4年前のW杯でオシャレユニが話題になったナイジェリア代表、新ユニもド派手な総柄に?「私服としてもいい感じ」

2022.08.06 05:35 Sat
【写真】「私服としてもいい感じ」、「派手!」流出したナイジェリア代表の新ユニフォームデザイン



1 2

ナイジェリアの関連記事

“ティジャニ・ババンギダ”という名前を聞いたことがあるサッカーファンは少なくないのではないだろうか。人気サッカーゲーム『ウイニングイレブン(eFootball)』のシリーズで驚異的なスピードを武器に一世を風靡した選手だ。 現役時代は快足ウイングとしてナイジェリア代表としても活躍したそのババンギダ氏だが、弟のイブラ 2024.05.11 17:20 Sat
パリ・オリンピック出場を決めたナイジェリア女子代表のランディ・ウォルドラム監督が、連盟への協力を仰いだ。イギリス『BBC』が伝えた。 9日に行われたパリ・オリンピック女子サッカーアフリカ最終予選の第2戦で、スーパーファルコンズの愛称で知られるナイジェリアは南アフリカ女子代表と敵地で対戦し、両者無得点の引き分けに。 2024.04.10 21:10 Wed
パリ・オリンピック女子サッカーのアフリカ最終予選第2戦の2試合が9日に各地で行われ、ナイジェリアとザンビアが本大会出場を決めた。 なでしこジャパンと同組となるグループCの椅子を争うのは、ナイジェリア女子代表と南アフリカ女子代表。第1戦ではナイジェリアがラシーダット・アジバデ(アトレティコ・マドリー)のPK弾で南ア 2024.04.10 14:20 Wed
パリ・オリンピック女子サッカーのアフリカ最終予選第1戦2試合が5日に各地で行われ、モロッコとナイジェリアが先勝した。 2枠を巡っての最終予選を迎えているアフリカ勢。東京オリンピックで五輪初出場を果たし、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)ではなでしこジャパンともグループステージで同居したザン 2024.04.06 16:15 Sat
ブラジル女子代表のアルトゥール・エリアス監督が、パリ・オリンピックのグループ分け抽選結果を受けての心境を語った。 国際サッカー連盟(FIFA)は20日、パリ・オリンピック女子サッカー競技のグループリーグ分け抽選会を行い、FIFAランキング10位のブラジルはなでしこジャパン(同7位)、スペイン女子代表(同1位)、ア 2024.03.21 20:10 Thu

ナイジェリアの人気記事ランキング

1

スピード「99」、“快足ウインガー”で認知度抜群のババンギダ氏が交通事故で重傷…日本でのU-17世界選手権で優勝した弟は他界

“ティジャニ・ババンギダ”という名前を聞いたことがあるサッカーファンは少なくないのではないだろうか。人気サッカーゲーム『ウイニングイレブン(eFootball)』のシリーズで驚異的なスピードを武器に一世を風靡した選手だ。 現役時代は快足ウイングとしてナイジェリア代表としても活躍したそのババンギダ氏だが、弟のイブラヒム・ババンギダ氏が運転する車がナイジェリアで交通事故。弟のイブラヒム氏は事故により他界、ティジャニ氏は重傷を負い病院に搬送されたが、容体は安定しているという。オランダ『AD』が伝えた。 事故はナイジェリアの高速道路で発生。イブラヒム氏が運転する車には、ディジャニ氏と妻、そしてメイドも同乗していたとのこと。イブラヒム氏だけが他界し、3人は重傷ではあるものの、命は助かっているという。 イブラヒム氏は、ナイジェリア国内でプレーし、1997年から2002年までオランダのフォレンダムでプレーしていた。また、1993年には日本で開催されたFIFA U-17世界選手権(現:U-17ワールドカップ)で優勝したメンバーの1人だった。 重傷となったディジャニ氏は、ローダやVVVフェンロ、アヤックス、フィテッセなど、オランダで長らくプレー。そのほか、トルコやサウジアラビア、中国でもプレーした。 前述の通り快足ウインガーとして名を馳せ、ゲームの影響で日本では知る人が多い選手に。ナイジェリア代表としては40試合に出場し1998年のフランス・ワールドカップにも出場。1996年のアトランタ・オリンピックでは金メダルを獲得していた。 <span class="paragraph-title">【写真】交通事故で他界したババンギダ氏の弟</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Inna lillahi wainna illahir Rajiun. Ibrahim Babangida Brother to Tijjani Babangida is death.<br> ⁦<a href="https://twitter.com/NGSuperEagles?ref_src=twsrc%5Etfw">@NGSuperEagles</a>⁩ ⁦<a href="https://twitter.com/mekus102?ref_src=twsrc%5Etfw">@mekus102</a>⁩ <a href="https://t.co/gtTRdOMx7L">pic.twitter.com/gtTRdOMx7L</a></p>&mdash; Mohammed lawal (@therealdankoli) <a href="https://twitter.com/therealdankoli/status/1788611136432075172?ref_src=twsrc%5Etfw">May 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.11 17:20 Sat
2

リベリア大統領となったジョージ・ウェアが15年ぶりにリベリア代表戦に出場!

