ローマが冬にデパイ獲得を狙う? 来夏のフリー加入を目論む
2022.12.05 20:40 Mon
ローマが、バルセロナのオランダ代表MFメンフィス・デパイ(28)の獲得を計画しているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が伝えている。
今回のカタール・ワールドカップにも参加し、3日に行われたラウンド16のアメリカ戦では大会初ゴールを挙げたデパイ。ただ、今季限りで契約が切れるバルセロナでは、ロベルト・レヴァンドフスキの加入や太もものケガで出場機会が減少しており、中断前は公式戦3試合のみの出場となっていた。
財政難のバルセロナとしては年俸を浮かせる狙いから契約延長はしないと見られており、今冬での売却も視野に入れている模様。やや腫れ物扱いされている感じが否めないデパイだが、これまでに古巣のマンチェスター・ユナイテッドやユベントスなど需要は小さくない。
その中でローマは、冬にローンで獲得し、バルセロナとの契約が切れる来夏に長期契約へ移行することを画策しているようだ。ジョゼ・モウリーニョの要求を受け、すでにゼネラル・マネージャーのティアゴ・ピント氏が動き出しているという。
今回のカタール・ワールドカップにも参加し、3日に行われたラウンド16のアメリカ戦では大会初ゴールを挙げたデパイ。ただ、今季限りで契約が切れるバルセロナでは、ロベルト・レヴァンドフスキの加入や太もものケガで出場機会が減少しており、中断前は公式戦3試合のみの出場となっていた。
財政難のバルセロナとしては年俸を浮かせる狙いから契約延長はしないと見られており、今冬での売却も視野に入れている模様。やや腫れ物扱いされている感じが否めないデパイだが、これまでに古巣のマンチェスター・ユナイテッドやユベントスなど需要は小さくない。
メンフィス・デパイの関連記事
ローマの関連記事
|
|
メンフィス・デパイの人気記事ランキング
1
1400万人に全裸流出…バルサ選手がSNS誤爆でチームメイトが被害
バルセロナのオランダ代表FWメンフィス・デパイがチームメイトの元スペイン代表DFジェラール・ピケの赤面ショットを晒してしまった。イギリス『サン』が伝えている。 バルセロナは13日、ラ・リーガ第28節でオサスナとカンプ・ノウで対戦。4-0で圧勝しリーグ4連勝を飾った。 この試合に途中出場し勝利に貢献したデパイは試合後、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。試合直後のロッカールームで、ブラジル代表DFダニエウ・アウベスとともにシャワーを浴び終え、私服姿に着替えた瞬間の動画を投稿した。 デパイはD・アウベスとバシッと決めた私服を約1400万人のフォロワーがいるアカウントで公開したが、背後まで気を遣えなかった。 バッチリ決めた2人とは真逆、2人の後ろにはシャワーを浴び終え、生まれたままの姿のピケが。何も隠していない全裸を、ピケは思わぬ形で1400万人に対して晒すこととなってしまった。 オサスナ戦でバルセロナでの通算600試合出場を達成したピケだが、思わぬアクシデントに巻き込まれることとなった。 <span class="paragraph-title">【モザイク有】1400万人に流出してしまったピケの全裸</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Memphis Depay accidentally posts video of Gerard Pique NAKED in dressing room <a href="https://t.co/TsHDvTnFbx">https://t.co/TsHDvTnFbx</a></p>— Irish Sun Sport (@IrishSunSport) <a href="https://twitter.com/IrishSunSport/status/1503736557274120202?ref_src=twsrc%5Etfw">March 15, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ5R1JsNVF4cSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.03.16 20:25 Wed2
デパイが自身のゴールパフォーマンスについて解説! 「何も感じず、何も見ず、集中している」
バルセロナのオランダ代表FWメンフィス・デパイが、自身のゴールパフォーマンスを解説した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 デパイは昨季限りでリヨンとの契約が満了となり、今夏バルセロナにフリーで加入。ユーロ2020後に休暇を挟み、先月の19日に現地入りしていた。 その5日後に行われた24日のジローナとのプレシーズンマッチでは、途中出場から新天地デビュー。PKを決めて早くも初ゴールを記録すると、続く31日のシュツットガルトとの試合でもスーパーゴールを決め、開幕に向けて順調にコンディションを整えている。 そんなデパイといえば、ゴールを決めた後に目をつぶって人差し指で両耳を塞ぐポーズで有名。スペイン『TV3』のインタビューに答えた際に、その所作について説明した。 「世界に対して盲目で、耳が聞こえない状態になろうとしているんだ」 「基本的には集中した『トンネル・ビジョン』さ。何も感じず、何も見ず、集中している」 「人生においては、時にトンネル・ビジョンを持ち、本当に集中することが重要だと思う」 「そうすれば、雑念に邪魔されることなく最高の自分になれるんだよ」 トンネル・ビジョンとは、自身の望むこと以外は一切考慮しない姿勢のこと。良い意味でも悪い意味でも使われる言葉だが、デパイはこの状態に入ることでプレーに没入しているようだ。 2021.08.03 16:34 Tue3
「12」を背負っていたレヴァンドフスキの背番号が「9」に決定! 昨季背負ったデパイはやはり退団か?
