全得点に絡んだ鈴木の活躍などでU-21日本代表がU-23韓国代表に3発完勝!《AFC U-23アジアカップ》
2022.06.13 00:30 Mon
U-21日本代表は12日、AFC U-23アジアカップ準々決勝でU-23韓国代表と対戦し、3-0で完勝した。
3日前のU-23タジキスタン代表戦を3-0で快勝しグループDを2位で通過した日本は、最終節のスタメンから馬場晴也と山本理仁以外の9選手を変更。グループ第1節、第2節を戦った基本メンバーに近い形に戻してきた。
◆U-21日本代表(スターティングメンバー)
GK:鈴木彩艶(浦和)
DF:半田陸(山形)、馬場晴也(東京V)、チェイス・アンリ(シュツットガルト)、加藤聖(長崎)
MF:山本理仁(東京V)、藤田譲瑠チマ(横浜FM)
MF:藤尾翔太(徳島)、鈴木唯人(清水)、斉藤光毅(ロンメルSK)
FW:細谷真大(柏)
グループCを首位通過した韓国との日韓対決は、立ち上がりから互いに素早い攻守の切り替えを披露しボールが落ち着かないハイテンポな主導権争いが続く。
一進一退の攻防が展開される中、日本が先に決定機を創出する。19分、馬場のロングフィードからボックス右に抜け出した細谷にチャンスが生まれたが、シュートは相手GKのセーブに防がれた。
徐々にボールの主導権を握る日本は、38分にも斉藤のパスを受けた細谷がボックス左まで切り込みシュート。これが相手GKに弾かれると、こぼれ球を再び拾った細谷の折り返しから藤尾が狙ったが、シュートは相手DFのブロックに弾かれた。
日本は前半アディショナルに立て続けにチャンスを迎える。46分、半田のパスからボックス右深くまで侵入した藤尾の折り返しを細谷が詰めたが、シュートはゴールライン手前でキム・ヒョヌがクリア。さらに48分には、鈴木のパスをボックス内で受けた斉藤が決定機を迎えたが、これは相手GKの好セーブに阻まれた。
迎えた後半、日本は斉藤を下げて佐藤恵允を投入。対する韓国はキム・テファンとパク・ジョンインを下げてチョ・ヨンウク、クォン・ヒョクギュをピッチに送り出した。
1点を追う韓国が積極的な入りを見せると、日本は立ち上がりにピンチを迎える。49分、ドリブルで中央を持ち上がったイ・ガンインのパスをボックス左で受けたヤン・ヒョンジュンが折り返すと、半田に当たったこぼれ球をホン・ヒョンソクがシュート。しかし、これは山本が右足でブロックし枠の上に外れた。
後半は韓国にややペースを握られる状況が続いたが、再びゴールネットを揺らしたのは日本だった。65分、ドリブルでボックス右まで切り込んだ鈴木がシュートを放つと、相手GKの弾いたこぼれ球を細谷が身体ごとゴールへ押し込んだ。
リードを広げた日本は、80分にも内野からのパスをボックス右手前で受けた鈴木が反転から中に切り込むと、冷静にゴール左隅へシュートを流し込んだ。
結局、試合はそのまま3-0で日本が完勝。3大会ぶりの4強入りを決めた日本は、準決勝で開催国ウズベキスタンと対戦する。
U-23韓国代表 0-3 U-21日本代表
【日本】
鈴木唯人(前22)
細谷真大(後20)
鈴木唯人(後35)
◆U-21日本代表(スターティングメンバー)
GK:鈴木彩艶(浦和)
DF:半田陸(山形)、馬場晴也(東京V)、チェイス・アンリ(シュツットガルト)、加藤聖(長崎)
MF:山本理仁(東京V)[→松岡大起(清水)]、藤田譲瑠チマ(横浜FM)
MF:藤尾翔太(徳島)[→内野貴史(デュッセルドルフ)]、鈴木唯人(清水)[→中島大嘉(札幌)]、斉藤光毅(ロンメルSK)[→佐藤恵允(明治大学)]
FW:細谷真大(柏)[→松木玖生(FC東京)]
[試合情報]
AFC U23アジアカップ2022
準決勝
U-23ウズベキスタン代表 vs U-21日本代表
