37歳ロッベンがプロデビューの地フローニンヘンで2度目の現役引退セレモニー!

2021.11.09 21:01 Tue
Getty Images
フローニンヘンは7日、元オランダ代表FWアリエン・ロッベンの引退セレモニーを行った。フローニンヘンでプロキャリアをスタートさせ、チェルシーやレアル・マドリー、バイエルンといったビッグクラブを渡り歩いて輝かしい経歴を築いたロッベン。8度のリーグ優勝に加え、ビッグイヤーも掲げたバイエルンで、2019年7月に現役を一度引退したものの、新型コロナウイルスの影響で財政が逼迫していたフローニンヘンの一助になるため、1年のブランクを経てに現役復帰を果たしていた。

19年ぶりに古巣に戻り、シーズン開幕前のフレンドリーマッチで早速得点を挙げるなど、高い期待が寄せられていたが、約1年4カ月ぶりの公式戦となったエールディビジ開幕戦でふくらはぎを負傷。3試合の欠場を経て第5節で復帰したものの、ケガが悪化し、10月下旬から4月上旬までの長期離脱を強いられ、7月に2度目の現役引退を発表していた。
ロッベンの引退セレモニーは、7日に行われたエールディビジ第12節のRKCヴァールヴァイク戦前に実施。家族とともに自転車でスタジアムを訪れたロッベンは、スーツ姿でピッチに現れると、観客からのスタンディングオベーションを受けながら一周し、最後の挨拶をかわしていた。

37歳のロッベンは、自身のツイッターを更新。セレモニーの写真とともに「温かい歓迎と素晴らしいメッセージをありがとう。フローニンヘンよ永遠に」と感謝を綴っている。
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