スタンダール・リエージュがディナモ・ザグレブのDFボシュコ・シュタロを完全移籍で獲得…2029年夏まで契約

2024.07.09 11:50 Tue
ディナモ・ザグレブでプレーしたシュタロ
Getty Images
ディナモ・ザグレブでプレーしたシュタロ
スタンダール・リエージュは8日、ディナモ・ザグレブの元U-21クロアチア代表DFボシュコ・シュタロ(24)を完全移籍で獲得することを発表した。契約期間は、2029年夏までの5年間とのことだ。

シュタロは、母国のオシエクの下部組織育ちで、2018年10月にファーストチームに昇格。2020年1月にはアタランタへ完全移籍した。

2021年8月にはエラス・ヴェローナにレンタル移籍。2022年7月にディナモ・ザグレブに加入した。
セリエAで38試合に出場したシュタロは、ディナモ・ザグレブでは27試合で1ゴールを記録。センターバックを主戦場に右サイドバックや右ウイングなどでプレーが可能だ。

ボシュコ・シュタロの関連記事

ディナモ・ザグレブは21日、アタランタからU-21クロアチア代表DFボシュコ・シュタロ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「4」に決定。契約期間は2027年6月30日までの5年となる。 母国のオシエクでプロキャリアをスタートしたシュタロは、2020年1月にアタランタへ加入。アタランタでは3バックの 2022.06.22 14:45 Wed
エラス・ヴェローナは25日、アタランタからU-21クロアチア代表DFボシュコ・シュタロ(21)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 母国のオシエクでプロキャリアをスタートしたシュタロは、2020年1月にアタランタへ加入。アタランタでは3バックのバックアッパーとして在籍1年半で公式戦16試合に出場し、1 2021.08.25 23:50 Wed

スタンダール・リエージュの関連記事

ベルギーのスタジアムで爆発物が発見され、現場は騒然としていた。 事件が起きたのは6日に行われたジュピラー・プロ・リーグのプレーオフのシャルルロワvsスタンダール・リエージュの一戦。試合は1-0でシャルルロワが勝利していた。 激しいライバル関係にある両者。そんな中、1万5000人収容のスタッド・デュ・ペイ・ド 2025.04.08 22:10 Tue
今冬にウェステルロー入りしたFW坂本一彩がベルギーで早くも2ゴール目だ。 昨季のガンバ大阪で初のJ1リーグ二桁到達となる10ゴールを決め、この冬にウェステルローへレンタル移籍で欧州挑戦の坂本。9日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第25節のスタンダール・リエージュ戦に先発すると、起死回生の同点ゴールをマークした。 2025.02.10 12:25 Mon
今冬からシント=トロイデン入りのFW小森飛絢がベルギーデビューを果たした。 昨季のジェフユナイテッド千葉で明治安田J2リーグの得点王とMVPに輝き、満を持してシント=トロイデンで欧州挑戦の小森。19日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第22節のスタンダール・リエージュ戦でさっそくベンチ入りした。 久々の連勝 2025.01.20 18:50 Mon
シント=トロイデンは19日、ジュピラー・プロ・リーグ第22節でスタンダール・リエージュと対戦し1-2で敗戦した。 前節のウェステルロー戦でリーグ戦7試合ぶりの白星を飾った14位シント=トロイデン(勝ち点22)が、8位スタンダール・リエージュ(勝ち点28)をホームに迎えた一戦。 この試合ではGK小久保玲央ブラ 2025.01.20 09:20 Mon
スタンダール・リエージュは12日、ホッフェンハイムからハンガリー代表DFアッティラ・サライ(26)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 サライはラピド・ウィーンの下部組織で育ち、ファーストチームに昇格する前に母国のメゼーケベジュドに加入。その後、キプロスのアポロン・リマソル、トルコのフェネ 2025.01.12 20:46 Sun

ジュピラー・プロ・リーグの関連記事

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
今夏の移籍が噂されていたヘントのDF渡辺剛(28)だが、フェイエノールトへの移籍はどうやら消滅したようだ。 渡辺はFC東京から2022年1月にコルトレイクに完全移籍しベルギーでのキャリアをスタート。2023年7月にヘントに完全移籍した。 ヘントでは守備の要として躍動。これまで公式戦100試合に出場し6ゴール 2025.05.14 13:25 Wed
10日、ジュピラー・プロ・リーグのプレーオフ3最終節が行われた。 4チームで残留を争うプレーオフ3。1チームが自動残留となり、2チームが自動降格。1チームは2部との入れ替え戦に回る形となる。なお、勝ち点が並んだ場合は、レギュラーシーズンの上位チームが上となる。 最終節を前に残留圏に浮上したシント=トロイデン 2025.05.11 00:59 Sun
ジュピラー・プロ・リーグのプレーオフ3第5節が行われ、シント=トロイデン(STVV)はホームでベールスホットと対戦した。 日本人選手7名が所属するSTVVは、チャレンジャー・プロ・リーグ(ベルギー2部)降格の危機に陥っており、入れ替え戦圏内に位置している。 4チームによる総当たり2回戦となり、残り2節。そん 2025.05.05 13:30 Mon

スタンダール・リエージュの人気記事ランキング

1

カリアリのクロアチア代表FWチョップがスタンダール・リエージュに完全移籍

▽スタンダール・リエージュは8月31日、クロアチア代表FWドゥイエ・チョップ(27)をカリアリから完全移籍で獲得したことを発表した。契約の詳細は明かされていない。 ▽母国クロアチアの名門、ハイデュク・スプリトの下部組織出身のチョップは、2006-07シーズンに当時17歳にしてトップチームデビュー。その後、2012年夏に入団したディナモ・ザグレブでは、計3シーズンの在籍期間で公式戦107試合58得点16アシストを記録した。 ▽しかし、2015年夏に完全移籍したカリアリでは、出場機会を得ることは叶わず。2015-2016シーズンの開幕を待たずして、レンタルでマラガに放出されることとなった。それでも、マラガではリーガエスパニョーラ31試合に出場し7得点をマーク。さらに、昨シーズンもレンタルでスポルティング・ヒホンに加入し、リーガ31試合9得点の活躍を披露していた。 2017.09.01 16:17 Fri
2

ミリンコビッチ=サビッチ弟のヴァンヤがスタンダールへ買取OP付きレンタル移籍

スタンダール・リエージュは29日、トリノのセルビア人GKヴァンヤ・ミリンコビッチ=サビッチ(22)を買取オプション付きのレンタルで獲得したことを発表した。 ラツィオのセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチの実弟であるGKのヴァンヤは、2017年夏にトリノに加入。しかし、正GKの座を掴めず、今季はSPALとアスコリへレンタルに出されていた。そのレンタル先でも出場機会を得られず、前半戦を過ごしたSPALではセリエAで2試合の出場、後半戦にプレーしたセリエBのアスコリではリーグ戦8試合の出場に留まっていた。 2019.06.29 23:57 Sat
3

川辺駿が2試合連続CKからアシスト! スタンダール・リエージュは追撃及ばず

スタンダール・リエージュの日本代表MF川辺駿がセットプレーからアシストを記録した。 16日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第26節ウェステルロー戦で1-2の黒星を喫したスタンダール・リエージュ。連敗を回避すべく、25日の第27節ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ戦に臨んだ。 前節まで3試合連続で先発した川辺だが、この試合はベンチスタートに。また、サン=ジロワーズの日本代表DF町田浩樹もスタメンから外れた。 この試合で先手を取ったのはサン=ジロワーズで、35分にPKから得点。さらに、3分後には追加点を奪い、リードを2点に広げる。 2-0で試合を折り返すと、後半頭から川辺、町田ともにピッチへ登場。迎えた50分、川辺が右CKのキッカーを務めると、ファーまで流れたボールをマリ代表FWムサ・ジェネポがゴール右隅に決め、スタンダール・リエージュが1点差に詰め寄る。 しかし、スコアはそこから動くことなくホームチームの勝利で試合終了。リーグ首位のサン=ジロワーズが2連勝とし、11位のスタンダール・リエージュは2連敗となった。 なお、川辺は先発フル出場した前節のウェステルロー戦でも右CKからアシストを記録。2試合連続でのCKからのアシストとなり、今シーズンのリーグ戦成績を6ゴール4アシスト(24試合出場)に伸ばしている。 <span class="paragraph-title">【動画】川辺駿のCKからのアシスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="zDTftah0HbY";var video_start = 159;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.28 16:27 Wed
4

川辺駿が古巣・広島に復帰か? 給与未払いなど財政問題抱えるスタンダール・リエージュに退団を要請…移籍金は5億円か

クラブとの給与問題が発生している日本代表MF川辺駿(28)だが、クラブに対して移籍許可を要請したという。 2023年7月にウォルばーハンプトンから完全移籍で加入した川辺。2023-24シーズンはジュピラー・プロ・リーグでプレーオフを含め36試合に出場し7ゴール9アシストを記録。チームの中心選手として活躍した。 しかし、スタンダール・リエージュは大きな債務問題を抱えている状況に。経営権を持つアメリカの投資会社『777パートナーズ』が7億ユーロ(約1165億円)の債務を抱えているとのこと。複数の訴訟問題が発生しており、保有するクラブの売却に動いているとされていた。 さらに、選手たちへの給料の未払いも発覚。その問題は一向に解決される気配がないという。 ベルギー『Voetbal Belgie』によれば、川辺は残り3年の契約がありながらも、クラブへ移籍要望を提出。少しでもコストをカットしたいクラブは当然その要求を許可したという。 川辺に対しては、古巣でもあるサンフレッチェ広島が獲得に動いており、移籍金300万ユーロ(約5億円)を提示する見込みだとされている。スタンダール・リエージュは借金を返すために資金が欲しいため、移籍の交渉がどうなるのか。ただ、ウォルバーハンプトンからは150万ユーロ(約2億5000万円)で加入しており、利益は出るものと見られている。 川辺は広島の下部組織育ちで、ジュビロ磐田への期限付き移籍を経て、2021年7月に海外挑戦。スイスのグラスホッパーへ加入すると、2022年1月には同グループのウォルバーハンプトンへ完全移籍。ただ、ウォルバーハンプトンでプレーすることはなく、グラスホッパーへレンタルで出され、昨夏スタンダール・リエージュに加入していた。 広島は、今夏日本代表MF川村拓夢がレッドブル・ザルツブルクへ、MF野津田岳人がタイのBGパトゥム・ユナイテッドへと完全移籍しており、ボランチを務める選手の補強が必要な状況だった。 2024.07.29 18:07 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly