巻誠一郎

Seiichiro MAKI
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 1980年08月07日(45歳)
利き足
身長 184cm
体重 81kg
ニュース 人気記事

巻誠一郎のニュース一覧

8月15日から17日の3日間、駒沢オリンピック公園総合運動場でJFA バーモントカップ 第35回全日本U-12フットサル選手権大会が行われた。観客席からカベッサ熊本の選手たちを真剣に見つめるひときわ大きな人物がいた。元日本代表の巻誠一郎氏だ。 現役時代は、地元熊本の名門・大津高校から駒澤大学を経て、ジェフユナイテ 2025.08.22 15:02 Fri
Xfacebook
3日に行われた明治安田J1リーグ第35節のサガン鳥栖vsFC町田ゼルビアにおいて、J1リーグ戦通算2万6500ゴールが記録された。 メモリアルゴールを記録したのは鳥栖のMF寺山翼。1-1で迎えた84分に誕生した。 来季のJ2降格が既に決定している鳥栖と、優勝争いを続けている町田の一戦。鳥栖は監督交代後も1度 2024.11.03 22:35 Sun
Xfacebook
29日に行われた明治安田J1リーグ第9節延期分の横浜F・マリノスvs柏レイソルにおいて、J1リーグ戦通算2万6000ゴール目が決まった。 メモリアルゴールを記録したのは横浜FMのFWアンデルソン・ロペス。3-0で迎えた96分に記録した。 この試合では11分と65分にゴールを決めていたアンデルソン・ロペス。A 2024.05.30 12:30 Thu
Xfacebook
中国甲級リーグ(中国2部)の遼寧鉄人は10日、ジョホール・ダルル・タクジム(JDT)の日本人MF邦本宜裕(26)の加入を発表した。 浦和レッズの下部組織育ちの邦本は、2015年1月にアビスパ福岡へと完全移籍。2017年5月に退団した。 浦和、福岡ではともに問題行動で契約解除されるという異色の経歴を持つ邦本は 2024.02.11 18:20 Sun
Xfacebook
21日に行われた明治安田生命J1リーグ第30節の横浜F・マリノスvs北海道コンサドーレ札幌において、J1リーグ戦通算2万5500ゴール目が決まった。 メモリアルゴールを記録したのは横浜FMのFW植中朝日。3-1で迎えた96分に記録した。 ハーフウェイライン付近の敵陣でボールを持った杉本健勇がドリブルを仕掛け 2023.10.21 20:10 Sat
Xfacebook

