「別格」「次元が違う」「三笘無双」三笘薫がいきなり60mの圧巻ドリブル!復帰後初の試合で抜群の存在感

2024.02.01 12:00 Thu
【動画】三笘薫の圧巻ドリブル突破をノーカットで!

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先週末に行われた第29節ではバルセロナ、レアル・マドリーが揃って勝利を収めた一方、3位のアトレティコ・マドリーは痛恨のドローに終わってリーグタイトルレースは2強に絞り込まれた印象だ。また、第2集団の勝ち点差も徐々に詰まってきている。 週明けにUEFAコンペティションの準々決勝1stレグが控えるなか、今節の最注目カ 2025.04.04 22:00 Fri
ラ・リーガ第29節、バレンシアvsマジョルカが30日にメスタージャで行われ、ホームのバレンシアが1-0で勝利した。なお、マジョルカのFW浅野拓磨は73分までプレーした。 7位のマジョルカは、インターナショナルマッチウィーク明け初戦で16位のバレンシアとのアウェイゲームに臨んだ。前節エスパニョール相手に浅野の今季2 2025.03.31 03:43 Mon
インターナショナルマッチウィーク前に行われた前節はバルセロナがアトレティコ・マドリーとの上位対決に勝利し、首位キープに成功。さらに、第27節延期分のオサスナ戦も勝ち切って2位のレアル・マドリーとの勝ち点差を「3」に広げた。 代表戦明けとなる第29節は週明けにコパ・デル・レイ準決勝2ndレグという重要な戦いを控える 2025.03.28 20:00 Fri
マジョルカの日本代表FW浅野拓磨が今季2点目を記録した。 今シーズンからマジョルカでプレーする浅野。2日に行われたラ・リーガ第26節のアラベス戦で移籍後初ゴールを記録していた中、15日に行われた第28節のエスパニョール戦でもゴールを記録した。 この試合も先発した浅野。試合は前半こそゴールレスで終わったが、5 2025.03.16 21:50 Sun
浅野拓磨の所属するマジョルカは15日、ラ・リーガ第28節でエスパニョールと対戦し2-1で勝利した。浅野は84分までプレー、65分に今季2点目を記録。 リーグ戦5試合負けなしの7位マジョルカ(勝ち点37)が、3試合負けなしの15位エスパニョール(勝ち点28)をホームに迎えた一戦。マジョルカの浅野は[4-2-3-1] 2025.03.16 06:30 Sun

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東京ヴェルディとの試合を行うために来日したレアル・ソシエダ。28日には試合前日のトレーニングを行った。 25日にラ・リーガ最終節を戦い、27日に来日。ハードなスケジュールの中での来日となったが、選手たちはリラックスムードでトレーニングに臨んだ。 トレーニング前にはメディアの取材にイマノル・アルグアシル監督、 2024.05.28 23:15 Tue
26日、高円宮記念JFA夢フィールドにて「JFA×KIRIN キリンファミリーチャレンジカップ」が開催された。 キリンホールディングス株式会社と日本サッカー協会(JFA)が共同で開催したイベント。「年齢、性別、サッカー経験や障がいの有無にかかわらず、大人も子どもも一緒に楽しめる」ウォーキングフットボールイベントと 2024.05.28 21:15 Tue
6月6日のアウェー・ミャンマー戦と11日の広島でのシリア戦に臨む日本代表26人が昨日24日に発表された。すでに2次予選は突破が決まっているため、国内組を中心にチームを作るプランもあったかもしれないが、森保一監督は海外組も含めてほぼベストメンバーを招集した。何事にも万全を期す、森保監督らしい人選と言える。 GKの前 2024.05.25 18:00 Sat
FC町田ゼルビアから史上初となる日本代表選手が誕生した。 24日、日本サッカー協会(JFA)は2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼AFCアジアカップサウジアラビア2027予選のミャンマー代表戦、シリア代表戦に臨む日本代表メンバーを発表した。 9月から始まるアジア最終予選に向けた大事な2試合 2024.05.24 18:10 Fri
日本代表をキャプテンとして支えてきたMF長谷部誠。引退会見では、日本代表への想いも語った。 2002年からプロキャリアをスタートさせた長谷部。浦和の黄金時代を知り、ドイツに渡ってもヴォルフスブルクでブンデスリーガ制覇、フランクフルトではDFBポカールとヨーロッパリーグで優勝と、結果を残してきた。 日本代表と 2024.05.24 17:45 Fri

