リバプール新加入の長野風花がチェルシー戦で早くもスタメン抜擢で英デビュー…しかしすぐに試合中止
2023.01.22 21:50 Sun
【写真】長野風花の写真付きで紹介、リバプール女子のスターティングイレブン
A debut for Fuka Nagano
— Liverpool FC Women (@LiverpoolFCW) January 22, 2023
Here's how we line up to face Chelsea this afternoon in the @BarclaysWSL pic.twitter.com/LyfOZjsxlq
1
2
長野風花の関連記事
リバプールの関連記事
ウィメンズ・スーパーリーグの関連記事
|
|
長野風花の人気記事ランキング
1
なでしこジャパンメンバーが発表! 海外組8名も、長谷川唯&岩渕真奈は招集外、U-20からも招集《国際親善試合》
日本サッカー協会(JFA)は28日、10月に行われる国際親善試合のナイジェリア女子代表戦、MS&ADカップ2022のニュージーランド女子代表戦に臨む、なでしこジャパンのメンバーを発表した。 7月に日本で行われたEAFF E-1サッカー選手権では見事に優勝を果たしたなでしこジャパン。来年に迫る女子ワールドカップに向けた強化を進めている。 今回はインターナショナル・マッチウィークということもあり、海外組も招集。DF熊谷紗希(バイエルン)、DF清水梨紗(ウェストハム)、DF南萌華(ローマ)、DF宝田沙織(リンシェーピング)、MF杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)、MF長野風花(ノースカロライナ・カレッジ)、MF林穂之香(ウェストハム)、MF遠藤純(エンジェル・シティ)を招集。マンチェスター・シティのMF長谷川唯やアーセナルのFW岩渕真奈は招集外となった。 なお、杉田は10月3日の夜、熊谷、清水、南、林は10月4日の昼、宝田、遠藤は4日の夜に合流する。 また、U-20女子ワールドカップで準優勝に終わったU-20女子代表からは、MF藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)、MF小山史乃観(セレッソ大阪堺レディース)が初招集。また、大会MVPに輝いたFW浜野まいか(INAC神戸レオネッサ)も招集を受けている。 日本はナイジェリア女子代表と6日にノエビアスタジアム神戸で、ニュージーランド女子代表と長野Uスタジアムで対戦する。 今回発表されたなでしこジャパンのメンバーは以下の通り。 ◆なでしこジャパンメンバー GK 1.山下杏也加(INAC神戸レオネッサ) 21.平尾知佳(アルビレックス新潟レディース) 18.田中桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) DF 4.熊谷紗希(バイエルン/ドイツ)※ 5.三宅史織(INAC神戸レオネッサ) 12.乗松瑠華(大宮アルディージャVENTUS) 2.清水梨紗(ウェストハム/イングランド)※ 22.清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース) 6.宮川麻都(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 3.南萌華(ローマ/イタリア)※ 19.宝田沙織(リンシェーピング/スウェーデン)※ 17.高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース) MF 8.猶本光(三菱重工浦和レッズレディース) 15.杉田妃和(ポートランド・ソーンズ/アメリカ)※ 16.林穂之香(ウェストハム/イングランド)※ 10.長野風花(ノースカロライナ・カレッジ/アメリカ) 20.北村菜々美(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 7.宮澤ひなた(マイナビ仙台レディース) 13.遠藤純(エンジェル・シティ/アメリカ)※ 23.藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)★ 25.小山史乃観(セレッソ大阪堺レディース)★ FW 14.井上綾香(大宮アルディージャVENTUS) 11.田中美南(INAC神戸レオネッサ) 9.植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 24.浜野まいか(INAC神戸レオネッサ) ★初招集 ※遅れて合流 2022.09.28 14:25 Wed2
なでしこ勢5人が先発の英カップ戦QF、長谷川唯のシティと清水梨紗・林穂之香のウェストハムらが準決勝へ
25日から26日にかけ、イングランドの女子コンチネンタルカップの4試合が行われた。 各チームに所属するなでしこジャパンの選手たちも出場を果たしている。マンチェスター・シティのMF長谷川唯は先発出場し67分までプレーし、6-0の勝利に貢献。トッテナムへ加入したばかりのFW岩渕真奈も先発起用され、59分までプレーした。 リバプールvsウェストハムでは日本人対決が実現し、1-0でウェストハムが勝利を収めている。 リバプールへ新加入したMF長野風花は[4-3-3]のアンカーで先発出場。リーグ戦ではデビュー戦がピッチ凍結のために開始早々に中止となる珍事を経験したが、この試合で改めてレッズの一員として登場。後半のアディショナルタイムまでプレーしたが、チーム全体がウェストハムのプレッシングに苦しみ、ボールタッチの回数は限定的となった。 対するウェストハムからはDF清水梨紗とMF林穂之香がフル出場。清水は右サイドバックで先発し、効果的な位置取りでボールの引き出し役となるだけでなく惜しいラストパスも披露。