A代表デビュー戦で2得点の西村拓真が活躍の原点を明かす「多くの足りない部分を痛感させられた」
2022.07.22 15:33 Fri
日本代表の西村拓真(横浜F・マリノス)が活躍の原点を明かした。
西村はEAFF E-1サッカー選手権に臨む日本代表に初招集され、19日の香港代表戦で初キャップを獲得した。
デビュー戦ではいきなりスタメン出場を果たし、2得点の活躍。試合後には周囲の反響も大きかったようで「いつも以上に多くの連絡が来ました」と振り返った。
今季のJ1リーグでは得点ランキング4位タイの8得点(17試合)を記録する西村。首位を走る横浜FMを、中心選手の1人としてけん引している。その好調ぶりから日本代表入りを果たしたわけだが、活躍の原動力となっているのはヨーロッパでの経験だという。
「本当に多くの足りない部分を痛感させられました。フィジカルやスピード、インテンシティといったサッカー選手としてのベースの部分が基準に達していないと感じました。僕は他の選手よりもこういった部分を強く意識していかなければいけないです」
「マリノスに来てからは、これまでのサッカー人生で初めての経験がとても多くて、毎日が新鮮です。新しい発見もありますし、自分が成長できていると実感しています。毎日を大切にしていきたいですね」
所属チームでは着実に結果を残しているが、日本代表としてはカタールW杯に向けてアピール機会は限られている。だが、決して焦らない姿勢を示した。
「日々の積み重ねが何より大事だと思っています。まずは自分自身がレベルアップしなければいけない。ワールドカップは誰もが目指す場所ではあるけれど、今はこの大会(E-1サッカー選手権)で優勝して、この活動を終えることを目指しています」
西村はEAFF E-1サッカー選手権に臨む日本代表に初招集され、19日の香港代表戦で初キャップを獲得した。
デビュー戦ではいきなりスタメン出場を果たし、2得点の活躍。試合後には周囲の反響も大きかったようで「いつも以上に多くの連絡が来ました」と振り返った。
「本当に多くの足りない部分を痛感させられました。フィジカルやスピード、インテンシティといったサッカー選手としてのベースの部分が基準に達していないと感じました。僕は他の選手よりもこういった部分を強く意識していかなければいけないです」
CSKAモスクワやポルティモネンセでサッカー選手としての課題を見つけ、Jの舞台に戻ってきた西村。ベガルタ仙台を経て、今季から加わった横浜FMでは充実感を得ているようだ。
「マリノスに来てからは、これまでのサッカー人生で初めての経験がとても多くて、毎日が新鮮です。新しい発見もありますし、自分が成長できていると実感しています。毎日を大切にしていきたいですね」
所属チームでは着実に結果を残しているが、日本代表としてはカタールW杯に向けてアピール機会は限られている。だが、決して焦らない姿勢を示した。
「日々の積み重ねが何より大事だと思っています。まずは自分自身がレベルアップしなければいけない。ワールドカップは誰もが目指す場所ではあるけれど、今はこの大会(E-1サッカー選手権)で優勝して、この活動を終えることを目指しています」
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7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue4
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu5
