東京五輪にも出場した元清水FWミッチェル・デュークが岡山に加入内定「日本でプレーすることも、この国も大好きです」

2021.08.04 14:32 Wed
Getty Images
ファジアーノ岡山は4日、元オーストラリア代表FWミッチェル・デューク(30)の完全移籍加入が内定したことを発表した。

ミッチェル・デュークは5日に来日し、メディカルチェック後に正式契約を結ぶ。背番号は「19」となる。

ミッチェル・デュークはオーストラリア出身で、 セントラルコースト・マリナーズやウェスタン・シドニー・ワンダラーズでプレー。また、サウジアラビのアル・タアーウンでもプレーした。
また、Jリーグでもプレー経験があり、清水エスパルスに4シーズン在籍。J1通算82試合2得点、J2通算7試合1得点、リーグカップ通算13試合1得点を記録していた。

ミッチェル・デュークはクラブを通じてコメントしている。
「ファジアーノ岡山は野心的で、成功を収めたいと思っているクラブだと感じており、このような素晴らしいチームでプレーできることをうれしく思っています」

「以前Jリーグでプレーしたことがありますが、日本でプレーすることも、この国も大好きです。チームのJ1昇格に貢献できるよう最善を尽くします」

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応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 パトリック(キラあり)、西谷優希、西谷和希 ◆アスルクラロ沼津 齋藤学(キラあり)、川又堅碁、柳町魁耀 ◆FC岐阜 山田直輝(キラあり)、荒木大吾、外山凌 ◆FC大阪 久保吏久斗(キラあり)、橋本陸、山本透衣 ◆奈良クラブ 鈴木大誠(キラあり)、生駒稀生、岡田優希 ◆ガイナーレ鳥取 田中恵太(キラあり)、普光院誠、温井駿斗 ◆カマタマーレ讃岐 森川裕基(キラあり)、後藤優介、左合修土 ◆高知ユナイテッドSC 小林心(キラあり)、福宮弘乃介、佐々木敦河 ◆ギラヴァンツ北九州 永井龍(キラあり)、樺山諒乃介、井澤春輝 ◆テゲバジャーロ宮崎 阿野真拓(キラあり)、橋本啓吾、井上怜 ◆鹿児島ユナイテッドFC 福田望久斗(キラあり)、山口卓己、武星弥 ◆FC琉球 富所悠(キラあり)、藤春廣輝、鈴木順也 <h3>【選手OB】</h3> 真田雅則(93年オールスター/WEST) 大嶽直人(93年オールスター/WEST) モネール(93年オールスター/WEST) 堀池巧(93年オールスター/WEST) 森保一(93年オールスター/WEST) 澤登正朗(93年オールスター/WEST) ジョルジーニョ(93年オールスター/WEST) 向島建(93年オールスター/WEST) 長谷川健太(93年オールスター/WEST) 永島昭浩(93年オールスター/WEST) ディド・ハーフナー(93年オールスター/WEST) 和田昌裕(93年オールスター/WEST) 三浦泰年(93年オールスター/WEST) 前田治(93年オールスター/WEST) 松永成立(93年オールスター/EAST) 勝矢寿延(93年オールスター/EAST) 中西永輔(93年オールスター/EAST) 井原正巳(93年オールスター/EAST) 加藤久(93年オールスター/EAST) 木村和司(93年オールスター/EAST) ラモス瑠偉(93年オールスター/EAST) リトバルスキー(93年オールスター/EAST) サントス(93年オールスター/EAST) 三浦知良(93年オールスター/EAST) 菊池新吉(93年オールスター/EAST) 北澤豪(93年オールスター/EAST) 柱谷哲二(93年オールスター/EAST) 柱谷幸一(93年オールスター/EAST) 大野俊三(93年ベストイレブン) 本田泰人(93年ベストイレブン) 風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed
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名古屋、札幌、岡山で活躍したガブリエル・シャビエルが31歳で現役引退…「第二の故郷となってくれた日本に感謝」

ブラジル人FWガブリエル・シャビエル(31)が現役引退を発表した。 2024年7月に家庭事情でファジアーノ岡山を退団して以降フリーの状態が続いていたガブリエル・シャビエルは、16日に自身のインスタグラムを更新。自身の選手人生を振り返るショート動画を投じるとともに、現役引退の言葉を紡いだ。 「今日、私はピッチからの引退を正式に発表するためにここに来ました」 「プロサッカー選手として11年間、夢が叶い、世界中の人々や文化に出会う無数の機会をもたらしてくれました」 「人々が想像するよりもハードなこのキャリアで、私の人生のすべての瞬間に私のそばにいてくれた家族にまず感謝したいです。そのおかげで私はこのサッカー人生を楽しむ事が出来ました」 「また、私が一緒に仕事をしたすべてのチームメイト、コーチ、強化部長、社長、メディカル、すべてのスタッフ、特に私たちを一番サポートしてくれたサポーターに感謝したいと思います」 「最後に、私の第二の故郷となってくれた日本に感謝します。温かく迎え入れてくれた事には特別な思いがあります。ありがとう、サッカー!」 2013年に母国のポルトゥゲーザでプロデビューしたガブリエル・シャビエルは、クルゼイロやスポルチ・レシフェ、ヴィトーリアでのプレーを経て、2017年7月に当時J2に所属していた名古屋グランパスへ期限付き移籍。 名古屋では加入当初から攻撃面で大きな力となり、在籍5年間で公式戦通算137試合に出場し22ゴール37アシストを記録。その後、2022シーズンからはコンサドーレ札幌でプレー。札幌でも26試合の出場で3ゴール2アシストと結果を残したが、わずか1年でチームを退団。 札幌退団後はシャペコエンセと短期契約を結び母国復帰を決断したが、加入から2か月で出場機会を失うと、9月に契約解除。2024年1月に岡山に加入。Jリーグでのキャリアを再開したが、ケガに悩まされJ2リーグで6試合1ゴールと振るわず。7月20日に家庭の事情を理由に双方合意のもとで契約を解除していた。 2024.12.17 09:30 Tue
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甲府がJ1昇格の岡山からMF田中雄大を期限付き移籍で獲得!「魂込めて戦います」

