ヴィオラのエースFWヴラホビッチが躍動! PSMで驚異の7ゴール!

2021.07.26 15:23 Mon
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フィオレンティーナのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチがセリエA開幕に向けて順調な調整を見せている。昨シーズンのセリエAで37試合21ゴールの活躍を見せ、一躍ビッグクラブの熱視線を集めることになったヴラホビッチ。

その21歳の大型レフティはヴィンチェンツォ・イタリアーノ新体制で臨む新シーズンに向けた2戦目のテストマッチで早速大暴れを見せた。
セリエD(イタリア4部)のフォリーニョとの一戦に出場したヴラホビッチは、後半開始直後に豪快なヘディングでゴールを挙げると、そのわずか2分後にこぼれ球を押し込んで2点目を奪取。さらに、56分にもゴール前での見事なワンタッチシュートで瞬く間にハットトリックを達成した。

これで完全にノった天性のゴールスコアラーはPKと右足のおしゃれなチップキックで得点を重ねると、77分に得意の左足のシュートでダブルハットトリックを達成。80分には左足のミドルシュートでおまけの7点目まで奪い、チームの11-0の圧勝に貢献した。
今回の驚異の7ゴールに関しては対戦相手の力量が多分に影響したものの、ヴィオラの新エースとしてはできるだけ早く開幕を迎えたいと考えているかもしれない。

一方、クラブとしてはヴラホビッチの順調な調整ぶりは嬉しい限りだが、今夏のメルカートが開いている段階でのこの活躍は悩みの種とも言えそうだ。

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「子供のから夢見ている」シメオネ監督の長男・ジョバンニの夢はアトレティコでプレー

カリアリのアルゼンチン代表FWジョバンニ・シメオネが、父の下でプレーすることが夢だと語った。『ESPN』が伝えた。 シメオネは、リーベル・プレートでキャリアをスタート。バンフィエルドを経て、2016年8月にジェノアへと完全移籍。2017年8月にはフィオレンティーナへ完全移籍すると、今シーズンはカリアリへレンタル移籍している。 <div id="cws_ad">◆父・ディエゴが作り上げたアトレティコ・マドリー<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKcDZqR25nZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> カリアリでは、セリエA30試合に出場し10ゴール4アシストを記録。チームの攻撃を牽引している。 そんなシメオネだが、父であるディエゴ・シメオネ監督が率いるアトレティコ・マドリーでのプレーを希望していることを隠さなかった。 「アトレティコは、僕がいつも、若い頃から行きたい場所だった。いつだって、そこに行きたいという思いは避けられない」 「僕の父が監督をしているが、父がいなくても、僕は子供の頃から夢見ていて、それが僕の望みだ」 「父が指導するチームと契約することが難しくても、いつかは父が僕の監督になることを願っている」 幼少期は父がプレーし、自身がプロの道を歩みだしてからは監督として父が所属するアトレティコでのプレーを夢見るシメオネ。そのプレーモデルは、同じアルゼンチン代表のFWゴンサロ・イグアインとのことだ。 「ピピータ、イグアインは僕のロールモデルだ。間違いないね。僕は彼がピッチとボックスの中で、どうやって動いているのかを見るのが本当に好きだ」 「ユベントスが試合をしている時、僕はピピータを見て、彼がどう動くかを見ている」 2020.07.09 22:20 Thu
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日本代表が初めて感じた世界の壁、ストライカーが認める“9番”ガブリエル・バティストゥータ