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シンガポール代表は21日、国際親善試合でネパール代表に0-1と敗戦した。 シンガポール代表は昨年2月より小倉勉監督が指揮。W杯アジア二次予選が進むなかでの新体制となったなか、同予選は結局敗退も、格上・中国代表と2-2で引き分けた試合が、華人社会のシンガポールとあって大きく称賛された。 そこからおよそ1年、強 2025.03.22 22:31 Sat
アジアカップ2031は中央アジアで開催か。 近年競争力が高まったアジアのサッカー。 中央アジアに目を向けると、ウズベキスタン代表、キルギス代表が2026年W杯最終予選に進出し、ウズベクは現在A組2位で本大会初出場へ視界良好。マンチェスター・シティへ移籍したDFアブドゥコディル・クサノフ(20)を筆頭に、若い 2025.02.26 15:32 Wed
AFC U20女子アジアカップのグループA最終節の2試合が各地で行われ、U-20オーストラリア女子代表と、U-20韓国女子代表がノックアウトステージ進出と、8月末からコロンビアで開催されるU-20女子ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得した。 引き分け以上でグループステージ突破が決まる2連勝中のオーストラリアは、 2024.03.09 22:30 Sat
アジアサッカー連盟(AFC)は7日、5月に開催される『AFC U17女子アジアカップインドネシア2024』の組み合わせ抽選会を実施した。 2022年大会は新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的流行のために中止となり、AFC U-16女子選手権から名称変更後、今回が初開催となる。 2019年大会以来、 2024.03.07 20:15 Thu
韓国代表FWソン・フンミン(トッテナム)が内紛騒動に終止符を打った。 アジアカップ2023では、準決勝でヨルダン代表に敗れてベスト4に終わった韓国。大会後には、準決勝前日にチーム内で騒動が起こっていたことが報じられていた。 騒動はヨルダン戦前日の食事中に起きており、先に食事を終えたイ・ガンイン(パリ・サンジ 2024.02.21 12:05 Wed

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【ラ・リーガ第30節プレビュー】9連勝のバルセロナと6連勝のベティスの絶好調対決!

先週末に行われた第29節ではバルセロナ、レアル・マドリーが揃って勝利を収めた一方、3位のアトレティコ・マドリーは痛恨のドローに終わってリーグタイトルレースは2強に絞り込まれた印象だ。また、第2集団の勝ち点差も徐々に詰まってきている。 週明けにUEFAコンペティションの準々決勝1stレグが控えるなか、今節の最注目カードは9連勝で首位に位置するバルセロナ(勝ち点66)と、6連勝で6位につけるレアル・ベティス(勝ち点47)による絶好調同士の上位対決だ。 バルセロナは前節、ジローナとの自治州ダービーをFWレヴァンドフスキのドブレーテの活躍などで4-1の圧勝。リーグ連勝を「9」に更新した。続くコパ・デル・レイ準決勝2ndレグではアトレティコとのタフなアウェイゲームを、絶好調のFWフェラン・トーレスの公式戦4試合連続ゴールの活躍で1-0と制し、2戦合計5-4で決勝進出を決めた。 週明けにチャンピオンズリーグ(CL)のドルトムント戦を控えるなか、今回のホームゲームでは難敵ベティスと対戦。直近の対戦となったコパのラウンド16では5-1とマニータの圧勝を収めたが、リーグ前回対戦は土壇場の失点によって2-2のドローに持ち込まれている。過密日程が続くなか、再びある程度のターンオーバーも見込まれるが、ハイレベルのポジション争いを繰り広げる攻撃陣の活躍に期待だ。 対するベティスは前節、ホームで行われたエル・グラン・デルビをMFカルドーソ、FWクチョ・エルナンデスのゴールで2-1と逆転勝利。圧巻の6連勝達成となった。週明けにはカンファレンスリーグ(ECL)のヤギエロニア戦を控えるが、対戦相手との力関係を鑑みれば、リーグ首位チームとのアウェイゲームにより注力できる。MFイスコ、FWアントニーにクチョと前線は充実している一方、敵地でのバルサ撃破に向けてはディフェンスライン、ドブレピボーテの奮闘が必須となる。 