終盤にはシステム変更に伴い、ウイングバックとしてプレーした。 林は[4-3-3]の中盤の一角に入り、相手の中盤との嚙み合わせでボランチとインサイドハーフの中間のようなポジショニングに。選手交代に伴い、62分以降はアンカーを務め、最終盤にはタイトな守備でゲームのクローズに一役買った。 26日には準決勝の組み合わせが発表され、ウェストハムはチェルシーと、シティはアーセナルとそれぞれ2月8日に対戦する。 ◆女子コンチネンタルカップ準々決勝 ブリストル・シティ 0-6 マンチェスター・シティ リバプール 0-1 ウェストハム トッテナム 1-3 チェルシー アーセナル 3-0 アストン・ビラ ◆準決勝組み合わせ ウェストハム vs チェルシー アーセナル vs マンチェスター・シティ <span class="paragraph-title">【動画】清水、林、長野が出場、ウェストハムvsリバプールの決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="AIpYpkolci8";var video_start = 181;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.27 15:25 Fri3
なでしこがパリ五輪への第一歩、中嶋淑乃が2ゴール3アシストの大暴れでインドに7発快勝 【パリ五輪アジア2次予選】
26日、パリ・オリンピックのアジア2次予選が開幕。なでしこジャパンはインド女子代表と対戦し、7-0で圧勝を収めた。 日本はウズベキスタンで集中開催されている中、初戦でインドと対戦。アジアの2枠を懸けた戦いがスタートする。 日本は[4-3-3]のシステムで臨み、GKに平尾知佳、最終ラインは右からDF守屋都弥、DF高橋はな、DF石川璃音、DF三宅史織と並び、アンカーにMF熊谷紗希、インサイドにMF杉田妃和、MF長谷川唯が入り、右にMF猶本光、左にMF中嶋淑乃を配置。トップにFW田中美南を起用した。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップでを戦ったメンバーが中心となり、中嶋だけが唯一W杯以外のメンバーで望む日本。初戦ということもあり、立ち上がりから堅く入った試合となったが17分に日本がスコアを動かす。 17分、熊谷、猶本、長谷川とバイタルエリアで繋ぐと、長谷川のパスを受けた中嶋がボックス内左からシュート。これが決まり、なでしこが先制。中嶋は国際Aマッチでの初ゴールとなった。 幸先よく先制したなでしこだったが、前半はなかなか攻めあぐねてしまい、良い形でフィニッシュまでいけない。結局追加点がないままで前半を1-0で終えた日本。ハーフタイムに杉田を下げてMF林穂之香を投入。すると開始早々の46分に、先制ゴールの中嶋が追加点。バイタルエリアで林がボールを奪うと、細かくパスを繋ぎ右の守屋へ展開。クロスを最後は中嶋が詰めて2点目を奪う。 リードを広げた日本は、52分に熊谷と長谷川を下げて、MF長野風花、MF清家貴子を投入。すると攻撃が一気に活性化し、ここからゴールラッシュを迎える。 53分には高橋からの縦パスがボックス手前中央で田中が受けると、パスをボックス内に走り込んだ清家がシュート。ディフレクトしたところを林が詰めて3点目を奪う。 さらに直後の54分には、清家が右サイドから早いクロスをいれるとニアサイドで田中がヘッド。これがネットを揺らし4点目。56分には左サイドから崩し、中嶋のパスをニアで受けた田中がマイナスのパス。ボックス中央で守屋が左足シュートを放つと、ディフレクトした中でネットを揺らし、5点目。守屋は代表初ゴールとなった。 押せ押せのなでしこは64分に田中を下げてFW千葉玲海菜を投入。すると73分には、左サイドで三宅と中嶋がワンツーで崩すと、抜けた中嶋がボックス内左からグラウンダーのクロス。千葉がニアで潰れて最後は清家が押し込み6点目を奪った。 78分には最後の交代カードとして高橋を下げて、MF遠藤純を投入。すると82分にはその遠藤がスペースへ出したパスに反応した中嶋がボックス内左からグラウンダーのクロス。最後は、猶本が蹴り込み7点目を奪った。 その後も日本は攻め込んでいく中で追加点は奪えず。それでも時計が進んでいくと、アディショナルタイム6分にはFKのクロスからGKチャージかと思われたがそのままプレーが続き無人のゴールへ。しかし、これはなんとかクリアしてクリーンシートを達成。7-0で初戦を勝利した。 第2戦は29日に開催国のウズベキスタン女子代表と対戦。21時からNHK BSで生中継される。 なでしこジャパン 7-0 インド女子代表 1-0:17分 中嶋淑乃(日本) 2-0:46分 中嶋淑乃(日本) 3-0:53分 林穂之香(日本) 4-0:54分 田中美南(日本) 5-0:57分 守屋都弥(日本) 6-0:73分 清家貴子(日本) 7-0:82分 猶本光(日本) ◆なでしこジャパンメンバー GK:平尾知佳(新潟L) DF:守屋都弥(I神戸)、高橋はな(浦和L)[→78分 遠藤純(エンジェル・シティ)]、石川璃音(浦和L) 、三宅史織(I神戸) MF:熊谷紗希(ローマ)[→52分 長野風花(リバプール)]、猶本光(浦和L)、長谷川唯(マンチェスター・シティ)[→52分 清家貴子(浦和L)]、杉田妃和(ポートランド・ソーンズ)[→HT 林穂之香(ウェストハム)]、中嶋淑乃(S広島R) FW:田中美南(I神戸)[→64分 千葉玲海菜(千葉L)] 2023.10.26 21:05 Thu4
膝上踏み付けでブライトン女子DFが3試合の出場停止…副審の目の前で起きるも試合中確認されず後日処分