ヴァンフォーレ甲府は4日、ファジアーノ岡山からMF田中雄大(29)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2026年1月31日までとなり、岡山との公式戦には出場できない。 2022年に早稲田大学から入団した田中は、加入初年主力として活躍し3シーズンで公式戦102試合に出場し15得点をマーク。プロ3年目となった2024シーズンはJ2リーグで27試合で3得点、YBCルヴァンカップ2試合で2得点、天皇杯1試合で1得点を記録した。 甲府に活躍の場を移す田中は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆ヴァンフォーレ甲府 「ヴァンフォーレ甲府に関わる全ての皆さま、初めまして、ファジアーノ岡山から期限付き移籍で加入しました田中雄大です」 「ヴァンフォーレ甲府のJ1昇格に全てを捧げるために覚悟を持って移籍してきました。 J1昇格のためには皆さまの力が必要不可欠です。自分を必要としていただいたこのクラブのため、皆さまとともに今シーズン多くの勝利の喜びを分かち合うために、魂込めて戦います。 ともに戦い、J1昇格を掴み取りましょう!」 ◆ファジアーノ岡山 「このたび、ヴァンフォーレ甲府に覚悟を持って移籍することを決めました。2024シーズンはJ1昇格をチームとして成し遂げられたこと、心の底から嬉しかったです。しかし、個人としてはその嬉しさを大きく上回る程の胸を張って貢献できたと言えない悔しさを感じました。その中で、このクラブに残りクラブ初のJ1の景色をみたいと思う気持ちもありましたが、そう長くないプロサッカー選手キャリアにおいて自信を持って成し遂げたと言えるものを得たいと強く思い、今回この決断に至りました」 「ファジアーノ岡山は自分にとって特別なクラブです。夢であるプロサッカー選手にしてくれたクラブであり、木山監督はじめコーチングスタッフの方々、フロントの方々、スポンサーの方々、選手、ファン・サポーターの方々、このファジアーノ岡山で出会った全ての方々のおかげで今の自分があります。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」 「ファジアーノ岡山のJ1での躍進を楽しみに応援しています。岡山が大好きです!行ってきます!」 2025.01.04 12:40 Sat
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「センスしかない」「叩き込む技術が詰まってる」岡山のマエストロ・江坂任の弾丸ハーフボレー|超WS的今節のサブイボプレー:第2節

【明治安田J1百年構想リーグ】サンフレッチェ広島 1-1(PK:5ー4)ファジアーノ岡山(2月14日/エディオンピースウイング広島) <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">スペシャル<br><br>岡山のマエストロ<br>江坂任 右足一閃、振り抜いた<br><br>明治安田J1百年構想リーグ<br>広島×岡山<br>DAZN 無料LIVE配信中 <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#だったらDAZN</a> <a href="https://t.co/DbZDdT8AW3">pic.twitter.com/DbZDdT8AW3</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/2022540603263943160?ref_src=twsrc%5Etfw">February 14, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2月13日、14日、15日に行われた明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第2節の中で飛び出したスーパープレーを伝える『超ワールドサッカー的今節のサブイボプレー』。今節はファジアーノ岡山のFW江坂任が叩き込んだ豪快な一発を紹介する。 岡山は第2節でサンフレッチェ広島との中国ダービーを戦った。2シャドーの一角としてピッチに立った岡山のマエストロ・江坂は、10分に先制のゴールをこじ開ける。 左CKのチャンスで小倉幸成が右足インスイングで蹴り込んだボールは、ニアサイドで鈴木章斗がクリアする。こぼれ球を拾った松本昌也のシュートも松本泰志に当ててしまい、ボールはボックス内で溢れた。 これに反応した江坂は下がりながら右足を振りかぶって一閃。ゴール方向を全く向いていなかったが、小さく振り抜いた強烈なハーフボレーはしっかりとゴールネットを揺らした。 日本代表GK大迫敬介も思わずフリーズしてしまうほどの驚愕の一撃。DAZNで解説を務めた加地亮氏と髙萩洋次郎氏は、このシュートについて「コース的にはあそこしかないというコース」「戻りながらなので難しい」「大迫選手もブラインドになってた」「このシュートテクニックは素晴らしい」と大絶賛した。続けて加地氏は「ああいうボールはふかしがち。体を前傾させながらうまく抑えましたね」と江坂のシュートテクニックを紹介。高萩氏も「インステップの振りですが、当てるところはインサイド。回転をかけて。振りがインステップぽいので速いシュートがいく」と技術の高さを称えた。 江坂のゴラッソはSNSでも話題となり、「浮き玉ここまで巻けるのすげえ」「これはさすがやわ」「これは参った。凄かった」「バチコンシュート炸裂」「腰の捻りと膝から下の振り浮かないスーパーなボレーを叩き込む技術が詰まってる」「センスしかない」「江坂さんのゴールすごすぎてずっとドキドキしてる」「ジャンプしながら当てる上手さ、コースに打ち分ける上手さ、まさにスペシャル」とファンたちも驚愕の一撃となった。 2026.02.16 19:36 Mon

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