モナコ退団のセスク、セリエBのコモに加入

2022.08.01 22:30 Mon
Getty Images
セリエBのコモは1日、元スペイン代表MFセスク・ファブレガス(35)の加入を発表した。2024年6月までの2年契約を結んでいる。アーセナルで才能を開花し、その後バルセロナやチェルシーに在籍したセスク。2019年1月からモナコで3シーズン半を過ごしたが、昨季は公式戦5試合のプレーとケガなどに悩まされ、契約満了に伴う退団が決まっていた。

移籍先のコモは2002-03シーズンを最後にセリエAから遠ざかり、昨季は昇格したセリエBで13位となっていた。
1 2

セスク・ファブレガスの関連記事

国内外の強豪クラブから引く手あまたのセスク・ファブレガス監督(38)だが、来シーズンもコモを率いる決断を下したようだ。 現役時代はアーセナルやバルセロナ、チェルシーなどでプレーしたセスク監督。昨シーズンはコモをセリエA昇格に導く手腕を発揮。さらに、初挑戦となった今季のセリエAでは、昇格組ながらここまで勝ち点48を 2025.05.13 21:30 Tue
シャビ・アロンソ監督の退任が発表されているレバークーゼン。後任監督を探さなければいけない中で、スペイン人指揮官が有力候補だとされている。 ドイツ『スカイ・スポーツ』によれば、後任候補の筆頭はセリエAのコモを指揮するセスク・ファブレガス監督(38)とのことだ。 現役時代はアーセナルやバルセロナ、チェルシーなど 2025.05.12 18:10 Mon
セリエAのコモを指揮するセスク・ファブレガス監督(38)が、自身にまつわる噂について言及した。 現役時代はアーセナルやバルセロナ、チェルシーなどでプレーしたファブレガス監督。セリエBに所属していたコモの指揮を執ると、チームをセリエA昇格に導くことに成功。初挑戦となった今季のセリエAでは、昇格組ながらここまで勝ち点 2025.04.18 17:30 Fri
ミランのセルジオ・コンセイソン監督が、自身の去就の噂などについて言及した。『フットボール・イタリア』が伝えている。 今シーズンは開幕から低調なパフォーマンスが続き、昨年12月にはパウロ・フォンセカ前監督の解任に踏み切ったミラン。新たにコンセイソン監督を指揮官に迎えたが状況は好転せず、現在はセリエAで9位とトップ4 2025.03.15 10:35 Sat
コモは1月31日、バルセロナからスペイン人DFアレックス・バジェ(20)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「41」に決定した。 昨夏、セルティックへレンタル移籍で加入していたバジェは、左サイドバックの準主力として今シーズンここまで公式戦19試合5アシストを記録していた。 し 2025.02.01 10:00 Sat

セリエAの関連記事

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後 2025.05.17 13:00 Sat
フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの 2025.05.15 21:02 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed
セリエA懲戒委員会は13日、ユベントスのフランス人DFピエール・カルルに対し、2試合の出場停止処分を科した。 カルルは10日に行われたセリエA第36節ラツィオ戦の57分、振り上げた手が相手FWタティ・カステジャノスの顔面に直撃し、VARの末に一発退場となっていた。 残り2試合、ウディネーゼ戦とヴェネツィア戦 2025.05.14 11:30 Wed

セスク・ファブレガスの人気記事ランキング

1

インドネシア代表の29歳MFは今年1月にコモ移籍が叶わず…今季のセリエA昇格でショック倍増「ダメージを負った」

インドネシア代表MFトム・ハイェ(29)が、コモへ移籍するチャンスを失っていたと明かした。 トム・ハイェはオランダ出身で、AZ、ヴィレム、セリエB時代のレッチェなどに在籍したのち、昨季までの2年半はヘーレンフェーンでプレー。エールディビジ(オランダ1部)通算208試合出場を誇る187cmの守備的MFだ。 若手時代は世代別オランダ代表の常連も、インドネシアにルーツを持ち、今年3月にA代表デビュー。初キャップからW杯最終予選A組第2節のオーストラリア代表戦まで5試合連続で起用されるなど、中核的存在となった。 昨季限りでヘーレンフェーンを退団し、13日にアルメレ・シティ入りが発表されているが、今年1月、今季セリエAに昇格するコモ(当時セリエB)への移籍が近づき、そして破談していたのだという。『ESPN』に自ら語った。 「ヘーレンフェーンがコモへの移籍を許可してくれず、傷ついた。移籍金を巡って合意できなかったことが原因だそうだ。キャリアにダメージを負ったと正直に言わねばならない」 セスク・ファブレガス監督を旗手に、今夏はセリエA昇格を果たしただけでなく、ラファエル・ヴァランやホセ・マヌエル・レイナ、セルジ・ロベルトなど歴戦の名手を獲得したコモ。 インドネシア有数の実業家、ハルトノ兄弟がオーナーを務めるなか、セリエA昇格を果たしたことも、トム・ハイェとしては移籍が叶わなかったことのショックを倍増させたようだ。 2024.09.17 13:40 Tue
2

