ブラジルの17歳神童エンドリッキがニューバランスと契約!来夏レアル・マドリーに加入
2023.12.21 13:35 Thu
1
2
エンドリッキの関連記事
パウメイラスの関連記事
|
|
エンドリッキの人気記事ランキング
1
ブラジルの神童エンドリッキはニューバランスと契約へ!アルゼンチン戦でいきなりゴールドのオリジナルスパイク着用か
ニューバランスが、ブラジルの神童エンドリッキとの契約にこじつけたようだ。 17歳ながらブラジルの新たな神童として大きな期待が寄せられているエンドリッキ。すでにレアル・マドリー移籍が内定しており、今シーズンのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでも27試合で9ゴールをマークしている。 そのエンドリッキは11月の2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選に臨むブラジル代表に初招集。コロンビア代表戦でA代表デビューも果たした。 イギリス『アスレティック』によると、エンドリッキは2023年2月までナイキと契約を結んでいたとのこと。その後はどのブランドとも契約を結んでいなかったが、2028年までの5年契約を結ぶ運びとなったようだ。 また、『ESPN』によると、ニューバランスとナイキ以外にもプーマやアディダスといったなだたるブランドがエンドリッキとの契約を望んでいた中、他のブランドでは実現できないシグネチャースパイクの開発などが可能なニューバランスをエンドリッキが選んだとのことだ。 コロンビア戦では白のニューバランス製のスパイクを着用していたが、21日のアルゼンチン代表戦では、契約を記念して作られたゴールドのスパイクを着用する予定だという。新スパイクでの代表初ゴールとなるか。 <span class="paragraph-title">【写真】エンドリッキが着用するNB製のゴールドスパイク</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> Endrick Debuts First-Ever New Balance Signature Boots: <a href="https://t.co/P32NmtnfEb">https://t.co/P32NmtnfEb</a></p>— Footy Headlines (@Footy_Headlines) <a href="https://twitter.com/Footy_Headlines/status/1726261816471269390?ref_src=twsrc%5Etfw">November 19, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.20 20:30 Mon2
“怪物”ロナウドがブラジルサッカー界のトップに? 会長選への出馬へ意欲「受け入れられない」と低迷続くセレソンに危機感
レアル・バジャドリーの会長でもあり、現役時代は”怪物”とも呼ばれていた元ブラジル代表FWのロナウド氏が、セレソンの復権に向けて動き出すようだ。 2002年の日韓ワールドカップでは優勝したメンバーの1人でもあったロナウド氏。現在48歳のロナウド氏は、ブラジル代表として99試合で62ゴールを記録。大ケガに見舞われるキャリアだったが、PSVやバルセロナ、インテル、レアル・マドリー、ミランなどでプレーした。 そのロナウド氏だが、日韓W杯を最後に優勝はなし。自国開催の2014年のブラジルW杯でも4位に終わったのが最後であり、残りの4大会はベスト8で敗退とかつての強さはない。コパ・アメリカも2019年に優勝したのが最後で今年の大会はベスト8で敗退していた。 そのロナウド氏はブラジル『グローボ』に対し、ブラジルサッカー連盟(CBF)の会長に立候補する意思を表明した。 「何十年もの間、ブラジルサッカーはブラジル国民にとって、日常の問題に直面した時の逃げ道となってきた」 「これがブラジル国民の原動力だったのに、今日では国民は代表チームに全く興味を示さなくなってしまっている」 「私がCBFの会長に立候補する動機は数多くあるが、その1つは代表チームがこれまで常に持ち続けてきた、そして今日では誰も持っていない名声と尊敬を取り戻すことだ」 現在のエドナウド・ロドリゲス会長は2026年3月までが任期となっており、任期の1年前以上に選挙が行われなければならない。 「我々には最高の選手たちがいる。ヴィニシウス・ジュニオール、ネイマール、ロドリゴ・ゴエス、エステヴァン、エンドリッキ…才能がたくさんあるのに、どうして良いプレーができないのだろうか?」 「我々はこの力関係を変えなければならない。ブラジルはワールドカップやコパ・アメリカで主役にならなければならないし、オリンピックも逃すわけにはいかない。我々が持っている才能を考えると、これは受け入れられない」 なお、会長選に出馬する一環として、バジャドリーの株式を売却する予定でもあるという。 2024.12.17 23:55 Tue3
ロナウド氏、W杯における有望株登用を力説「優勝した94年は17歳の私、02年はカカ…」
元ブラジル代表FWのロナウド氏がカタール・ワールドカップ(W杯)に臨むセレソンのメンバー選考に疑問を呈している。 W杯通算15得点を誇るロナウド氏は出場機会こそ訪れなかったものの、17歳の若さで1994年のアメリカW杯に選出された経験があり、続く98年のフランス大会で絶対的エースとして準優勝、2002年の日韓大会では得点王に輝き、優勝に貢献している。 10代の頃にのちの栄光へと繋がる貴重な経験をしたとあってか、カタールW杯に臨むセレソンに若手有望株が選出されていないことに不満の様子。スペイン『ムンド・デポルティボ』のインタビューで、パウメイラスのU-16ブラジル代表FWエンドリッキ(16)を抜擢すべきだったと力説した。 「多くの国民はガビゴルらの選出漏れについて話題にするが、私が監督ならエンドリッキをチョイスした。将来豊かで、すでに活躍している。彼のみならずセレソンの将来にとってセンセーショナルな経験となるはずだ」 「それ(有望株の登用)は今大会のセレソンに欠けている要素だ。ドゥンガも2010年にネイマールを選ばなかったが、優勝した94年にはパレイラが17歳の私を選び、02年にはスコラーリがカカを連れて行った」 ロナウド氏が推すエンドリッキは欧州のメガクラブがこぞって興味を示す一方、プロキャリアはまだ5試合のみ。それでも、直近4大会のセレソンは最高でもベスト4止まり。たとえ戦力として未知数だとしても、16歳エンドリッキのような大胆な人材登用は、優勝を目指す上では大事なのかもしれない。 2022.11.08 20:00 Tue4