ベティスのアシストを期待しつつ、リーグ4連勝を目指す2位のマドリー(勝ち点63)。前節はレガネスに思わぬ打ち合いに持ち込まれたものの、FWキリアン・ムバッペのドブレーテによって3-2の勝利。続くコパではホームでレアル・ソシエダに90分間では3-4の敗戦を喫したが、延長戦をDFリュディガーのゴールで制してファイナル進出を決めた。 週明けにCLアーセナル戦を控えるなか、今節は15位のバレンシアとのホームゲームを戦う。前回対戦で激闘を演じた曲者との対戦だが、相手はDFフルキエやDFガヤといった一部主力をサスペンションで欠くこともあり、ホームでしっかりと勝ち切りたい。ただ、ラ・レアル戦の消耗に加え、GKルニンの負傷が報じられており、守護神クルトワを引き続き欠く状況で19歳GKフラン・ゴンサレスのプリメーラデビューの可能性も伝えられる。仮に、そうなった場合は守備陣の集中と攻撃陣のさらなる活躍が求められる。 3位のアトレティコ(勝ち点57)は11位のセビージャとのアウェイゲームでバウンスバックの勝利を目指す。ここ数試合のリーグ戦での不振に加え、コパ準決勝敗退で今季無冠が濃厚となったシメオネのチーム。また、4位のアスレティック・ビルバオ(勝ち点53)とのポイント差も詰まっており、今回の一戦では同じくデルビ敗戦で気落ちする相手にリバウンドメンタリティを示したいところだ。 MF久保建英の所属する10位のソシエダは、降格圏の19位ラス・パルマスと対戦。リーグ前節は最下位のバジャドリー相手に4戦ぶりの白星を挙げたが、前述のコパではマドリーをあと一歩のところに追い詰めながらも無念の準決勝敗退となった。その古巣対戦で躍動した久保を筆頭にチームは疲労困憊の状況だが、シーズン残りの目標であるヨーロッパ出場権獲得には1つの取りこぼしも許されず、日本人エースを筆頭にここが踏ん張りどころだ。 FW浅野拓磨を擁する9位のマジョルカは、同勝ち点で8位のセルタとのトップハーフ対決に挑む。バレンシアとの前節は0-1の敗戦に終わり、7戦ぶりの黒星に。スタメン出場となった浅野も2度の決定機をモノにできず、悔しい一戦となった。今回の一戦ではその日本人ストライカーの奮起にも期待しつつ、ヨーロッパ出場権獲得へ重要なホームゲームをモノにしたい。 週明けにヨーロッパリーグ(EL)のレンジャーズ戦を控えるアスレティックは、6ポイント差で5位に位置するビジャレアルとの上位対決に臨む。EL決勝が本拠地サン・マメス開催となるため、プライオリティはELにあることは間違いないが、ここにきて選手層も充実しており、総力戦でホームチーム撃破といきたい。 《ラ・リーガ第30節》 ▽4/4(金) 《28:00》 ラージョ vs エスパニョール ▽4/5(土) 《21:00》 ジローナ vs アラベス 《23:15》 レアル・マドリー vs バレンシア 《25:30》 マジョルカ vs セルタ 《28:00》 バルセロナ vs ベティス ▽4/6(日) 《21:00》 ラス・パルマス vs レアル・ソシエダ 《23:15》 セビージャ vs アトレティコ・マドリー 《25:30》 バジャドリー vs ヘタフェ 《28:00》 ビジャレアル vs アスレティック・ビルバオ ▽4/7(月) 《29:00》 レガネス vs オサスナ 2025.04.04 22:00 Fri
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【ラ・リーガ第29節プレビュー】超過密日程の首位バルサは自治州ダービー! セビージャダービーも開催

インターナショナルマッチウィーク前に行われた前節はバルセロナがアトレティコ・マドリーとの上位対決に勝利し、首位キープに成功。さらに、第27節延期分のオサスナ戦も勝ち切って2位のレアル・マドリーとの勝ち点差を「3」に広げた。 代表戦明けとなる第29節は週明けにコパ・デル・レイ準決勝2ndレグという重要な戦いを控える3強の戦い。今季2度目のエル・グラン・デルビに大きな注目が集まる。 バルセロナ(勝ち点63)は前節、難所メトロポリターノでアトレティコとの首位攻防戦に臨み、4-2で逆転勝利。敵地で2点を先攻される厳しい流れとなったが、FWレヴァンドフスキとFWフェラン・トーレスのゴールで同点に追いつくと、後半アディショナルタイムにはFWラミン・ヤマル、フェランの連続ゴールが生まれ、今季公式戦3度目の対戦で初めてアトレティコに勝利を収めた。続く延期分のオサスナ戦は代表戦明け直後の27日という異例のタイミングでの開催となったが、好調のフェランのリーグ2試合連続ゴールの活躍などで3-0の完勝。リーグ連勝を「8」に伸ばした。 