で先発出場したが、後半終盤に左足のハムストリングを押さえてピッチに座り込むと、そのまま交代を余儀なくされた。 同試合後、左利きのストライカーは「明日はトリノに戻って検査を受けて、原因を突き止めるつもりだ。筋肉が引っ張られているような感覚があり、ベンチに交代を求めた」とコメント。深刻なケガではない模様だが、筋肉系のトラブルに見舞われた可能性が高い。 ユベントスはインターナショナルマッチウィーク明けにセリエAのミラン戦、チャンピオンズリーグのアストン・ビラ戦と重要な2試合を控えており、セリエA12試合6ゴール、チャンピオンズリーグ4試合3ゴールと好調を維持するエースストライカーの状態は非常に気がかりだ。 2024.11.19 09:40 Tueフィオレンティーナの人気記事ランキング
1
54歳バティストゥータ氏がチャリティーマッチでゴール!4年前には左足首を人工関節に置換
元アルゼンチン代表FWのガブリエル・バティストゥータ氏が久々のゴールを決めた。 現役時代、1991年から2000年まで在籍したフィオレンティーナで168ゴールを挙げた往年の名ストライカーのバティストゥータ氏。アルゼンチン代表としてもワールドカップ(W杯)で通算10得点をマーク。リオネル・メッシに抜かれるまでの代表記録であり、そのうちの1つは1998年のフランスW杯で日本から決めたものだ。 2005年の現役引退後はサッカー界から離れて畜産を営み、建設会社を経営、ポロの選手としての活動なども行っていたバティストゥータ氏だが、現役時代の酷使の影響で関節の痛みに苦しみ、2019年には左足首を人工関節にする手術も受けていた。 そこから4年が経過し、54歳を迎えたバティストゥータ氏だが、足はかなり回復しているようだ。 バティストゥータ氏は、イタリアのトスカーナの洪水被害を支援するためのチャリティーマッチに出場。もちろんストライカーとして出場すると、26分にはボックス外から芸術的なミドルシュートでゴール。さらに48分には味方のシュートのこぼれ球を頭で押し込んだ。 試合後、バティストゥータ氏はインスタグラムを更新。ゴールの動画ともに、「ゴールは大好きだが、最も重要なことはフィレンツェ近郊の洪水被害者と連帯する試合に参加することだった」とコメントしている。 <span class="paragraph-title">【動画】久々のバティゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cz3clL-MXVF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cz3clL-MXVF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cz3clL-MXVF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Gabriel Omar Batistuta(@gabrielbatistutaok)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.11.22 19:40 Wed2
日本代表が初めて感じた世界の壁、ストライカーが認める“9番”ガブリエル・バティストゥータ
遡る事22年前──1998年の6月は日本サッカーが初めて世界を知った1カ月だった。 “ジョホールバル”の歓喜で初めてワールドカップの出場権を獲得した日本代表。プロリーグがスタートしてから初めて実感した世界のサッカーは、次元の違うものだった。 当時から攻撃力に秀でていた南米の雄・アルゼンチン代表がワールドカップ初戦の相手。日本はディフェンシブな布陣で臨んだが、一瞬の隙を突かれてやられた。 前半28分、クリアミスを拾われるとパスを繋がれる。現在はアトレティコ・マドリーで指揮を執るディエゴ・シメオネからの縦パスが入ったところで当時の10番・名波浩がアリエル・オルテガのスルーしたボールに対応できないと、これが絶妙なパスとなってしまい、そのままゴールを許してしまった。 日本代表のワールドカップの歴史に最初に名を刻んだ男。それが、アルゼンチン代表のエース、ガブリエル・バティストゥータだった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆日本を沈めた“バティゴール” </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Batistuta_20201028_3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> フィオレンティーナでキャリアの全盛期を過ごしていたバティストゥータは、エースとして日本戦に先発出場。FWクラウディオ・ロペス、FWアリエル・オルテガとともに日本ゴールを脅かしていた。 そして日本に少し疲れが見え始めた28分にゴールを奪う。 名波が対応をミスしたボールを受けたバティストゥータは、飛び出してきたGK川口能活の上を通す冷静沈着なチップキックでゴールを決めた。 ゴール前でのこの落ち着きは、今の日本にも必要な要素。意図しないこぼれ球であったが、しっかりと胸トラップでコントロールし、名波のプレッシャー、川口の飛び出しにも冷静に対処した。まさに、ストライカーらしいゴールだった。 <div id="cws_ad">◆日本を沈めた“バティゴール” も!バティストゥータのゴール集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJzTmlYUDBZeSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div><div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/1fb76a70&c=sega_20201028_1">バティストゥータ、サネッティ、ベロンが<br />「サカつくRTW」に登場!</a><hr></div><div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆フィレンツェの英雄</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Batistuta_20201028_2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 1988年に母国のニューウェルズ・オールドボーイズにてプロデビューを果たしたバティストゥータは、リーベル・プレートを経て加入したボカ・ジュニアーズで才能を一気に開花させる。 ここでの活躍からセリエAの強豪チームの1つであったフィオレンティーナへ加入。ロベルト・バッジョ氏の後釜としての加入だった彼に不信感を抱く者もいたが、デビュー戦となった1991年9月1日のユベントス戦でいきなりゴールを記録。その後も得点を量産し、フィオレンティーナの旗手としてチームを牽引し続けた。 