ルーカス・ポドルスキ

Lukas PODOLSKI
ポジション FW
国籍 ドイツ
生年月日 1985年06月04日(40歳)
利き足
身長 180cm
体重 80kg
ニュース 人気記事 クラブ

ルーカス・ポドルスキのニュース一覧

今シーズン限りでバイエルンを退団する元ドイツ代表FWトーマス・ミュラー(35)だが、Jリーグクラブも関心を持っていたようだ。 アカデミーからバイエルン一筋で過ごしてきたミュラー。これまで公式戦で747試合に出場し248ゴール274アシストを記録。12回のブンデスリーガ優勝や、2回のチャンピオンズリーグ(CL)優勝 2025.04.25 13:40 Fri
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海外移籍へ向かうヴィッセル神戸の元日本代表DF初瀬亮(27)が、イングランドのクラブの練習に参加したようだ。 2024シーズンは神戸の主力サイドバックとして、J1リーグ連覇や天皇杯制覇の2冠に貢献した初瀬。クラブは8日に2025シーズンの新体制を発表したなか、初瀬が海外移籍交渉中と伝えていた。 イギリス『ザ 2025.01.17 18:06 Fri
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14日、元日本代表DF槙野智章の引退試合「槙野智章 大感謝祭〜1日限りのワッショイ劇場〜」がノエビアスタジアム神戸で行われており、試合終盤には槙野氏の奥さま、俳優の高梨臨さんも登場して会場を盛り上げた。 サンフレッチェ広島、ケルン、浦和レッズ、ヴィッセル神戸に所属し、日本代表としては通算38キャップおよび2018 2024.12.14 17:46 Sat
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ヴィッセル神戸は14日、エクストラクラサ(ポーランド1部)に所属するグールニク・ザブジェとのパートナーシップ締結を発表した。 なお、今回の提携はかつて神戸で活躍し、現在はグールニク・ザブジェでプレーしている元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキとの縁によって実現したもの。 ポーランド南部シロンスク県のザブジェ 2024.12.14 15:43 Sat
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「むっちゃええゴール」「おめでとう」ポドルスキが囮に!古川陽介が89分にポーランド移籍後初ゴールで勝利に導く…試合後には歓喜のダンスも披露 グールニク・ザブジェのFW古川陽介が欧州移籍後初ゴールを記録した。 ジュビロ磐田から期限付き移籍でポーランドへと渡った古川。エクストラクラサの第9節GKSカトヴィツ 2024.11.25 15:24 Mon
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グールニク・ザブジェのニュース一覧

海外移籍へ向かうヴィッセル神戸の元日本代表DF初瀬亮(27)が、イングランドのクラブの練習に参加したようだ。 2024シーズンは神戸の主力サイドバックとして、J1リーグ連覇や天皇杯制覇の2冠に貢献した初瀬。クラブは8日に2025シーズンの新体制を発表したなか、初瀬が海外移籍交渉中と伝えていた。 イギリス『ザ 2025.01.17 18:06 Fri
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ヴィッセル神戸は14日、エクストラクラサ(ポーランド1部)に所属するグールニク・ザブジェとのパートナーシップ締結を発表した。 なお、今回の提携はかつて神戸で活躍し、現在はグールニク・ザブジェでプレーしている元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキとの縁によって実現したもの。 ポーランド南部シロンスク県のザブジェ 2024.12.14 15:43 Sat
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「むっちゃええゴール」「おめでとう」ポドルスキが囮に!古川陽介が89分にポーランド移籍後初ゴールで勝利に導く…試合後には歓喜のダンスも披露 グールニク・ザブジェのFW古川陽介が欧州移籍後初ゴールを記録した。 ジュビロ磐田から期限付き移籍でポーランドへと渡った古川。エクストラクラサの第9節GKSカトヴィツ 2024.11.25 15:24 Mon
