インモービレがドッピエッタ、ミリンコビッチ=サビッチ退場もラツィオが吉田途中出場のサンプに快勝《セリエA》
2021.12.06 04:03 Mon
セリエA第16節、サンプドリアvsラツィオが5日に行われ、1-3でラツィオが勝利した。サンプドリアのDF吉田麻也は57分から出場した。
前節フィオレンティーナ戦では吉田が不出場だった中、1-3で敗戦した15位サンプドリア(勝ち点15)は吉田が引き続きベンチスタートとなった。
一方、前節ウディネーゼ戦を殴り合いの末に4-4で引き分けた9位ラツィオ(勝ち点22)は、インモービレ、ペドロ、ザッカーニの3トップで臨んだ。
立ち上がりからラツィオがボールを持つと、7分に先制する。インモービレのポストプレーを起点にザッカーニがラストパス。ボックス右のミリンコビッチ=サビッチがダイレクトでゴール右にシュートを決めた。
さらに17分、ザッカーニのスルーパスに反応したボックス中央のインモービレが左足でシュートをねじ込み、リードを広げた。
ラツィオが3-0として迎えた後半、インモービレに代えてムリキを投入。対するサンプドリアはカプートら3選手を投入した。
その後半はサンプドリアがゴールに迫ると、ドラグシン、ガッビアディーニが決定的なヘディングシュートを浴びせていくも、GKストラコシャのファインセーブに阻まれる。
57分に吉田をセンターバックに投入したサンプドリアの攻勢が続いた中、ラツィオは67分にミリンコビッチ=サビッチが審判への抗議で立て続けにイエローカードを受けて退場に。
82分にはFKから吉田が際どいヘディングシュートを放ったサンプドリアは、89分にガッビアディーニが一矢報いるも1-3で敗戦。2連敗となった。対するラツィオはリーグ戦4試合ぶりの勝利となっている。
前節フィオレンティーナ戦では吉田が不出場だった中、1-3で敗戦した15位サンプドリア(勝ち点15)は吉田が引き続きベンチスタートとなった。
一方、前節ウディネーゼ戦を殴り合いの末に4-4で引き分けた9位ラツィオ(勝ち点22)は、インモービレ、ペドロ、ザッカーニの3トップで臨んだ。
さらに17分、ザッカーニのスルーパスに反応したボックス中央のインモービレが左足でシュートをねじ込み、リードを広げた。
止まらないラツィオは37分、インモービレがドッピエッタ。ミリンコビッチ=サビッチのスルーパスでボックス右を突いてシュートを決めきった。
ラツィオが3-0として迎えた後半、インモービレに代えてムリキを投入。対するサンプドリアはカプートら3選手を投入した。
その後半はサンプドリアがゴールに迫ると、ドラグシン、ガッビアディーニが決定的なヘディングシュートを浴びせていくも、GKストラコシャのファインセーブに阻まれる。
57分に吉田をセンターバックに投入したサンプドリアの攻勢が続いた中、ラツィオは67分にミリンコビッチ=サビッチが審判への抗議で立て続けにイエローカードを受けて退場に。
82分にはFKから吉田が際どいヘディングシュートを放ったサンプドリアは、89分にガッビアディーニが一矢報いるも1-3で敗戦。2連敗となった。対するラツィオはリーグ戦4試合ぶりの勝利となっている。
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