イングランドサッカー協会(FA)は22日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのU-23イングランド女子代表DFポピー・パティンソンに3試合の出場停止処分を科した。 パティンソンは18日に行われたFA女子スーパーリーグ(FAWSL)第14節、長野風花も先発出場したリバプール戦にて、相手選手に対する乱暴な行為(S2該当)が確認された。 ブライトンの1点ビハインドで迎えた後のアディショナルタイム6分、倒れながらボールをキープするリバプールFWソフィー・ロマン・ハウグの膝上、ももの部分を、パティンソンは踏みつけていた。 試合中の審判団は笛を吹かなかったが、後日映像で該当シーンが確認され、本人も事象を認めたとのこと。なお、欠場するのは、3月3日FAWSL第15節のブリストル・シティ戦と、17日の第16節マンチェスター・シティ戦、および10日の女子FAカップ準々決勝マンチェスター・ユナイテッド戦となる。 <span class="paragraph-title">【動画】ブライトン女子のパティンソンが相手の膝上を踏んでしまう</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">How is that not a card for Pattinson there? Right in front of the linesman <a href="https://twitter.com/hashtag/BHALIV?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#BHALIV</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/WSL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WSL</a> <a href="https://t.co/lNB9XJuCIr">https://t.co/lNB9XJuCIr</a> <a href="https://t.co/imxMuu79Va">pic.twitter.com/imxMuu79Va</a></p>— Ellie Angharad (@Ellie_Angharad) <a href="https://twitter.com/Ellie_Angharad/status/1759219309564313837?ref_src=twsrc%5Etfw">February 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.24 09:50 Sat5
日本代表の新ユニフォームに合わせた「サッカー日本代表2024カルチャーウェア コレクション」も発表! 『Y-3』とのコラボで同じ「FIRE(炎)」がコンセプト
アディダスジャパンは21日、今夏行われる世界的なスポーツイベントを前に、「サッカー日本代表 2024 ユニフォーム」発表した。 新ユニフォームは、「ヨウジヤマモト」のデザイナーでもある日本が誇るファッションデザイナーの山本耀司氏がデザイン。アディダスとヨウジヤマモトのコラボレーションブランドである「Y-3」が日本代表と史上初のコラボレーションが実現した。 21日に行われたパリ・ファッションウィークにて発表。「ヨウジヤマモト」のコレクションの1つとして発表され、コレクションにはU-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、なでしこジャパンのMF長野風花(リバプール)がランウェイを歩く特別な演出でお披露目された。 今回のユニフォームのテーマは「FIRE(炎)」。「サッカー日本代表2024ユニフォーム」の全体を通して一貫したモチーフとして登場するヨウジヤマモトによるデザインの炎のグラフィックは、サッカー日本代表が持つ揺るぎない力強さ、そして日本という国が持つ神秘的な力を象徴している。 ホームはダークネイビー、アウェイはホワイトとなり、ホームは青い炎、アウェイは赤い炎がデザインされている。 また、ユニフォームと同時に、「サッカー日本代表2024カルチャーウェア コレクション」も発表。サッカーを日常的に楽しむ若い世代が増え、日本においてサッカーがより広く、深くカルチャーとして浸透していくことを目指しているアディダスは、スポーツとラグジュアリーファッションを融合するという「Y-3」の先駆的な取り組みを体現する今回の「カルチャーウェア コレクション」で、「サッカー日本代表ユニフォーム」と同じく「FIRE(炎)」をテーマとした、大胆なファッションアイテムとアクセサリーをラインアップした。 アンセムジャケットとプレマッチシャツは、オンピッチで着用されるユニフォームを引き立てるようにデザイン。またロングスリーブのユニフォームスタイルシャツには、セットアップのショートパンツを2種類用意。キャップ、バケットハット、スカーフ、トートバッグなどのアクセサリーも豊富に展開される。 カルチャーウェアアイテムの一部には、ユニフォームに登場する手描きの炎のグラフィックをあしらい、今回のコラボレーションのコンセプトを一貫して表現。大胆な炎の全面プリントで人気を博した90年代後半のサッカー日本代表ゴールキーパーユニフォームからインスピレーションを得てデザインされている。 <span class="paragraph-title">【写真】新ユニフォームと同時に発表された「Y-3」の「サッカー日本代表2024カルチャーウェア コレクション」</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw3.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw4.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw5.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw6.