遡る事22年前──1998年の6月は日本サッカーが初めて世界を知った1カ月だった。 “ジョホールバル”の歓喜で初めてワールドカップの出場権を獲得した日本代表。プロリーグがスタートしてから初めて実感した世界のサッカーは、次元の違うものだった。 当時から攻撃力に秀でていた南米の雄・アルゼンチン代表がワールドカップ初戦の相手。日本はディフェンシブな布陣で臨んだが、一瞬の隙を突かれてやられた。 前半28分、クリアミスを拾われるとパスを繋がれる。現在はアトレティコ・マドリーで指揮を執るディエゴ・シメオネからの縦パスが入ったところで当時の10番・名波浩がアリエル・オルテガのスルーしたボールに対応できないと、これが絶妙なパスとなってしまい、そのままゴールを許してしまった。 日本代表のワールドカップの歴史に最初に名を刻んだ男。それが、アルゼンチン代表のエース、ガブリエル・バティストゥータだった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆日本を沈めた“バティゴール” </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Batistuta_20201028_3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> フィオレンティーナでキャリアの全盛期を過ごしていたバティストゥータは、エースとして日本戦に先発出場。FWクラウディオ・ロペス、FWアリエル・オルテガとともに日本ゴールを脅かしていた。 そして日本に少し疲れが見え始めた28分にゴールを奪う。 名波が対応をミスしたボールを受けたバティストゥータは、飛び出してきたGK川口能活の上を通す冷静沈着なチップキックでゴールを決めた。 ゴール前でのこの落ち着きは、今の日本にも必要な要素。意図しないこぼれ球であったが、しっかりと胸トラップでコントロールし、名波のプレッシャー、川口の飛び出しにも冷静に対処した。まさに、ストライカーらしいゴールだった。 <div id="cws_ad">◆日本を沈めた“バティゴール” も!バティストゥータのゴール集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJzTmlYUDBZeSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div><div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/1fb76a70&c=sega_20201028_1">バティストゥータ、サネッティ、ベロンが<br />「サカつくRTW」に登場!</a><hr></div><div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆フィレンツェの英雄</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Batistuta_20201028_2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 1988年に母国のニューウェルズ・オールドボーイズにてプロデビューを果たしたバティストゥータは、リーベル・プレートを経て加入したボカ・ジュニアーズで才能を一気に開花させる。 ここでの活躍からセリエAの強豪チームの1つであったフィオレンティーナへ加入。ロベルト・バッジョ氏の後釜としての加入だった彼に不信感を抱く者もいたが、デビュー戦となった1991年9月1日のユベントス戦でいきなりゴールを記録。その後も得点を量産し、フィオレンティーナの旗手としてチームを牽引し続けた。 1992-93シーズンにフィオレンティーナがまさかのセリエBに降格した際には、誰もがチームを離れる事を予想したが、バティストゥータはチームに残留。1年でのセリエA復帰に貢献するだけでなく、1994-95シーズンには26ゴールを挙げて得点王も獲得している。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ローマで日本代表戦士と共に悲願のスクデット</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Batistuta_20201028_5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> しかし、フィオレンティーナでは本人の夢であるスクデット獲得には至らず、その夢を果たすため2000-01シーズンにローマへ電撃移籍。シーズン途中にケガでの離脱がありながら20得点を挙げる活躍を見せ、移籍1年目、そしてイタリア10年目にして祈願のスクデットを獲得した。 このシーズンは、前年の途中にペルージャから加入していた元日本代表MF中田英寿もローマに所属。フランチェスコ・トッティとのポジション争いもある中で、中田もスクデット獲得に貢献。1998年のフランスW杯で敵として黒星をつけた男と、2年後にはチームメイトになっていたのだから、中田の凄さも計り知れないところだ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ストライカーから認められる “ストライカー”</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Batistuta_20201028_4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> その後もローマでプレーしたバティストゥータだが、2002-03シーズン途中、ローマにて出場機会を失いつつあった彼はインテルへレンタル移籍。母国の後輩であり、ケガで離脱していたFWエルナン・クレスポの穴埋めと期待されたが、12試合で2ゴールと期待された結果を残せず。翌シーズンにはカタールのアル・アラビへと完全移籍。2005年3月に現役を退いた。 アルゼンチンに収まらず、1990年代最高のストライカーの1人であったバティストゥータだが、その姿は現代で活躍するストライカーたちの目にも焼き付いている。 ウルグアイが誇る現代屈指のストライカーであるFWルイス・スアレス(アトレティコ・マドリー)は、バティストゥータの同胞フアン・パブロ・ソリンとのインタビューでその強烈な憧れを明かしている。 「子供の頃からアイドルだったということを伝えたい。あなたは私が今まで見たサッカー選手の中で最も偉大な存在だった。子供の頃から真似してみたけど、だからこそ憧れてしまう。あなたは私にとってアイドルです」 さらには、ウルグアイ代表でスアレスの相棒であるFWエディンソン・カバーニ(マンチェスター・ユナイテッド)もバティストゥータに憧れを抱いた1人だ。 「昔から憧れているストライカーを1人選ばなければならないのなら、バティストゥータを選ぶよ。フィオレンティーナの9番を背負った彼は最強だった。9番は特別な数字で得点を挙げる人間を表す。よく似合っていた」 破壊的な右足とヘディングに高い決定力を備え、どこからでもゴールを貪欲に狙う姿勢。最もゴールにこだわり、ゴールを決めてきたバティストゥータこそ、"9番”の象徴であり、“ストライカー”の神髄と呼べる存在だった。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><hr>日本代表を沈める“バティゴール”を決めた1990年代最高のストライカーの一人であるバティストゥータが、大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br /><br />さらに日本戦にもフル出場していたMFファン・セバスティアン・ベロンとDFハビエル・サネッティも同時に登場している。『サカつくRTW』で“バティゴール”を観たい方は是非一度チェックしよう。</div><hr> 2020.10.30 15:30 Fri
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カスムパシャがフィオレンティーナからクロアチア代表FWとチェコ代表MFを2枚獲り!

トルコのカスムパシャは7日、フィオレンティーナからクロアチア代表FWヨシプ・ブレカロ(25)とチェコ代表MFアントニン・バラク(29)の2選手を獲得したことを発表した。 移籍形態はブレカロが完全移籍で加入となり、バラクは買い取りオプション付きのレンタル移籍となる。 クロアチア代表として35キャップを誇るブレカロは、ディナモ・ザグレブやヴォルフスブルク、シュツットガルト、トリノでのプレーを経て、2023年1月にフィオレンティーナに加入。 しかし、フィオレンティーナでは定位置を掴むには至らず、今冬には母国のハイデュク・スプリトへレンタル移籍。公式戦16試合で2ゴール8アシストを記録していた。 一方、チェコ代表として44キャップを誇るバラクは、スラビア・プラハやウディネーゼ、エラス・ヴェローナでのプレーを経て、2022年夏にフィオレンティーナに加入。 加入初年度から攻撃的MFとして定位置を獲得すると、約2シーズンの在籍で公式戦81試合に出場し13ゴール4アシストを記録。今シーズンもここまでセリエAで1試合に出場していた。 2024.09.07 23:50 Sat

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