2022年6月15日(水)25時キックオフ
DAZN独占配信
3日前のU-23タジキスタン代表戦を3-0で快勝しグループDを2位で通過した日本は、最終節のスタメンから馬場晴也と山本理仁以外の9選手を変更。グループ第1節、第2節を戦った基本メンバーに近い形に戻してきた。
◆U-21日本代表(スターティングメンバー)
GK:鈴木彩艶(浦和)
DF:半田陸(山形)、馬場晴也(東京V)、チェイス・アンリ(シュツットガルト)、加藤聖(長崎)
MF:山本理仁(東京V)、藤田譲瑠チマ(横浜FM)
MF:藤尾翔太(徳島)、鈴木唯人(清水)、斉藤光毅(ロンメルSK)
FW:細谷真大(柏)
一進一退の攻防が展開される中、日本が先に決定機を創出する。19分、馬場のロングフィードからボックス右に抜け出した細谷にチャンスが生まれたが、シュートは相手GKのセーブに防がれた。
さらに日本は21分、山本が敵陣でのインターセプトに成功すると、こぼれ球を拾った鈴木がバイタルエリア中央左で倒されFKを獲得。鈴木の直接FKは壁に当たるもそのままゴールに吸い込まれた。
徐々にボールの主導権を握る日本は、38分にも斉藤のパスを受けた細谷がボックス左まで切り込みシュート。これが相手GKに弾かれると、こぼれ球を再び拾った細谷の折り返しから藤尾が狙ったが、シュートは相手DFのブロックに弾かれた。
日本は前半アディショナルに立て続けにチャンスを迎える。46分、半田のパスからボックス右深くまで侵入した藤尾の折り返しを細谷が詰めたが、シュートはゴールライン手前でキム・ヒョヌがクリア。さらに48分には、鈴木のパスをボックス内で受けた斉藤が決定機を迎えたが、これは相手GKの好セーブに阻まれた。
迎えた後半、日本は斉藤を下げて佐藤恵允を投入。対する韓国はキム・テファンとパク・ジョンインを下げてチョ・ヨンウク、クォン・ヒョクギュをピッチに送り出した。
1点を追う韓国が積極的な入りを見せると、日本は立ち上がりにピンチを迎える。49分、ドリブルで中央を持ち上がったイ・ガンインのパスをボックス左で受けたヤン・ヒョンジュンが折り返すと、半田に当たったこぼれ球をホン・ヒョンソクがシュート。しかし、これは山本が右足でブロックし枠の上に外れた。
後半は韓国にややペースを握られる状況が続いたが、再びゴールネットを揺らしたのは日本だった。65分、ドリブルでボックス右まで切り込んだ鈴木がシュートを放つと、相手GKの弾いたこぼれ球を細谷が身体ごとゴールへ押し込んだ。
リードを広げた日本は、80分にも内野からのパスをボックス右手前で受けた鈴木が反転から中に切り込むと、冷静にゴール左隅へシュートを流し込んだ。
結局、試合はそのまま3-0で日本が完勝。3大会ぶりの4強入りを決めた日本は、準決勝で開催国ウズベキスタンと対戦する。
U-23韓国代表 0-3 U-21日本代表
【日本】
鈴木唯人(前22)
細谷真大(後20)
鈴木唯人(後35)
◆U-21日本代表(スターティングメンバー)
GK:鈴木彩艶(浦和)
DF:半田陸(山形)、馬場晴也(東京V)、チェイス・アンリ(シュツットガルト)、加藤聖(長崎)
MF:山本理仁(東京V)[→松岡大起(清水)]、藤田譲瑠チマ(横浜FM)
MF:藤尾翔太(徳島)[→内野貴史(デュッセルドルフ)]、鈴木唯人(清水)[→中島大嘉(札幌)]、斉藤光毅(ロンメルSK)[→佐藤恵允(明治大学)]
FW:細谷真大(柏)[→松木玖生(FC東京)]
[試合情報]
AFC U23アジアカップ2022
準決勝
U-23ウズベキスタン代表 vs U-21日本代表
2022年6月15日(水)25時キックオフ
DAZN独占配信
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5