5日、バルセロナはバイエルンから今夏獲得したポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキのお披露目をカンプ・ノウで開催した。 新加入選手が恒例で行うカンプ・ノウでのプレゼンテーション。アメリカツアーでのプレシーズンマッチでは「12」を着用していたレヴァンドフスキだが、この日は「9」のユニフォームを背負って登場した。 昨シーズンはオランダ代表FWメンフィス・デパイが背番号「9」を付けていたが、退団に向けて代理人と交渉がスタートされているとも報じられていた。 その中で、背番号がレヴァンドフスキに渡ることに。退団に拍車がかかるものと見られる。 背番号「9」は、デパイの前はマルティン・ブラースヴァイト、ルイス・スアレス、アレクシス・サンチェス、ボージャン・クルキッチ、ズラタン・イブラヒモビッチ、サミュエル・エトー、パトリック・クライファートらが着用。ロナウドやヨハン・クライフなども付けた番号だ。 バルセロナにおける点取り屋がつける背番号だが、レヴァンドフスキはこれまでに見せてきた得点力を発揮できるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】レヴァンドフスキがカンプ・ノウのピッチでリフティング!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="in" dir="ltr">Robert Lewandinho! <a href="https://t.co/sNzcJbhPoW">pic.twitter.com/sNzcJbhPoW</a></p>— FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1555508084440809473?ref_src=twsrc%5Etfw">August 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.05 21:49 Fri4
オランダ代表候補メンバーが発表! ファン・ペルシやバベルが復帰《ロシアW杯欧州予選》
▽オランダサッカー協会(KNVB)は16日、今月31日に行われる2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のフランス代表戦、9月3日に行われるブルガリア代表戦に向けたオランダ代表の候補メンバー32名を発表した。 ▽今回のメンバーには、フェネルバフチェのFWロビン・ファン・ペルシやベシクタシュのFWライアン・バベルなどベテラン勢も復帰。MFウェスレイ・スナイデル(ニース)やFWアリエン・ロッベン(バイエルン)なども招集されている。 ▽なお、ロシアW杯欧州予選でグループAに属するオランダは、ここまで6試合消化時点で3勝1敗2分けの3位に位置している。今回発表されたオランダ代表候補メンバー32名は以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆オランダ代表候補メンバー32名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">イェスパー・シレッセン</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">マールテン・ステケレンブルフ</span>(エバートン/イングランド) <span style="font-weight:700;">イェルーン・ズート</span>(PSV) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ダレイ・ブリント</span>(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ウェスレイ・ホード</span>(ラツィオ/イタリア) <span style="font-weight:700;">マタイス・デ・リフト</span>(アヤックス) <span style="font-weight:700;">ブルーノ・マルティンス・インディ</span>(ストーク・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">カリム・レキク</span>(ヘルタ・ベルリン/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ケニー・テテ</span>(リヨン/フランス) <span style="font-weight:700;">ヨエル・フェルトマン</span>(アヤックス) <span style="font-weight:700;">ステファン・デ・フライ</span>(ラツィオ/イタリア) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ネイサン・アケ</span>(ボーンマス/イングランド) <span style="font-weight:700;">ドニー・ファン・デ・ビーク</span>(アヤックス) <span