イラク新世代の20歳アリ・ジャシム、セリエAで出場機会ほぼなし…今季後半戦はオランダ1部にレンタル移籍へ

セリエA・コモのイラク代表MFアリ・ジャシム・エライビ(20)が、オランダ1部のアルメレ・シティへレンタル移籍する見通しに。 2024年を通じて日本代表に脅威を与えたイラク新世代のサイドアタッカー、アリ・ジャシム。切れ味鋭いドリブルを持ち味とし、U-23代表として大岩ジャパン、A代表ではアジア杯2023で森保ジャパンと対峙した。 昨夏はパリ五輪を経て、欧州5大リーグの一角たるセリエAへ。セスク・ファブレガス監督率いるコモでリーグ戦デビューも、ここまで半年で2試合計9分間のプレーにとどまり、大半は90分間ベンチ、もしくはベンチ外である。 コモでは極めて序列が低いため、代表ウィーク期間外の年末年始に開催されたガルフカップもイラク代表合流が許可されることに。 そんなこんなで24-25シーズン後半戦はレンタル移籍へ。イラク『アル・マダ』によると、オランダ1部・エールディビジのアルメレへの半年レンタルが近づいており、すでに当地へ到着してメディカルチェックが進んでいるという。 2025.01.13 23:05 Mon
3

前レバークーゼンの無所属フォス=メンサーがコモで練習参加…セスク監督へのアピール次第で契約ゲットへ

無所属の元オランダ代表DFティモシー・フォス=メンサー(26)が、コモで練習参加しているようだ。ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏がレポートする。 フォス=メンサーはマンチェスター・ユナイテッドでトップ昇格も定着叶わず、クリスタル・パレスとフルアムへのレンタル放出を経て、20-21シーズン途中にレバークーゼンへ移籍。 その間、オランダ代表に招集され、3試合出場も、現状では6年以上フェードアウト中。レバークーゼンで常時出場が叶わなかったためだ。 昨季までの2年半で、ブンデスリーガ通算出場は「23」試合。無敗優勝の昨季は加入後最多となる11試合出場も、スタメンは1試合…契約満了に伴う退団が決まった。 現在は無所属で、この度セリエA昇格組のコモで練習参加。コンディションは決して悪くないようで、セスク・ファブレガス監督の決断次第で正式契約を勝ち取る可能性があるという。 2024.08.08 21:15 Thu
4

セリエA残留目指すコモが29歳フランス人GKを獲得! アントワープで国内2冠に貢献

コモは7日、ロイヤル・アントワープのフランス人GKジャン・ブテツ(29)の完全移籍加入を発表した。3年契約を結んでいる。 ブテツはリールの下部組織出身で、2017年7月にベルギーのムスクロンへレンタル移籍。1年後に完全移籍へ移行するとスタメンに定着し、2018-19シーズンはジュピラー・プロ・リーグで24試合プレーした。 2020年7月にアントワープへ完全移籍。新天地でも定位置を掴むと、2022-23シーズンは公式戦全52試合で27度のクリーンシートを達成。ジュピラー・プロ・リーグとベルギーカップの2冠達成に加え、2023年7月のベルギー・スーパーカップも合わせた国内3冠に大きく貢献した。 今シーズンは控えに回っていたなか、現在セリエAで16位につけるコモ入りとなったブテツ。クラブを通じてコメントしている。 「コモ1907 に加入できてとても嬉しい。イタリアに来てプレーできるのは夢のようだ」 「ベルギーで数年間プレーし、ロイヤル・アントワープで歴史的な2 冠を達成した後、この伝統あるクラブに加入するのは僕にとって大きな前進だと感じている」 「マーク=ヤン・フレデルスや監督のセスク・ファブレガスと非常に良い話し合いができた。今後数年間で自分が成長できるプロジェクトだ」 「また、妻や1歳と3歳の子供たちとイタリアの美しい場所を巡れることも非常に嬉しい。家族にとって素晴らしい冒険になることは間違いない」 「今後数週間でチームとともに多くの成功を収められることを願っている。チームやファンとすぐ会えることを楽しみにしている。素晴らしい冒険になるだろう」 2025.01.07 22:37 Tue
5

レバークーゼンなど引き抜き噂も、セスク監督は来季もコモで続投へ

国内外の強豪クラブから引く手あまたのセスク・ファブレガス監督(38)だが、来シーズンもコモを率いる決断を下したようだ。 現役時代はアーセナルやバルセロナ、チェルシーなどでプレーしたセスク監督。昨シーズンはコモをセリエA昇格に導く手腕を発揮。さらに、初挑戦となった今季のセリエAでは、昇格組ながらここまで勝ち点48を積み上げて10位に位置。すでに残留も確定させている。 一時は来季のステップアップを示唆し、ローマやミランという国内クラブ、シャビ・アロンソ監督の後釜としてレバークーゼン、好条件のオファーが届いたRBライプツィヒといったクラブへの引き抜きも取り沙汰された。 しかし、イタリア『スカイ・スポルト』など複数イタリアメディアによれば、セスク監督は続投を決断したという。 コモの株主でもある同監督は、クラブ経営陣の間での良好な関係に加えて受け取ったオファーを慎重に検討した結果、クラブと共に築き上げてきたプロジェクトに引き続き参加することを選択したようだ。 2025.05.13 21:30 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly