南萌華

Moeka Minami
ポジション DF
国籍 日本
生年月日 1998年12月07日(27歳)
利き足
身長 171cm
体重 62kg
ニュース 人気記事 代表

南萌華のニュース一覧

8日、トレーニングマッチでなでしこジャパンとコロンビア女子代表が対戦した。 6日にヨドコウ桜スタジアムで対戦した両者。コロンビアが1つのチャンスを活かして先制するも、日本は試合最終盤にPKを獲得し1-1のドローに終わった。 中1日で行われた戦い。日本は11人全てを入れ替え、GKに大熊茜、DFは右から遠藤優、 2025.04.08 16:56 Tue
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6日、ヨドコウ桜スタジアムで、なでしこジャパンvsコロンビア女子代表の国際親善試合が行われ、1-1のドローに終わった。 2月に行われたSheBelieves Cupで初陣を飾ったニルス・ニールセン体制のなでしこジャパン。3連勝をおさめて大会初優勝を成し遂げた中、国内初陣となった。 ケガなどにより数名が招集さ 2025.04.06 16:05 Sun
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日本サッカー協会(JFA)は27日、コロンビア女子代表との国際親善試合に臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。 2月にアメリカで開催された『2025 SheBelieves Cup』を3戦全勝で初制覇のなでしこジャパン。ニルス・ニールセン新監督体制で最高のスタートを切ったなか、4月6日にコロンビアをヨドコウ桜 2025.03.27 14:18 Thu
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なでしこジャパン(女子日本代表)は日本時間24日、2025 SheBelieves Cupの第2戦でコロンビア女子代表と対戦し、4-1で快勝した。 ニルス・ニールセン監督が就任した新生なでしこジャパン。その初陣となった2025 SheBelieves Cupの初戦では田中美南の2ゴールの活躍などでオーストラリア女 2025.02.24 06:07 Mon
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なでしこジャパン(女子日本代表)は20日、2025 SheBelieves Cupの初戦でオーストラリア女子代表と対戦し、4-0で快勝した。 ニルス・ニールセン新監督が就任した新生なでしこジャパン。その初陣はアメリカで開催の2025 SheBelieves Cupとなった。 初戦となるオーストラリアとの一戦 2025.02.21 08:57 Fri
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南萌華はデビュー戦OGもローマは勝利、圓乘のウッチは2点リードを守り切れず《UWCL》

18日、UEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)ラウンド1の準決勝が各地で行われた。 ラウンド1はグループステージの前に行われる予選の1つで、3ないしは4チームによる集中開催のミニトーナメント形式で催される。勝者はホーム&アウェイで戦うラウンド2へ進み、勝ったチームがグループステージへ進出できる。 昨シーズン、セリエA女子で2位となったローマは、ホストチームであるスコットランド2位のグラスゴー・シティと対戦した。 今夏に加入したDF南萌華も先発で新天地デビューを飾った一戦は、12分にFWベネデッタ・グリオーナのゴールでローマが先制。だが20分、戻りながらクロスに対応した際、南のスライディングでのクリアがオウンゴールとなり、同点で前半を折り返す。 後半に入ってローマは59分に再びグリオーナがネットを揺らすと、81分にはFWパロマ・ラサロが決めて勝負あり。3-1で勝利を収め、南もフル出場を果たしている。 勝ち上がったローマは21日にネクストステージ進出を懸け、決勝でパリFCと対戦する。 また、DF圓乘由理奈の所属するUKS SMS ウッチはポーランドチャンピオンとして初のUWCLに臨み、ベルギーのアンデルレヒトとホームで対戦した。 1点リードで前半を折り返し、49分にPKで追加点を奪うも、その後立て続けに失点をして追い付かれると、後半のアディショナルタイムに3失点目を被弾。逆転負けを喫した。圓乘はスタメン出場し、81分にピッチを後にしている。 敗れたSMS ウッチは21日にミニトーナメントの3位決定戦でリトアニアのFCギントラ・ウニヴェルシテタスと対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画】南萌華のローマ"初ゴール"はまさかのOGに…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="xjeibXwQDHI";var video_start = 58;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.19 17:45 Fri
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MF猶本光が3月以来の代表復帰! なでしこジャパンが南アフリカ戦に臨む25名を発表《MS&ADカップ2019》

日本サッカー協会(JFA)は24日、MS&ADカップ2019の南アフリカ女子代表戦に向けたなでしこジャパンのメンバーを25名を発表した。 先月に行われたカナダ女子代表との親善試合に4-0で勝利したなでしこジャパン。今回のメンバーでは、MF長谷川唯(日テレ・ベレーザ)やDF熊谷紗希(リヨン/フランス)らを順当に選出した。 また、MF猶本光(フライブルク/ドイツ)が昨年3月以来の復帰を果たした他、GK浅野菜摘(ちふれASエルフィン埼玉)が初招集となっている。一方でFW横山久美(AC長野パルセイロ・レディース)は前回に引き続き招集外となっている。 なでしこジャパンは、11月10日(日)に福岡県の北九州スタジアムで南アフリカ女子代表と対戦する。なお、キックオフ時間は、天皇陛下即位による祝賀御列と重なることから当初の15時から12時45分に変更されている。 <span style="font-weight:700;">◆なでしこジャパンメンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> 1.<span style="font-weight:700;">池田咲紀子</span>(浦和レッズレディース) 18.<span style="font-weight:700;">山下杏也加</span>(日テレ・ベレーザ) 21.<span style="font-weight:700;">浅野菜摘</span>(ちふれASエルフィン埼玉) <span style="font-weight:700;">DF</span> 4.<span style="font-weight:700;">熊谷紗希</span>(リヨン/フランス) 20.<span style="font-weight:700;">松原有沙</span>(ノジマステラ神奈川相模原) 23.<span style="font-weight:700;">三宅史織</span>(INAC神戸レオネッサ) 22.<span style="font-weight:700;">土光真代</span>(日テレ・ベレーザ) 22.<span style="font-weight:700;">清水梨紗</span>(日テレ・ベレーザ) 13.<span style="font-weight:700;">清家貴子</span>(浦和レッズレディース) 16.<span style="font-weight:700;">宮川麻都</span>(日テレ・ベレーザ) 5.<span style="font-weight:700;">南萌華</span>(浦和レッズレディース) <span style="font-weight:700;">MF</span> 7.<span style="font-weight:700;">中島依美</span>(INAC神戸レオネッサ) 12.<span style="font-weight:700;">猶本光</span>(フライブルク/ドイツ) 3.<span style="font-weight:700;">栗島朱里</span>(浦和レッズレディース) 10.<span style="font-weight:700;">籾木結花</span>(日テレ・ベレーザ) 14.<span style="font-weight:700;">長谷川唯</span>(日テレ・ベレーザ) 6.<span style="font-weight:700;">杉田妃和</span>(INAC神戸レオネッサ) 17.<span style="font-weight:700;">三浦成美</span>(日テレ・ベレーザ) 19.<span style="font-weight:700;">遠藤純</span>(日テレ・ベレーザ) <span style="font-weight:700;">FW</span> 9.<span style="font-weight:700;">菅澤優衣香</span>(浦和レッズレディース) 8.<span style="font-weight:700;">岩渕真奈</span>(INAC神戸レオネッサ) 15.<span style="font-weight:700;">田中美南</span>(日テレ・ベレーザ) 24.<span style="font-weight:700;">増矢理花</span>(INAC神戸レオネッサ) 11.<span style="font-weight:700;">小林里歌子</span>(日テレ・ベレーザ) 25.<span style="font-weight:700;">植木理子</span>(日テレ・ベレーザ) 2019.10.24 14:35 Thu
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なでしこジャパン高倉麻子監督が5年間で蒔いた種、開いた強豪国との差

8月27日、日本サッカー協会(JFA)は高倉麻子監督が任期満了に伴い、退任すると発表した。2016年から5年間に渡って指揮を執った日本女子サッカーの先駆者は、いったん身を引くことになる。 高倉体制となった5年間を振り返えると、強豪相手には勝てないというジレンマに常に悩まされてきた印象だ。日本の強みであったパスワークは各国でも取り入れられ、加えて戦術に優れるコーチ陣を擁する欧州勢には水をあけられた。 その一方で、若手を積極的に招集し、世代交代や人材の発掘という面では一定の成果を残したと言える。欲を言えば、大きな大会の中でも新戦力に経験を積ませる積極性が欲しかった。 <span class="paragraph-title">◆2016年:途絶えた五輪出場から引き継いだバトン</span> 2016年2月のリオ・デ・ジャネイロ・オリンピック予選で敗退したなでしこジャパン。立て直しを図るべく白羽の矢が立ったのは、2014年のU-17女子ワールドカップ(W杯)コスタリカでリトルなでしこを優勝に導いた高倉監督だった。当時の優勝メンバーには現在なでしこジャパンで活躍する、長谷川唯、杉田妃和、宮川麻都、南萌華らが在籍。高倉監督は4月から新指揮官へと就任した。 高倉監督はなでしこジャパンのこれまでの中心メンバーに、少しずつ自分の色を加えるところからスタート。アメリカ遠征での2連戦から始まった活動には、それまで指揮を執っていたU-23から佐々木繭や高木ひかりらを抜擢。既存戦力に自らが手塩にかけた若手を加え、プラスアルファと世代交代に着手しようとした。 <span class="paragraph-title">◆2017~2018年:若手中心に多くの選手にチャンスを</span> 高倉体制初の国際大会となった2017年のアルガルヴェ・カップでは、長谷川唯や籾木結花をA代表デビューさせた。この年はその後の女子ユーロ2017を制するオランダ女子代表とも1勝1敗。櫨まどかや上野真実、大矢歩を招集するなど、なでしこリーグ2部へも目を光らせ、順調にチームは成長を遂げていた。 周囲の雑念が生まれたのはEAFF 女子E-1サッカー選手権だろうか。勝てば優勝が決まる最終節の北朝鮮女子代表戦ではまさかの完敗。最終ラインからのビルドアップやフィニッシュに至るまでのアイデアといった課題が浮き彫りになった。 2018年のアルガルヴェ・カップでも強豪相手には勝たせてもらえず、欧州女王となったオランダには2-6と歴史的な敗退を喫した。ただ、2019年のフランス女子W杯の出場権を懸けた4月のAFC女子アジアカップではオーストラリア女子代表に苦戦しながらも優勝し、チーム発足後初のタイトルを獲得。さらに8月のアジア競技大会でも優勝をさらい、アジアの中では結果を出し続けた。 <span class="paragraph-title">◆2019~2021年:世代は変わったが課題は克服し切れず</span> 欧米勢との対戦ではスピードやフィジカルで劣り、主導権を握れずに勝ち切れないという課題を抱えたまま臨んだ2019年のフランス女子W杯。高倉ジャパンの中心であった阪口夢穂が負傷明けながら実戦経験のないまま帯同されたことが波紋を呼ぶ。結果的にほかにも負傷者が相次ぎ、予選は1勝1分け1敗と辛うじて突破したものの、ベスト16でオランダに惜敗してフランスを後にした。 この頃から、ヨーロッパ勢がフィジカルベースだけでなく、ポゼッションの技術や戦術的な戦い方を身に付けて進化していった一方で、なでしこジャパンの持ち味であったパスワークがもはや日本だけの特権ではないと、周囲にも認知され始めた。 国内での親善試合やアジアでの戦いでは、そういった課題に砂をまぶしながら勝利を手にすることができた。同年のEAFF 女子E-1サッカー選手権では全勝で優勝し、アジア3冠を手にするも、翌2020年3月のShe Believes Cupではスペイン女子代表、イングランド女子代表、アメリカ女子代表に3連敗。さらには、新型コロナウイルスが猛威を振るい、国際試合が組めないという事態もマイナスに働いてしまった。 一方で、なでしこチャレンジと称してトレーニングキャンプを実施し、なでしこジャパンへの門戸を広げもした。林穂之香や北村菜々美らは、育成年代での活躍からなでしこチャレンジを経てA代表へ入っている。 そして迎えた2021年。親善試合では大勝を収めるも、東京オリンピック本番ではグループステージから苦しみ、決勝トーナメントではスウェーデン女子代表に敗れてベスト8止まり。戦前の予想を覆すことはできず、戦術性や応用力を欠いたまま自国大会を終えることになった。 なでしこジャパンが抱えている課題は明確だ。戦術面における先進国との開きは明らかで、もはや精神論では片づけられない。今後はフィジカルや技術、粘り強さだけを語るだけなく、頭の中を整理しながら戦えるようなチーム作りが必要となってくるだろう。 種はすでに蒔かれ、芽吹き始めてもいる。スウェーデン戦後に長谷川は「ヨーロッパのサッカーが変化している中で、理論的に立ち位置なども理解しながら、もっと突き詰めないといけない」と語った。その長谷川は今シーズンからイングランドのウェストハムでプレーする。世界トップの戦術を肌で吸収するまたとない機会だ。 若くしてすでに海外でのプレーを選択している林や宝田沙織も、ここからさらに伸びるだろう。同じように早くして海を渡った先輩、岩渕真奈や熊谷紗希のように、なでしこの主軸へと進化できるかだ。 さらに、9月からはWEリーグも開幕する。高倉監督が裾野を広げたこともあり、代表入りを現実的な目標にできる環境も整いつつある。日の丸を経験した選手たちが個や組織でのプレー基準を上げていけば、国内サッカー全体のレベルアップ、ひいてはなでしこジャパンの復権に繋がっていくだろう。 《超ワールドサッカー編集部・江原正和》 2021.08.30 20:00 Mon
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池田新体制のなでしこジャパン候補メンバーが発表! 東京五輪からは9名のみ

日本サッカー協会(JFA)は14日、新体制となったなでしこジャパン候補メンバー23名を発表した。 東京オリンピックまでチームを率いた高倉麻子監督が退任したなでしこジャパン。1日に池田太監督が新たに就任することが決定していた。 新体制となったなでしこジャパンは候補メンバーのトレーニングキャンプを実施。10月18日〜24日まで行われる。 新体制のメンバーには、東京オリンピックに出場したメンバーを中心に、全てWEリーグを戦うチームから招集。東京オリンピックに出場していないメンバーでは、MF猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)やMF長野風花(マイナビ仙台レディース)、FW小林里歌子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)、DF北川ひかる(アルビレックス新潟レディース)らが招集されている。 なお、トレーニングキャンプの中では、千葉県の八千代高校との対戦が予定されている。 ◆なでしこジャパンメンバー候補23名 ※東京オリンピックメンバー GK 池田咲紀子(三菱重工浦和レッズレディース)※ 山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)※ 田中桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) DF 松原有沙(ノジマステラ神奈川相模原) 三宅史織(INAC神戸レオネッサ) 清水梨紗(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)※ 大賀理紗子(ノジマステラ神奈川相模原) 北川ひかる(アルビレックス新潟レディース) 宮川麻都(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)※ 南萌華(三菱重工浦和レッズレディース)※ 高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース) MF 中島依美(INAC神戸レオネッサ)※ 猶本光(三菱重工浦和レッズレディース) 成宮唯(INAC神戸レオネッサ) 隅田凜(マイナビ仙台レディース) 杉田妃和(INAC神戸レオネッサ)※ 長野風花(マイナビ仙台レディース) 宮澤ひなた(マイナビ仙台レディース) FW 菅澤優衣香(三菱重工浦和レッズレディース)※ 田中美南(INAC神戸レオネッサ)※ 上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ) 小林里歌子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ) 2021.10.14 16:30 Thu

南萌華の代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2018年11月11日 なでしこジャパン

南萌華の今季成績

パリ五輪(女子) 3 300’ 0 1 0
合計 3 300’ 0 1 0

南萌華の出場試合

パリ五輪(女子)
2024年7月25日 vs スペイン女子代表 90′ 0
2 - 1
2024年7月28日 vs ブラジル女子代表 90′ 0 71′
1 - 2
2024年7月31日 vs ナイジェリア女子代表 ベンチ入り
3 - 1
準々決勝 2024年8月3日 vs アメリカ女子代表 120′ 0
1 - 0