ただ、同試合ではMFダニ・オルモが負傷し、タフな代表戦帰りの選手たちのコンディションはいずれも厳しい状況にあり、且つ4月2日には4-4のドローで敵地での1stレグを終えたなかで再びメトロポリターノに乗り込むコパの大一番を控える。そのため、オサスナ戦から中2日で挑む13位ジローナとのカタルーニャ自治州ダービーではタフな戦いが想定される。ハンジ・フリック監督としては各自の状態を見極めた上、アトレティコ戦も視野に入れた難しい用兵が求められる。 2位のマドリー(勝ち点60)は前節、難敵ビジャレアル相手にFWムバッペのドブレーテの活躍によって2-1の逆転勝利。過密日程によるパフォーマンス低下も見受けられたが、敵地で勝ち切って連勝を飾った。週明けには敵地での1stレグを1-0で先勝したレアル・ソシエダとのコパを控えるなか、今節は降格圏の18位に沈むレガネスとのホームゲームを戦う。守護神クルトワ、DFメンディ、MFセバージョスが引き続き不在となり、タフな代表戦を戦った一部主力のコンディション面に配慮したメンバー構成での戦いとなるなか、格下相手にきっちり3連勝を達成したい。失意のワールドカップ南米予選を終えたブラジル代表組やムバッペらの温存も見込まれ、FWブラヒム・ディアスやMFギュレルなど代表戦で結果を残した控え組の活躍に期待したいところだ。 2強に勝ち点で離された3位のアトレティコ(勝ち点56)は、15位のエスパニョールとのアウェイゲームでリーグ連敗ストップを狙う。ただ、現状の勝ち点差を鑑みると、タイトル獲得へより優先すべきは週明けのコパとなる。そのため、南米予選帰りのFWフリアン・アルバレスやMFデ・パウルらをベンチスタートとするなど、幾つかのポジションでターンオーバーも見込まれる。ただ、FWグリーズマンは代表引退によってフル稼働が可能な状態にあり、ここ最近はややゴールから遠ざかるエースの活躍に期待だ。 MF久保建英を擁する12位のソシエダは、ヨーロッパリーグ敗退によってラ・リーガでのヨーロッパ出場権獲得、コパでのタイトル獲得がシーズン残りのメインタスクとなるなか、今節は最下位のバジャドリー戦に臨む。アトレティコ同様にコパのマドリー戦に向けてターンオーバーを行う可能性は高く、日本代表帰りの久保に関してはベンチスタートが濃厚か。リーグ3戦未勝利のチームは日本人エース不在で攻撃の停滞感は否めず、今回の一戦ではマドリー戦に繋がるようなパフォーマンスで4戦ぶりの白星を収めたい。 ベティスが6位、セビージャが10位とリーグテーブル上の重要度は決して高くないが、今季2度目のセビージャ・ダービーは今節屈指の好カード。前回対戦ではヘスス・ナバスのラストダービーで気合いで勝ったホームのセビージャがFWルケバキオのPKによるゴールを守り切ってウノセロ勝利を飾っている。 ただ、今回の大一番をホームで戦うベティスはレアル・マドリーを撃破するなど直近のプリメーラで5連勝と絶好調。古巣対戦で燃えるMFイスコに加え、今冬加入のFWアントニー、FWクチョ・エルナンデスが初のデルビで躍動が期待される。 対するセビージャは前節アスレティック・ビルバオに敗れたものの、それ以前は4戦無敗と好調を維持。シーズンダブルを目指すアウェイゲームではカウンターを軸に、FWバルガスとルケバキオの両ウイングの出来がカギを握りそうだ。 FW浅野拓磨を擁する7位のマジョルカは、16位のバレンシアとのアウェイゲームで連勝を狙う。中断明け前の前節はエスパニョール相手に浅野の今季2点目となるゴールなどで2-1の逆転勝利。代表復帰はならずも、明らかに状態を上げている日本人ストライカーは休養十分で臨む今回の一戦で2戦連発も期待されるところだ。 その他の上位チームでは4位のアスレティックが14位のオサスナ戦、5位のビジャレアルがリーグ連勝中で11位のヘタフェと対戦する。 《ラ・リーガ第29節》 ▽3/29(土) 《22:00》 レアル・ソシエダ vs バジャドリー 《24:15》 エスパニョール vs アトレティコ 《26:30》 アラベス vs ラージョ 《29:00》 レアル・マドリー vs レガネス ▽3/30(日) 《21:00》 ヘタフェ vs ビジャレアル 《23:15》 バルセロナ vs ジローナ 《25:30》 アスレティック・ビルバオ vs オサスナ バレンシア vs マジョルカ 《28:00》 ベティス vs セビージャ ▽3/31(月) 《29:00》 セルタ vs ラス・パルマス 2025.03.28 20:00 Fri