フリーのムバッペやヴィニシウスに目もくれずのゴラッソ 18歳エンドリッキにクルトワ「外したら締めていた(笑) 」
レアル・マドリーのブラジル代表FWエンドリッキが大舞台で真価を発揮した。 レアル・マドリーは17日のチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第1節でシュツットガルトをホームに迎え撃ち、3-1の勝利。一時は追いつかれ、終盤に入ったが、そこからの2発で王者らしく白星スタートに成功した。 そのなかで、80分からCL初出場の“ブラジルの神童”がインパクト。90+5分のカウンターで自陣から自ら持ち上がると、バイタルエリア中央から左足ミドルを突き刺して、チームにとってトドメの3ゴール目を奪った。 18歳58日のエンドリッキはこれがCL初ゴールで、レアル・マドリーにとってラウール・ゴンザレス氏の18歳113日を上回る史上最年少得点記録更新の一発に。SNS上では「何なんあのバケモン」「本物やな」などの声が上がる。 ゴールまでを振り返っても、左右にキリアン・ムバッペとヴィニシウス・ジュニオールがフリーで待つ状況というなか、自らシュートに持ち込んだとあって、メンタルの強さも感じさせた。 スペイン『マルカ』によると、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに輝いたティボー・クルトワがエンドリッキに言及。パスをすればもっと楽にゴールできる状況だったとあって「外したら、彼を締めていた(笑) でも、彼はゴールを決めたし、誰もが口を噤むだろうね」と冗談を飛ばしつつ、その力を認めた。 「彼には自信があって、すごく強力なシュートを打てる。ヴィニシウスやムバッペにパスを出さなかったあたりも彼のキャラクターを示しているよ」 <span class="paragraph-title">【動画】CL初ゴールのエンドリッキ、フリーのムバッペやヴィニシウスに目もくれず!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="4mkJVIjUpj4";var video_start = 150;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.18 15:58 Wed5
長期離脱から復帰のネイマールがブラジル代表復帰! コロンビア&アルゼンチンと戦うメンバー23名が発表【2026年W杯南米予選】
ブラジルサッカー連盟(CBF)は6日、3月の2026年北中米ワールドカップ南米予選に向けたブラジル代表メンバー23名を発表した。 ここまで12試合を終えているW杯南米予選。ブラジルは低調なスタートとなり、ここまで5勝3分け4敗の5位と出遅れている。 3月には、4位のコロンビア代表(20日)、首位のアルゼンチン代表(25日)との対戦を控えている中、ドリヴァウ・ジュニオール監督は2月28日に52名の予備登録メンバーを発表していたが、23名に絞ったメンバーを発表した。 2023年10月を最後に長期負傷離脱していたFWネイマール(サントス)が1年5カ月ぶりに招集。また、上海海港を退団し古巣のサンパウロに復帰したMFオスカルは2016年10月以来となるリスト入りしたが、メンバーからは漏れていた。 そのほか、ロシア代表との天秤にかけられていたDFドウグラス・サントス(ゼニト)もメンバーから漏れることに。MFエデルソン(アタランタ)、MFジョアン・ゴメス(ウォルバーハンプトン)、MFルーカス・パケタ(ウェストハム)、FWアントニー(レアル・ベティス)、FWエンドリッキ(レアル・マドリー)、FWガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル)らも漏れている。 一方で、FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)やDFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)、MFブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル・ユナイテッド)、GKアリソン・ベッカー(リバプール)などは順当に招集された。 今回発表されたブラジル代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆ブラジル代表メンバー23名</h3> GK アリソン・ベッカー(リバプール/イングランド) ベント(アル・ナスル/サウジアラビア) エデルソン(マンチェスター・シティ/イングランド) DF ダニーロ(フラメンゴ) ガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル/イングランド) ギリェルメ・アラーナ(アトレチコ・ミネイロ) レオ・オルティス(フラメンゴ) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス) ムリージョ(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) ヴァンデウソン(モナコ/フランス) ウェズレイ(フラメンゴ) MF アンドレ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル・ユナイテッド/イングランド) ジェルソン(フラメンゴ) ジョエリントン(ニューカッスル・ユナイテッド/イングランド) マテウス・クーニャ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ネイマール(サントス) FW エステヴァン・ウィリアン(パウメイラス) ジョアン・ペドロ(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) ハフィーニャ(バルセロナ/スペイン) ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリー/スペイン) サヴィオ(マンチェスター・シティ/イングランド) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/スペイン) <span class="paragraph-title">【動画】復活遂げるネイマール、角度のないところから直接FK</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="bIg6WZ6gcCc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.06 23:45 Thuパウメイラスの人気記事ランキング
1

