ナ・サンホ
NA Sang ho
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
韓国
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| 生年月日 | 1996年08月12日(29歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 173cm |
| 体重 | 70kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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【明治安田J1第16節まとめ】鹿島・鬼木達監督の古巣初対決は6万人の大観衆の中で逆転勝利! 連敗止めたい清水vs町田はドロー決着
10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 <h3>【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー</h3> 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古屋はキックオフの流れから山岸祐也がシュートまで持ち込んだが京都はパトリック・ウィリアムのブロックでことなきを得る。名古屋が前半はペースを握っていく展開もゴールは生まれない。 後半も名古屋がチャンスを作っていく中、70分に京都が先制。左サイドからパスを繋いでいくと、宮本優太のシュートがディフレクトするも、長沢駿がダイビングヘッドで合わせて京都が先制する。 押し込んでいた名古屋は先制を許した中、84分に波状攻撃。浅野雄也、菊地泰智のシュートが阻まれるも、最後は稲垣祥が蹴り込み同点に。そのままドローに終わった。 <h3>【清水vs町田】連敗止めたい両者の戦いはドロー</h3> 7位の清水エスパルスと10位のFC町田ゼルビアの一戦。2連敗同士の対決。共に勝利が欲しい一戦となった中、点の取り合いとなった。 21分ボックス内左からのナ・サンホのクロスをボックス内で西村拓真がヘッドで決めて、ホームの町田が先制。前半をリードして折り返したが、後半は点の取り合いになる。 66分、清水は乾貴士が倒されてPKを獲得すると北川航也がしっかりと決めて同点に追いつくが、町田は再開の流れからそのままゴール。最終ラインからのロングフィードから、ボックス右から西村が叩きつけるクロス。跳ねたボールに対してファーサイドで林幸多郎がヘディングで叩き込み、町田が勝ち越しに成功する。 清水は再び追いかける展開となった中、84分にカピシャーバが左サイドからアーリークロスを入れると、ドウグラス・タンキが飛び込みゴール。前節はファウルで取り消されていたドウグラス・タンキがこの試合では決め切り、2-2のドローに終わった。 <h3>【鹿島vs川崎F】鬼木達監督、初の古巣対決でしっかり勝利</h3> 首位の鹿島アントラーズと14位の川崎フロンターレの対戦。鹿島の鬼木達監督は、アジア準優勝の昨季まで指揮した古巣との一戦となった。 国立競技場で対峙した両者。試合は7分、右CKからのクロスを佐々木旭がニアサイドでヘディングで合わせて川崎Fが先制に成功する。 およそ6万人の大観衆が集まった試合。川崎Fはペースを握って攻め込んでいくが、なかなか追加点を奪えず。フィニッシュの精度を欠いたツケを払うことになってしまう。 前半アディショナルタイムには鹿島が自陣からドリブルで荒木遼太郎が運ぶと、安西幸輝のクロスを鈴木優磨が競り勝つと、舩橋佑が冷静にトラップして蹴り込み同点に追いつく。 1-1で迎えた後半も川崎Fが攻めていく展開に。