安部柊斗

Shuto ABE
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 1997年12月05日(28歳)
利き足
身長 171cm
体重 67kg
ニュース 人気記事 クラブ

安部柊斗のニュース一覧

海外移籍のためにロアッソ熊本を離れることが発表されたU-19日本代表FW道脇豊(18)だが、移籍先はベルギーのワースラント=ベフェレンに移籍することになるようだ。ベルギー『Voetbal Krant』が伝えた。 道脇は熊本県出身で、熊本にはジュニアユースから所属。2022年に2種登録されると、15歳でベンチ入り。 2024.07.14 12:45 Sun
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東京ヴェルディのMF稲見哲行が、東京クラシックへの意気込みを語った。 前節、ガンバ大阪とのホームゲームを0-0のドローで終えた11位の東京V。2試合連続複数失点が続いていた中、3試合ぶりのクリーンシートはプラス材料も、リーグ最少失点のアウェイチームの堅守をこじ開けられず、やや消化不良の2戦連続ドローとなった。 2024.05.18 19:30 Sat
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RWDモレンベークのMF安部柊斗が2ゴールの活躍を見せた。 13日、ジュピラー・プロ・リーグの降格プレーオフ第2節が行われ、モレンベークvsオイペンが対戦した。 安部はこの試合で先発出場。1点リードの42分にまずは見せる。 モレンベークはPKを獲得すると、マフタル・グアイがシュート。これはGKにセーブ 2024.04.15 22:45 Mon
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アンデルレヒトのベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲンが素晴らしいフェアプレーを見せた。 アヤックスとトッテナムで長きにわたって活躍したヴェルトンゲン。その後はベンフィカを経て2022年からは母国のアンデルレヒトに加入し、キャプテンも務めている。 ベルギー代表でも活躍を続けているヴェルトンゲンだが、先週末に行 2024.03.15 12:20 Fri
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RWDモレンベークのMF安部柊斗が、FC東京からの移籍後初ゴールをマークした。 モレンベークは11日、ジュピラー・プロ・リーグ第14節でオイペンと対戦。安部は4試合ぶりのスタメン出場を果たし、得点という結果で応えた。 30分に先制を許したモレンベークだったが、5分後にシャビエル・メルシエのゴールですぐさま同 2023.11.13 20:45 Mon
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「ファウルにはしない」家本政明氏は鹿島vsFC東京のPKシーンに見解、ゲストの鄭大世氏「明らかにノーファウル」と元FWとしての意見

元国際審判員の家本政明氏が、鹿島アントラーズvsFC東京で起きた事象を解説した。 23日、『DAZN』は『Jリーグジャッジリプレイ2023 #13』を配信。ゲストに元日本代表のFW大久保嘉人氏、元北朝鮮代表FW鄭大世氏、そして家本氏が迎えられた。 今回の「ジャッジリプレイ」では4つのシーンが取り上げられた中、話題となったのは、20日に行われた鹿島vsFC東京の25分のシーンだ。 安部柊斗からの浮き球のパスに対し、ボックス内にディエゴ・オリヴェイラが反応。関川郁万と競り合う中で倒れ込み、PKの判定となっていた。 関川はディエゴ・オリヴェイラの背中に手を当てているものの、倒れたタイミングはそこからズレており、シミュレーションではないかという話もあった中、VARチェックでPKに。このPKをディエゴ・オリヴェイラは決めて同点に追いついていた。 ツイッターで視聴者投票も行った中、2万7000人以上が投票した中、「ファウルでPK」が30%、「ノーファウル」が43%、「ノーファウル&シミュレーション」が27%となった。 70%の人が、審判団のジャッジとは異なるPKではないという意見を寄せていた。 鄭大世氏は「明らかにノーファウル」とPKではないとコメント。「FWの心境としては、明らかに自分の頭を越えて無理だなと思った中、押してくれてありがとう。ファウルどう?」と、ディエゴ・オリヴェイラ側の心境も語った。 また、「こんなことはいくらでもあるし、こういう状況で倒れたらFWは負け。僕は格好悪いと思う」と、自身のプレーの信念とは真逆だという意見を述べた。 Jリーグで最もゴールを決めた大久保は「最初はなんで倒れたの?と思ったけど、明らかに関川選手は遅れている。やばいと思って、手が出てしまった」とジャッジ通りだと見解。 また「自分だったら来たなと思う。