ボルシアMGが新ユニフォームを発表! 中央に黒と緑のストライプ!
2022.05.14 21:28 Sat
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トルガン・アザールのドルトムント移籍が公式発表!
ドルトムントは22日、ベルギー代表MFトルガン・アザール(26)をボルシアMGから獲得したことを発表した。契約は2024年までの5年契約となる。 移籍内容は非公開となった今回の契約。トルガン・アザールはドルトムントの公式サイトで移籍の喜びを語った。 「ボルシアMGでの素晴らしい5年間には感謝の気持ちでいっぱいだ。本当に素敵な思い出なんだ」 「僕のキャリアで、ステップアップするには絶好のタイミングだった。素晴らしいファンを持つトップクラブであるドルトムントのためにプレーできるなんて誇らしいよ」 2014年にチェルシーからレンタルでボルシアMGに加入したトルガン・アザールは、そのシーズンに公式戦41試合5ゴール10アシストという結果を残し、翌年に完全移籍で同クラブの一員となった。 今シーズンはリーグ戦33試合に出場し10ゴール11アシストと、自身初のリーグ戦2桁ゴール2桁アシストを記録。レンタル期間を含めた在籍5年間では通算182試合に出場し48ゴール44アシストという成績を収めた。 なお、『ESPN』によれば、移籍金はおよそ4000万ユーロ(約49億8000万円)とされている。 また、ドルトムントは21日、ホッフェンハイムからドイツ代表DFニコ・シュルツ(26)を完全移籍で獲得したことを発表している。 2019.05.22 18:26 Wed2
シュティンドル2発のボルシアMGが4位浮上!《ブンデスリーガ》
ボルシアMGは20日、ブンデスリーガ第33節でパーダーボルンとのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利した。 前節ヴォルフスブルク戦を快勝し、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位レバークーゼンを1ポイント差で追う5位ボルシアMG(勝ち点59)は、テュラムとプレアを引き続き負傷で欠く中、前節に続きエンボロが最前線で起用された。 前節降格の決まったパーダーボルン(勝ち点20)に対し、ボルシアMGは開始4分に先制する。シュティンドルのスルーパスに抜け出したエンボロのシュートはGKにセーブされるも、ルーズボールをヘアマンが押し込んだ。 前がかるパーダーボルンに対し、15分にJ・ホフマンの直接FKで追加点に迫ったボルシアMGは、続く24分にはJ・ホフマンのラストパスからエンボロが決定的なシュートを放つが、枠を捉えきれなかった。 さらに28分にはノイハウスのミドルシュートで追加点に迫ったボルシアMGが主導権を渡さず前半を1点リードで終えた。 迎えた後半、エンボロやヘアマンに決定機が訪れたボルシアMGだったが54分、ミヒャエルにミドルシュートを叩き込まれ、追い付かれる。 しかし直後、シュティンドルがボックス内で相手DFに倒されてPKを獲得。このPKをシュティンドル自ら決めて勝ち越すと、65分にはエンボロがヒューネマイアーに2枚目のイエローカードを出させてボルシアMGは数的優位となった。 そして73分にオフサイドトラップをかいくぐったベンセバイニのアシストからシュティンドルがこの試合2ゴール目を決めて勝負あり。同時刻に行われていた試合でレバークーゼンがヘルタ・ベルリンに敗れたため、ボルシアMGが最終節を前に4位に浮上している。 2020.06.21 00:29 Sun3
「これは上手い!」「手で投げたみたいなコース」GKは見送るだけ、板倉滉の今季ブンデス2点目はコントロールヘッド「ナイスゴール」
ボルシアMGの日本代表DF板倉滉が今シーズン3点目を記録した。 6日、ブンデスリーガ第28節でボルシアMGはザンクト・パウリとアウェイで対戦。板倉はこの試合も先発出場を果たした。 来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを繰り広げているボルシアMG。負けられない戦いの中、板倉がゴールを奪った。 前半アディショナルタイム2分、右CKを獲得したボルシアMGはフランク・オノラがクロス。これを味方とかぶってしまった板倉が、ボックス内で技ありのヘッド。これがゴール右に決まり、ボルシアMGが先制した。 ファンは「これは上手い!」、「良いタイミングでゴール」、「ナイスゴール」、「狙うコースがうますぎ」、「手で投げたみたいなコース」とコメントが寄せられた。 板倉の今季ブンデスリーガ2点目、シーズン3点目のゴールで先制したボルシアMGだったが、その後に追いつかれてしまい1-1の引き分けに終わることに。5位に位置している。 <span class="paragraph-title">【動画】板倉滉が技ありのヘッドで今季のブンデス2点目!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/skyperfectv/status/1908925708895953026?ref_src=twsrc%5Etfw">April 6, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.07 13:20 Mon4
【CLグループC総括】バルサとペップ・シティが順当に突破
▽開幕前に死の組と目されていたグループCだったが、終わってみれば前評判通りにバルセロナとマンチェスター・シティが最終節を前に決勝トーナメント進出を果たす結果となった。 ■グループC順位表■ [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.バルセロナ[15/5/0/1/16] 2.マンチェスター・シティ[9/2/3/1/2] 3.ボルシアMG[5/1/2/3/-7] 4.セルティック[3/0/3/3/-11] ◆メッシ10Gの活躍で首位通過~バルセロナ~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20161208_61_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽気の抜けない組み分けとなった中でバルセロナが最終節を前に首位通過を決めた。初戦のセルティック戦を7-0と爆勝スタートとしたブラウグラナは、続く第2節のボルシアMG戦では苦戦しながらも2-1と逆転勝利。そして、グアルディオラ監督がカンプ・ノウに帰還したシティ戦では元チームメートであるGKブラーボのミスを突いて4-0と快勝。シティとのリターンマッチでは1-3とリベンジされたが、第5節で要塞セルティック・パークをメッシの活躍で攻略した。アルカセルら新戦力は機能しなかったが、昨季のC・ロナウドのグループステージ記録となる計10ゴールを決める活躍を見せたメッシの躍動により、バルセロナが最終節を前に首位通過を決めた。 ◆苦戦もペップ・シティが2位通過~マンチェスター・シティ~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20161208_62_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽グアルディオラ新監督率いるシティも苦戦しつつ、バルセロナに次ぐ2位での通過を決めた。初戦のボルシアMG戦をアグエロのハットで圧勝したシティだったが、続く第2節のセルティック戦では打ち合いとなった末に3-3と引き分けた。そして、第3節バルセロナ戦では0-4と大敗して暗雲が垂れ込めたが、ホームでのリターンマッチで見事なリベンジを見せ、2位を死守。続く第5節ボルシアMG戦では苦戦しながらも1-1と引き分け、2位での通過を確定させた。グアルディオラ監督の下、システムやメンバーなど試行錯誤を続けながら確実に決勝トーナメント進出を決めている。 ◆昨季に続いて善戦もGS敗退~ボルシアMG~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20161208_63_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽昨季に続いて厳しいグループに組み込まれたボルシアMGは善戦しながらもグループステージ敗退に終わった。第2節ではバルセロナに逆転負けを喫したものの優勢に試合を運び、第3節ではセルティック・パークを快勝で攻略。悔やまれたのがセルティックとのリターンマッチで終始優勢に試合を進めながらも痛恨のPK献上で引き分けてしまった。ここで勝利していれば2位通過の芽もあっただけに悔やまれる結果となった。 ◆シティ戦でのみ本領発揮~セルティック~<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20161208_64_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽3シーズンぶりのCL復帰となったロジャーズ監督率いるセルティックだったが、要塞セルティック・パークで思うような結果を残せなかった。第2節シティ戦でこそ3-3の派手な打ち合いを見せたものの、バルセロナとボルシアMGには完敗。ほぼ見せ場なく最下位に終わった。 2016.12.10 07:32 Sat5

