ヘルタ、リヒターに続いてボエティウスも精巣がん発覚…「我々は彼の早期復帰の希望と自信に満ちている」
2022.09.22 21:40 Thu
ヘルタ・ベルリンは22日、元オランダ代表MFジャン=ポール・ボエティウスが精巣がんを患っていることを伝えた。
クラブによると、ボエティウスは21日に行った検査で睾丸に腫瘍があることが判明。無期限離脱とされ、スポーツ・ディレクターのフレディ・ボビッチ氏は「最初は辛いニュースだったが、我々はジャン=ポールが出来るだけ早く戻ってくるという希望と自信に満ちている」とコメント。そして、「彼は我々から最大限のサポートを受けることになるだろう。ファミリーとして緊密に連携し、彼の幸運を祈っている」とエールを送った。
ヘルタでは今夏、マルコ・リヒターも精巣がんが発覚。また、ドルトムントのセバスティアン・アラーやウニオン・ベルリンのティモ・バウムガルトルも同じく今夏のタイミングで精巣がんを患い、ブンデスリーガで続出する事態に見舞われている。
なお、リヒターもバウムガルトルも完治し、無事にピッチで躍動中。アラーもすでに手術が成功し、復帰に向けて順調に回復しつつある状況だ。
クラブによると、ボエティウスは21日に行った検査で睾丸に腫瘍があることが判明。無期限離脱とされ、スポーツ・ディレクターのフレディ・ボビッチ氏は「最初は辛いニュースだったが、我々はジャン=ポールが出来るだけ早く戻ってくるという希望と自信に満ちている」とコメント。そして、「彼は我々から最大限のサポートを受けることになるだろう。ファミリーとして緊密に連携し、彼の幸運を祈っている」とエールを送った。
ヘルタでは今夏、マルコ・リヒターも精巣がんが発覚。また、ドルトムントのセバスティアン・アラーやウニオン・ベルリンのティモ・バウムガルトルも同じく今夏のタイミングで精巣がんを患い、ブンデスリーガで続出する事態に見舞われている。
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