それでもシュートが枠に飛ばないと、65分に鹿島が仕留める。自陣からパスを繋いでいくと、鈴木の背後へのボールに反応した田川亨介が抜け出すと、冷静に左足で流し込みゴール。これが決勝点となり、2-1で鹿島が勝利し首位をしっかりと守った。 <h3>◆明治安田J1リーグ第16節</h3> ▽5/10(土) 横浜FC 1-0 アビスパ福岡 【横浜FC】 室井彗佑(後14) FC東京 1-0 ヴィッセル神戸 【FC東京】 マルセロ・ヒアン(後45+13) 柏レイソル 2-0 ファジアーノ岡山 【柏】 細谷真大(後31) ジエゴ(後45) ▽5/11(日) 鹿島アントラーズ 2-1 川崎フロンターレ 【鹿島】 舩橋佑(前46) 田川亨介(後20) 【川崎F】 佐々木旭(前7) 清水エスパルス 2-2 FC町田ゼルビア 【清水】 北川航也(後21) ドウグラス・タンキ(後39) 【町田】 西村拓真(前22) 林幸多郎(後22) 京都サンガF.C. 1-1 名古屋グランパス 【京都】 長沢駿(後25) 【名古屋】 稲垣祥(後39) アルビレックス新潟 1-1 浦和レッズ 【新潟】 長谷川元希(後29) 【浦和】 長倉幹樹(後35) 東京ヴェルディ 0-2 湘南ベルマーレ 【湘南】 奥野耕平(後17) ルイス・フェリッピ(後49) ガンバ大阪 0-1 サンフレッチェ広島 【広島】 塩谷司(前33) セレッソ大阪 1-0 横浜F・マリノス 【C大阪】 ラファエル・ハットン(前24) <span class="paragraph-title">【動画】鹿島の勝利を呼び込んだ田川亨介の冷静なゴール!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">(@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1921441291193192934?ref_src=twsrc%5Etfw">May 11, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.05.11 19:25 Sun2
【Jリーグ移籍情報まとめ/1月9日】元日本代表FW大久保嘉人が15年ぶりにC大阪復帰! 名古屋はMF齋藤学を獲得
Jリーグ移籍情報まとめ。1月9日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J1】 ◆ベガルタ仙台 [IN] 《完全移籍》 MF秋山陽介(25)←名古屋グランパス 《期限付き満了》 GKイ・ユノ(21)←ガンバ大阪 [OUT] 《契約満了》 GKイ・ユノ(21) 《期限付き満了》 FWアレクサンドレ・ゲデス(26)→ヴィトーリア・ギマランイス(ポルトガル) 《完全移籍》 DF常田克人(23)→松本山雅FC ◆柏レイソル [IN] 《再契約》 GK桐畑和繁(33) 《期限付き満了》 GK松本健太(23)←大宮アルディージャ [OUT] 《期限付き移籍》 GK桐畑和繁(33)→FC岐阜 ◆FC東京 《契約更新》 MF三田啓貴(30) [OUT] 《完全移籍》 MFナ・サンホ(24)→FCソウル(韓国) ◆川崎フロンターレ [OUT] 《完全移籍》 MF齋藤学(30)→名古屋グランパス ◆清水エスパルス [IN] 《育成型期限付き満了》 MF滝裕太(21)←カターレ富山 ◆名古屋グランパス [IN] 《完全移籍》 MF齋藤学(30)←川崎フロンターレ 《期限付き満了》 MF榎本大輝(24)←徳島ヴォルティス [OUT] 《完全移籍》 MF秋山陽介(25)→ベガルタ仙台 《期限付き移籍》 MF榎本大輝(24)→愛媛FC ◆ガンバ大阪 [OUT] 《完全移籍》 