体重が前に乗ると、いくら我慢しても倒れてしまう。だから僕もこけて抗議すると思う」と語り、「これはディエゴ選手がうまかったかな」と語った。 2人の意見は違った中、家本氏は「手がコンタクトしていること。動くことは客観的な事実。ただ、競技規則ではそれだけでは反則とはうたわれていない」とし、「1が反則になる場合もあるし、ゼロに近いということもある」とコメント。「僕がレフェリーだったら続けさせます」とPKは与えないとした。 ただ選手たちと対話はするとして、関川には「こういうのは絶対気をつけたほうが良い」と注意し、ディエゴ・オリヴェイラにも「分かるけど、この大きなアピールは反則として取るよ」と言い、「どちらもファウルにはしないでスキップする」と見解を示した。 また鄭大世氏は「ディフェンスの前で待った時点で無理。ロングボールは押されたら無理なので、後ろから前に入って押されるならファウル。ただ、このシーンは同一視野なので、DFは絶対に押す。こういう状況であるということを審判が分かっていれば、ファウルにはならない」とコメント。大久保氏は、「ボールが触れるところに来ていたら?」という仮定については「絶対に倒れない。絶対に我慢してシュートかサポートを待つ」とし、自ら倒れたと考えられるとした。 <span class="paragraph-title">【動画】意見が割れるも概ねノーファウルの意見となった物議のシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="XmbLcjpo36U";var video_start = 182;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;font-size:0.8em;" id="cws_ad"><hr><a href="https://tr.smaad.net/redirect?zo=652970202&ad=958290347&d=7ba5311b48d2abb2e70eaddf3bb655055bea1dd98fd74c4baa32c67c7f1b1142"><span style="font-weight:800;font-size:1.2em;">▶U-NEXTの月額料金だけで<br/>▶SPOTV NOWが<span style="color:#FF0000;font-weight:800;font-size:1.2em;">実質無料!</span></span></a></div><div style="text-align:center;" id="cws_ad"><a href="https://tr.smaad.net/redirect?zo=652970202&ad=958290347&d=7ba5311b48d2abb2e70eaddf3bb655055bea1dd98fd74c4baa32c67c7f1b1142"><img src="https://media.smaad.net/imp?zo=652970202&ad=958290347" width="1" height="1"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/600/img/2023/spotv-unext-1.jpg" style="max-width: 100%;"></a></div> 2023.05.23 11:45 Tue
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【J1開幕直前クラブガイド】万難を排して奪いに行くリーグタイトル《FC東京》

FUJI XEROX SUPER CUP 2020、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)、YBCルヴァンカップとすでに公式戦が開幕。そんな中、J1リーグが最後に開幕を迎える。 超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届け。第17弾として、昨季のJ1・2位FC東京を紹介する。 ◆補強動向《A》※最低E~最高S <div style="font-size:0.9em;">【IN】 GK野澤大志ブランドン(17)←FC東京ユース/昇格 DF柳貴博(22)←モンテディオ山形/復帰 DF木村誠二(18)←FC東京ユース/昇格 DFバングーナガンデ佳史扶(18)←FC東京ユース/昇格 DF中村帆高(22)←明治大学/新加入 DFジョアン・オマリ(31)←ヴィッセル神戸/完全移籍 MFアダイウトン(29)←ジュビロ磐田/完全移籍 MFレアンドロ(26)←鹿島アントラーズ/期限付き移籍 MF平川怜(19)←鹿児島ユナイテッドFC/復帰 MF紺野和也(22)←法政大学/新加入 MF安部柊斗(22)←明治大学/新加入 MFアルトゥール・シルバ(24)←ヴォトゥポランゲンセ(ブラジル)/期限付き移籍→完全移籍 【OUT】 GK廣末陸(21)→FC町田ゼルビア/期限付き移籍 DF岡崎慎(21)→清水エスパルス/期限付き移籍 DFオ・ジェソク(30)→ガンバ大阪/期限付き移籍満了 DF山田将之(25)→ツエーゲン金沢/期限付き移籍 DF柳貴博(22)→ベガルタ仙台/期限付き移籍 MFユ・インス(25)→城南FC(韓国)/完全移籍 MF大森晃太郎(27)→ジュビロ磐田/完全移籍 MF野沢英之(25)→ヴァンフォーレ甲府/完全移籍 FWジャエル(31)→松本山雅FC/期限付き移籍 FWナッタウット(22)→バンコク・ユナイテッド(タイ)/期限付き移籍満了</div> <hr> シーズン終盤まで粘るを見せたものの、横浜F・マリノスの前に悲願のJ1初制覇を達成できなかったFC東京。タイトル獲得に向けて、弱点を補った。 今シーズン完全移籍で迎え入れたのはDFジョアン・オマリ(←ヴィッセル神戸)、MFアダイウトン(←ジュビロ磐田)の2名。そして、MFレアンドロ(←鹿島アントラーズ)を期限付き移籍で迎えた。 昨シーズンからの上積みを考えた中で、守備と攻撃に助っ人を補強。この効果はすでにACLでも表れており、プレーオフではアダイウトンがゴール。レアンドロも第2節のパース・グローリー戦でゴールを決め、結果を残している。 加えて、法政大学からMF紺野和也、明治大学からMF安部柊斗、DF中村帆高が新加入。紺野と安部に関しては、ACLですでにデビューを果たしており、シーズンを通して戦力として計算できそうだ。 退団選手に昨シーズンの主力選手はおらず、チームとして上積みができた上、的確な補強成功は悔しさを味わったシーズンを忘れさせるものになりそうだ。 ◆悔やまれる最終盤の失速、悲願の頂点へ《優勝争い》 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20200222tokyo_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎CWS Brains,LTD.<hr></div> 前述の通り、昨シーズンは終盤に横浜FMに逆転を許して優勝を逃した。ラスト3試合で2分け1敗。最終節が直接対決だったことを考えると、その前の2分けが痛い。 シーズン途中にはラグビー・ワールドカップ開催の影響で、アウェイ8連戦という超異例のスケジュールをこなした。その点を踏まえると、最後に力尽きた感も否めない。また、相手が湘南ベルマーレ、浦和レッズと残留を必死に争っていたことも作用したのかもしれない。 そして、東京オリンピックが開催される今シーズンもアウェイ8連戦が予定されている。2年連続とはいえ慣れるものではなく、今シーズンも対応が必要。しかし、経験が生きることだろう。 加えて、ACLとの二足の草鞋を履くことにもなるが、その点は補強の成功が効いてくるだろう。今シーズンは[4-3-3]の新システムで挑んでおり、ここまでのACL2試合で見せたブラジル人トリオの破壊力は想像以上だ。 チームのベースを変えず、個の力を上積みできたことがしっかりと結果に表すことができれば、昨季逃したシャーレを手にすることも不可能ではない。 ◆超WS編集部イチオシ選手 MFアダイウトン(29) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20200222tokyo_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> イチオシ選手はジュビロ磐田から新加入となったMFアダイウトンだ。 2019シーズンはディエゴ・オリヴェイラが14ゴール、永井謙佑が9ゴールと活躍を見せたが、続いたのは3ゴールの橋本拳人。これでは優勝に手が届かなかったのも無理はない。 得点力不足、2人への得点依存を解消すべく獲得したアダイウトンは、早速結果を残している。 ACLプレーオフのセレス・ネグロス戦では技ありのループシュート。蔚山現代戦ではオウンゴールを記録してしまったが、ディエゴ・オリヴェイラ、レアンドロと構成するトリオは脅威だ。それぞれが活かし合うことができれば、昨シーズン以上のゴールは期待できる。東京の優勝のためにはアダイウトンのゴールが必要だろう。 ◆注目の東京五輪世代! MF安部柊斗(22) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20200222tokyo_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 夏に予定されている東京オリンピック世代の選手としてピックアップするのは、MF安部柊斗だ。 大学3冠を達成し、今シーズンから新加入となった安部。下部組織時代を過ごしたFC東京に戻ってきた形となったが、早速その能力の高さを見せている。 ACLではプレーオフを含めて3試合に出場。ほぼフル出場を果たしており、すでにチームの戦力として計算が立つまでとなっている。 持ち味は目を見張る運動量。インサイドハーフでプレーする安部は、攻守のトランジションでその強みを見せる。特に前線の3人が攻撃に専念できるよう、気の利いたポジション取りにも注目だ。 チームには、DF渡辺剛、FW田川亨介ら東京五輪世代の選手は多い。その中でもしっかりと結果を残せるかどうか。ポジション的には激戦区となるが、まずはFC東京でしっかりと戦うことが重要となる。 2020.02.22 17:30 Sat
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今年のJ1は大学勢の当たり年?/六川亨の日本サッカー見聞録

新記録達成はあっけなかった。8月19日のJ1リーグ第11節、ここまで10試合で失点6の堅守を誇る2位・C大阪だったが、首位の川崎Fに前半で逆転を許して劣勢に立たされると、後半も3失点で2-5の大敗を喫した。 これで川崎Fは第2節から10連勝で、90分以内での年度をまたがない同一シーズンの最多連勝記録を達成した。好調・川崎Fの強さを改めて述べる必要はないだろう。C大阪戦でも車屋や守田らレギュラークラスがサブに控えつつ、試合終盤での起用でしっかりとゲームをクローズさせる。その一方で三笘とレアンドロ・ダミアンは後半からの出場でもゴールという結果をきっちり残す。 今シーズンは新型コロナの影響で交代枠が5人に拡大されたが、下部組織出身でレンタルバックのFW宮代に経験を積ませるなど、鬼木監督のベンチワークの“妙”も見逃せない。齋藤学や山村和也がベンチ入りできないほど選手層は厚いだけに、この先も大崩れするとは考えにくい。今後は優勝争いではなく、単純に「どこが川崎Fをストップするか」に注目が集まる日も近いかも。 欲を言えば、これだけ豊富なタレントを擁しているだけに、川崎FにはACLに出て欲しかった(ただし今シーズンのACLは無事に最後まで開催できるか未定だが)。 その川崎Fを牽引している選手として、ルーキーの旗手怜央と三笘薫の名前をあげても異論はないだろう。2人とも順天堂大と筑波大の中心選手で、大学時代から五輪代表に招集されていた逸材だ。 そして彼ら以外にも、今シーズンのJ1は大卒ルーキーの活躍が目立つ。FC東京では安部柊斗と中村帆高の明治大コンビだ。ボランチの安部は第11節の広島戦ではJ1初ゴールを決めた。同じく右SB中村は、広島戦ではハノーバーに移籍した大学の先輩・室屋の代役を務めた。 FC東京には法政大のインカレ優勝に貢献した右MF紺野和也もいるが、いまのところ交代出場にとどまっており、大学時代のチームメイトであるFW上田綺世(鹿島)も湘南戦での負傷で治療が長引いているのは残念なところ。 明治大つながりでいけば、鳥栖のSB森下龍矢も開幕戦からポジションをつかみ、今シーズン初勝利となった第8節のFC東京戦(3-2)ではJ1初ゴールを決めた。 Uー23日本代表の常連で、札幌入りした田中駿汰(大阪体育大)は、第4節からスタメンに定着すると、第5節の仙台戦(2-2)ではアディショナルタイムのJ1初ゴールでドローに貢献した。 こうして見ると、2020年シーズンは大卒ルーキーの当たり年と言えるかもしれない。その理由の1つとして、新型コロナによる春先の中断期間がチームに馴染む時間を与えたという声がある。あるいは、交代枠が5人に増えたことで起用される機会が広がったという意見だ。 それらも一理あるかもしれないが、中断期間中はグループトレーニングを禁止されていた時期もあった。また、起用されても結果を残せなければ出番は限られてくる。 それよりも、選手個々のポテンシャルが高いこと。それに加えて1年延期されたものの東京五輪に向けた強化が、彼らの成長を促したのではないだろうか。 2018年1月、中国で開催されたUー23アジア選手権にUー21日本代表として出場し、その後はパラグアイ遠征、トゥーロン国際大会を経て、ロシアW杯後はインドネシアでのアジア大会と年末のドバイカップに参加。年が開けた2019年はUー23アジア選手権予選に始まりトゥーロン国際大会、北中米遠征、キリンカップ、年末のEAFF E-1選手権で日本代表を経験した選手も含め、2020年1月はUー23アジア選手権と強化を重ねてきた。 その間、主力のほとんどはJリーグに所属する選手で、大学勢は少数派だった。しかし今シーズンは川崎Fの好調も含め、旗手と三笘の活躍は代表(の活動があれば)に呼ばざるを得ないだろうし、それは田中碧も同じだ。 来年、東京五輪が無事に開催されるかどうかは別にして、24歳以下に出場枠が拡がったこと、大学勢が卒業後のJリーグで頭角を現したことで、五輪代表はかつてないほど競争が激化している。もちろん中心選手はビジャレアルに移籍した久保建英になるだろうが、OA枠も含めてどんな18名になるのか。 競争は今後も続くだけに、大学勢といわずルーキーの台頭は大歓迎だ。 2020.08.21 19:40 Fri
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【J1開幕直前ガイド|FC東京】カップタイトルを手に、積み上げて狙うは初のリーグタイトル!

