ローマが冬にデパイ獲得を狙う? 来夏のフリー加入を目論む

2022.12.05 20:40 Mon
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ローマが、バルセロナのオランダ代表MFメンフィス・デパイ(28)の獲得を計画しているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が伝えている。

今回のカタール・ワールドカップにも参加し、3日に行われたラウンド16のアメリカ戦では大会初ゴールを挙げたデパイ。ただ、今季限りで契約が切れるバルセロナでは、ロベルト・レヴァンドフスキの加入や太もものケガで出場機会が減少しており、中断前は公式戦3試合のみの出場となっていた。

財政難のバルセロナとしては年俸を浮かせる狙いから契約延長はしないと見られており、今冬での売却も視野に入れている模様。やや腫れ物扱いされている感じが否めないデパイだが、これまでに古巣のマンチェスター・ユナイテッドやユベントスなど需要は小さくない。
その中でローマは、冬にローンで獲得し、バルセロナとの契約が切れる来夏に長期契約へ移行することを画策しているようだ。ジョゼ・モウリーニョの要求を受け、すでにゼネラル・マネージャーのティアゴ・ピント氏が動き出しているという。

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モウリーニョ解任のローマに“レジェンド”デ・ロッシが帰還! 監督就任に「この感動は言葉では言い表せない」

ローマは16日、新監督にダニエレ・デ・ロッシ氏(40)が就任することを発表した。 契約期間は2024年6月30日までの残りシーズンとなる。 デ・ロッシ新監督は、ローマ育ちでアカデミー出身者。2002年にファーストチームに昇格すると、2019年7月にボカ・ジュニアーズに移籍するまでプレー。ローマ時代には2007年、2008年にはコッパ・イタリアで優勝。2007年にはスーペル・コパも制し、フランチェスコ・トッティ氏が引退してからはキャプテンとしてチームを支えた。 引退後はイタリア代表のテクニカルコーチを務め、2021年のユーロ優勝に貢献。2022年10月から2023年2月まではSPALで指揮を執っていたが、半年でわずか3勝に終わり解任されていた。 ローマでは公式戦通算616試合に出場し63ゴール。18年間プレーしたクラブに監督として復帰することとなったデ・ロッシ新監督は、クラブを通じてコメントしている。 「ローマのテクニカル面でのリーダーシップの責任を私に託してくれたフリードキンファミリーに感謝したい。私としては、今からシーズン終了までの間に待ち受ける試練に立ち向かうため、日々の犠牲を払い、自分の中にある全てを捧げる必要があると思っている」 「ベンチに座ることができる感動は言葉では言い表せない。私にとってローマがどんな存在であるかは、誰もが知っているが、我々全員を待っている仕事は既に引き受けた」 「我々には時間がなく、選択肢もない。競争力を持ち、目標のために戦い、達成しようとすることがスタッフと私が自分たちに与える唯一の優先事項だ」 ローマは16日、4シーズン目を迎えていたジョゼ・モウリーニョ監督を解任。就任1年目の2021-22シーズンはヨーロッパ・カンファレンスリーグで優勝。2022-23シーズンはヨーロッパリーグで決勝に進むも、セビージャにPK戦の末に敗れて準優勝。今シーズンはリーグ戦で序盤から調子が上がらず、14日に行われたセリエA第20節でミランに敗れ、3戦未勝利となっており、9位と苦しんでいた。 2024.01.16 22:15 Tue

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