MF高江麗央(22)→FC町田ゼルビア 《期限付き満了》 GKイ・ユノ(21)→ベガルタ仙台 ◆セレッソ大阪 [IN] 《完全移籍》 FW大久保嘉人(38)←東京ヴェルディ 《期限付き満了》 FW安藤瑞季(21)←FC町田ゼルビア [OUT] 《完全移籍》 FW安藤瑞季(21)→水戸ホーリーホック ◆ヴィッセル神戸 [IN] 《完全移籍》 DF櫻内渚(31)←ジュビロ磐田 《期限付き満了》 MF増山朝陽(23)←アビスパ福岡 ◆徳島ヴォルティス 《契約更新》 MF浜下瑛(25) MF鈴木徳真(23) [OUT] 《期限付き満了》 MF榎本大輝(24)→名古屋グランパス ◆アビスパ福岡 [OUT] 《期限付き満了》 MF増山朝陽(23)→ヴィッセル神戸 ◆サガン鳥栖 [IN] 《完全移籍》 MF飯野七聖(24)←ザスパクサツ群馬 ◆大分トリニータ [OUT] 《完全移籍》 MF川西翔太(32)→FC岐阜 【J2】 ◆ブラウブリッツ秋田 《契約更新》 MF江口直生(28) MF茂平(27) MF青島拓馬(27) MF下澤悠太(23) MF沖野将基(24) [IN] 《完全移籍》 GK長谷川凌(21)←水戸ホーリーホック ◆水戸ホーリーホック 《契約更新》 MF平田海斗(19) [IN] 《完全移籍》 FW安藤瑞季(21)←セレッソ大阪 [OUT] 《完全移籍》 GK長谷川凌(21)→ブラウブリッツ秋田 MF大原彰輝(21)→おこしやす京都AC(関西サッカーリーグ1部) ◆ザスパクサツ群馬 《契約更新》 MF天笠泰輝(20) [OUT] 《完全移籍》 MF飯野七聖(24)→サガン鳥栖 ◆大宮アルディージャ [OUT] 《育成型期限付き満了》 GK松本健太(23)→柏レイソル ◆ジェフユナイテッド千葉 《契約更新》 FW櫻川ソロモン(19) ◆東京ヴェルディ [OUT] 《完全移籍》 FW大久保嘉人(38)→セレッソ大阪 ◆FC町田ゼルビア 《契約更新》 MF土居柊太(24) [IN] 《完全移籍》 MF高江麗央(22)←ガンバ大阪 [OUT] 《期限付き満了》 FW安藤瑞季(21)→セレッソ大阪 ◆ヴァンフォーレ甲府 [OUT] 《完全移籍》 FW金園英学(32)→AC長野パルセイロ ◆松本山雅FC 《完全移籍》 DF常田克人(23)←ベガルタ仙台 ◆アルビレックス新潟 [IN] 《期限付き満了》 DF長谷川巧(22)←ツエーゲン金沢 ◆ツエーゲン金沢 [OUT] 《期限付き満了》 DF長谷川巧(22)→アルビレックス新潟 ◆ジュビロ磐田 [OUT] 《完全移籍》 DF櫻内渚(31)→ヴィッセル神戸 ◆京都サンガF.C. [OUT] 《完全移籍》 MF黒木聖仁(31)→カターレ富山 ◆愛媛FC [IN] 《期限付き移籍》 MF榎本大輝(24)←名古屋グランパス 【J3】 ◆AC長野パルセイロ 《契約更新》 MF上米良柊人(24) [IN] 《完全移籍》 FW金園英学(32)←ヴァンフォーレ甲府 ◆カターレ富山 [IN] 《完全移籍》 MF黒木聖仁(31)←京都サンガF.C. [OUT] 《育成型期限付き満了》 MF滝裕太(21)→清水エスパルス ◆藤枝MYFC 《契約更新》 DF久富良輔(29) DF川島將(28) FW森島康仁(33) FW大石治寿(31) ◆アスルクラロ沼津 [IN] 《加入内定》 DF篠崎輝和(22)←産業能率大学 ◆FC岐阜 [IN] 《完全移籍》 MF川西翔太(32)←大分トリニータ 《期限付き移籍》 GK桐畑和繁(33)←柏レイソル 《加入内定》 MF松本歩夢(22)←関西大学 2021.01.10 07:30 Sun3
【J1注目プレビュー|第36節:町田vsFC東京】国立での“新東京ダービー”、町田は未勝利の地で優勝に望みを繋げるか!?
