観客ピッチ乱入で大混乱のランスvsリールのダービーに関する暫定処分決定! ランスは2試合無観客開催に
2021.09.21 00:34 Tue
【動画】ランスサポーターとリールサポーターが衝突
Ça chauffe pendant la mi-temps à Bollaert entre supporters lensois et lillois. #RCLLOSC pic.twitter.com/3cqKR2Pvap
— Arthur Pineau (@ArthurPineau) September 18, 2021
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ベストイレブンに9名、PSGがリーグ・アン席巻! デンベレがMVPを初受賞、最優秀監督&最優秀新人賞も受賞
リーグ・アンで無敗優勝を果たし、チャンピオンズリーグ(CL)ではファイナリストになったパリ・サンジェルマン(PSG)がフランスプロサッカー選手組合(UNFP)の授賞式で賞を総なめにした。 UNFPアワードが11日に行われ、リーグ・アンの最優秀選手にフランス代表FWウスマーヌ・デンベレが選出されることとなった。 デンベレは今シーズンのリーグ・アンで28試合21ゴール6アシストを記録し優勝に大きく貢献。最終説を残して得点ランキングでもトップに立っており、キャリア初のMVP受賞となることに。これまで5年連続受賞していたフランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)を継ぐ形となった。 また、最優秀監督賞はルイス・エンリケ監督が受賞。チームを成功に導く手腕を見せ、2018年のウナイ・エメリ監督(アストン・ビラ)以来となるPSGからの受賞となった。 その他、最優秀新人賞はフランス代表MFデジレ・ドゥエが受賞。今季加入した19歳は、リーグ・アンで30試合に出場し6ゴール8アシストを記録。3月にはフランス代表デビューを果たすなど、将来が期待されるウインガーだ。 さらに驚きはベストイレブン。11名中9名がPSGの選手となり、アクラフ・ハキミ、マルキーニョス、ヌーノ・メンデス、ウィリアン・パチョ、ジョアン・ネヴェス、ヴィティーニャ、ブラッドリー・バルコラ、そしてデンベレとドゥエとなった。 これはPSGにとって史上最多記録であり、2016年の8人を超えることに。また、UNFPトロフィー史上最多の記録となった。 <h3>◆リーグ・アン ベストイレブン</h3> GK リュカ・シュヴァリエ(リール) DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン) ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン) ウィリアン・パチョ(パリ・サンジェルマン) MF デジレ・ドゥエ(パリ・サンジェルマン) ジョアン・ネヴェス(パリ・サンジェルマン) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン) FW ブラッドリー・バルコラ(パリ・サンジェルマン) ウスマーヌ・デンベレ(パリ・サンジェルマン) ラヤン・シェルキ(リヨン) 2025.05.12 13:55 Mon2
「今の僕は幸せ」惜しまれながら32歳で現役引退のアザールが決断の理由を告白「楽しむことができなくなった」
現役引退を発表した元ベルギー代表FWエデン・アザールが、決断の理由を説明した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 アザールは下部組織から所属していたリールで注目を集めると、2012年7月に移籍したチェルシーで世界トップクラスの選手に成長。公式戦通算352試合出場110ゴールを記録し、プレミアリーグやヨーロッパリーグ(EL)、FAカップ、EFLカップでの優勝に尽力した。 その後、2019年7月にレアル・マドリーへ移籍。スター選手の到来には大きな期待が寄せられていたが、度重なるケガもあり本来のパフォーマンスはまったく披露できずに昨シーズン限りでクラブを退団すると、10日に現役引退を発表した。 32歳での早すぎる引退を惜しむ声は後を絶たないが、アザール自身に後悔はない様子。フランスのカレーで行われたチャリティーマッチに参加した元ベルギー代表は引退を決断した理由を説明しており、正しい決断ができたと述べている。 「僕はピッチで楽しむことができなくなったら、すぐに現役から退くといつも言ってきた。お金を稼ぐためだけに、どこかでプレーするつもりもなかったしね」 「これが最善の解決策だったと思っている。僕はもう、トレーニングを楽しむことができなくなっていたんだ。そして、プレーすることもできていなかった。だから、決断は簡単だったよ」 「人生において、何もかもを説明できるわけじゃない。それでも、今の僕は自分自身に平穏が訪れたと感じているよ。今の僕は幸せだ。フットボール以外でやるべきこともたくさんあり、冷静な決断ができたと思う」 2023.10.19 12:55 Thu3
ゼカの強烈ミドル弾で8連覇中のPSGを下したリールが初優勝を飾る!《トロフェ・デ・シャンピオン》
トロフェ・デ・シャンピオン2021のリールvsパリ・サンジェルマン(PSG)が1日にブルームフィールド・スタジアムで行われ、1-0でリールが勝利した。 昨季リーグ・アンを10年ぶりに制したリールとクープ・ドゥ・フランス優勝のPSGによる、新シーズンのフランスフットボール開幕を告げる一戦。 ポチェッティーノ体制2年目のPSGは、今回の一戦に向けて今夏獲得した新戦力のハキミを早速先発で起用。[4-3-3]の布陣を採用した中、GKにケイロル・ナバス、4バックにハキミ、ケーラー、キンペンベ、ディアロを並べ、中盤はダニーロをアンカー、インサイドにエレーラとエビンベ。3トップは右からドラクスラー、イカルディ、カリムエンドを配し、ネイマールやムバッペ、セルヒオ・ラモスはベンチ外となった。 試合は開始早々のにリールに決定機。5分、バンバがボックス左手前で倒され手獲得したFKをブラク・ユルマズが直接狙ったが、これはGKケイロル・ナバスがわずかに触り、ゴール右に逸れた。 徐々にボールの主導権を握るPSGだったが、なかなかシュートまで運べない時間が続く。それでもPSGは28分、バイタルエリア手前でボールを受けたドラクスラーが強烈なロングシュートを放ったが、これは相手GKのセーブに阻まれた。 0-0のまま前半終了かと思われたが、リールがハーフタイム間際に先制する。45分、スローインをボックス左で受けたブラク・ユルマズが相手DFに寄せられながらも後方へ繋ぐと、ボックス左手前でパスを受けたゼカが右足一閃。強烈なミドルシュートがゴール右に突き刺さった。 迎えた後半もボールの主導権を握るPSGは56分、ドラクスラーの右CKをファーサイドのイカルディが折り返すと、最後はゴール右手前のディアロが頭で合わせたが、これはゴール右には外れた。 1点が遠いPSGは、71分にエビンベを下げて新戦力のワイナルドゥムを投入。すると74分、ペナルティアーク内でパスを受けたワイナルドゥムのラストパスからゴール前に抜け出したイカルディがゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でノーゴールとなった。 結局、試合はそのまま1-0でリーグ王者のリールが勝利。ゼカの強烈ミドル弾でPSGを下したリールが、トロフェ・デ・シャンピオン初優勝を飾った。 2021.08.02 05:35 Mon4
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