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw7.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw8.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw9.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw10.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw11.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw12.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw13.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw14.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw15.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/adidas20240622_tw16.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 写真:adidas is the official supplier of the Japan National Team 2024.06.22 08:45 Satリバプールの人気記事ランキング
1
リバプール加入のソボスライを元同僚ハーランドが手助け 「彼は物件探しのアドバイスをくれた」
リバプールに加入したハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ(22)が、マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(22)からのアドバイスを明かした。 2日に移籍金6000万ポンド(約110億円)で、RBライプツィヒからリバプールへの加入が発表されたソボスライ。レジェンドであるスティーブン・ジェラード氏がかつて着用した背番号「8」を背負うことも同時に発表されており、クラブやファンから高い期待が寄せられている。 そんなソボスライに対しては、レッドブル・ザルツブルク時代のチームメイトであるハーランドも手助けをしているようだ。ハンガリー『Nemzeti Sport』のインタビューに応じたソボスライは、同い年の元同僚から引っ越し先を選ぶうえで有意義なアドバイスを貰えたと明かしている。 「(リバプール移籍が決定した後で)僕はアーリング・ハーランドとじっくり話をしたよ。彼は物件探しについて、僕にアドバイスしてくれた。多分、僕たちが隣人になる可能性は非常に高いと思う」 「僕は彼から、何人かの選手がマンチェスターとリバプールの中間にある、プライバシーが保たれた静かなエリアに住んでいると聞けた。今週には彼が話してくれたことを確認できると思う。とても楽しみだね」 「もちろん、リバプールとマンチェスター・シティが対戦するときは、僕たちの友情は脇に置くことになるだろう。それでも、お互いに対戦するのは間違いなく素晴らしい経験になるはずだ」 2023.07.05 12:58 Wed2
リバプール新加入の16歳新星がイングランド代表主将に侮辱発言! ピッチ内よりも先に話題に
先月28日にフルアムからリバプールに加入したU-17イングランド代表MFハーヴェイ・エリオット(16)が、ピッチ外で早くも話題を集めているようだ。イギリス『テレグラフ』など複数メディアが伝えた。 昨シーズン、プレミアリーグ最年少出場記録を16歳30日に更新したことで話題となったエリオットは、今夏多くのビッグクラブの関心を集めた中でリバプール加入を選択した。 その注目の16歳はピッチ内で話題を集める前にピッチ外で話題を集めることになった。 事の発端は、同選手がスマートフォン向けのアプリ『Snapchat』で友人に向けて送った短い動画だった。 当時、チャンピオンズリーグ(CL)決勝のリバプールvsトッテナムを観戦していたと思われるエリオットは、トッテナムのエースでありイングランド代表でキャプテンを務めるFWハリー・ケインが画面に映った際に、「F***ing m**g」という侮辱的な言葉を叫んでいた。 そして、最近になってこの動画がSNS上に拡散し、多くの批判に晒されることになった。 この炎上状態を受けてエリオットは自身の公式SNSで謝罪を行うはめになった。 「インターネット上に拡散している僕の動画に関して不快感を与えたすべての方々に心より謝罪します」 「今回の動画に関してはプライベートの環境の中で友人と遊んでいる際に撮られたもので、特定の個人に向けて発したものではありません。しかし、僕の行動はあまりに未熟で無意味なものであったことを深く認識しています」 「動画の内容は僕という人間、どのような育ち方をしたのかというものを表したものではないことを強調したいと思います。ただ、今回の一件を本当に申し訳なく思っています」 今回の一件はあくまで若気の至りという感じだが、イングランド代表でキャプテンを務めるケインへの侮辱は今後の代表キャリアに少なからず影響を及ぼす可能性もある。また、今夏フルアムから世界的なクラブであるリバプールにステップアップしたことで、選手としての品格も養っていく必要があるのかもしれない。 2019.08.02 16:04 Fri3
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu4
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu5