【明治安田J1リーグ第36節】 2024年11月9日(土) 14:00キックオフ FC町田ゼルビア(3位/60pt) vs FC東京(7位/51pt) [国立競技場] <h3>◆勝ったことがない国立、優勝へ正念場【FC町田ゼルビア】</h3> 今節を含めて残り3試合。首位との勝ち点差は「7」。勝ったところで優勝の可能性が潰えてしまう状況だ。 初のJ1挑戦の中で首位を直走ってきた町田だったが、終盤戦に入り失速。相手からの対策、負傷者など様々な理由が考えられるが、直近のリーグ戦5試合で勝利がない状況は誰もが想像しなかったのではないだろうか。 大型補強を夏に敢行するも、残念ながらチームを押し上げた選手はいないと言って良いだろう。思惑が外れてしまった感はあるが、それでも戦い方をブラさずにやり続けてきた。J1の舞台はそう簡単にはいかないということなのかもしれない。 5戦未勝利は黒田剛監督が率いてからのワースト記録。そして国立競技場では過去4試合をやって2分け2敗と勝利がない。ここが正念場。黒田監督の続投も決まった中、わずかな望みを胸に、6試合ぶりの勝利を掴みたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:谷晃生 DF:望月ヘンリー海輝、チャン・ミンギュ、昌子源、杉岡大暉 MF:ナ・サンホ、白崎凌兵、下田北斗、藤本一輝 FW:相馬勇紀、オ・セフン 監督:黒田剛 出場停止:藤尾翔太 <h3>◆残り3試合で準備を上げられるか【FC東京】</h3> 前節はホームに湘南ベルマーレを迎えた中、0-2で敗戦。5試合無敗が続いていたがストップしてしまった。 今シーズンはホームが“鬼門”となってしまっている中で、その成績を象徴しているかのような展開に。先手を奪われて後手に回ってしまった展開が重くのしかかり、シュートは1本も枠に飛ばなかった。 舞台は国立。「新東京ダービー」を迎えるが、ホームとは打って変わって今季は国立で4戦4勝。相手は勝ったことがないという状況を鑑みても勝利するしかない。 チームとしては長友佑都が出場停止。最終ラインの人選も気になるところだが、前線の組み合わせも注目だ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:野澤大志ブランドン DF:小泉慶、木本恭生、森重真人、岡哲平 MF:高宇洋、東慶悟 MF:安斎颯馬、荒木遼太郎、遠藤渓太 FW:ディエゴ・オリヴェイラ 監督:ピーター・クラモフスキー 出場停止:長友佑都 2024.11.09 09:15 Sat4
日韓戦で勝敗を分けた“固め取りストライカー”の決勝点 ジャーメイン良が取り戻したエースの“得点感覚”
【東アジアE-1サッカー選手権2025】韓国代表 0ー1 日本代表(7月15日/龍仁ミル・スタジアム) <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">ピンチの後にチャンスあり<br><br>ピンチの直後、GKから繋いだボール<br>今大会抜群の相性を見せている<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%9B%B8%E9%A6%AC%E5%8B%87%E7%B4%80?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#相馬勇紀</a> と <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%89%AF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ジャーメイン良</a> の<br>ホットラインで日本が先制<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#日本代表</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/E1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#E1</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UNEXT?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UNEXT</a><br><a href="https://t.co/y9fzJ8CVSG">https://t.co/y9fzJ8CVSG</a> <a href="https://t.co/vPNdqcAYrc">pic.twitter.com/vPNdqcAYrc</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1945071014880403888?ref_src=twsrc%5Etfw">July 15, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> ストライカーとして、日本代表を優勝に導いた。 日本代表は15日、東アジアE-1サッカー選手権2025の3戦目で韓国代表と対戦。1-0で勝利し、大会2連覇を達成した。 価値ある決勝点を挙げたのは、FWジャーメイン良(サンフレッチェ広島)だ。8分、左サイドからMF相馬勇紀が右足でクロスを上げると、背番号13はファーサイドに潜り込んだ。ボールは相手DFの足に当たって軌道が変化したが、しっかりと目で確認すると、左足をコンパクトに振る。インサイドで丁寧にミートしたシュートがゴール右上隅に飛び、鮮やかにネットを揺らした。 ジャーメインが先制点を決める直前、日本はピンチを迎えていた。横パスのインターセプトから縦に早いカウンターを許し、FWナ・サンホ(FC町田ゼルビア)にポスト直撃のシュートを打たれていたのだ。 赤いユニフォームを着たサポーターが多く詰めかけたスタジアムからは地鳴りのような歓声が湧き上がり、韓国が一気に流れを掴んでも不思議ではない空気が漂っていた。だが、その直後に嫌な流れを完全に打破してみせた。 「立ち上がり、少し相手のペースのような雰囲気もありましたけど、1点を取ったことで自分たちで落ち着いてボール動かしたり、プレスを掛けたり、そういうゲーム展開にできた。終盤は押し込まれましたけど、前半にそういう戦い方ができたのは最初の1点が大きかったかなと思います」と、1点の重みを感じているようだ。 ホンコン・チャイナとの初戦で4ゴールを決めた後、これまでのキャリアを振り返っても1試合で複数得点を決めることが多いと述べていた。いわゆる固め打ち(取り)である。 もちろんストライカーにとって総得点数は自身の価値を示すために大事な数字だ。昨季にジュビロ磐田で19ゴールを決めたからこそ、今季はサンフレッチェ広島への移籍を果たし、今回の代表初選出も勝ち取ることができた。 ただし、それと同じくらい、いや、それ以上に重要なのが勝利を手繰り寄せるゴールだ。3-0の1点よりも、1-0の1点の方が結果に与える影響は大きい。大会の優勝が懸かった試合であれば、その意味合いはより強まる。だからこそ、ジャーメインがこの試合で1点を奪ったことは、ストライカーとしての自身の価値を高める財産になったに違いない。 「特に先制点が大事だと思っていましたし、決勝(戦のような試合)で、特に韓国を相手にっていうところも自分としては大きな意味があったと思います」と、手応えを得ている。 日本にトロフィーをもたらした活躍は、大会MVPに選出される形で評価された。得点王とのW受賞に輝いた実績は、ストライカーとしての自分を取り戻すものになったようだ。 「フィニッシュの感覚のところやポジショニングは、昨年の得点に似たような形が多かったと思う。もう一度思い出した、じゃないですけど、そういう感覚は1つ持ち帰れるかな」 今季のJ1では23試合に出場して4ゴール。ポストプレーやプレッシングなどでチームに大きく貢献しているが、ネットを揺らす回数が多くないのも事実である。だが、30歳にして初のA代表という舞台で獲得した経験値が、真のストライカーへの道を再び歩み始めるジャーメイン良の背中を押してくれるに違いない。 2025.07.16 10:00 Wed5
“ゼルビアの日韓対決”でシャットアウト!期待の大型ウイングバックが手にした“自信”と“新たな課題”
【東アジアE-1サッカー選手権2025】韓国代表 0ー1 日本代表(7月15日/龍仁ミル・スタジアム) 右サイドでタフに守り、優勝に貢献した。 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)がフル出場した中国戦に続き右ウイングバックで先発すると、またしても最後までプレー。大会連覇を告げるホイッスルを、ピッチ上で聞いた。 前半は機を見た攻め上がりからクロスを蹴り込んだり、逆サイドの相馬勇紀(FC町田ゼルビア)からのボールに飛び込んだりと、課題だった攻撃面で積極的にプレーした。1点リードで迎えた後半は、韓国が攻勢を強めてきたため、日本はほとんどの時間を自陣で守ることに。望月がハーフウェイラインを越えていく機会も格段に減った。 そんな中で主にマッチアップしたのは、町田で一緒にプレーするナ・サンホだった。ジャーメイン良の先制点が生まれる直前の7分には、自分への横パスをカットされたところから韓国の高速カウンターが発動したため、望月が追いつく前にナ・サンホに決定的なシュートを放たれていた。だが、1対1で完全にマッチアップする状況下では、自由を与えなかった。 「サンホさんのスピードやキックは十分にわかっているので、そこは警戒しながら。サンホさんも割とやりにくかったんじゃないかなと思います」と手応えを獲得。「サンホさんのカットインからの右足でのプレーが怖いので、そこは完全に中を切りながら縦に誘導して左足でプレスした。その方がどちらかと言ったら脅威は減るので、そういうイメージでプレイしていました。1回それ通りにうまくいってクロスをカットできたので、悪くなかったのかなと思います」と、日々のトレーニングを共に取り組んできたからこそ、主体的に守ることができた。 2024年の8月に初招集を受けていた望月の代表デビューは、今大会の第2戦・中国戦。日の丸を付けてピッチに立つまでに約1年が掛かった。それでも、代表初ゴールを記録し、2試合連続でフル出場を果たし、トロフィーを獲得。11日間で行われたE-1選手権は、「経験を積ませてもらって自信にはなりました」と非常に濃い経験になったようだ。 それと同時に短期間で自分自身を成長させることもできたと言う。 「足りないものは明確になりました。中国戦ではガバッと行かれることがありましたし、そこは自分の中で改善点としての大きな気持ちがあった。韓国戦ではそれをうまく改善して、自分のところで思い切り行かれることはなかったので、そこは1つの成長として捉えることができるのかなと思います」 普段Jリーグで鎬を削り合う選手たちが過密スケジュールの中、チームとして団結しながらも、個人としてアピールをしなければならない。そんな独特な状況下で日頃の積み重ねを発揮して優勝に貢献できたこの経験を、これからの日常でも生かしていく。その先に大型ウイングバックとしてW杯のピッチに立つ資格が近づいてくるのかもしれない。 2025.07.16 11:00 Wedナ・サンホの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年1月8日 |
FCソウル |
町田 |
完全移籍 |
| 2021年1月9日 |
FC東京 |
FCソウル |
完全移籍 |
| 2020年12月31日 |
城南FC |
FC東京 |
レンタル移籍終了 |
| 2020年6月25日 |
FC東京 |
城南FC |
レンタル移籍 |
| 2019年1月14日 |
光州FC |
FC東京 |
完全移籍 |
| 2017年1月1日 |
Dankook Univ |
光州FC |
完全移籍 |
| 2015年1月1日 |
Gwangju FC U18 |
Dankook Univ |
完全移籍 |
| 2012年1月1日 |
Gwangyang MS |
Gwangju FC U18 |
完全移籍 |
| 2009年1月1日 |
|
Gwangyang MS |
完全移籍 |
ナ・サンホの今季成績
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| 明治安田J1リーグ | 14 | 552’ | 3 | 2 | 0 |
| 合計 | 14 | 552’ | 3 | 2 | 0 |
ナ・サンホの出場試合
| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月16日 |
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vs |
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サンフレッチェ広島 | 13′ | 0 | ||
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H
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
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FC東京 | 15′ | 0 | ||
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A
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| 第3節 | 2025年2月26日 |
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vs |
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東京ヴェルディ | 45′ | 0 | 54′ | |
|
H
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| 第4節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
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名古屋グランパス | 29′ | 1 | ||
|
A
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| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
横浜FC | 15′ | 1 | ||
|
A
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| 第6節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | 14′ | 0 | ||
|
H
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | メンバー外 |
|
A
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| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
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ガンバ大阪 | メンバー外 |
|
A
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| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
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川崎フロンターレ | メンバー外 |
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H
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| 第10節 | 2025年4月13日 |
|
vs |
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浦和レッズ | 33′ | 0 | ||
|
H
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| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
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ヴィッセル神戸 | 20′ | 0 | 90′ | |
|
A
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| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
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湘南ベルマーレ | 77′ | 0 | ||
|
H
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
セレッソ大阪 | 45′ | 0 | ||
|
A
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
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鹿島アントラーズ | 45′ | 0 | ||
|
A
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| 第15節 | 2025年5月7日 |
|
vs |
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京都サンガF.C. | 73′ | 0 | ||
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H
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| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
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清水エスパルス | 59′ | 0 | ||
|
A
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| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 69′ | 1 | ||
|
H
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韓国
FCソウル
FC東京
城南FC
光州FC
Dankook Univ
Gwangju FC U18
Gwangyang MS