アイルランドの女子サッカーで珍事件…試合中にコーナーフラッグが消えた? 犯人は「可愛らしい乱入者さん」
2023.06.20 19:50 Tue
コーナーフラッグが可愛らしい観客によって持ち去られてしまった。18日、アイルランド・女子ナショナルリーグのコーク・シティ・ウィメンズはカップ戦でDLR Wavesと対戦。試合はコーク・シティが2-1で勝利したが、試合中に起きた出来事が大きな反響を呼んでいる。
前半終了間際の45分、コーク・シティの選手が自陣深くでスローインを投げようとボールを手にした際、あることに気づく。なんと、すぐそばの芝生の観客席で、小さな男の子がコーナーフラッグをブンブン振り回して遊んでいるではないか。
よく見ると、コーナーエリアには何も立っていない。どうやら男の子がコーナーフラッグを地面から引き抜いてしまったようで、選手が優しく「返して」というようなジェスチャーを送ると、男の子は「いやだ!」と言わんばかりに小走りで逃亡してしまった。
最終的には男の子の保護者なのか、男性が駆け寄ってコーナーフラッグを回収し、ピッチ脇まで駆け降りて元の位置に返却。選手はこれを脇目にスローインを投げ、何事もなかったかのように試合が続行された。
前半終了間際の45分、コーク・シティの選手が自陣深くでスローインを投げようとボールを手にした際、あることに気づく。なんと、すぐそばの芝生の観客席で、小さな男の子がコーナーフラッグをブンブン振り回して遊んでいるではないか。
最終的には男の子の保護者なのか、男性が駆け寄ってコーナーフラッグを回収し、ピッチ脇まで駆け降りて元の位置に返却。選手はこれを脇目にスローインを投げ、何事もなかったかのように試合が続行された。
この様子を「実はこんなことがあったんです…(笑)」と投稿したコーク・シティの公式ツイッターには、「可愛らしい乱入者さん」「この子はクラブのアイコンになった」「大人だったら生涯出禁だな(笑)」などといったリプライが寄せられている。
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