ロドリのゴールにシティファン大熱狂!CL制覇後はお祭り騒ぎで警察車両破壊者も…
2023.06.11 21:55 Sun
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ロドリのゴールにシティファン大熱狂!CL制覇後はお祭り騒ぎで警察車両破壊者も…
マンチェスター市内の熱量がものすごいことになっているようだ。 チャンピオンズリーグ(CL)決勝、マンチェスター・シティvsインテルが10日にイスタンブールで行われ、1-0でシティが勝利。68分に挙げたスペイン代表MFロドリのゴールが決勝点となり、シティが大会初優勝を飾った。 マンチェスター市内のメイフィールド・デポではパブリックビューイングも行われたが、ロドリのゴール時にはファンが大熱狂。地割れのような大歓声が起こった。 プレミアリーグ優勝、FAカップ制覇に次ぐトレブル(三冠)達成に沸いたシティサポーター。なお、イギリス『ミラー』によれば、市内中心部に殺到したファンの中には、ピカデリーガーデンで発煙筒を焚き、バス停の屋根に登るものも。警察車両の上でもはしゃぎフロントガラスを破壊するなどし、逮捕者が出るなどしている。 <span class="paragraph-title">【動画】地割れのような大歓声、ロドリのゴールに沸くパブリックビューイングのシティファン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="s1MQ2x5Tymk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.06.11 21:55 Sun2
エジル氏がCL出場メンバーの中からベストイレブンを選出!古巣や元チームメイトへの愛が感じられる11人に
元ドイツ代表MFのメスト・エジル氏が、今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)に出場するメンバーでベストイレブンを組んでいる。 現役時代にはシャルケやブレーメン、レアル・マドリー、アーセナルなどで活躍したエジル氏。キャリア晩年はトルコでプレーし昨シーズンはイスタンブール・バシャクシェヒルに所属していたものの、ケガの影響もあり3月に引退を発表していた。 実はCLでの優勝経験がないエジル氏だが、いよいよ19日からCLのグループステージが始まる中で自身のX(旧ツイッター)を更新。「僕の2023/24 シーズンのCLドリームチーム。ベストイレブン」として夢のベストイレブンを組んでいる。 GKに選んだのはドイツ代表GKマヌエル・ノイアー。休暇中のスキーで負ったケガで最近はプレーできていないものの、シャルケと代表で守護神だったノイアーを選んだ。 3バックには左からポルトガル代表DFルベン・ディアス、元スペイン代表DFセルヒオ・ラモス、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーの3人を選出。一緒にプレーしたセルヒオ・ラモスとリュディガーに加え、マンチェスター・シティのDFリーダーが選ばれた。 中盤に並ぶのはフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ、スペイン代表MFロドリ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチの3人。偶然にもレアル・マドリー、マンチェスター・シティ、セビージャと最終ラインのメンバーと所属クラブが被っている。 また、2列目に置いたのはドイツ代表FWレロイ・サネと古巣アーセナルのイングランド代表FWブカヨ・サカ。最後に2トップにはフランス代表FWキリアン・ムバッペとノルウェー代表FWアーリング・ハーランドという新時代の怪物2人を並べている。 そのチャンスメイク力で世界最高のプレーメーカーとも言われたエジル氏の選ぶ11人は、古巣への愛や元チームメイトへの愛が強く感じられる結果に。また、昨シーズン王者のシティからも3人選ばれており、今シーズンも下馬評通り優勝候補筆頭となりそうだ。 ■エジルが選ぶ今季CLメンバーでのベストイレブン GK マヌエル・ノイアー(バイエルン/ドイツ) DF ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/ポルトガル) セルヒオ・ラモス(セビージャ/スペイン) アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー/ドイツ) MF エドゥアルド・カマヴィンガ(レアル・マドリー/フランス) ロドリ(マンチェスター・シティ/スペイン) イバン・ラキティッチ(セビージャ/クロアチア) レロイ・サネ(バイエルン/ドイツ) ブカヨ・サカ(アーセナル/イングランド) FW キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス) アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/ノルウェー) <span class="paragraph-title">【画像】エジルが選ぶCLドリームチーム(3-5-2)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">My <a href="https://twitter.com/ChampionsLeague?ref_src=twsrc%5Etfw">@ChampionsLeague</a> season 2023/24 dream team <br><br>The best XI <a href="https://t.co/fHjehJqMpA">pic.twitter.com/fHjehJqMpA</a></p>— Mesut Özil (@M10) <a href="https://twitter.com/M10/status/1703739350045819029?ref_src=twsrc%5Etfw">September 18, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.19 19:35 Tue3
五輪出ずのフェラン・トーレス&ロドリ、指揮官ペップが派遣拒否を明らかに
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がスペイン『TV3』でクラブに所属するスペイン代表勢の東京オリンピック行きを許さなかったと認めた。 1年間の延期を経て、今月後半からついに開幕する東京オリンピック。U-24スペイン代表も先日、登録メンバーを公表して、GKウナイ・シモンやMFペドリらユーロ2020のスペイン代表から6選手を呼ぶなど、豪華な陣容となった。 一方で、この世代の筆頭であるFWフェラン・トーレスとMFロドリのシティ勢は揃って落選。グアルディオラ監督はユーロに続いてオリンピック出場となれば勤続疲労も懸念され、クラブとして派遣拒否の権利を行使したと明かした。 「フェラン・トーレスとロドリはオリンピックに出られたかもしれないが、ユーロに出場しているため、行けない。(負担が)あまりにも大き過ぎる」 また、「夏は1つのトーナメントだけで十分だ」と続け、大会の多さにも苦言。選手の保有しているのはあくまでクラブそのものだとして、その決断の正当性を主張している。 「選手にお金を払っているのはクラブで、自分たちの資産を守る必要がある。最近のカレンダーは酷いもので、それでも新たな大会やトーナメントが作られ続けている」 2021.07.06 11:45 Tue4
グアルディオラ監督が成長著しいロドリを称賛 「昨シーズンの彼は動き過ぎていたが…」
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がスペイン代表MFロドリを称賛した。クラブ公式サイトが伝えている。 ロドリは2019年夏にアトレティコ・マドリーから移籍。加入初年度はプレミアリーグへの戸惑いも見られたが、徐々にフィットしていくと、今シーズンはここまでで公式戦20試合に出場しており、チームの主軸として安定感を発揮している。 グアルディオラ監督もチームで3年目を迎えたスペイン代表MFを絶賛。アシスタントコーチを務めるフアン・マヌエル・リージョ氏と共にポジショニングなどの改善に取組んだ成果が出ていると喜んだ。 「彼は25歳でまだ若く、そのメンタリティ、競争力はすべてのトレーニングや試合で発揮されている。すでにプレミアリーグでも、完璧な体制を整えているだろう。昨シーズンのような、最後の落ち込みを避けられることを願っている。とはいえ、今の彼が最高レベルでプレーしているのは間違いない」 「我々は彼がゲームを理解し、特にホールディング・ミッドフィルダーが何をする必要があるか理解するため、ファンマ(リージョ)と一緒に助けようとしてきた。昨シーズンの彼は動き過ぎていたと思う。ホールディング・ミッドフィルダーはそのポジションにいる必要があるのだ」 「車を運転しているのに後部座席に移動すれば、事故につながるのと同じだ。運転手は前にいなければならない。彼は状況を読むのがうまくなってきており、守備面でも存在感が増している」 「ボールを持ったとき、彼は攻撃するためのスペースがどこにあるか、我々がプレーしなければならないテンポはどのようなものかを正確に把握している。ホールディング・ミッドフィルダーは5回のタッチが必要なときもあれば、1回や3回のときもあるだろう。彼は今、我々のゲームを助けるリズムを持ってプレーしている」 「これまでのところ彼は素晴らしい活躍をしているが、いつものように私は彼に『もっと良くなる』と言っているよ。それを望むかは本人次第だが、我々は彼を助けるためここにいる」 2021.12.14 17:56 Tue5
シティ主将ギュンドアン、クラブ初のビッグイヤーに「信じられない。歴史を作ったんだ」
マンチェスター・シティのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが喜びに浸った。 プレミアリーグ、FAカップに続いて、チャンピオンズリーグ(CL)でもタイトルを狙ったシティ。10日に行われたインテルとの決勝戦ではケビン・デ・ブライネのアクシデント交代もあったが、ロドリのゴールで勝ち切り、クラブ初のビッグイヤーを掴んだ。 クラブとして悲願の瞬間を主将として迎えたギュンドアンも「信じられないよ。言葉で表すのは難しい。今日、僕らは歴史を作ったんだ」と喜びを噛みしめると、重圧を跳ねのけ、イングランド勢として24年ぶりのトレブルを達成したチームを誇った。 「両チームとも難しい試合だった。前半はベストではなかったんだ。停滞感があったし、後半をより良いものにしないといけなかった。おそらく五分五分の試合だったよ」 「とても幸運だったと感じている。みんながトレブルを話題にしているのは知るところ。プレッシャーがあったけど、このチームはそれに最高の形で対処できる」 2023.06.11 09:50 Sunマンチェスター・シティの人気記事ランキング
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「本当にひどい」 グアルディオラ監督が今季の低迷を自責「FAカップを優勝しても…」
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が31日に行われるFAカップ準々決勝ボーンマス戦を前日に控えた会見で今季の低迷を自責した。 プレミアリーグ5連覇を狙った今季、残り9試合となった段階で5位と振るわず来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外に。そしてCLではレアル・マドリーの前に敗れてラウンド16に進出できず。 記者から今季の自身の仕事を問われ、グアルディオラ監督は「本当にひどい」と自ら断罪した。 「対戦相手は我々が過去にタイトルを獲得したことに敬意を示すようなレッドカーペットを敷いてくれることはなかった。私がやらなければならなかったことは状況をうまく克服することだけだった。来季はこのようなことが起こらないことを願う」 さらにグアルディオラ監督は仮にFAカップ優勝、CL出場権を獲得できたとしても失敗のシーズンに変わりはないと言い訳しなかった。 「もちろん、FAカップ決勝に進出し、CL出場権を得られれば素晴らしいことだ。それは大きな成功と言えるが、不振のシーズンだったことに変わりはない。あらゆる面で基準に届いていなかった。これが現実だ。我々が一つタイトルを取り、CL出場権を得てもそれは変わらない」 2025.03.30 11:45 Sun2
ハーランドに暴行容疑? クラブマスコットが警察に被害届提出…クラブは「徹底的に調査した」として否定
マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが暴行の問題で調査対象となっている。イギリス『サン』が伝えた。 問題が起こっていたのは2024年10月26日のホームでのサウサンプトン戦。ハーランドは、試合開始前の写真撮影時にクラブマスコットの「ムーンビーム」の後頭部をふざけて2度叩いたとのことだ。 「ムーンビーム」に扮していた女性は当初はサッカーボールが当たったと感じていたとのこと。ただ、同僚に尋ねたところ、ハーランドが頭を後ろから殴っていたことが分かったという。 女性は病院に行ったが、嘔吐し、首の痛みに苦しんだとのこと。CTスキャンでは損傷は見つからなかったが、ムチ打ちの症状になったという。 ただ、シティはハーランドが殴ったことは関係ないとし、負傷の原因ではなかったと結論づけたが、女性はこの態度に怒り。隠蔽したことを強く非難するとともに、警察へ被害届を提出したようだ。 女性は当時を振り返り「私はかなり動揺し、泣いていて、頭がドキドキして、ショックを受けていたと思います」。「後になって、彼が私の後ろに来て頭を殴り、そして私の頭に寄りかかっていたことに気づいたんです」とした。 なお、女性はその後チケット売りの仕事に戻ったものの、シティとの契約を更新するために面接を受けたが、不合格になり、職を失っていた。 ただ、シティの広報担当はハーランドの関与を否定。ビデオのチェックもしたが、女性の主張を裏付けるものはないとした。 「マンチェスター・シティは、この件に関してなされた苦情を否定する」 「クラブは徹底的に調査したが、ビデオ映像を含む証拠のいずれも、申し立てられたような負傷があったという主張を裏付けるものではなかった」 「グレーター・マンチェスター警察に苦情が申し立てられたが、警察もそれ以上の措置を取らなかったことも承知している」 シティの主張通り、グレーター・マンチェスター警察も「ハーランドが悪意を持って行動したわけではない」とし、暴行をしたとは言えないとしているようだ。 2025.03.29 23:10 Sat3
ビッグクラブが関心の19歳新星FWディブリング、サウサンプトンは194億円以上を要求か
サウサンプトンはU-21イングランド代表FWタイラー・ディブリング(19)の獲得を目指すクラブに対し、巨額の移籍金を要求する構えのようだ。 8歳でセインツの下部組織に入団したディブリングは、2022年7月下旬にチェルシーの下部組織へ移籍するも、約1カ月でセインツに復帰していた。昨季ファーストチームデビューを飾ると、今季はプレミアリーグに昇格したチームの中で大きく飛躍。チームは最下位に低迷するものの、各試合でインパクトを残しここまでプレミアリーグ25試合出場で2ゴールを挙げている。 プレミアリーグ29試合終了時点で9ptと断トツの最下位のセインツ。来季の降格が濃厚となっており、注目株であるディブリングの今夏の去就に注目が集まっているが、移籍には高いハードルがある模様。 イギリス『テレグラフ』によれば、契約を2027年6月まで残すセインツはディブリングを安価で手放すつもりはなく、1億ポンド(194億円)以上の移籍金を要求する構えだという。 昨年9月にU-19イングランド代表入りを果たし、その2カ月後に飛び級でU-21イングランド代表入りした将来を嘱望されるタレントには、現在マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、バイエルン、リバプール、トッテナムといった多くのビッグクラブが定期的にスカウトを派遣するなど、獲得に関心を締めている。 2025.03.27 12:00 Thu4
オライリー2Aでボーンマスに逆転のシティが7季連続4強入り! アストン・ビラはラッシュフォード初ゴールで2部撃破【FAカップ】
FAカップ準々決勝、ボーンマスvsマンチェスター・シティが30日にヴァイタリティ・スタジアムで行われ、1-2で逆転勝利したシティがベスト4進出を決めた。 今シーズン大不振に陥るシティは、唯一獲得の可能性があるFAカップにより注力を注ぐ。週明けのリーグ戦がレスター・シティという下位相手ということもあり、リーグ前回対戦で敗れた難敵ボーンマスとのベスト4進出を懸けた一戦では直近のブライトン戦から先発6人を変更。 負傷明けのGKエデルソンを起用したほか、リコ・ルイスとニコ・ゴンサレス、サヴィオ、ドク、マーモウニュに代えてマテウス・ヌネス、デ・ブライネ、コバチッチ、フォーデン、ベルナルド・シウバと昨季主力を担ったベテラン中心の陣容で臨んだ。 サスペンションや負傷者の影響でややメンバーを入れ替えたボーンマスに対して。序盤はアウェイのシティが攻勢を仕掛けていく。 12分にはボックス付近でベルナルド・シウバが浮かしたボールがアダムスの手に当たってPKを獲得。だが、キッカーのハーランドが右を狙って蹴ったシュートはGKケパに完全に読まれてキャッチされる。さらに、15分にはハーランドにPK失敗を挽回するGKとの一対一というビッグチャンスが舞い込むが、寄せられた状況で浮かせ気味に放ったシュートは枠の上に外れた。 一方、2度のピンチを凌いだボーンマスは相手のミスを見事に先制点に結びつける。21分、マテウス・ヌネスの軽率な内側への横パスをカットしたショートカウンターからボックス右のブルックスがファーへクロスを供給。クライファートのシュートがブロックされてゴール方向に向かうと、これに詰めたエヴァニウソンが押し込んだ。 PK失敗にミス絡みの失点と流れが悪いシティ。前半のうちに同点に追いつくべくここからボールを握って攻撃に出ていく。ただ、強度の高いボーンマスのプレスに苦戦し、効果的な前進には至らず。逆に、ホームチームの出足鋭いロングカウンターに手を焼いて幾度となく際どい場面も作られた。前半終了間際にはボックス付近でデ・ブライネにシュートチャンスが訪れたが、ここは枠に飛ばすことができなかった。 1点ビハインドで折り返した後半、クサノフを下げてオライリーを投入したシティ。これでグヴァルディオルが左センターバック、オライリーが左サイドバックに入った。すると、この交代策がものの見事に嵌った。 49分、中盤でルーズボールを制して中央のデ・ブライネが左サイドのスペースに走り込むオライリーへ完璧なスルーパスを供給。そのままボックス付近まで持ち込んだオライリーが冷静に折り返したボールを、ファーにフルスプリントで走り込んだハーランドが左足ワンタッチで合わせ、前半の2度の決定機逸をひとまず払しょくした。 だが、この直後にそのハーランドにアクシデント。接触プレーの流れで左足首を捻ったか、応急処置を受けて一度プレーに復帰も自ら座り込んでしまう。このアクシデントでマーモウシュのスクランブル投入を余儀なくされたが、結果的にこの交代が逆転に繋がった。 63分、相手陣内左サイドでの密集からプレスを回避して中央のギュンドアンが左で浮いたオライリーに展開。このパスは戻ったセメンヨに対応されるが、バランスを崩したところで奪い返したオライリーがボックス左に流したボールに抜け出したマーモウシュが右足シュート。これがGKケパの脇下を抜けてゴールネットに突き刺さった。 オライリーの2アシストによって試合を引っくり返したシティは、前半とは打って変わって安定したゲーム運びでコントロール。これに対してボーンマスはワタラやスコットらの投入で各選手の配置も変えながら攻撃の活性化を図る。 後半半ばから終盤にかけても安定したゲームコントロールでボーンマスに決定機はおろかシュートまで持ち込ませないシティ。ただ、グリーリッシュを起点にチャンスを作ったが、ギュンドアンのシュートがポストに阻まれるなどトドメの3点目を奪い切れず。 それでも、7分が加えられたアディショナルタイムを含め後半は隙を見せなかったプレミア王者が2-1でゲームクローズ。7シーズン連続でのベスト4進出を決めた。 また、同日行われたプレストン・ノースエンドvsアストン・ビラは、0-3で快勝したアストン・ビラが準決勝進出を決めた。 今ラウンド唯一のチャンピオンシップ勢(イングランド2部)のプレストンと、プレミアリーグの強豪アストン・ビラが激突した一戦。前半はプレストンが攻守に粘りをみせ、守勢のなかでも0-0のスコアを維持した。 しかし、後半に入ってギアを上げたアストン・ビラは58分、左サイド深くに抜け出したディーニュからの折り返しをボックス中央に走り込んだラッシュフォードがダイレクトシュートで決め切って加入後初ゴールを記録。さらに、ラッシュフォードは直後の63分にPKを決めて追加点も奪取した。 その後、71分にはラムジーがスピード、コース取り申し分ない中央でのドリブル突破から鋭いミドルシュートを突き刺し、ダメ押しの3点目も奪った。そして、チャンピオンシップ勢に完勝のアストン・ビラが4強入りを決めた。 ボーンマス 1-2 マンチェスター・シティ 【ボーンマス】 エヴァニウソン(前21) 【マンチェスター・C】 アーリング・ハーランド(後4) オマル・マーモウシュ(後18) プレストン 0-3 アストン・ビラ 【アストン・ビラ】 マーカス・ラッシュフォード(後13、後18[PK]) ジェイコブ・ラムジー(後26) 2025.03.31 02:30 Mon5