2021シーズンの明治安田生命J1リーグは2月26日に開幕。昨シーズンは降格がなくなったため、今シーズンは史上初となる20チームでのJ1リーグとなる。 昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。 そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。 第15弾は、昨シーズンの明治安田J1で6位のFC東京を紹介する。 <div id="cws_ad">◆基本布陣(予想)[4-3-3]</div><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021fctokyo_1_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWSBrains,LTD.<hr></div> ◆補強動向《B》※最低E~最高S 【IN】 GK阿部伸行(36)←AC長野パルセイロ/完全移籍 DFブルーノ・ウヴィニ(29)←アル・イテハド(サウジアラビア)/完全移籍 DF大森理生(18)←FC東京ユース/昇格 DF蓮川壮大(22)←明治大学/新加入 MF青木拓矢(31)←浦和レッズ/完全移籍 MF渡邊凌磨(24)←モンテディオ山形/完全移籍 MFレアンドロ(27)←鹿島アントラーズ/期限付き移籍→完全移籍 【OUT】 GK志村滉(24)→ジュビロ磐田/期限付き移籍終了 GK廣末陸(22)→ラインメール青森/完全移籍 DF丹羽大輝(35)→未定 DF木村誠二(19)→京都サンガF.C./期限付き移籍 DF柳貴博(23)→北海道コンサドーレ札幌/完全移籍 DF山田将之(26)→大宮アルディージャ/期限付き移籍延長 MF平川怜(20)→松本山雅FC/期限付き移籍 MF宮崎幾笑(23)→ファジアーノ岡山/期限付き移籍 MFナ・サンホ(24)→FCソウル(観光)/完全移籍 MF鈴木喜丈(22)→水戸ホーリーホック/期限付き移籍延長 FW矢島輝一(25)→大宮アルディージャ/完全移籍 FW原大智(21)→NKイストラ(クロアチア)/完全移籍 FWジャエル(32)→セアラー(ブラジル) <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=ucigii4klsbr1b92y2ogkpkl2" async></script> </div> 人数としてはそれほど多くの補強をしなかったものの、チームとして層が薄い部分を埋めに行った形となった。 浦和レッズでボランチとして主軸を務めていたMF青木拓矢の補強は非常に大きく、チームとしては昨シーズンMF髙萩洋次郎とMF安部柊斗がメインに。シーズン途中からはMFアルトゥール・シルバも務めていた。 [4-3-3]中で、ダブルボランチやアンカーとどちらも試したが、アンカーとしての適任者が見つかったとはいえず。そういった点で、浦和時代にもアンカーを務めていた青木の獲得は非常に大きなプラス材料となるだろう。 また、アタッカーとしての活躍が認められ自身初のJ1挑戦となるMF渡邊凌磨(←モンテディオ山形)も貴重な存在だ。FWレアンドロが完全移籍となったために、ブラジル人トリオは健在だが、攻撃面で違うアクセントを与えてくれる渡邊の加入もプラスとなる。 一方で退団した選手は出場機会が限られていた選手がほとんど。昨シーズンの戦力になっていたのはFW原大智(→NKイストラ)ぐらいで、海外挑戦となれば勝手が変わってくる。 チームとしては、昨シーズンからのさらなる積み上げが期待されるところ。国内大会に照準を当てられるだけに、しっかりと新戦力をフィットさせ、チーム力を上げていきたい。 ◆目標:優勝争い <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021fctokyo_2_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨シーズンはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の影響もあり、超過密日程を戦わなくてはいけなかったFC東京。さらに、シーズン途中にはMF橋本拳人、DF室屋成と主力が一気に2人も抜けたことで、バランスは崩れてしまった。 加えて、シーズン途中にケガ人が相次ぎ、フルスカッドが組めたことはほとんどない状態。一方で、若手の台頭も目立ち、降格がないシーズンを生かして、しっかりとチームの底上げを図れたことは大きなプラスだったといって良いだろう。 長谷川健太監督としては就任4年目。2019シーズンは優勝に手が届きそうなところで惜しくもタイトルを逃したが、2020シーズンはYBCルヴァンカップを獲得。もちろん狙うのは、リーグタイトルだろう。 チームとしてのベースが既にできあがっているだけに、今シーズンやるべきはどこまで精度を上げ、ブラッシュアップできるか。