▽現役時代に“リベリアの怪人”と呼ばれたジョージ・ウェア氏(51)が11日、リベリア代表vsナイジェリア代表に出場した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽現役時代、モナコやパリ・サンジェルマン、ミランなどで活躍し2003年に現役を引退したウェア氏。1995年には、アフリカ出身の選手として初めてバロンドールを受賞し、現在もアフリカ人バロンドーラーとしては唯一無二の存在だ。 ▽驚異的な身体能力を武器にゴールを量産していたことから“リベリアの怪人”とも呼ばれたウェア氏だが、引退後は政治家に転身。昨年12月の大統領選に勝利しリベリア大統領に就任した。 ▽そんなウェアが、母国リベリアで行われたナイジェリアとの親善試合に出場。現役引退から15年後、51歳となったレジェンドがピッチに戻ってきた。この試合は、ウェアが現役時代に着用していた背番号「14」を永久欠番とするためにリベリアが開いた記念試合で、もちろんウェア氏は14番を身に着けて先発出場。79分間のプレーの中でFKを蹴る場面もあったようだ。 ▽試合は1-2で敗れてしまったものの、ファンやサポーター、両代表の選手だけでなくウェア自身にとっても忘れられないメモリアルゲームとなった。 2018.09.12 18:48 Wed
3

“裏”ナイジェリア代表はイングランド色強め? 多重国籍選手でチームを組んでみた【裏イレブン】

日本代表にはあまりいない二重国籍選手。しかし、世界に目を向ければ、多くの選手が二重国籍であり、代表クラスの選手ともなれば、その決断を迫られる時がやってくる。 世代別の代表チームからA代表になる際にその決断の瞬間は訪れるが、中には世代別代表から変わらずに代表活動を続ける選手も多い。 今回は、ナイジェリア代表だったかもしれない選手たちをピックアップ。“裏”ナイジェリア代表として、2つ目の国籍としてナイジェリアを持ち、別の国の代表チームで活動する選手たちを並べたところ、そうそうたるメンバーが揃った。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJvYnk4R0JEZCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ナイジェリア代表には、リールのFWヴィクター・オシムヘンやインテルのMFヴィクター・モーゼス、エバートンのFWアレックス・イウォビなどがいる。 一方、ナイジェリア代表だったかもしれない選手にはトッテナムのMFデレ・アリ(イングランド)やチェルシーのFWタミー・エイブラハム(イングランド)などイングランド人が多い印象。その他にも、イタリア、ドイツ、スイスなどで活躍する選手が多い。 ◆“裏”ナイジェリア代表 GK ギャビン・バズヌ(18/マンチェスター・シティ/アイルランド) DF マヌエル・アカンジ(24/ドルトムント/スイス) フェリックス・ウドゥオカイ(22/アウグスブルク/ドイツ) アンジェロ・オグボンナ(32/ウェストハム/イタリア) MF デレ・アリ(24/トッテナム/イングランド) フィリップ・ビリング(23/ボーンマス/デンマーク) ノア・オカフォル(20/ザルツブルク/スイス) アデモラ・ルックマン(22/RBライプツィヒ/イングランド) ブカヨ・サカ(18/アーセナル/イングランド) FW タミー・エイブラハム(22/チェルシー/イングランド) ドミニク・ソランケ(22/ボーンマス/イングランド) 2020.06.10 23:00 Wed
4

軽傷と報じられたオシムヘン、肩の脱臼で数週間離脱の可能性

ナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンが肩を脱臼し、数週間の離脱となるようだ。ナイジェリア代表を率いるゲルノト・ロール監督が『ESPN』に明かしている。 オシムヘンは13日、アフリカ・ネーションズカップ予選のシエラレオネ代表戦に先発。チームの2点目を決めていたが、78分に交代。一時は軽傷と報じられ、17日に行われる予選第4節のシエラレオネ代表戦出場の可能性も取り沙汰された。 ナポリは代表ウィーク明けにセリエAで首位に立つミラン、ナポリと同勝ち点で並ぶローマ戦を控えるが、これらの上位対決でオシムヘンを欠くことになるかもしれない。 2020.11.15 01:00 Sun
5