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エクストラクラサ(ポーランド1部)のグールニク・ザブジェは6日、ジュビロ磐田のMF古川陽介(21)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 2025年6月30日までのレンタル移籍となり、買い取りオプションが付いているとのこと。クラブにとって4人目の日本人選手となった。 古川は静岡学園高校から2022年に磐田 2024.09.06 17:13 Fri
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グールニク・ザブジェについて詳しく見る>

ルーカス・ポドルスキの人気記事ランキング

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川崎Fの下部組織出身MF横田大祐がポドルスキ所属のグールニク・ザブジェに完全移籍加入…昨季はラトビア1部で優勝

ポーランドのグールニク・ザブジェは9日、日本人MF横田大祐(22)の加入を発表した。 契約期間は2024年6月末までとなり、延長オプションもついているという。 横田は東京都出身で、川崎フロンターレのU-18出身。トップチーム昇格はできず、ドイツのFSVフランクフルトのU-19に入団した。 その後、ドイツのカール・ツァイス・イェナのセカンドチームに入団。2020年7月に退団すると、2021年1月にラトビアのヴァルミエラに入団した。 ヴァルミエラでは公式戦61試合に出場し8ゴール12アシストを記録。右のサイドハーフを主戦場にプレーし、ヴィルスリーガ(ラトビア1部)では55試合で8ゴール12アシストを記録し、2022シーズンは見事リーグ優勝に貢献していた。 今シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグの予選でも2試合プレーした横田は、メディカルチェックに合格。着実にステップアップを果たしている。 グールニク・ザブジェにはヴィッセル神戸でもプレーした元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキや、大宮アルディージャからレンタル移籍で加入した奥抜侃志が所属している。 <span class="paragraph-title">【写真】ポーランド1部に移籍した川崎Fの下部組織出身MF横田大祐</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pl" dir="ltr"><a href="https://t.co/n4GXHNAuAv">https://t.co/n4GXHNAuAv</a> <a href="https://t.co/6HoSAjH60s">pic.twitter.com/6HoSAjH60s</a></p>&mdash; Górnik Zabrze (@GornikZabrzeSSA) <a href="https://twitter.com/GornikZabrzeSSA/status/1623762734025252864?ref_src=twsrc%5Etfw">February 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pl" dir="ltr">Miejsce w szatni <a href="https://t.co/BBZWVbfcjc">pic.twitter.com/BBZWVbfcjc</a></p>&mdash; Górnik Zabrze (@GornikZabrzeSSA) <a href="https://twitter.com/GornikZabrzeSSA/status/1623781537941536770?ref_src=twsrc%5Etfw">February 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.10 11:22 Fri
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浦和MF関根貴大が魅せた驚異の5人抜きゴールが7月の月間ベストゴールに!《月間ベストゴール》

▽Jリーグは8日、7月1日に行われた明治安田生命J1リーグ第17節の浦和レッズvsサンフレッチェ広島において、浦和のMF関根貴大が92分に決めたゴールを7月度の月間ベストゴールに選出した。関根は初受賞となる。 ▽この試合に先発出場した関根は、3-3で迎えた92分、左サイドでボールを持つと、得意のドリブルを仕掛ける。立ちはだかる広島DF5人を抜き去ると、最後はボックス内右からシュート。ニアサイドを抜いたシュートが決まり、逆転に成功。5試合ぶりの勝利に貢献していた。 ▽関根は、Jリーグ公式サイトに次のようにコメントを寄せている。 「このたびは、月間ベストゴールに選出いただき、ありがとうございます。広島戦のあのシーンは時間帯、スコア的にも行くしかなかったですし、自分の持っているモノを出し切ろうとチャレンジしました。その中で頭は冷静に、相手の動きを見て、かわしながら、最後は気持ちでねじ込みました。明日の甲府戦が移籍前の最後の試合になりますが、勝利できるように全力をつくしますので応援よろしくお願いします」 ▽また、月間ベストゴールの選考委員会は以下のように総評を下している。 <span style="font-weight:700;">●マラドーナを思わせるドリブルからのゴール</span> 「自陣からドリブルで持ち込み、相手守備陣をかわして決めた、まるでマラドーナのプレーを見ているようなゴールだった。ドリブルで前線に上がり、敵陣内では緩急を付けたフェイントで相手守備陣を翻弄。守備のタイミングを微妙に外すプレーで相手の動きを誘い、最後は角度のないところから右足を振りぬいた。高いテクニックだけでなく、同点、アディショナルタイムという状況の中で「ビッグプレー」を披露し、試合を決定づけたことにも評価が集まった」 ▽なお、7月度のノミネートゴールは以下のとおり。 第17節:関根貴大(浦和レッズ) 7月1日 vsサンフレッチェ広島/92分 第18節:福森晃斗(北海道コンサドーレ札幌) 7月8日 vs大宮アルディージャ/96分 第19節:川辺駿(ジュビロ磐田) 7月29日 vs川崎フロンターレ/55分 第19節:ルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸) 7月29日 vs大宮アルディージャ/49分 第19節:趙東建(サガン鳥栖) 7月30日 vsサンフレッチェ広島/75分 <span style="font-weight:700;">●ベストゴール以外で特筆すべきゴール</span> 「第19節のルーカス ポドルスキ選手(神戸)のゴール(49分/vs大宮)は、まさにワールドクラスのゴールだった。ゴールを背に振り向きざまという難しい状況においても決めきるのは常にゴールのイメージがある証拠。注目のJリーグデビューで世界のストライカーの存在感を示した」 「同じく第19節の趙 東建選手(鳥栖)のゴール(75分/vs広島)は、50m以上の超ロングシュート。ボールを奪った瞬間にハーフウェイラインの手前からキーパーを目視で確認。視野の広さ、あのタイミングでシュートを放つという判断の良さ、キックの精度と、全てが高評価だった」 2017.08.08 16:15 Tue
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【特集】あのJリーガーも出場していた!! いよいよ新シーズンのチャンピオンズリーグが開幕!

▽18日、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)が開幕する。レアル・マドリーが3連覇中のCL。欧州の強豪クラブがビッグイヤーを掲げるため、熱戦を繰り広げることだろう。 ▽今大会には、ドルトムントのMF香川真司、ガラタサライのDF長友佑都、CSKAモスクワのFW西村拓真の3人の日本人選手が登録メンバー入り。香川、長友は過去にも出場経験があるが、西村が出場となれば、新たな日本人選手が歴史に名を刻むこととなる。 ▽そんな注目のCLは、今シーズンからDAZNが放映権を獲得。いつでもどこでも、世界最高峰の戦いを楽しむことが可能となる。今回は、DAZNで日ごろJリーグを楽しんでいる方のために、CLでプレーしたことのある現役Jリーガーを紹介したい。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">チャンピオンズリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> ◆MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸) <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:130試合11ゴール29アシスト 出場クラブ:バルセロナ 優勝回数:4回(2005-06、2008-09、2010-11、2014-15)</span><hr>▽現役Jリーガーの中で最もCLで結果を残しているのは、言わずもがなヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタだ。通算4度の優勝を経験しており、世界的に見ても数少ない記録の持ち主だ。 ▽数ある名シーンの中でも、取り分け記憶に残っているのは、2008-09シーズンの準決勝2ndレグのチェルシー戦。ジョゼップ・グアルディオラ監督に率いられたチームは、ベスト4での敗退が濃厚となっていたが、アディショナルタイム2分。右サイドからのクロスを繋ぐと、最後はイニエスタがゴール正面から豪快に蹴り込み同点に。アウェイゴールで勝利すると、決勝ではマンチェスター・ユナイテッドを下して、見事にビッグイヤーを掲げた。 ◆FWフェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:79試合20ゴール10アシスト 出場クラブ:リバプール、チェルシー、アトレティコ・マドリー 優勝回数:1回(2011-12)</span><hr>▽イニエスタと同様に、CLで優勝経験があるのはサガン鳥栖のFWフェルナンド・トーレスだ。リバプール、チェルシー、アトレティコ・マドリーと3クラブでCLに出場。2011-12シーズンのCLを制している。 ▽優勝したシーズンの準決勝では、連覇を目指すバルセロナと対戦。1stレグで1-0と勝利していたチェルシーは、アウェイでの2ndレグで2-1と1点ビハインド。このままいけばアウェイゴール差で勝ち上がれるものの、1点取られれば形勢が逆転する状況でトーレスが投入された。バルセロナの猛攻に遭っていたチェルシーは何とか凌いでいると、後半アディショナルタイムに相手のシュートをブロックしクリア。これを前線で待ち構えていたトーレスが受けて独走。最後はGKビクトール・バルデスをかわし、無人のゴールへ決めて決勝進出を確実なものとした。 ◆FWルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:29試合13ゴール3アシスト 出場クラブ:バイエルン、アーセナル、ガラタサライ</span><hr>▽CL優勝という結果を残せてはいないが、経験を積んでいるのはヴィッセル神戸のFWルーカス・ポドルスキだ。バイエルン、アーセナル、ガラタサライと3クラブでCLに出場しているポドルスキだが、最高成績はベスト8。バイエルン時代の2006-07シーズン、2008-09シーズンで準々決勝まで勝ち進んでいた。 ▽強烈な左足のシュートを持つポドルスキ。CLでらしさを発揮したゴールは、2012-13シーズンのモンペリエ戦で決めた豪快なダイレクトボレー、2013-14シーズンの古巣バイエルン戦で決めた豪快ゴールだろう。とりわけ、モンペリエ戦のゴールは圧巻。ボックス手前のFWオリヴィエ・ジルーが浮き球のパスを送ると、ボックス左に走り込んだポドルスキが得意の左足で豪快にボレーで合わせた。 ◆MF中村俊輔(ジュビロ磐田)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:17試合2ゴール3アシスト 出場クラブ:セルティック</span><hr>▽日本が誇るスーパーレフティ、ジュビロ磐田のMF中村俊輔は、CLの舞台で強烈なインパクトを残している。セルティック時代の2006-07シーズンから2008-09シーズンまでの3シーズン連続で出場。とりわけ、中村にとって初出場となった2006-07シーズンは圧巻だった。 ▽グループステージでマンチェスター・ユナイテッド、コペンハーゲン、ベンフィカと同居したセルティック。初戦のユナイテッド戦、2-1とビハインドで迎えた43分に中村の左足が輝く。ボックス手前でFKを得ると、中村が左足一閃。これがゴール右隅に決まり、GKエドウィン・ファン・デル・サールは一歩も動けなかった。 ▽そして迎えたグループステージ第5節。リターン・マッチとなった試合でも中村は輝きを見せる。ゴールレスで迎えた81分、やや遠目の位置でFKを得ると、大きく弧を描いたシュートはまたしてもゴール右隅へ。名手ファン・デル・サールも手が届かず、2試合連続でユナイテッドからゴールを奪った。なお、試合は1-0で勝利してる。 ◆DF内田篤人(鹿島アントラーズ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:29試合1ゴール2アシスト 出場クラブ:シャルケ</span><hr>▽鹿島アントラーズのDF内田篤人は、御存知の通りシャルケの右サイドバックとして活躍。CL常連だったシャルケの主力として、29試合でプレーしていた。 ▽最高成績は加入1年目の2010-11シーズンで残したベスト4。内田は加入後すぐにレギュラーとなり、グループステージ第5節のリヨン戦で初アシストを記録。DF3人を相手にドリブルを仕掛け、アーリークロスでクラース・ヤン=フンテラールのゴールをアシストした。準々決勝では、DF長友佑都が所属するインテルと対戦。初の日本人対決も実現させると、2戦合計4-6で勝利。準決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦には2試合ともフル出場したが、チームは2戦合計4-3で敗れて敗退となった。 ▽2012-13シーズン、2013-14シーズンと2年連続でベスト16入りを果たしたシャルケ。内田は2013-14シーズンのグループステージ第1節ステアウア・ブカレスト戦でCL初ゴールを記録した。 ◆MF小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:9試合 出場クラブ:フェイエノールト</span><hr>▽フェイエノールトで2001-02シーズンのUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)を制した北海道コンサドーレ札幌MF小野伸二もCLの出場経験がある。UEFAカップを制したシーズン、フェイエノールトはCLに出場。1次リーグでバイエルン、スパルタ・プラハ、スパルタク・モスクワと同居すると、1勝2分け3敗で3位に。そのままUEFAカップへと回っていた。 ▽加入1年目の小野は、既にレギュラーとしてプレー。CLでも4試合に出場していた。CLでは結果が残せなかったものの、UEFAカップで優勝し、日本人として初めてUEFAの大会を制した選手となった。なお、翌シーズンもCLに出場したフェイエノールトで、小野は5試合に出場。しかし、チームはユベントス、ニューカッスル、ディナモ・キエフと同居した1次グループで敗退となっていた。 ◆MF稲本潤一(北海道コンサドーレ札幌)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:7試合1ゴール 出場クラブ:アーセナル、ガラタサライ</span><hr>▽かつては日本代表としても活躍した北海道コンサドーレ札幌のMF稲本潤一。ガンバ大阪から2001年にアーセナルへとレンタル移籍。すると、加入1年目のCLでデビューを果たす。グループステージ第2節のシャルケ戦の76分、フランス代表として活躍していたMFロベール・ピレスに代わって出場。チームは3-2で勝利していた。 ▽当時のCLは、1次リーグ、2次リーグと大会方式が現在と異なっており、2次リーグ第4節のレバークーゼン戦にも稲本は出場。84分にカメルーン代表として活躍したDFローレンに代わって出場していた。 ▽アーセナルでは2試合の出場に終わったが、2006-07シーズンに在籍したガラタサライでは主力として出場。グループステージの5試合に出場し第5節のボルドー戦では3-0とリードを許した73分にCL初ゴールを記録していた。 ◆MFミハエル・ミキッチ(湘南ベルマーレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:8試合2ゴール 出場クラブ:ディナモ・ザグレブ</span><hr>▽湘南ベルマーレのMFミハエル・ミキッチは、ディナモ・ザグレブ(当時はクロアチア・ザグレブ)に所属していた1998-99、1999-2000シーズンにCLでプレーした経験を持つ。 ▽1998年のミキッチは18歳の若手。初戦のアヤックス戦でCLデビューを果たすと、第2節、第3節と出場しなかったものの、第4節のポルト戦で先発フル出場。この試合で1ゴールを決め、チームのCL初ゴールを記録した。 ▽翌シーズンもディナモ・ザグレブはCLに出場。ミキッチもグループステージの5試合でプレーし、マンチェスター・ユナイテッド、シュトゥルム・グラーツ、マルセイユと対戦。グループステージ最終節のマルセイユ戦でゴールを決めていた。 ◆GKミッチェル・ランゲラック(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:3試合 出場クラブ:ドルトムント</span><hr>▽今シーズンから名古屋グランパスでプレーするオーストラリア代表GKミッチェル・ランゲラックもCL経験者だ。ドルトムント時代、GKロマン・ヴァイデンフェラーの控えとして多くの試合でベンチに座っていたランゲラック。2013-14シーズン、2014-15シーズンのグループステージで出場を果たしている。 ▽なお、CLデビュー戦となったナポリ戦では、ナポリFWロレンツォ・インシーニェのシュートをセーブしようとしてポストに激突。前歯を2本失ってしまう痛いエピソードを持っている。 ◆FWジョー(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:5試合2ゴール 出場クラブ:CSKAモスクワ</span><hr>▽マンチェスター・シティやエバートン、ガラタサライでのプレー経験があるジョー。そんなジョーのCLデビューは、18歳の時に加入したロシアの強豪CSKAモスクワだった。ジョーは、加入2年目の2006-07シーズンのグループステージ第2節のハンブルガーSV戦でCLデビュー。このシーズンはわずか6分の出場に終わったが、2007-08シーズンはグループステージの4試合に出場。インテル戦ではホーム、アウェイともに1ゴールずつを記録していた。なお、いずれもチームはグループステージで敗退している。 ◆MF清武弘嗣(セレッソ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:1試合 出場クラブ:セビージャ</span><hr>▽セレッソ大阪で司令塔として活躍するMF清武弘嗣。清武は、セビージャ在籍時にCLデビューしている。2016-17シーズン、ユベントス、リヨン、ディナモ・ザグレブと同居したセビージャ。清武は、グループステージ第4節のディナモ・ザグレブ戦に途中出場を果たした。 ▽なお、セビージャはグループステージを突破。ラウンド16では、岡崎慎司が所属しているレスター・シティと対戦し敗退。清武はC大阪への復帰が発表されており、決勝トーナメントに出場することはなかった。 ◆FW柿谷曜一朗(セレッソ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:3試合 出場クラブ:バーゼル</span><hr>▽清武と同じC大阪でプレーするFW柿谷曜一朗もCLを経験している。バーゼルに所属していた2014-15シーズン、レアル・マドリー、リバプール、ルドゴレツとグループステージで同居。柿谷は、グループステージのマドリー戦2試合に途中出場を果たしている。チームはグループ2位でラウンド16に進出すると、ポルトとの2ndレグにも柿谷は出場。しかし、ゴールを奪うこと無くチームは4-0で敗れ敗退していた。 ◆FWベサルト・ベリーシャ(サンフレッチェ広島)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw14.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:2試合1ゴール 出場クラブ:ハンブルガーSV</span><hr>▽今夏メルボルン・ビクトリーからサンフレッチェ広島に加入したコソボ代表FWベサルト・ベリーシャもCL経験者だ。ベリーシャは、ハンブルガーSVに所属していた2006-07シーズンに出場。アーセナル、CSKAモスクワ、ポルトと同居したグループステージで2試合に出場。最終節のCSKAモスクワ戦ではフル出場を果たすと、1ゴールを記録している。 ◆GKジョニー・レオーニ(栃木SC)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw15.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:6試合 出場クラブ:チューリヒ</span><hr>▽スイス代表経験もある栃木SCのGKジョニー・レオーニもCLでゴールを守ったことがある。母国のチューリヒ在籍時の2009-10シーズンで出場。レアル・マドリー、ミラン、マルセイユと同居したグループステージで全6試合に出場している。チームは1勝1分け4敗と結果を残せず、マドリーには5失点、マルセイユには6失点とレオーニにとっては悔しい結果となった。 ◆FWヘイス(アルビレックス新潟)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw16.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:1試合 出場クラブ:PSV</span><hr>▽北海道コンサドーレ札幌を退団し、アルビレックス新潟に加入したFWヘイスもCLに出場していた。PSVでプレーしていた2007-08シーズン、PSVはCLに出場。CSKAモスクワ、インテル、フェネルバフチェとグループステージで同居した。ヘイスは初戦のCSKAモスクワ戦でベンチ入りを果たすも出場機会はなく、第2節からはメンバー外に。それでも第6節のインテル戦に途中出場を果たした。 ◆FWダビド・バラル(徳島ヴォルティス) <span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:0試合 出場クラブ:レアル・マドリー</span> ▽今夏徳島ヴォルティスに加入したFWダビド・バラルは、出場機会こそなかったものの、CLのメンバー入りを果たしたことはある。遡ること13シーズン、2005-06シーズンの出来事。バラルはレアル・マドリー出身で、グルーステージのオリンピアコス戦でメンバー入りを果たし、ベンチに座っていた。 ◆MF水野晃樹(ロアッソ熊本) <span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:0試合 出場クラブ:セルティック</span> ▽バラル同様に出場機会はなかったものの、ベンチ入りを経験したのはロアッソ熊本のMF水野晃樹だ。中村俊輔が所属していた時期にセルティックへと入団した水野は、2008-09シーズンのグループステージ、ビジャレアル戦でベンチ入りを果たしている。 ▽CLの本戦に出場した、またはベンチ入りした選手たちを紹介してきたが、予選に出場した選手を含めればまだまだ居る。ベガルタ仙台のFWハーフナー・マイク、セレッソ大阪のMF田中亜土夢はHJKヘルシンキ時代に予選を戦っている。また、ヴァンフォーレ甲府のMF瀬戸貴幸はルーマニアのアストラ時代にCL予選に出場。ヨーロッパリーグでは本戦でもプレーしている。 ▽その他、浦和レッズのFWズラタン・リュビヤンキッチ(NKドムザレ/ヘント)、柏レイソルのFWクリスティアーノ(ザルツブルク)、徳島ヴォルティスのFWピーター・ウタカ(オーデンセ)なども居る。 ▽世界中が熱狂する欧州サッカー最高峰の戦い、UEFAチャンピオンズリーグ。熱い戦いは今夜25時55分、バルセロナvsPSV,インテルvsトッテナムで幕を開ける。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">チャンピオンズリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.18 22:00 Tue
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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第34節】15年ぶり4度目の栄冠!トリコロールから3名

明治安田生命J1リーグ第34節の9試合が12月7日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。 ◆寸評(所属/今シーズンの選出回数) GK高丘陽平(サガン鳥栖/2回目) ドウグラスから華麗な一撃を食らったが、随所に好守。それがなければ、得失点差が行方を分けたプレーオフに回っていたかもしれない。 DF永木亮太(鹿島アントラーズ/3回目) 右SBで出場。攻守において的確なポジショニングをとり、クロスからオウンゴールを誘発。 DFチアゴ・マルチンス(横浜F・マリノス/8回目) 優勝決定戦で見事完封。この日も持ち前の身体能力を存分に発揮した。 DF瀬古歩夢(セレッソ大阪/3回目) マテイ・ヨニッチとの好連携で無失点に。個人でもオナイウ阿道を好きにさせず。 DFティーラトン(横浜F・マリノス/3回目) FC東京のわずかな希望を打ち砕く先制弾。素早いリスタートから3点目のきっかけにも。 MFルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸/2回目) ダビド・ビジャJ1ラストマッチで来日初のハットトリック達成。PKも奪取し全得点に絡む大活躍。 MF和田拓也(横浜F・マリノス/初選出) 移籍後初のボランチ起用もなんのその。気の利いたプレーで完璧に遂行した。 MFソウザ(セレッソ大阪/初選出) 見事な直接FKで先制弾。2点目の場面でも浮き球パスで松田にピタリと合わせた。 MF脇坂泰斗(川崎フロンターレ/3回目) 電光石火の先制弾をアシストすれば、GKク・ソンユンの意表を突く見事なFK。ルヴァン杯決勝での決定機逸の悔しさを晴らした。 FWアデミウソン(ガンバ大阪/3回目) 日に日に連携高まる宇佐美貴史とのコンビで浦和守備陣を翻弄。1G1Aの活躍で初のシーズン二桁に到達。 FWドウグラス(清水エスパルス/4回目) ボックス右から左足を振り抜き豪快弾。エースが残留に導く大仕事を果たした。 2019.12.08 15:30 Sun
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10年ぶりにドイツとスペインが激突! ユーロ2008決勝で決めたフェルナンド・トーレスの決勝ゴールを覚えている?

今夜開幕を迎えるUEFAネーションズリーグ。2018年から2019年にかけて行われた前回とはフォーマットが変更され、各グループ4カ国の総当たり戦となる。 最上位にあたるAリーグでは、いきなりドイツとスペインが激突する。両者が直近の公式戦で相まみえたのは、2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)準決勝。その前がユーロ2008の決勝だ。 <div id="cws_ad">◆トーレスの決勝ゴールをマルチアングルで<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJTUmZZVXd6NSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> どちらの試合もスペイン代表が1-0で勝利をおさめているが、中でも印象的だったのはユーロ2008の決勝だろう。 2006年の自国開催のワールドカップで結果を残せなかったドイツは、ユルゲン・クリンスマン監督の後を継いだヨアヒム・レーブ監督が率いて臨んだ大会。スペインはルイス・アラゴネス監督が率い、久々にタイトルを獲得できるチームとして臨んだ。 当時のドイツ代表は、MFミヒャエル・バラックやFWミロスラフ・クローゼ、MFバスティアン・シュバインシュタイガーらが名を連ね、ヴィッセル神戸でプレーしたFWルーカス・ポドルスキもプレー。決勝でもスタメンに名を連ねていた。 一方のスペイン代表は、GKイケル・カシージャスやDFカルレス・プジョール、MFチャビ・エルナンデス、MFダビド・シルバなどがプレー。ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタ、元サガン鳥栖のFWフェルナンド・トーレスも決勝のピッチに立っていた。 この後黄金期を迎える両代表だが、この試合で決勝ゴールを挙げたのはサガン鳥栖にも所属したFWフェルナンド・トーレスだった。 チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ、ダビド・シルバ、セスク・ファブレガスという4人のゲームメイカーの前に1トップで先発出場したトーレスは32分、チャビのスルーパスに反応すると、相手DFフィリップ・ラームの大外を回りながらも持ち前のスピードで追いつき、飛び出してきたGKイェンス・レーマンの目の前でボールに触り、無人のゴールへと押し込んだ。 ドイツ代表に勝利したスペイン代表は、44年ぶり2回目のユーロ優勝を果たすと、2010年の南アフリカ・ワールドカップ、2012年のユーロも制覇し、史上初となる主要国際大会3連覇を達成。“無敵艦隊”とは名ばかりだったスペイン代表の黄金期のスタートとなった大会だった。 ちなみに、当時のメンバーで今回も代表に招集されているのはレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(34)のみ。ドイツ代表は、レーブ監督以外全員が入れ替わっている。 10年ぶりの対戦となるドイツ代表とスペイン代表の一戦は、日本時間3日の27時45分キックオフだ。 ドイツ代表 0-1 スペイン代表 0-1 32分:フェルナンド・トーレス(スペイン代表) ドイツ代表 GK:イェンス・レーマン DF:アルネ・フリードリヒ、クリストフ・メツェルダー、ペア・メルテザッカー、フィリップ・ラーム(→46 マルセル・ヤンセン) MF:トーマス・ヒツルスペルガー(→57 ケビン・クラニー)、トルステン・フリンクス MF:バスティアン・シュバインシュタイガー、ミヒャエル・バラック、ルーカス・ポドルスキ FW:ミロスラフ・クローゼ(→78 マリオ・ゴメス) 監督:ヨアヒム・レーブ スペイン代表 GK:イケル・カシージャス DF:セルヒオ・ラモス、カルロス・マルチェナ、カルレス・プジョール、フアン・カピデビラ MF:マルコス・セナ MF:ダビド・シルバ(→66 サンティ・カソルラ)、セスク・ファブレガス(→64 シャビ・アロンソ)、チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ FW:フェルナンド・トーレス(→78 ダニ・グイサ) 監督:ルイス・アラゴネス 2020.09.03 18:35 Thu

ルーカス・ポドルスキの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2021年7月6日 アンタルヤスポル グールニク・ザブジェ 完全移籍
2020年1月20日 神戸 アンタルヤスポル 完全移籍
2017年7月1日 ガラタサライ 神戸 完全移籍
2015年7月8日 アーセナル ガラタサライ 完全移籍
2015年6月30日 インテル アーセナル レンタル移籍終了
2015年1月5日 アーセナル インテル レンタル移籍
2012年7月1日 ケルン アーセナル 完全移籍
2009年7月1日 バイエルン ケルン 完全移籍
2006年7月10日 ケルン バイエルン 完全移籍
2003年11月10日 1.FCケルンU19 ケルン 完全移籍
2002年7月1日 1.FC Köln U17 1.FCケルンU19 完全移籍
2000年7月1日 1.FC Köln Yth. 1.FC Köln U17 完全移籍
1995年7月1日 1.FC Köln Yth. 完全移籍