リバプール痛恨、チアゴがハムストリング負傷で6週間離脱の見込み
2022.08.09 16:45 Tue
リバプールのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが、6週間の負傷離脱を強いられることになった。『アスレティック』が伝えている。
6日に行われたプレミアリーグ開幕節のフルアム戦で、後半開始5分にハムストリングを負傷したチアゴ。検査の結果、少なくとも6週間の離脱は覚悟しなければならなくなったようだ。今後、さらなる検査で具体的な離脱期間がわかってくる模様だが、長期離脱は避けられない状況だ。
そのフルアム戦を2-2で引き分けたリバプールでは、MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンとMFカーティス・ジョーンズがケガ、MFナビ・ケイタが病気で離脱中。ケイタは次節にも戻ってくる見込みだが、現状ではセントラルMFを一度に4人も失ってしまう事態に瀕している。
リバプールは今後、プレミアリーグ第3節でのマンチェスター・ユナイテッドとのビッグマッチや、9月初旬のチャンピオンズリーグ開幕を控えているが、チアゴは少なくとも公式戦5試合は欠場するものと見られている。
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