メッシ初ゴールに伏兵ロホの劇的弾でアルゼンチンが逆転で2位通過! 決勝T1回戦でフランスとの強豪対決へ《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループD最終節、ナイジェリア代表vsアルゼンチン代表が26日にサンクトペテルブルク・スタジアムで行われ、2-1で勝利したアルゼンチンの2位通過が決定した。 ▽クロアチアとの初戦を低調な内容で終えたものの、アイスランドとの第2戦ではシステムやメンバー変更、主力FWムサの躍動で見事な2-0の勝利を飾って2位に躍り出たナイジェリア。勝利で自力での突破が決まるナイジェリアはアイスランド戦と同じメンバーで運命の一戦に臨んだ。 ▽一方、前回大会準優勝チームにして世界最高のタレントを擁するアルゼンチンだが、ここに来て敗退危機に。アイスランドとの初戦を1-1のドローで終えると、システムとメンバー変更を施して臨んだクロアチア戦では攻守両面で相手に圧倒されて0-3の大敗を喫した。得失点差の関係で最下位に転落したアルゼンチンは逆転での突破に向けて勝利且つ大量得点が求められる。内紛も噂される中で臨んだ背水の一戦に向けては先発5人を変更。GKにアルマーニが入ったほか、ロホ、バネガ、イグアイン、ディ・マリアが先発で起用され、[4-3-3]の3トップはメッシ、イグアイン、ディ・マリアの並びとなった。 ▽やや引き気味でカウンターを狙うナイジェリアに対して、ボールを保持して攻撃を展開するアルゼンチンはバネガ、エンソ・ペレスのインテリオールがゲームを作りながらシンプルにフリーのメッシにボールを預けてゾーン3の攻略を目指す。だが、きっちりブロックを作るナイジェリアは縦パスを引っかけては前線のスピードを生かしたカウンターを発動。7分と9分にはエテボ、ムサがフィニッシュまで持ちこんでいく。 ▽早い時間帯にゴールを奪いたいアルゼンチンは頼れるエースがようやく目を覚ます。14分、ハーフウェイライン付近左でボールを持ったバネガが絶妙なフィードをボックス右に走り込むメッシへ通す。ここでメッシは左足のツータッチできっちり足下に収めると、最後は利き足とは逆の右足のシュートをゴール左隅に突き刺した。なお、このゴールは今大会での通算100ゴール目となった。 ▽待望のメッシの今大会初ゴールで先手を奪ったアルゼンチンだが、同時刻開催の試合でアイスランドが勝利した場合、得失点差で敗退となるため積極的に2点目を奪いに行く。27分には右サイドに張ってボールを受けたメッシからのスルーパスにイグアインが抜け出すが、ここは相手GKウソホの果敢な飛び出しに遭い決め切れない。 ▽続く32分にはバネガの絶妙なフィードに抜け出したディ・マリアがボックス手前左で倒されFKを獲得。これを名手メッシが左足で狙うが、枠の右隅を捉えたシュートはGKがわずかに指先で触り右ポストを叩いた。その後も試合をコントロールしたアルゼンチンが1-0のスコアで前半を終えた。 ▽迎えた後半、ビハインドを負ったナイジェリアはイヘアナチョに代えてイガロをハーフタイム明けに投入。すると、立ち上がりにナイジェリアが同点に追いつく。51分、左CKの場面でマスチェラーノとポジション争いしたバログンが後方からホールディングを受ける形で倒れ込むと、ジュネイト・チャクル主審はマスチェラーノのファウルを取ってPKを与える。これをキッカーのモーゼスが冷静にGKの逆を突くシュートで決め切った。 ▽やや厳しい判定で与えた痛恨のPKで追いつかれたアルゼンチンはすぐさま反撃を開始。だが、勢いづくナイジェリアのカウンターに晒されるなど難しい時間が続く。この状況を受けてサンパオリ監督は60分、E・ペレスを下げてパボンを投入。この交代でメッシとイグアインを2トップに配した[4-4-2]にシステムを変更した。さらに攻撃が停滞する中で72分にはディ・マリアを下げてメサをピッチに送り込んだ。 ▽一方、同点後は全体を下げてより2ラインをコンパクトにして間受けを狙うメッシやイグアインを囲い込む守備で相手に決定機許さないナイジェリアは76分、左サイドのスペースに抜け出したムサの折り返しからゴール前でルーズボールに反応したイガロがボレーシュートを狙うが、これは枠の左へ。さらにこの直前にロホのボックス内でのハンド疑惑でビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)検証が行われるが、ここは不可抗力との判定でPKは与えられず。 ▽今度はVAR判定に救われたアルゼンチンは80分にタグリアフィコを下げて切り札のアグエロを投入。この交代でメッシをトップ下に配した[3-5-2]にシステムを変更し攻め立てる。80分にはロホのボックス左からの折り返しをフリーのイグアインが左足で合わせるが、これを枠に飛ばせない。 ▽それでも、諦めないアルゼンチンは86分、右サイドでのパボンとのパス交換で深い位置を取った右センターバックのメルカドがクロスを供給。ニアに走り込んだアグエロがDFを引っ張ってぽっかりと空いたスペースに走り込んだのは左センターバックのロホ。左利きのDFは右足のインサイドで丁寧に合わせると、これがゴール右隅に決まった。 ▽3バック2枚の連係から劇的な勝ち越しゴールを奪ったアルゼンチンはイウォビ、ヌワンコを投入したナイジェリアの猛攻を普段は守備をしないメッシまでも鬼気迫るスライディングを見せるなど一丸となった守りで凌ぎ切って試合はこのままタイムアップ。同時刻開催の試合でアイスランドが敗れたことで、最下位から一気に2位に浮上したアルゼンチンが劇的逆転突破を果たした。なお、苦しみながらも2位通過を決めたアルゼンチンの決勝トーナメント1回戦の対戦相手はグループC首位通過のフランス代表に決まった。 2018.06.27 05:09 Wed