27歳で急死、シェフィールド・ユナイテッドの女子選手は不審死ではないと確認
2023.09.25 23:05 Mon
【写真】2カ月前に契約延長、クラブ初の100試合出場を祝うキューザック
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「ただただ感動」「マジで泣いた」プレミア50試合目の節目で冨安健洋がアーセナル初ゴール!チームメイトがみんな笑顔で大喜び「めっちゃ愛されてる」
アーセナルの日本代表DF冨安健洋が待望のアーセナル初ゴールを記録した。 28日、プレミアリーグ第10節のアーセナルvsシェフィールド・ユナイテッドがエミレーツ・スタジアムで行われ、5-0で快勝を収めた。 ミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)第3節のセビージャ戦でフル出場した冨安はベンチスタートに。好パフォーマンスが高く評価された中でも先発の座は奪えなかった。 無敗のアーセナルと未勝利のシェフィールドの対戦となった中、前半はなかなかペースが上がらずにゴールが遠い状況。それでも28分にイングランド代表FWエディ・エンケティアがイングランド代表MFデクラン・ライスのクロスからゴールを奪い、アーセナルが先制する。 前半を1-0で終えると、後半はエンケティアが躍動。50分にCKのこぼれ球を蹴り込み追加点を奪うと、58分にはボックス手前からの強烈なミドルシュートを叩き込み、ハットトリックを達成。冨安は3-0となった後の66分から途中出場した。 この試合では右サイドバックとして出場した冨安。チームは88分にファビオ・ヴィエイラがPKを決めて4点目。アディショナルタイム10分を過ごす中、96分に冨安に待望の瞬間が訪れた。 右CKからのファビオ・ヴィエイラのクロスに対し、GKをブロックしていた冨安がキープ。すると、こぼれ球をGKの前で反転ボレー。冨安にとってプレミアリーグ50試合目のメモリアルマッチで、ついに加入後初ゴールを記録することとなった。 このゴールには、スタンドのファンも総立ちで大喜び。チームメイトも冨安に駆け寄って喜びを露わにすると、ベンチにいたメンバーやミケル・アルテタ監督も笑顔で喜びを露わにし、ブカヨ・サカやデクラン・ライスなどは拍手と送って冨安を称えていた。 加入3年目にして初ゴール。このゴールにファンは「いいもの見れた!」、「マジで泣いた」、「このゴールはめちゃくちゃ嬉しい」、「記念すべき日になった」、「ただただ感動」とコメント。また、周りの反応にも注目が集まり、「みんなが喜んでるのが良い」、「めっちゃ愛されてる」、「全員が笑顔に」、「雰囲気が最高だな」とコメントが集まった。 アーセナルは冨安のゴールもあり、今季最多となる5ゴールで勝利。プレミアリーグでの無敗をキープした。 <span class="paragraph-title">【動画】待望の瞬間!冨安健洋がアーセナルで初ゴール!ファンもチームメイトも大喜び!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="u6_7PM2KbEw";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.29 01:23 Sun2
リバプールやユナイテッドが関心を示した大型MFサンデル・ベルゲの行き先はブレイズか
ヘンクのノルウェー代表MFサンデル・ベルゲ(21)の移籍先がシェフィールド・ユナイテッドに決まりそうだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 同選手は195㎝の長身を持つ守備的MF。2017年1月に母国のヴォレレンガからヘンクに移籍し、ここまで公式戦113試合に出場。大きなストライドでボールを運べる選手で、その身長も相まって中盤で大きな存在感を放つ。 ヘンクが今季のチャンピオンズリーグでリバプールと対戦した際、リバプール陣営は感銘を受けたと地元メディアが報道。また、最近ではマンチェスター・ユナイテッドも注目していると言われるノルウェー産の逸材だ。 しかし、どうやらその移籍先はリバプールでもマンチェスターでもなく、同じプレミアリーグのシェフィールド・ユナイテッドになるという。『デイリー・メール』によると、他にも関心を寄せるクラブがある中、ブレイズは2700万ポンド(約38億3700万円)の移籍金を用意し獲得を試みるという。 ある情報筋によれば2000万ポンドのオファーを断ったというヘンクだが、それを大幅に上回る2700万ポンドとなると首を縦に振らざるを得ないかもしれない。なお、噂されている金額はブレイズが昨夏に獲得したFWオリバー・マクバーニーを超えるクラブ最高額だ。 2020.01.29 14:45 Wed3
「すでに話し始めている」GK確保のシェフィールド・ユナイテッド、ワイルダー監督はGKヘンダーソンを諦めず
シェフィールド・ユナイテッドのクリス・ワイルダー監督が、イングランド代表GKディーン・ヘンダーソンの去就について語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 プレミアリーグに昇格して1年目のシェフィールド・ユナイテッドだが、現在は8位に位置。大きな躍進を遂げ、シーズンを通して安定した戦いを見せていた。 その立役者となった1人が、マンチェスター・ユナイテッドからレンタル移籍中のヘンダーソン。シェフィールド・ユナイテッドはリーグで2番目に少ない失点数を誇り、昨シーズンのプレミアリーグ昇格に続いてチームに貢献した。 そのヘンダーソンを巡っては、来シーズンはマンチェスター・ユナイテッドへ復帰するのではないかと報じられている状況。一方で、シェフィールド・ユナイテッドはレンジャーズからイングランド人GKウェズ・フォダリンガム(29)を獲得。そのため、ヘンダーソンの退団が決まったとの憶測が流れた。 しかし、ワイルダー監督はその噂を否定。ヘンダーソン本人とマンチェスター・ユナイテッドとの交渉を続けており、GKのメンバーに入れ替えがあるための獲得だと語った。 「ディーンとマンチェスター・ユナイテッドは、我々の見解を知っている。すでに選手とマンチェスター・ユナイテッドとは話し始めている」 「それは彼らの決断と、選手の決断に委ねられている。我々は次のシーズンも延長したいと思っている。その決定に関するニュースがあれば、お知らせする」 「ウェズ(・フォダリンガム)はやってきた。我々はGKのポジションを強化する必要があった。そのポジションではいくつかの変更があるだろう。彼はフリートランスファーであり、3年契約だ」 2020.07.19 12:10 Sun4
アーセナルは諦めず、ラムズデール獲得に3度目オファー…総額38億円とも
今夏の移籍市場でGKの補強に動きたいアーセナル。ターゲットにしている選手へ3度目のオファーを出すようだ。 アーセナルは今夏、U-21ポルトガル代表DFヌーノ・タヴァレス(21)、ベルギー代表MFアルベール・サンビ・ロコンガ(21)を獲得。さらに、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのイングランド代表DFベン・ホワイト(23)の獲得が迫っているとされている。 ミケル・アルテタ監督の下、補強に積極的に動いているアーセナルは、守護神としてシェフィールド・ユナイテッドのイングランド代表GKアーロン・ラムズデール(23)の獲得を目指しているとされている。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、過去2度のオファーを出したものの、シェフィールド・ユナイテッドに拒否されているアーセナル。3度目のオファーには、1800万ポンド(約27億3600万円)に加えて、アドオンを含めて総額2500万ポンド(約38億円)を超えるオファーを出しているという。 ラムズデールは世代別のイングランド代表を経験すると、2020年夏にボーンマスから1850万ポンド(約28億1300万円)でシェフィールド・ユナイテッドに加入。チームは降格したものの、2020-21シーズンのクラブ最優秀選手に輝いていた。 また、ユーロ2020には追加招集されメンバー入り。出場はなかったが、準優勝メンバーの一員となった。 アーセナルはドイツ代表GKベルント・レノが正守護神を務め、2ndGKはマシュー・ライアンが務めていたが、レンタル期間が終了して退団している。レノはビルドアップ力があまり高くなく、単純なミスから失点することも多く、攻撃性能の高いGKを探しているとされていた。 2021.07.25 18:15 Sun5

