今季14位と低迷のスタンダール・リエージュ、ニューヨーク・シティからノルウェー人指揮官を招へい
2022.06.14 11:45 Tue
スタンダール・リエージュは13日、ロニー・デイラ氏(46)の監督就任を発表した。
デイラ氏はノルウェー人指導者で、かつてセルティックの監督も歴任。2020年1月からはアメリカに活躍の場を移してニューヨーク・シティを率いるが、ベルギーに新たな挑戦を求めることが決まった。
今季のジュピラー・プロ・リーグで14位と低迷したベルギーの名門再建を託されたデイラ氏は喜びの思いとともに意気込みを語っている。
「キャリアのこのタイミングでイノベーションを求め、ヨーロッパの歴史もあり、温かみのあるクラブに戻れるというスタンダール・リエージュのオファーは本当に魅力的だった」
「ファンを再び誇らしく思わせ、スタンダールをベルギーで最大のクラブに戻し、ヨーロッパの舞台にも返り咲かせるというプロジェクトにすぐ魅了され、ここに来たいと思った」
デイラ氏はノルウェー人指導者で、かつてセルティックの監督も歴任。2020年1月からはアメリカに活躍の場を移してニューヨーク・シティを率いるが、ベルギーに新たな挑戦を求めることが決まった。
今季のジュピラー・プロ・リーグで14位と低迷したベルギーの名門再建を託されたデイラ氏は喜びの思いとともに意気込みを語っている。
「ファンを再び誇らしく思わせ、スタンダールをベルギーで最大のクラブに戻し、ヨーロッパの舞台にも返り咲かせるというプロジェクトにすぐ魅了され、ここに来たいと思った」
「チームに新たなダイナミズム、規則正しい生活、勝利のメンタリティをもたらし、成功の道を取り戻したい。今日からこの素晴らしい挑戦をスタートさせるのを楽しみにしている」
ロニー・デイラの関連記事
スタンダール・リエージュの関連記事
|
|
ロニー・デイラの人気記事ランキング
1
ベルギー王者に輝いた本間至恩所属のクラブ・ブルージュ、優勝に導いた暫定監督と異例の無期限契約を発表
MF本間至恩も所属するクラブ・ブルージュが監督との異例の契約を結ぶこととなった。 3日、クラブ・ブルージュはニッキー・ヘイエン暫定監督(43)との正式契約締結を発表した。驚きを与えたのは契約期間で、無期限の契約となった。 ヘイエン監督は、現役引退後に指導者の道を歩み、シント=トロイデンでは暫定監督を務め、GKシュミット・ダニエル(ヘント)やFW鈴木優磨(鹿島アントラーズ)、MF伊藤達哉(マグテブルク)らを指導した経験もある。 2022年7月にクラブ・ブルージュのセカンドチームであるClub NXTの監督に就任。本間も指導するなどしたなか、2023年3月にはファーストチームのアシスタントコーチに就任する。 今シーズンもClub NXTの監督に就任すると、2024年3月からロニー・デイラ監督の後任として暫定監督に就任。プレーオフを戦うチームは10試合を7勝3分けの成績で終えて見事に優勝。またヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)ではチームを準決勝に導くも、フィオレンティーナに敗れてベスト4で敗退となっていた。 チームを立て直したヘイエン監督に対し、クラブは無期限という異例の契約を提示。サインすることとなった。 ヘイエン監督は契約締結が遅れた理由についても説明。クラブとしっかりと話し合った結果だとし、異例の契約についても驚きつつ、しっかりと目標を果たしたいとした。 「クラブとのコミュニケーションは常に明確だった。プレーオフの後、我々はお互いに話し合っていた。そして、とても友好的で、建設的な雰囲気の中で行われた。また、我々は競争のエキサイティングな最終段階でのダイナミクスを望んでいなかった」 「私も就任時にはこんなことになるとは予想していなかった。我々はシンプルな目標を設定しただけであり、リーグとヨーロッパでできるだけ多くの試合に勝つことだ。今シーズンの後、続投することについては全く心配していなかった」 ベルギー王者として来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)にも出場するクラブ・ブルージュ。本間の出番も含めて注目が集まる。 2024.06.05 14:40 Wedスタンダール・リエージュの人気記事ランキング
1
元ベルギー代表DFカバンダ、スタンダール・リエージュを退団
スタンダール・リエージュは7日、元ベルギー代表DFルイス・ペドロ・カバンダ(29)との契約を双方合意の下で解除したことを発表した。 ベルギー代表として2試合の出場歴を持つ右サイドバックを主戦場とするカバンダは、スタンダール・リエージュの下部組織出身。2009年にラツィオでプロデビューを飾り、その後トリノ、バーリへのレンタルを経て、トラブゾンスポル、ガラタサライと移籍し、2018年3月に古巣スタンダール・リエージュに復帰していた。 昨季こそ公式戦27試合に出場していたが、今季は出場機会がない状況だった。 2020.05.08 02:30 Fri2
「矢を放つようなボレー」「弾道の強烈さが海外のソレ」上田綺世がリーグ22点目! 圧巻のダメ押しゴール「代表でも見たいぞ」
セルクル・ブルージュの日本代表FW上田綺世がまたしてもゴールを決めた。 27日、ジュピラー・プロ・リーグのプレーオフ2第5節でセルクル・ブルージュはスタンダール・リエージュとアウェイで対戦した。 上田はこの試合も先発出場を果たすと、チームは開始7分で先制ゴールを奪う。 勝利すればプレーオフで2位に浮上する可能性があるセルクル・ブルージュ。後半も51分、64分とゴールを奪うと、最後に上田が仕上げることとなる。 0-3で迎えた後半アディショナルタイム2分、左サイドでセルクル・ブルージュはFKを獲得すると、キッカーのディノ・ホティッチがクロス。これが相手に触れてファーに流れると、ボックス内で上手く胸でコントロールした上田がボレー。叩きつけたボールがネットを揺らした。 ファンは「矢を放つようなボレー」、「見てて気持ち良い」、「弾道の強烈さが海外のソレ」、「当たり前のように決めるよな」、「動き出しもすごいのよ」、「ボール置く位置が素晴らしい」、「代表でも見たいぞ」、「トラップからシュートが恐ろしく早い」、「チームの3分の1取ってるのか」と力のあるシュートに驚きの声が集まった。 これで上田はリーグ戦22ゴール目。得点ランキングトップのウーゴー・カイパーは24ゴールとなっており、残り1節での得点王は難しいミッションとなっている。 <span class="paragraph-title">【動画】上田綺世の今季22点目! 矢のようなボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="0nCUy7BkB1w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.28 14:35 Sun3