style="font-weight:700;">ステフェン・ベルフハイス</span>(フェイエノールト) <span style="font-weight:700;">エライロ・エリア</span>(イスタンブール・バシャクシェヒル/トルコ) <span style="font-weight:700;">マルコ・ファン・ヒンケル</span>(PSV) <span style="font-weight:700;">デビー・クラーセン</span>(エバートン/イングランド) <span style="font-weight:700;">デイヴィ・プロッペル</span>(PSV) <span style="font-weight:700;">ヴェスレイ・スナイデル</span>(ニース/フランス) <span style="font-weight:700;">ケビン・ストロートマン</span>(ローマ/イタリア) <span style="font-weight:700;">イェンス・トールンストラ</span>(フェイエノールト) <span style="font-weight:700;">トニー・ヴィルエナ</span>(フェイエノールト) <span style="font-weight:700;">ジョルジニオ・ワイナルドゥム</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ライアン・バベル</span>(ベシクタシュ/トルコ) <span style="font-weight:700;">メンフィス・デパイ</span>(リヨン/フランス) <span style="font-weight:700;">バス・ドスト</span>(スポルティング・リスボン/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">イェレマイン・レンス</span>(ベシクタシュ/トルコ) <span style="font-weight:700;">フィンセント・ヤンセン</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">ユルゲン・ロカディア</span>(PSV) <span style="font-weight:700;">ロビン・ファン・ペルシ</span>(フェネルバフチェ/トルコ) <span style="font-weight:700;">クインシー・プロメス</span>(スパルタク・モスクワ/ロシア) <span style="font-weight:700;">アリエン・ロッベン</span>(バイエルン/ドイツ) 2017.08.17 18:06 Thu5
バルサとの契約満了が近づくメッシ、1枚の画像がSNSで出回り憶測広まる
今夏の移籍市場で最も関心が寄せられていることの1つが、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)の動向だ。 今シーズンの開幕前には、長年過ごしたバルセロナからの退団を希望。蜜月の関係とみられていた両者の間に溝ができ、大きな話題に。移籍先を巡っては、パリ・サンジェルマン(PSG)やマンチェスター・シティなどが浮上した中、メッシが残留を表明した。 チームに残ったメッシは、今シーズンも変わらぬ活躍を見せ、ラ・リーガでは35試合で30ゴール11アシストを記録し得点王に。チャンピオンズリーグでは6試合で5ゴール2アシストと元気がなかったが、衰えは見せていなかった。 メッシとバルセロナの契約は6月末まで。契約満了が迫っている現時点でもチームとの契約延長は発表されていない状況だ。 新たに就任したジョアン・ラポルタ会長は、メッシの残留に全力を注ぐと宣言。その後押しとなるべく、アルゼンチン代表の同僚であるFWセルヒオ・アグエロをシティから獲得。さらに、オランダ代表FWメンフィス・デパイもリヨンから獲得し、チームの強化をしっかりと行っている。 一部報道ではラポルタ会長とメッシがすでに会談し、2年契約を提示したとのこと。両者は口頭合意しており、近々契約にサインするとされている。 そんな中、スペイン『ムンド・デポルティボ』が1枚の画像がSNS上に出回っており、バルサとメッシが契約を締結したという憶測が流れていると報じた。 その画像は、メッシがバルセロナのカラーであるブラウグラナ(えんじと紺)とカタルーニャの象徴である黄色で描かれ、その頭上には「10VE」と書かれ、メッシの背番号である「10」を使って「LOVE」を表しているものだ。 『ムンド・デポルティボ』はこの画像がファンが勝手に作ったものなのか、それともバルセロナが作っているものがリークされたのかは分からないとしながらも、メッシの去就への関心の高さがあると報じている。 果たしてメッシはまだバルセロナでのキャリアを続けるのだろうか。決断に注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【写真】リーク? フェイク? メッシのイラストが流出</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">‼Desde hace unos días circula una imagen del futbolista junto al lema ‘10VE’, haciendo un juego de palabras con su dorsal y la palabra amor en inglés<br><br> Se desconoce si será una filtración real o si por lo contrario el Barça elija otro diseño<a href="https://t.co/AgrriSbOkw">https://t.co/AgrriSbOkw</a></p>— Mundo Deportivo (@mundodeportivo) <a href="https://twitter.com/mundodeportivo/status/1408737598399471616?ref_src=twsrc%5Etfw">June 26, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ1cFgyQjVMcSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.06.26 22:05 Satローマの人気記事ランキング
1
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.18“カペッロ・ローマ”スクデットに貢献した中田/ローマ[2000-2001]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.18</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2000-2001シーズン/ローマ 〜カペッロ・ローマ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2000-01roma.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ファビオ・カペッロ(54) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">常勝のカペッロ・ローマ</div> 1999-00シーズン、同じ街のライバル・ラツィオにスクデットを獲得され、ローマは屈辱のシーズンに終わった。迎えた2000-01シーズン、チームはフィオレンティーナから“ヴィオラの英雄”バティストゥータを獲得。その他、エメルソンやサムエルといった実力者を手に入れて、スクデットを獲得するために十分な戦力を整えた。 リーグが開幕すると、ローマはトッティの創造性溢れるプレーとバティストゥータらストライカーの決定力で破壊的な攻撃を見せつけた。さらに、就任2年目のカペッロ監督が採用する堅い守備戦術も機能し、着実に勝ち点を積み重ねていく。結局、序盤戦からほぼ独走状態を続けたチームは22勝9分3敗、68得点という成績で18年ぶり3回目のスクデットを戴冠した。 2年目のシーズンとなった当時の日本代表MF中田は、あくまでトッティの控えという位置付けだった。それでも腐らなかった中田は終盤戦の第29節、2位ユベントスとの天王山で大仕事をやってのける。2点ビハインドの中、トッティに代わって投入された中田は、見事なミドルシュートでゴールを奪取。さらに、再び自身のシュートからモンテッラの同点弾を演出した。この大一番での活躍が、ローマのスクデット獲得をより確実なものにしたといっても過言ではないだろう。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">前線のトライアングル</div> カペッロ監督の下、チーム内に規律と結果へのこだわりを植え付けられたローマ。守備面では、3バックの中央に入ったサムエルを中心に堅守を披露。ウイングバックに入ったカフーとカンデラは豊富な運動量で上下動を繰り返した。また、ボランチのエメルソンとトンマージが中盤で相手から自由を奪う。 そして、主に攻撃を担当したのが前線の3枚。トップ下に入るトッティを中心としたトライアングルで高速カウンターを仕掛けて得点を重ねた。中田がこの当時、ローマの攻撃がボールを縦に運ぶのが速すぎると漏らしたほど、彼らはボールを縦へ縦へと繋いで相手ゴールを目指した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFフランチェスコ・トッティ(23)</span> ローマの“プリンチペ(王子)”が自身の愛する街に栄冠をもたらした。豪快なシュートに加え、柔らかなタッチのトラップやパスなど、ファンタジー溢れるプレーで攻撃陣を操った。13ゴール挙げるなど得点力を発揮したトッティは、ローマのバンディエラとして現役生活を終えた。 2019.04.12 12:00 Fri2