1992-93シーズンにフィオレンティーナがまさかのセリエBに降格した際には、誰もがチームを離れる事を予想したが、バティストゥータはチームに残留。1年でのセリエA復帰に貢献するだけでなく、1994-95シーズンには26ゴールを挙げて得点王も獲得している。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ローマで日本代表戦士と共に悲願のスクデット</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Batistuta_20201028_5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> しかし、フィオレンティーナでは本人の夢であるスクデット獲得には至らず、その夢を果たすため2000-01シーズンにローマへ電撃移籍。シーズン途中にケガでの離脱がありながら20得点を挙げる活躍を見せ、移籍1年目、そしてイタリア10年目にして祈願のスクデットを獲得した。 このシーズンは、前年の途中にペルージャから加入していた元日本代表MF中田英寿もローマに所属。フランチェスコ・トッティとのポジション争いもある中で、中田もスクデット獲得に貢献。1998年のフランスW杯で敵として黒星をつけた男と、2年後にはチームメイトになっていたのだから、中田の凄さも計り知れないところだ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ストライカーから認められる “ストライカー”</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Batistuta_20201028_4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> その後もローマでプレーしたバティストゥータだが、2002-03シーズン途中、ローマにて出場機会を失いつつあった彼はインテルへレンタル移籍。母国の後輩であり、ケガで離脱していたFWエルナン・クレスポの穴埋めと期待されたが、12試合で2ゴールと期待された結果を残せず。翌シーズンにはカタールのアル・アラビへと完全移籍。2005年3月に現役を退いた。 アルゼンチンに収まらず、1990年代最高のストライカーの1人であったバティストゥータだが、その姿は現代で活躍するストライカーたちの目にも焼き付いている。 ウルグアイが誇る現代屈指のストライカーであるFWルイス・スアレス(アトレティコ・マドリー)は、バティストゥータの同胞フアン・パブロ・ソリンとのインタビューでその強烈な憧れを明かしている。 「子供の頃からアイドルだったということを伝えたい。あなたは私が今まで見たサッカー選手の中で最も偉大な存在だった。子供の頃から真似してみたけど、だからこそ憧れてしまう。あなたは私にとってアイドルです」 さらには、ウルグアイ代表でスアレスの相棒であるFWエディンソン・カバーニ(マンチェスター・ユナイテッド)もバティストゥータに憧れを抱いた1人だ。 「昔から憧れているストライカーを1人選ばなければならないのなら、バティストゥータを選ぶよ。フィオレンティーナの9番を背負った彼は最強だった。9番は特別な数字で得点を挙げる人間を表す。よく似合っていた」 破壊的な右足とヘディングに高い決定力を備え、どこからでもゴールを貪欲に狙う姿勢。最もゴールにこだわり、ゴールを決めてきたバティストゥータこそ、"9番”の象徴であり、“ストライカー”の神髄と呼べる存在だった。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><hr>日本代表を沈める“バティゴール”を決めた1990年代最高のストライカーの一人であるバティストゥータが、大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br /><br />さらに日本戦にもフル出場していたMFファン・セバスティアン・ベロンとDFハビエル・サネッティも同時に登場している。『サカつくRTW』で“バティゴール”を観たい方は是非一度チェックしよう。</div><hr> 2020.10.30 15:30 Fri3
フィオレンティーナ、62年ぶり欧州カップ戦制覇ならず…フル出場DFは90分の失点嘆く「あんなに簡単に…」
フィオレンティーナのセルビア代表DFニコラ・ミレンコビッチが、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)制覇を逃した後悔を語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。 フィオレンティーナは7日、ECL決勝戦でウェストハムと対戦。勝利すれば1960-61シーズンのUEFAカップウィナーズカップ(現在は廃止)以来、62年ぶりの欧州カップ戦制覇だったが、残念ながら1-1で迎えた試合終盤の90分に決勝点を許し、1-2の敗戦となってしまった。 フル出場したミレンコビッチはウェストハムのFWジャロッド・ボーウェンに与えた決勝点を悔やんでも悔やみきれず。試合後のイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューでは、この失点こそ、チームが長らく抱えてきた課題であると打ち明けた。 「このような形で負けるのはつらい…僕たちは本当に良いプレーができたと思う。いつものように主導権を握り、ボールをコントロールした。だけど、最後の瞬間まで集中をキープする必要があるんだ。あんなに簡単にゴールを与えるべきではなかった」 「危険性の認識、失点の匂いを嗅ぎ分けることについて、僕たちはかなり苦労してきた。今夜はその代償を支払うこととなったわけだ。高い位置から守備をしていたけど、今回は決勝戦だ。一度のミスがあまりに大きな違いを生んでしまった」 失点シーンでは、センターバックのDFイゴールと左サイドバックのDFクリスティアーノ・ビラギが連携ミスを起こし、ボーウェンの突破を許す形に。延長戦突入も見据えなければいけない時間帯だけに、痛恨の失点となってしまった。 2023.06.08 17:17 Thu4
フィオレンティーナ、新9番のアルゼンチン人FWベルトランを獲得
フィオレンティーナは14日、リーベル・プレートのアルゼンチン人FWルーカス・ベルトラン(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月までの5年間。背番号は9を付ける。 移籍金は1200万ユーロ(約19億円)に加え、アドオン1000万ユーロ(約15億8000万円)とのこと。 リーベルの下部組織で育ったストライカーのベルトランは、2018年12月にファーストチームデビュー。リーベルで78試合出場22ゴール8アシストを記録し、昨季は公式戦35試合の出場で16ゴールを挙げた。 フィオレンティーナでは昨季9番を背負っていたブラジル人FWアルトゥール・カブラウがベンフィカに完全移籍していた。 2023.08.15 08:00 Tue5

