邦本宜裕が左足で決勝点を演出!! 開幕から先発続き、好調維持するチームの核に
2022.09.19 19:30 Mon
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全北現代が史上初のKリーグ4連覇達成、邦本宜裕も王者の一員に《Kリーグ1》
韓国のKリーグ1は1日に最終節が行われ、大邱FCに2-0で勝利収めた全北現代モータースが、2020シーズンの優勝を決めた。 2位の蔚山現代と勝ち点差3の首位で最終節を迎えた全北現代は、 MF邦本宜裕も先発出場。すると前半27分にチョ・キュセオンが先制ゴールを奪うと、40分にも追加点を奪い、2-0とした。 <div id="cws_ad">◆引退のFWイ・ドングクも男泣きのトロフィーリフト<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJxUU1rMGVtbCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 邦本は77分にイエローカードをもらうと79分に途中交代。チームは2-0で逃げ切り、全北現代はKリーグ史上初となる4連覇を達成し、通算8度目のリーグ優勝を飾った。 今シーズンから全北現代でプレーする邦本は、Kリーグ1で25試合に出場し2ゴールを記録。初めてKリーグ王者の一員となった。 なお、全北現代は4日にFAカップ決勝1stレグで蔚山現代と対戦し、1-1のドロー。8日に2ndレグをホームで迎え2冠を目指す。 また、11月末にはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)にも参加。横浜F・マリノス、上海上港、シドニーFCと対戦する。 ◆Kリーグ1 順位表 1:全北現代モータース 60(19/3/5/+25) 2:蔚山現代 57(17/6/4/+31) 3:浦項スティーラース 50(15/5/7/+20) 4:尚州尚武FC 44(13/5/9/-2) 5:大邱FC 38(10/8/9/+4) 6:江原FC 34(9/7/11/-5) 7:水原三星ブルーウィングス 31(8/7/12/-3) 8:FCソウル 29(8/5/14/-21) 9:城南FC 28(7/7/13/-12) 10:仁川ユナイテッド 27(7/6/14/-10) 11:光州FC 25(6/7/14/-14) 12:釜山アイパーク 25(5/10/12/-13) 2020.11.05 17:45 Thu2
邦本宜裕が中国2部の遼寧鉄人に完全移籍加入、昨季はマレーシアでプレー…中国でプレーする通算5人目の日本人に
中国甲級リーグ(中国2部)の遼寧鉄人は10日、ジョホール・ダルル・タクジム(JDT)の日本人MF邦本宜裕(26)の加入を発表した。 浦和レッズの下部組織育ちの邦本は、2015年1月にアビスパ福岡へと完全移籍。2017年5月に退団した。 浦和、福岡ではともに問題行動で契約解除されるという異色の経歴を持つ邦本は、2018年1月に韓国の慶南FCへと完全移籍。2020年1月から名門の全北現代モータースへと移籍していた。全北現代ではチームの軸としてプレーしていたが、2022年7月に飲酒運転をしたとして逮捕。その後、韓国プロサッカー連盟は同選手に対して、60日間の活動停止処分を発表。自動車メーカーの『現代自動車』を親会社に持っており、飲酒運転は大問題に。同13日に契約解除となっていた。 その後、邦本はポルトガルのプリメイラ・リーガに所属するカーザ・ピアへ2年契約で加入。2022-23シーズンは公式戦26試合1ゴール2アシストの数字を残していたが、2023年2月中旬以降は短時間の途中出場やベンチ外が目立ち、2023年夏にJDTに完全移籍していた。 JDTでは、マレーシア・スーパーリーグで4試合の出場に終わり、出番が多くなく退団。中国に挑戦することとなった。 中国のプロリーグでプレーする日本人は5人目。過去には、エスクデロ競飛王、楽山孝志、大黒将志、巻誠一郎がプレーしていた。 2024.02.11 18:20 Sun3
韓国で飛躍を続ける邦本宜裕、Jリーグで2度の契約解除を経験も全北現代監督が称賛「ステップアップできると強く思っている」