ローマが新たな左SBを確保! スウェーデン代表DFダールが完全移籍で加入
ローマは28日、ユールゴーデンからスウェーデン代表DFサミュエル・ダール(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「26」に決定したが、契約に関する詳細は明かされていない。 母国のヴェステロース、エーレブルーでのプレーを経て2023年にユールゴーデンへ加入したデールは、174cmの左サイドバック。ここまでは公式戦33試合に出場し、今年1月にはスウェーデン代表デビューも飾っている。 サイズには恵まれていないものの、優れたアスリート能力と高精度の左足のキックを特長とし、サイドハーフやセントラルMFでもプレー可能な攻撃性能とビルドアップにも貢献できる、現代的なプレースタイルを有するサイドバックだ。 なお、イタリア『Tuttomercatoweb』によると、移籍金は350万ユーロ(約6億円)程度になった模様だ。 ローマではイタリア代表DFレオナルド・スピナッツォーラが今夏退団しており、ダールはその後釜を担う。 2024.07.28 18:04 Sun3
ベンフィカが3選手を補強! ローマのスウェーデン代表DFダール&コモの元イタリア代表FWベロッティをレンタル、ブラガのポルトガル代表FWブルマを完全移籍で獲得
ベンフィカは3日、ローマのスウェーデン代表DFサミュエル・ダール(21)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「26」をつける。 ダールはスウェーデンのユールゴーデンから2024年7月にローマに完全移籍。左サイドバックを務める中、セリエAで2試合、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わっていた。 スウェーデン代表デビューも果たしている中、成長のために出場機会を求めポルトガルの強豪に武者修行。ダールは「素晴らしい歴史とサッカーのレベルを誇るこのクラブに来られてとても幸せだ。ここにいられることは本当に素晴らしい」と今回の移籍にコメントしている。 また、コモからは元イタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(31)をレンタル移籍で獲得。背番号は「19」に決定した。 ベロッティはイタリア代表として44試合で12ゴールを記録。パレルモやトリノ、ローマ、フィオレンティーナでプレー。今シーズンからコモに完全移籍していた中、セリエAでは18試合で2ゴール、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わっていた。 自身初の海外移籍となるベロッティ。「シーズンを最高の形で終えたい。試合はたくさんあるし、トロフィーを持ち帰らなければならない。最高の形で思い出に残るような素晴らしいシーズンにしたい」と意気込みを語った。 さらにブラガからはポルトガル代表FWブルマ(30)を完全移籍で獲得。契約期間は2028年夏までとなる。背番号は「27」に決まった。 ブルマはスポルティングCPのアカデミー育ち。ファーストチーム昇格後は、ガラタサライやレアル・ソシエダ、RBライプツィヒ、PSV、オリンピアコス、フェネルバフチェと渡り歩き、2023年1月にブラガにレンタル移籍で加入。同年7月に完全移籍で加入した。 今シーズンはプリメイラ・リーガで17試合7ゴール5アシスト。ヨーロッパリーグ(EL)でも6試合で3ゴール1アシストを記録するなど主軸としてプレー。ブラガでは通算90試合27ゴール22アシストを記録していた。 左ウイングを主戦場としており、ベロッティとの関係性に期待したいところ。ブルマは「ここにきて、素晴らしいクラブを代表できることを嬉しく思う。ここに来るのは良い時期だと思う。これからも努力を続け、ファンにたくさんの喜びをもたらしていきたい」と意気込んだ。 2025.02.04 11:50 Tue4
ローマ所属のウズベキスタン代表エースが再びレンタル移籍へ…セリエA3クラブが参戦、昨季も所属したカリアリが有力か
ローマのウズベキスタン代表FWエルドル・ショムロドフ(29)が再びレンタル移籍か。 W杯初出場へ奮闘するウズベキスタンのエース、主将、大黒柱であるショムロドフ。2020年にジェノアへ移籍し、そこからイタリア・セリエAでのクラブキャリアを続けている。 21年夏にはジェノアからローマへステップアップし、恵まれた体躯のセンターフォワードとあって貴重なオプションとなることも。ただ、先発機会は少なく、数字も残せていない。 昨季のカリアリを含め、ローマから2度のレンタル放出を経験。現在、『カルチョメルカート』によると、“古巣”カリアリ、パルマ、ヴェネツィアがレンタル獲得に乗り出しているといい、ポールポジションにはカリアリだという。 ローマもショムロドフを放出した上で、スタッド・レンヌのU-21フランス代表FWアルノー・カリムエンド(22)を獲得する思惑。ショムロドフを出さないことには話が進まないとされる。 2025.01.14 19:10 Tue5