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浅野拓磨は2度の決定機活かせず2戦連発ならず…競り負けたマジョルカが7戦ぶり黒星【ラ・リーガ】

ラ・リーガ第29節、バレンシアvsマジョルカが30日にメスタージャで行われ、ホームのバレンシアが1-0で勝利した。なお、マジョルカのFW浅野拓磨は73分までプレーした。 7位のマジョルカは、インターナショナルマッチウィーク明け初戦で16位のバレンシアとのアウェイゲームに臨んだ。前節エスパニョール相手に浅野の今季2点目となるゴールなどで2-1の逆転勝利を収めたチームは、連勝を狙った一戦でその日本人ストライカーをスタメン起用した。 立ち上がりから中盤での潰し合いが目立つクローズな展開が続いていく。アブドンとともに[5-3-2]の最前線に入った浅野は右に流れて起点を作りつつ、積極的に背後へのランニングを繰り返すが、なかなか良い形でボールを受けられない。 前半半ばの23分にはガヤの左クロスをゴール前のサディクにドンピシャのヘッドで合わせられるが、ここはGKグライフの好守で凌ぐ。一方、攻撃では前半終了間際に浅野に見せ場。モルラネスの斜めのパスを受けてボックス右に持ち込んで右足を振るが、これはGKママルダシュヴィリの正面を突いた。 ゴールレスで折り返した後半、立ち上がりにダルデルのダイレクトボレーシュートでゴールに迫ったマジョルカ。しかし、この決定機を相手守護神に防がれると、50分に相手のカウンターからボックス左でアウメイダからパスを受けたディエゴ・ロペスに4試合連発となる見事な右足グラウンダーシュートを右隅に決められて先制を許した。 早い時間帯に追いつきたいマジョルカは再び日本人ストライカーに決定機。65分、セットプレー流れから右サイドのマフェオがゴール前のスペースへ絶妙なクロスを供給。これを浅野がダイビングヘッドで合わせたが、枠の右に外してしまった。 この試合2度目のチャンスを活かせなかった浅野は73分にダルデルとともにベンチへ下がり、2試合連続ゴールとはならなかった。 その後、試合はウノセロでの逃げ切りを意識して守備的なカードを切ったバレンシアに対してマジョルカが攻勢を仕掛ける展開となったが、後半最終盤のパワープレーも実らず。このままタイムアップを迎えた。 この結果、敵地で競り負けたマジョルカはリーグ7戦ぶりの黒星となった。 バレンシア 1-0 マジョルカ 【バレンシア】 ディエゴ・ロペス(後5) 2025.03.31 03:43 Mon
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「これぞストライカー」「良い飛び込み」浅野拓磨が2試合ぶりの今季2点目! 見事なダイビングヘッドで逆転勝利に貢献「急に調子上げてきてる」

マジョルカの日本代表FW浅野拓磨が今季2点目を記録した。 今シーズンからマジョルカでプレーする浅野。2日に行われたラ・リーガ第26節のアラベス戦で移籍後初ゴールを記録していた中、15日に行われた第28節のエスパニョール戦でもゴールを記録した。 この試合も先発した浅野。試合は前半こそゴールレスで終わったが、53分にヴェダト・ムリキのオウンゴールでエスパニョールが先制する。 ビハインドとなったマジョルカ。62分にはPKを獲得するがムリキのシュートはGKジョアン・ガルシアにセーブされてしまう。 同点のチャンスを逃したマジョルカだったが、浅野がこのピンチを救う。65分、左サイドからの浮き球のパスを、ボックス内にダイアゴナルに走り込んだ浅野がダイビングヘッド。GKに触れられるも、ゴールはネットを揺らした。 DFのブラインドにもなり難しいシュートとなったが、2試合ぶりの2点目。ファンは「これぞストライカー」、「急に調子上げてきてる」、「良い飛び込みだわ」、「良いゴール決めてる」とコメントしている。 なお、マジョルカは90分にPKを獲得するもアブドン・プラッツのシュートは再びGKがセーブ。しかし、跳ね返りの中での混戦でDFがハンドを冒して再びPK。3本目はムリキが蹴ってしっかりと決め、2-1でマジョルカが逆転勝利を収めた。 <span class="paragraph-title">【動画】浅野拓磨が2試合ぶりの今季2点目! 難易度高いダイビングヘッドを決める</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="oNLJenO4FdM";var video_start = 69;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.16 21:50 Sun