全北現代モータースのジョゼ・モライス監督が、日本人FW邦本宜裕についてインタビューに応え、絶賛している。 浦和レッズユースで育った邦本は、その才能から“和製ロナウド”とも称され、期待の若手として注目を集めていたもの、素行の悪さなどから、浦和レッズやその後に所属したアビスパ福岡から2度に渡って契約解除されるという異色の経歴を持つ選手であり、“問題児”として知られている。 <div id="cws_ad">◆“和製ロナウド”が決めた完璧なコースへのゴラッソ!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6NlIwVlBsUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2018年からは活躍の場をKリーグに移すと、実力を発揮し、2020年1月からはKリーグ王者の全北現代でプレーしている邦本。今シーズンここまで公式戦28試合で3ゴール1アシストを記録しているが、チームを率いるモライス監督はインタビューの中で、邦本の選手としての成長を称賛した。 「彼は今成長している選手で、ここ数週間で特にパフォーマンスを上げている」 「彼はまだ若い。私は(彼に)よくビッグゲームでプレーする時に必要な(精神的な)成熟を示せない選手はまだ未熟だと言ってきた。邦本は23歳。もう若い選手ではなく、成熟した選手になるべきなんだとね」 「彼は素晴らしい選手で、テクニックにおいても高いレベルにあると思う」 「私は今シーズン、自分個人の考えは常にチームが求めることに繋がっていなければならないということを彼に理解させる手助けをした」 「そして彼が個人の力で違いを生み出そうとすることが、チームの利益に繋がらなければならないということを理解させたんだ。ドリブルをするとき、パスをするとき、ボールをコントロールするとき、これは個人がチームの掲げる目的のために成すことなんだ」 「これは若い選手に説明するのは簡単なコンセプトではない。特に『君は優れたクオリティを持っている、高い技術を持っている』と誰もが言っている時にはね」 「次のレベルに進むためには、改善が必要な部分があるということを、若い選手に理解させることは簡単ではないが、私は彼なら次のレベルにステップアップできると強く思っている」 「彼は練習を続け、謙虚さを持ち、そして優れたコーチから学ぶことができれば良い」 2020.10.26 21:15 Mon4
【プリメイラ・リーガ日本人選手】守田が古巣相手に2戦連発弾!サンタクララは田川の今季初ゴールで反撃も2連敗
2022-23シーズンのプリメイラ・リーガ第9節が週末に行われた。 今シーズンのプリメイラ・リーガにはスポルティングCPへ完全移籍したMF守田英正や昨季ジル・ヴィセンテで飛躍を遂げたMF藤本寛也らに加え、ジル・ヴィセンテに加入したMF新井瑞希、ギマランエスに加入したDF小川諒也、ボアヴィスタに加入したMF渡井理己、カーザ・ピアに加入したFW邦本宜裕の4選手が新たに参戦する。 田川亨介の所属するサンタクララのホームに乗り込んだスポルティングは、前節に1得点1アシストの活躍を披露した守田が古巣との試合でも輝きを放つ。29分、エドワーズがドリブルから左足を振り抜くと、相手GKの弾いたボールを守田が頭で押し込んだ。 守田の2戦連発弾で先制したスポルティングCPはその後も押し込み、1点リードでハーフタイムに。サンタ・クララは後半頭から田川を送り出すが、スポルティングCP優勢が続く。 そんなスポルティングCPは来週ミッドウィークのCLも睨み、73分に守田をベンチに下げた中、90分に右CKのこぼれ球からヌーノ・サントスの左足ミドルで追加点を奪取。 ホームで意地を見せたいサンタクララは、レギュラー獲りを目指す田川が90+6分に絶妙な裏抜けから今季初ゴールを決めたが、反撃はここまで。 守田の2戦連続弾などでスポルティングCPは2連勝。サンタ・クララは2連敗の4試合未勝利となっている。 ★守田英正[スポルティングCP] ▽10/8 サンタクララ 1-2 スポルティングCP ◆73分までプレー、29分にゴールを記録 ★小久保玲央ブライアン[ベンフィカ] ▽10/8 ベンフィカ 4-2 リオ・アヴェ ◆ベンチ入りせず ★藤本寛也[ジル・ヴィセンテ] ▽10/7 ジル・ヴィセンテ 0-1 エストリル ◆75分までプレー ★新井瑞希[ジル・ヴィセンテ] ▽10/7 ジル・ヴィセンテ 0-1 エストリル ◆82分からプレー ★小川諒也[ギマランエス] ▽10/8 パソス・フェレイラ 0-1 ギマランエス ◆92分からプレー ★田川亨介[サンタクララ] ▽10/8 サンタクララ 1-2 スポルティングCP ◆後半からプレー ★渡井理己[ボアヴィスタ] ▽10/9 ボアヴィスタ 1-1 ボアヴィスタ ◆79分からプレー ★川﨑修平[ポルティモネンセ] ▽10/8 ポルティモネンセ 0-2 ポルト ◆ベンチ入りせず ★中村航輔[ポルティモネンセ] ▽10/8 ポルティモネンセ 0-2 ポルト ◆フル出場 ★邦本宜裕[カーザ・ピア] ▽10/9 カーザ・ピア 0-1 ヴィゼラ ◆84分までプレー 2022.10.10 06:50 Mon5