長谷川監督としてもスタイルを継続する中で、チームとしてのポテンシャルを最大限まで引き上げたい。 ◆超WS編集部イチオシ新戦力 MF青木拓矢(31) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021fctokyo_3_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div> 編集部がイチオシしたい新戦力は、浦和レッズから加入したMF青木拓矢だ。 ボランチのポジションでは、プロ入りした大宮アルディージャ、そして浦和とどちらのチームでもレギュラーとしてプレー。チームの屋台骨になってきた存在だ。 特にポジショニングの能力に長け、危機察知能力も高く、守備面で貢献が期待されるところ。一方で、非凡なパスセンスや試合を読む力も持っており、攻撃面でもチームの力になれる存在だ。 青木は「バランスを取ってというのが第一で、他に付加価値として縦パスやロングフィードというのができると思います」と自身のストロングポイントを語っていた。 中盤でボールを刈り取る守備力に加え、フィジカルに優れ、スピードもある前線を生かすパスも期待できる青木の存在には注目だ。 ◆2021年期待のヒーロー MF安部柊斗(23) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021fctokyo_4_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div> 今シーズン期待するヒーローは、2年目を迎えるMF安部柊斗だ。 昨シーズンはルーキーイヤーながら明治安田J1で27試合に出場し2得点を記録。長谷川監督が求める[4-3-3]のシステムにうまくフィットしていた。 シーズン途中には[4-2-3-1]のボランチにも入り、チームを支えた安部。豊富な運動量で中盤のどこにでも顔を出すところに加え、タイトなマーク、激しいプレスとショートカウンターの起点にもなれる存在だ。 上背はないが、デュエルできる部分もチームとしては助かる存在であり、中盤に厚みをもたらすことができる存在とも言える。 青木が加入し、渡邊も入ったことで、ポジション争いには変化が出てくるシーズンとなる。しかし、FC東京のサッカーを体現するには欠かせない存在。2年目のジンクスを感じさせない働きが安部には求められることになる。 2021.02.24 21:58 Wed
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「頑張ってこい!!」ポルトガルへ旅立つ小川諒也をチームメイトが見送り

FC東京の面々が、ポルトガルへ旅立つチームメイトを見送った。 FC東京の日本代表DF小川諒也(25)は、今夏ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスへとレンタル移籍で加入することが発表されている。 移籍が決定した後もFC東京でプレー。先日、ラストマッチを戦い、一旦FC東京でのキャリアを終えていた。 そんな中、FC東京の公式インスタグラムが1枚の写真を投稿。それは小川を取り囲む選手の記念撮影だった。 写真には、ポルトガルへと旅立つ小川の他、永井謙佑、波多野豪、安部柊斗、松木玖生が写っており、今季から横浜FCでプレーする元FC東京の中村拓海も駆けつけたようだ。 1年間のレンタル移籍となる小川に対し、FC東京は「諒也、頑張ってこい!!」とメッセージ。後押しした。 ポルトガルで初の海外挑戦を行う小川。どのような活躍を見せるのか注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【写真】ポルトガルに出発する小川をチームメイトがお見送り!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CfWXptahv7Y/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CfWXptahv7Y/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CfWXptahv7Y/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">FC東京【公式】(@fctokyoofficial)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.06.28 22:50 Tue

安部柊斗の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2023年7月19日 FC東京 モレンベーク 完全移籍
2020年2月1日 明治大 FC東京 完全移籍
2020年1月31日 FC東京 明治大 レンタル移籍終了
2019年5月24日 明治大 FC東京 レンタル移籍
2016年4月1日 明治大 完全移籍