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8万人収容のスタジアムが一気に解体…安全基準の問題でマレーシアのスタジアムを取り壊し、2029年までに新スタジアムに生まれ変わる

サッカーのスタジアムが崩れていく姿を見たことはあるだろうか。 かつてマレーシアで最大のスタジアムであった、シャー・アラム・スタジアムが取り壊された。 クアラルンプールの近郊にあるセランゴール州の州都であるシャー・アラム。その街にある最も有名なスタジアムの1つであるシャー・アラム・スタジアムは、8万372人の収容人数を誇る巨大スタジアムだった。 1994年にオープンしたスタジアムは、セランゴールFCの本拠地としても使用されており、アジアツアーで訪れるビッグクラブもプレー。チェルシーやアーセナル、バイエルンなどもプレーした。 国際大会でも使用された経験があり、1997年のワールドユース(現:U-20ワールドカップ)や2007年のアジアカップなどで使用。2015年のAFC U23選手権の予選では、U-22日本代表がプレーしており、遠藤航や浅野拓磨らリオ・デ・ジャネイロ・オリンピック世代の選手たちもプレーした。 しかし、2020年に老朽化やスタジアムの構造が安全基準を満たさないとして閉鎖。そしてついに破壊されることとなった。 一気にスタンドの屋根を落とす作業などが行われ、公開された動画では屋根が崩れ落ち、スタンドやピッチに落下していく様子が見て取れる。 スタジアムの解体工事は今年中に完了とのこと。2029年までに新たなスタジアムが建設される予定だ。 <span class="paragraph-title">【動画】珍しいスタジアム解体の瞬間…屋根が一気に崩壊</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/WATCH?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WATCH</a>: Malaysia&#39;s iconic Shah Alam stadium demolished in seconds.<a href="https://twitter.com/hashtag/Malaysia?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Malaysia</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ShahAlam?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ShahAlam</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ShahAlamStadium?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ShahAlamStadium</a> <a href="https://t.co/cf6lSnZk8v">pic.twitter.com/cf6lSnZk8v</a></p>&mdash; TIMES NOW (@TimesNow) <a href="https://twitter.com/TimesNow/status/1839217883575943490?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.26 23:32 Thu

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アルガルベカップに臨むU-16日本代表が発表! 海外組ではベティスのDFバンデラ吉田健太が唯一選出

日本サッカー協会(JFA)は29日、U16アルガルベカップに臨む、U-16日本代表メンバーを発表した。 2月6日からポルトガルへと渡りアルガルベカップに臨むU-16日本代表。大会では、U-16ドイツ代表、U-16オランダ代表、U-16ポルトガル代表と対戦する。 廣山望監督が率いるU-16日本代表は、レアル・ベティスのDFバンデラ吉田健太(15)を海外組として唯一招集。その他、Jリーグクラブの下部組織所属の選手を中心に、浜松開誠館中学校のGK松浦迅ビエラ(15)を招集した。 また、トレーニングパートナーには4名が選ばれている。 ◆U-16日本代表メンバー GK 12.松浦迅ビエラ(浜松開誠館中学校) 1.松浦大翔(アルビレックス新潟U-15) DF 3.バンデラ吉田健太(レアルベティス/スペイン) 2.田中遥大(FC東京U-15深川) 18.オディケチソン太地(JFAアカデミー福島U-15EAST) 4.吉川晴翔(柏レイソルU-15) 17.大島琉空(VIVAIO船橋SC) 5.元砂晏翔仁ウデンバ(FCフレスカ神戸) 15.熊田佳斗(大宮アルディージャU15) MF 8.岩崎亮佑(横浜FCユース) 16.針生涼太(清水エスパルスユース) 7.野口蓮斗(サンフレッチェ広島F.Cユース) 14.神田泰斗(大宮アルディージャU15) 10.平島大悟(鹿島アントラーズジュニアユース) 19.姫野誠(ジェフユナイテッド市原・千葉U-15) 6.小川直澄(浦和レッズジュニアユース) FW 9.山田将弘(東京ヴェルディユース) 11.浅田大翔(横浜F・マリノスユース) 13.小林志紋(サンフレッチェ広島F.Cユース) 20.吉田湊海(FC多摩ジュニアユース) ◆トレーニングパートナー(国内のみ) 伊藤蒼空(鹿島学園高校) 木下永愛(鹿島学園高校) 佐藤桜久(柏レイソルU-15) 田中理久(FC東京U-15深川) 2024.01.29 19:30 Mon
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「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」

ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat
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U-18日本代表からFC東京MF永野修都が離脱、千葉DF谷田壮志朗が追加招集

日本サッカー協会(JFA)は20日、U-18日本代表のメンバー変更を発表した。 U-18日本代表からは、ケガのためFC東京 U-18のMF永野修都が離脱。ジェフユナイテッド千葉 U-18のDF谷田壮志朗が追加招集された。 U-18日本代表は21日から24日まで開催される「IBARAKI Next Generation Cup 2023」に出場。U-20関東大学選抜、U-22 ALL IBARAKI、U-18ウズベキスタン代表と対戦する。 2023.12.20 10:40 Wed
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【選手評】ハリルホジッチ監督、招集メンバー26名へ期待と要求…初招集FW中島翔哉は「日本になかなかいない選手」《キリンチャレンジカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は15日、国際親善試合及びキリンチャレンジカップ 2018 in EUROPEに臨む同国代表メンバー26名を発表した。 ▽メンバー発表会見に出席した日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、今回の選考基準を説明。代表復帰となったDF森重真人(FC東京)やFW本田圭佑(パチューカ/メキシコ)への期待や初選出となったFW中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)の招集理由についても明かした。 GK 川島永嗣(メス/フランス) 中村航輔(柏レイソル) 東口順昭(ガンバ大阪) 「GKは3人。ただ、現段階のパフォーマンスに満足している訳ではない。もっともっと向上して欲しい。」 DF 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 遠藤航(浦和レッズ) 「酒井は日本人選手の中では、定期的に高いパフォーマンスを継続している。ここ最近調子も良い。遠藤は昨日のルヴァンカップで少し問題が出た。今検査をしている段階と聞いている。ただ、バックアップはすでに用意している。何が起きても問題はない」 DF 長友佑都(ガラタサライ/トルコ) 車屋紳太郎(川崎フロンターレ) 宇賀神友弥(浦和レッズ) 「次に左サイド。長友はクラブを変えたにも関わらず、定期的に試合に出場していて嬉しい。彼の存在は日本代表に必要不可欠だ。車屋と宇賀神の戦いは、これから始まる。合宿を多くこなしている訳ではないが、右サイドでもいけるのかというのも見極めなくてはいけない。どこまでついて行けるかをこれから見ていく」 DF 昌子源(鹿島アントラーズ) 植田直通(鹿島アントラーズ) 槙野智章(浦和レッズ) 森重真人(FC東京) 「それから真ん中。最初の3人(昌子、植田、槙野)はもっとできると思っている。そして、森重をなぜ呼んだか。まだ彼は準備できている段階ではない。すぐに使う訳でもない。ただ、彼がどのような状況になっているかを知りたい。励ますためにも呼んでいる。彼が以前のレベルに戻るかどうか。もちろん(吉田)麻也がいないということもある。彼の経験が我々にとってどこまで使えるかというのもある。ただ、まだまだトップパフォーマンスには程遠い。モチベーションを上げる努力をしていかなくてはいけない。早くレベルを戻してほしい」 MF 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ) 三竿健斗(鹿島アントラーズ) 山口蛍(セレッソ大阪) 「長谷部は真ん中もできれば後ろもできる。本会までにケガなくいってほしい。三竿は、良いパフォーマンスを続けている。(山口)蛍は、常に呼んでいる選手だが、守備だけで終わるのではなく攻撃のところでもっと野心を持ってほしい。代表では良いパフォーマンスを見せている。イラク戦では我々を助けてくれた選手の1人だ」 MF 大島僚太(川崎フロンターレ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 森岡亮太(アンデルレヒト/ベルギー) 「大島は国内でも優秀な選手の1人。彼もよくケガをするが、我々もしっかりとコンタクトをとって、そこを脱して良い状況が続いていると思う。(柴崎)岳と森岡は、(香川)真司と清武が居ないこともあり、10番や8番のタイプとして期待している。柴崎は、クラブで毎回先発という訳ではないが、レベルが上がってきていると思う。森岡はすでに2、3回観ているが、フィジカル的なところやデュエルの部分でまだ伸びると思う。ゴール数やアシスト数はリーグでも断トツ。ただ、ゲームのアクションの中でまだまだ伸びる部分はあると思う」 FW 久保裕也(ヘント/ベルギー) 本田圭佑(パチューカ/メキシコ) 「久保もまだまだ私の満足いくパフォーマンスではない。それから(本田)圭佑は、このチャンスを是非とも掴んでほしい」 FW 原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ) 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル) 「原口と宇佐美は、同じクラブでプレーしている。ここ直近の数試合で宇佐美は、しっかりと伸びている状況。ある時期はチームで干されるかもしれない状況だったが、今は出ている。原口も同じだ」 「それから長い間追跡している中島。本当にたくさん試合に出場していて、得点やアシストもしている。ドリブラーでここまで俊敏で爆発的なものを持っている選手は日本になかなかいない。前回のオリンピック代表の監督であったテグ(手倉森誠)さんともしっかりと話をして、オフェンス面で何かもたらせるのではないかという判断。ただ、守備面では代表で私が求めるレベルではない。様子を見たい」 FW 小林悠(川崎フロンターレ) 杉本健勇(セレッソ大阪) 大迫勇也(ケルン/ドイツ) 「最初の2人はここ最近で本当に伸びてきている。オフェンス面で日本で素晴らしい結果を出している。彼も自分たちのプレーの仕方を変えて伸びてきている。真ん中の選手として、アグレッシブに背後、そしてペナルティエリア内で存在感を出している。それから相手の最終ラインからの組み立てを最初に防ぐ仕事もしている。我々が観たここ数試合でも良いパフォーマンスだった。これを続けてくれと言いたい」 「大迫は、クラブで真ん中でなく、横や後ろでもプレーしているが、良くなってきている。代表ではクラブとは全く違うアクションをしてほしい。常に背負った状態でプレーするのではなく、ゴールに向いてプレーして欲しい。この3人は素晴らしいヘディングを持っている。W杯本大会でもこれが重要になってくる。もちろんFKを貰えればの話。守備でもしっかりと守らなくてはいけない。大事になってくる。W杯ではFKが決定的な状況を作ることもある」 ▽なお、日本代表は、3月のベルギー遠征で2試合の国際親善試合を予定。ロシアW杯に向けた選手見極めとチーム強化のため、マリ代表(23日/ベルギー)、ウクライナ代表(27日/同)と対戦する。 2018.03.15 19:50 Thu
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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu