ダニエウ・アウベス
DANIEL ALVES
|
|
| ポジション | DF |
| 国籍 |
ブラジル
|
| 生年月日 | 1983年05月06日(42歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 64kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ダニエウ・アウベスのニュース一覧
ダニエウ・アウベスの人気記事ランキング
1
2011~2020年の世界ベストイレブンが発表!イニエスタとともに中盤に入ったのは相棒チャビではなく…
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は25日、2011~2020年の男子サッカー界のベストイレブンを発表した。 世界のリーグランキングやクラブランキングなどサッカーに関する様々な歴史や記録などを扱っている組織であるIFFHSだが、今回は過去10年間の成績に基づいて世界でのベストイレブンを組んでいる。 11人の中で、唯一現役でプレーしていないのが、右サイドバックで選出された元ドイツ代表DFのフィリップ・ラーム氏だ。このポジションではブラジル代表DFダニエウ・アウベス(現サンパウロ)も候補にいるはずだが、現役を引退した2016-17シーズンにドイツ年間最優秀選手にも選出されたラーム氏が選ばれている。 また、やや波紋を呼んでいるのはセンターバックだ。スペイン代表DFセルヒオ・ラモスは確定として、その相方にはオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが選ばれている。ここ10年の実績を考慮すると、元スペイン代表DFジェラール・ピケが入ってきてもおかしくはないが、リバプール加入以降強烈な活躍を見せたファン・ダイクのインパクトが勝ったというところか。 中盤には、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの他、レアル・マドリーの2選手が選出。イニエスタとバルセロナで中盤を構成した元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス氏は2015年にアル・サッドに移籍しており、ここ10年ではベストイレブン外となった。 そして、3トップには近年のサッカー界を引っ張り続けてきたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの2人が入り、残す一枠には、今や世界最高のセンターフォワードと言っても過言ではないポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが入っている。 そのため、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマール、元スウェーデン代表ズラタン・イブラヒモビッチ、ウェールズ代表FWガレス・ベイル、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、元オランダ代表FWアリエン・ロッベン、元フランス代表FWフランク・リベリといった名手たちは選外となっている。 ◆IFFHS発表の2011~2020年ベストイレブン GK マヌエル・ノイアー(ドイツ) DF フィリップ・ラーム(ドイツ) セルヒオ・ラモス(スペイン) ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ) マルセロ(ブラジル) MF トニ・クロース(ドイツ) アンドレス・イニエスタ(スペイン) ルカ・モドリッチ(クロアチア) FW クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド) リオネル・メッシ(アルゼンチン) 2021.01.29 18:45 Fri2
2010年代のバイエルンを支えた功労者、39歳ラフィーニャが今年で引退へ…感謝するのはペップ「色々やらされた(笑)」
元ブラジル代表DFラフィーニャ(39)が14日、2025シーズンでの現役引退を発表した。 ラフィーニャはブラジル1部のコリチーバで名を上げ、2005年に19歳で欧州上陸。シャルケへ完全移籍し、5年間プレーしたのち、ジェノアを経由してバイエルンへと駆け上がった。 右サイドバックを本職とするなか、ブラジル代表では、選手として脂が乗った時代にマイコンやダニエウ・アウベスがいたため、定着できず。通算4キャップでフェードアウトした。 それでも、バイエルンに8年間所属。 右サイドバック以外にも様々なポジションをこなせる能力がジョゼップ・グアルディオラ監督(当時)によって掘り出され、不動の存在ではなかったが、リーグ優勝7回、CL優勝1回などを積み上げ、偉大な功労者として退団した。 その後はグレミオ、フラメンゴ、サンパウロ等でプレーし、今年1月1日に古巣コリチーバと1年契約。今年で40歳というなか、14日の加入会見で「2025シーズンが最後」と明言した。 「コリチーバを最後のクラブにする。全力でこの1年を生きていきたい。どのみち“その瞬間”が来ると、妻や子供たち、兄弟、両親にも影響を及ぼすことになるんだ。全てをこの1年で出し尽くし、苦しまずに選手生活を終えたい」 「ポジションはどこでもいい。バイエルンでグアルディオラに色々やらされたしね(笑) 両方のサイドバック、中盤、サイドハーフ…3年間ペップに仕えたのは幸運だったよ。僕はやれと言われたことならなんでもやるスタンスになった」 2025.01.15 16:12 Wed3
2017年サッカー界最強の11人が決定! レアル・マドリーから最多5人が選出《ザ・ベストFIFAアワード2017》
▽国際サッカー連盟(FIFA)は23日、ロンドンでザ・ベストFIFAアワード2017を開催し、各賞受賞者を発表した。 ▽FIFAと国際プロサッカー選手会(FIFPro)が共同で選出する2017年FIFA/FIFProベストイレブンには、FIFA男子最優秀選手賞を獲得したFWクリスティアーノ・ロナウドを始め、史上初のチャンピオンズリーグ(CL)連覇を含むシーズン2冠のレアル・マドリーから最多5人が選出された。 ▽CLを制したレアル・マドリーが採用する[4-3-3]のフォーメーションに合わせて選出された今回のベストイレブンでは、FIFA最優秀GK賞を獲得したジャンルイジ・ブッフォンが選出されている。 ▽4バックには、白い巨人の最終ラインを支えるセルヒオ・ラモスとマルセロの重鎮コンビに加え、昨季ユベントスで活躍し、今夏パリ・サンジェルマン(PSG)、ミランに新天地を求めたダニエウ・アウベス、レオナルド・ボヌッチの2選手が選出された。 ▽中盤ではリーガ2強にして世界最高峰の中盤を取り仕切るアンドレス・イニエスタ、ルカ・モドリッチ、トニ・クロースの名手3選手が選ばれた。 ▽また、3トップにはFIFA男子最優秀選手賞の最終候補3人に選出されたC・ロナウド、リオネル・メッシ、ネイマールが入った。。2017年のFIFA/FIFProベストイレブンは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆FIFA/FIFProベストイレブン</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171024_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ジャンルイジ・ブッフォン</span>(ユベントス/イタリア) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ダニエウ・アウベス</span>(ユベントス→PSG/ブラジル) <span style="font-weight:700;">セルヒオ・ラモス</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">レオナルド・ボヌッチ</span>(ユベントス→ミラン/イタリア) <span style="font-weight:700;">マルセロ</span>(レアル・マドリー/ブラジル) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">トニ・クロース</span>(レアル・マドリー/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ルカ・モドリッチ</span>(レアル・マドリー/クロアチア) <span style="font-weight:700;">アンドレス・イニエスタ</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">リオネル・メッシ</span>(バルセロナ/アルゼンチン) <span style="font-weight:700;">クリスティアーノ・ロナウド</span>(レアル・マドリー/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">ネイマール</span>(バルセロナ→PSG/ブラジル) 2017.10.24 05:06 Tue4
キャリアで40個のトロフィーを勝ち取ったダニエウ・アウベスが選んだ最大の難敵とは?
サンパウロの元ブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、キャリアを通して最大の難敵だと思った選手を明かした。 世界最高峰のサイドバックとして、数々のビッグクラブを渡り歩いたアウベス。スペインではジョゼップ・グアルディオラ監督が築いた黄金期のバルセロナの一員として、ラ・リーガのタイトルやチャンピオンズリーグ(CL)など多くのトロフィーを総なめにした。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJXQkl3R0o4VyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> その後、移籍したイタリアやフランスでも、ユベントスとパリ・サンジェルマン(PSG)という国内で絶対的強さを誇った王者クラブでタイトルを獲得。ブラジル代表として勝ち取ったトロフィーも含めれば、その数は40個にも上り、史上最も多くトロフィーを勝ち取った選手として有名だ。 ラ・リーガではレアル・マドリー、セリエAではミランやインテルといったビッグクラブの世界最高峰の攻撃陣たちとしのぎを削ったアウベスだが、スペインのテレビ番組『Hoy no se sale』でキャリアを通して最大の難敵だと思った選手を明かした。 「僕は集中を切らすことはなかったから、そこまで苦しむことはなかったけど、対戦した中で一番の難敵だったのは間違いなくクリスティアーノ・ロナウドだね」 「彼と対戦するときは常に100%集中していなければならない。もしその集中が99%であれば、こっぴどくやられて恥ずかしい思いをすることになるタイプの選手なんだ」 「(でも)グアルディオラ監督の下でプレーしていたときは、彼が僕を苦しませるよりも、僕が彼を苦しませることの方が多かったけどね」 2020.06.19 19:10 Fri5
D・アウベスがユベントス時代を「最悪な時期」と回想…熱いバルサ愛も語る
ブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、ユベントス時代はキャリアの中で最悪の時期だったと振り返っている。『フットボール・イタリア』がコメントを伝えた。 その輝かしいキャリアの中で、ユベントスでも国内二冠に貢献したダニエウ・アウベス。しかしユベントス滞在はわずか1年で、2年契約だったにもかかわらず2017年夏にパリ・サンジェルマンに移籍した。 スペイン『RAC1』のインタビューの中で、ユベントス時代を「最悪の時期」と振り返った同選手は、その理由はバルセロナへの復帰を強く望んでいたからだと主張。当時、バルセロナでキャリア最盛期を過ごしていたブラジル代表DFは、残留を望みながらもクラブ上層部から退団に迫られ、フリーでユベントスへ移籍することになった。 「すべての選手はバルセロナを離れることを後悔する。100%ね。あとはそれを受け入れられるか、一生苦味を残したままなのかのどちらかだ」 「そういった意味では、ユベントスはキャリアの中で最悪の時期だった。ずっとバルセロナに戻りたいと思っていたからね。だが夢は叶わず、僕は自分を立ち直らさなければならなかった」 「一生バルセロナにいたいと思っていたが、失礼なことに彼らは僕を出口の前に追いやった。もし彼らが適切な態度をとっていれば、僕はバルセロナに残っていたはずだ」 また、現状のバルセロナにも言及したダニエウ・アウベスは「バルサは商業とビジネスだけのクラブになりたいのだろう。選手を売っては買ってを続けていれば、アイデンティティは失われることになる。それが今の問題だ」と非難している。 2020.11.07 17:16 Satダニエウ・アウベスの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年1月20日 |
UNAMプーマス |
無所属 |
- |
| 2022年7月23日 |
バルセロナ |
UNAMプーマス |
完全移籍 |
| 2021年11月12日 |
無所属 |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 2021年9月16日 |
サンパウロ |
無所属 |
- |
| 2019年8月1日 |
PSG |
サンパウロ |
完全移籍 |
| 2017年7月12日 |
ユベントス |
PSG |
完全移籍 |
| 2016年7月1日 |
バルセロナ |
ユベントス |
完全移籍 |
| 2008年7月2日 |
セビージャ |
バルセロナ |
完全移籍 |
| 2003年1月1日 |
バイーア |
セビージャ |
完全移籍 |
| 2002年12月31日 |
セビージャ |
バイーア |
レンタル移籍終了 |
| 2002年7月1日 |
バイーア |
セビージャ |
レンタル移籍 |
| 2001年1月1日 |
|
バイーア |
完全移籍 |

ブラジル
UNAMプーマス
無所属
バルセロナ
サンパウロ
PSG
ユベントス
セビージャ
バイーア