巻誠一郎の人気記事ランキング

1

千葉、11月にオシム元監督の追悼試合を開催 クラブOBvs代表OBのエキシビジョンマッチに

ジェフユナイテッド千葉は30日、故イビチャ・オシム元監督の追悼試合を発表した。 千葉の監督として来日後、日本代表も指揮したオシム氏。日本サッカー界に多大な功績を残した名指導者として今も語り継がれるが、今年5月1日に80歳で亡くなった。 試合は11月20日の16時からフクダ電子アリーナで催され、千葉OBから構成されるオシムジェフレジェンドと日本代表OBから成るオシムジャパンレジェンドのエキシビジョンマッチで行われる。 収益の一部(開催経費ほか支出を除く)はサッカーを志す少年少女選手への還元やオシム元監督の指導理念の伝承等に活用されるという。この日までに決まっている出場予定選手は以下の通り。 ◆オシムジェフレジェンド 立石智紀 櫛野亮 斎藤大輔 坂本將貴 佐藤勇人 村井慎二 中西永輔 イリアン・ストヤノフ 中島浩司 結城耕造 山岸智 巻誠一郎 ◆オシムジャパンレジェンド 加地亮 坪井慶介 鈴木啓太 小林大悟 坂田大輔 高松大樹 追悼試合の開催プロジェクトリーダーであり、オシムジェフレジェンドとしても出場する佐藤勇人氏はコメントを発表している。 「2022年5月1日、突然のお別れの一報が日本にも届き、各方面から悲しみの声が相次ぎました。そんな悲しい時を過ごす中、あらためて『イビチャ・オシム』とは?を考えるようになり、オシムさんの偉大さを日々痛感しております。しかし、偉大なオシムさんのことを今の子供達は知りません」 「それはこの先の日本サッカー界発展のためにも、知らない世代に伝えていく必要がある。それを伝える責任があるのは、オシムさんから直接学んだ選手であり、スタッフであり、メディアの皆さん、そしてファン、サポーターの皆さんだと思っております。オシムジェフとオシムジャパンの追悼試合だけではなく、試合前に行うオシムチルドレンと子供達とのサッカースクールやオシムさんが好んだ食事を会場に準備する予定です」 「11月20日は、この先も偉大であり続けるイビチャ・オシム氏への感謝の時間と監督としての功績や残してくれた数々の言葉から、スタジアムに足を運んでくださった方々自身のチャレンジへの一歩に繋がる、そんな日にしたいなと思っております」 また、オシムジャパンレジェンドの一員として参加する鈴木啓太氏もコメントを寄せ、この追悼試合に対する思いを言葉にしている。 「日本サッカー界の発展に、大きな影響を与えてくださったオシムさんの追悼試合が開催されることになりました。ジェフユナイテッド市原・千葉や日本代表で指導を受けた選手はもちろん、スタッフやメディアのみなさん、そしてファン・サポーターにとっても、大きな存在だったと思います」 「私自身もオシムジャパンの一員として、サッカーについて、そして人生について多くのことを学びましたが、きっと、同じ時代に生きたサッカーに関わる全ての人々も同じような気持ちなのではないでしょうか。オシムさんへの感謝の気持ちと、私たちが得た学びを次世代に繋げていくために、より多くのに方々に追悼試合へ足を運んでいただけたらと思います」 なお、出場選手、イベント、チケット販売については決まり次第、追って詳細を発表するという。 2022.09.30 17:40 Fri
2

中山雄太の代わりに町野修斗?一足遅れてきた「サプライズ選出」/六川亨の日本サッカーの歩み

さて中山雄太(ハダースフィールド)である。彼が11月2日のイングランド2部リーグ、対サンダーランド戦でアキレス腱を断裂。今シーズンの復帰は絶望的となり、彼に代わる選手を森保一監督は招集せざるを得なくなった。 負傷者は中山だけではない。「代えの効かない選手」の1人であるCB冨安健洋(アーセナル)も11月3日のEL、対チューリヒ戦で右足ハムストリングス辺りを負傷して途中交代を余儀なくされた。冨安に関しては以前から負傷が多く、『治って復帰したと思ったら欠場』を繰り返してきた。日本でもアーセナルでも“必要な選手“からくるジレンマだろう。 しかしそのせいでケガをしっかり治すことができず、今回はハムストリングスという重傷に結びついてしまったのではないだろうか。森保監督は現地への出発前の7日に取材に応じ、冨安については「開幕までに回復して、良いコンディションで臨めると聞いている」と話していたそうだが、あくまでドクターなどの関係者から「聞いている」に過ぎない。だとすれば、どこまで回復しているかどうかは合流後の“ぶっつけ本番“になる可能性も高い。 さらに9月に膝を傷めた板倉滉(ボルシアMG)も、チームの全体練習に復帰したとはいえリハビリ中だし、谷口彰悟(川崎F)はJリーグの最終戦で鼻骨を骨折した。 こうした状況では、ただでさえ守備陣に不安材料が多いのだからDF陣の選手を追加招集するのが『常道』だろう。実際、左SBとCBをそれなりのレベルでプレーできる佐々木翔(広島)や、両サイドで攻守にアグレッシブなプレーのできる原口元気(ウニオン・ベルリン)、SBとボランチ、サイドMFとポジションを選ばずにプレーできる旗手怜央(セルティック)らの名前が候補としてあがった。 ところがである。中山の代わりに追加招集されたのは、1トップ候補の町野修斗(湘南)というのだから驚きである。日本代表のW杯メンバー発表の「サプライズ選出」が一足遅れてきたかとビックリした。 彼を選出した理由を森保監督は明らかにしていないが、4人目のFWとしてどう起用するのかイメージがなかなか描けないというのが正直なところである。9月のドイツ遠征時の米国戦でも、サイドからのクロスに対してどうアプローチしていいのかわからず、ゴールマウスで棒立ちになっていた印象が強いからだ。 例えばの話として、百歩譲って原口や旗手ら海外組は今後もケガのリスクがあるため招集を見送り、リーグ戦の終わっている国内組からチョイスしたとしよう。攻撃陣で唯一国内組である相馬勇紀(名古屋)と同じ理由ではないかと推測する。 しかしそれなら広島時代の教え子でもある、佐々木翔でいいのではないか(個人的には前回のアジアカップに参加し、UAEのアル・アインで4シーズンをプレーした塩谷司を推したい)。 過去のW杯では巻誠一郎や矢野貴章ら『逃げ切りのための前線からの守備要員』としてFWを招集したこともあった。だがそれは、DF陣が万全の状態にプラスしての選択だった。何をどう考えても、中山の代わりに町野を追加招集した理由がわからない。 いくら考えてもわからないため、大会中に「サプライズ」として何が起こるのか、代表戦を静観することにした。 2022.11.08 21:40 Tue
3

邦本宜裕が中国2部の遼寧鉄人に完全移籍加入、昨季はマレーシアでプレー…中国でプレーする通算5人目の日本人に

中国甲級リーグ(中国2部)の遼寧鉄人は10日、ジョホール・ダルル・タクジム(JDT)の日本人MF邦本宜裕(26)の加入を発表した。 浦和レッズの下部組織育ちの邦本は、2015年1月にアビスパ福岡へと完全移籍。2017年5月に退団した。 浦和、福岡ではともに問題行動で契約解除されるという異色の経歴を持つ邦本は、2018年1月に韓国の慶南FCへと完全移籍。2020年1月から名門の全北現代モータースへと移籍していた。全北現代ではチームの軸としてプレーしていたが、2022年7月に飲酒運転をしたとして逮捕。その後、韓国プロサッカー連盟は同選手に対して、60日間の活動停止処分を発表。自動車メーカーの『現代自動車』を親会社に持っており、飲酒運転は大問題に。同13日に契約解除となっていた。 その後、邦本はポルトガルのプリメイラ・リーガに所属するカーザ・ピアへ2年契約で加入。2022-23シーズンは公式戦26試合1ゴール2アシストの数字を残していたが、2023年2月中旬以降は短時間の途中出場やベンチ外が目立ち、2023年夏にJDTに完全移籍していた。 JDTでは、マレーシア・スーパーリーグで4試合の出場に終わり、出番が多くなく退団。中国に挑戦することとなった。 中国のプロリーグでプレーする日本人は5人目。過去には、エスクデロ競飛王、楽山孝志、大黒将志、巻誠一郎がプレーしていた。 2024.02.11 18:20 Sun
4

元日本代表FW巻誠一郎氏が語る“フットサルの重要性”と子どもたちの“育て方”「勝ち負けにこだわりすぎるのは僕の教育理念ではない」

8月15日から17日の3日間、駒沢オリンピック公園総合運動場でJFA バーモントカップ 第35回全日本U-12フットサル選手権大会が行われた。観客席からカベッサ熊本の選手たちを真剣に見つめるひときわ大きな人物がいた。元日本代表の巻誠一郎氏だ。 現役時代は、地元熊本の名門・大津高校から駒澤大学を経て、ジェフユナイテッド千葉やロアッソ熊本でプレー。2006年にはドイツW杯に選出されるなど日本代表としても活躍した。 引退後は、熊本地震を機に立ち上げたNPO法人「ユアアクション」の代表理事として地域に寄り添う。同時にサッカースクール「カベッサ熊本」を創設し、熊本の子どもたちにサッカーを通じて学びと夢を与えるなど教育活動にも熱心に取り組んでいる。 今回は、カベッサ熊本のスタッフとして、バーモントカップに参戦。ベンチに入らず、スタンドから真剣な眼差しで子供たちのプレーを見守る巻氏に、育成年代における“フットサルの意義”や、自身の教育理念など話を伺った。 取材・文=溝口優輝、青木ひかる ──大会を通していかがでしたか? 「全国は広い」というのを知る意味で、すごく大きな経験でした。今までは「これくらいでいいのかな」という自分たちの基準がありましたが、大会に出場したことでより細かな部分に気をつけるきっかけになりました。いい刺激だったのかなと。 ──熊本県内との違いについては? 全く強度も違いました。簡単にはボールを持たせてもらえない。シュートも打たせてもらえない。僕が幼かった時よりも、止める、蹴るのレベルが非常に高くなっていると思います。 ──主に技術面のレベルが向上していると感じる? そうですね。シュートの意識などもフットサルで培えるなと感じました。 ──サッカーとフットサルは競技の違いがありますが、フットサルを学ぶことでサッカーに生かせる部分は? 僕に足りなかったものがフットサルに詰まっているかなと。相手よりも遠くにパスを出すことや、ボールの止め方や運び方。そういうことが僕にもできたら、世界でもっと活躍できたなと思いましたね。大人になってからそういうものをスタートさせようとしましたが、ちょっと遅かった。そういう経験があるので、子どもの時から技術も含めてフットサルのトレーニングをすることは大きいと思ってます。 ──小学生年代から積み上げていくものが大事になる? 僕はサッカーを始めるのが遅くて、こういうこと(フットサル)をやらないまま大人になってしまった。だからこそ小さい時からトレーニングすることは大事だと思っています。試合を見ていても、この経験は小さい時にしかできないなと。中学生年代になってくると、コートが広くなりますし、フィジカル的なところに育成の焦点が当たりがちになる。だからこそ、小学生年代には技術的な部分が大事だと思います。 ──一方で近年のサッカー界のトレンドはフィジカルになっているようにも感じます。 基礎的な技術を持たずにフィジカルを持ったとしても、なかなか今の世界では通用しない。そこは僕が一番感じている部分です。フィジカルを活かすためにも技術は欠けてはいけない。この大会でも、フィジカル的に優れた子が活躍していますが、やっぱり自分のフィジカルを生かすための技術がしっかりある選手だなと。ただ大きい、速いだけだとどうしても難しくなる時代ですね。 ──今は子供たちの育成に携わる巻さんですが、どのような指導をされていますか? 今は動画やYoutubeなどで、いろいろな情報が簡単に手に入ります。でも、動画を見ただけで知った気になっちゃう。本物に触れて、体感する経験が少なくなってるなと。今回でいうと、全国の一流の子どもたちに触れるという、すごくいい勉強になっていると思いますし、こういう経験をたくさんさせてあげることが、子どもたちの成長につながるのではないかと思います。 今回、僕たちは全敗したんですよね。でも、真っ向勝負でした。ちょっとでも失点を少なくするためにとか、そういう試合をしませんでした。どんどん前から奪いにいこうって話をして、たくさん点を取れたんですけど、失点も多かった。これがサッカーだし、フットサルだし、未来に繋がると思っています。こういう指導をしていきたいなと。 勝とうが負けようが、今の小学生にとっては小さなことだと思います。勝ち負けにこだわりすぎるのは僕の教育理念ではない。子どもたちが自分で悔しい気持ちや嬉しい気持ちを持つのが大事だし、負けたくないという気持ちを持つのは大事。ですが、その感情をコーチや親が持っても仕方ありません。今の時代、コーチがそういう気持ちを持つことが多いですが、本当は子どもが持つべきなんですよ。 ──巻さんは試合中にベンチに入られていません。そこにもこだわりがあるのでしょうか? こうやって、子どもたちは自分たちで話しているんですよ。(カベッサ熊本の選手たちをしばらく見つめて)これは財産だなと思います。だから僕はベンチに入らないんです。コーチも育てたいし、子どもたちも育てたい。僕がベンチに入ると皆んな僕の顔色を伺って、僕の指示を待っちゃう笑。それで上で見てたんです笑。 ──今後どのようにチームを指導していきたいですか? 子どもたちが今の時期にしかできないことを積み重ねて、燃え尽きずにもっと上手くなりたいという気持ちになれるように、経験をさせてあげる指導をしたいな思います。 2025.08.22 15:02 Fri