山田楓喜

Fuki YAMADA
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 2001年07月10日(24歳)
利き足
身長 181cm
体重 73kg
ニュース 人気記事 クラブ 代表

山田楓喜のニュース一覧

ナシオナルのFW山田楓喜が移籍後初ゴールを記録した。 3日、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)第32節でナシオナルはヴィトーリア・ギマランイスホームで対戦した。 2024シーズンは東京ヴェルディでブレイク。パリ・オリンピックにも出場し、正確な左足のキックが注目された山田。1月にナシオナルへと移籍し、ヨーロ 2025.05.04 07:35 Sun
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2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
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京都サンガF.C.は25日、MF山田楓喜(23)がポルトガルのCDナシオナルへ期限付き移籍すると発表した。期限付き移籍期間は2025年6月30日までとなる。 ナシオナルは今月6日に加入を発表し、山田は7日のトレーニングからチームに合流。京都は海外移籍に向けて交渉中と発表していたものの、以降正式なリリースは出されて 2025.01.25 18:00 Sat
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Jリーグ各クラブも続々と新体制が発表され、すでにキャンプインしているクラブもある中、海外挑戦を目指す選手が多く出ている。 すでに、日本代表にも招集されているDF関根大輝(22)が柏レイソルからリーグ・アンのスタッド・ランスに完全移籍。2024シーズンのJ2得点王&MVPのFW小森飛絢(24)がジェフユナイテッド千 2025.01.14 17:15 Tue
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1月7日、J1クラブの先陣を切って東京Vと浦和が新入団会見を開き、9日は大宮、10日はFC東京もそれに続いた。他のJクラブも新入団会見を開き、早くもキャンプインしたチームもある。やはり例年より開幕が1週間ほど早まったため、例年なら1次キャンプはランニングなどフィジカルを中心にしたメニューで、2次キャンプからテストマッチ 2025.01.11 09:00 Sat
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京都サンガF.C.のニュース一覧

【明治安田J1リーグ】京都サンガF.C 5ー0 ファジアーノ岡山(8月30日/サンガスタジアム by KYOCERA) #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!​ゴール (14:24)エリアス ラファエル​​京都サンガF.C. vs ファジアーノ岡山 ​​DAZNでライブ配信中​#DAZN #FanZon 2025.09.02 19:00 Tue
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明治安田J1リーグ第17節の横浜F・マリノスvs京都サンガF.C.が17日に日産スタジアムで行われ、0-3でアウェイの京都が勝利した。 ミッドウィークに行われた延期分の柏レイソル戦を0-2で完敗し、公式戦5連敗中の最下位横浜FM(勝ち点8)。中2日の過密日程で行われる一戦に向けてキスノーボ監督は、先発を6人変更。 2025.05.17 16:10 Sat
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【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 14:00キックオフ 横浜F・マリノス(20位/8pt) vs 京都サンガF.C.(3位/28pt) [日産スタジアム] ◆5連敗の中で超過酷日程【横浜F・マリノス】 クラブ史上最悪の状態が続く横浜FM。ミッドウィークには好調を維持する柏レ 2025.05.17 11:25 Sat
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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日本サッカー協会(JFA)とJリーグは1日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動に臨む、U-22 Jリーグ選抜のメンバーを発表した。 「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなり、12日、13日に活動が行われ、13日には 2025.05.11 21:15 Sun
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選手採点&寸評:U23イスラエル代表 0-1 U23日本代表【パリ五輪】

30日、パリ・オリンピックのグループD最終節のU-23イスラエル代表vsU-23日本代表が行われ、0-1で日本が勝利。グループステージ3連勝で首位通過を決め、U-23スペイン代表との準々決勝に臨む。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽U-23日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom20240730_isr_jpn_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 1 小久保玲央ブライアン 7.0 最初のシュートをしっかりセーブ。カウンターでのピンチも守り切る。何度もチームを救うセーブ。 DF 2 鈴木海音 6.0 初出場で徐々に慣れ、インターセプトなど読みの鋭さを見せる。終始冷静な対応を見せた。 3 西尾隆矢 6.0 本職ではない右サイドバックで先発。先に動いて相手を自由にさせない。キャプテンとしてプレー。 5 木村誠二 6.5 セットプレーでターゲットマンに。安定した守備ラインを統率し、カウンターにも冷静に対応。 21 内野貴史 6.0 初出場で攻守に積極的なプレーを見せる。ハードなプレーを続けた。 MF 6 川﨑颯太 6.0 初先発で落ち着いた対応。ポジショニングとボール奪取で安定したプレーも負傷交代。 →8 藤田譲瑠チマ - 出場時間が短く採点なし。ピッチに入るとチームが一気に落ち着いた。 7 山本理仁 6.0 3試合連続先発も中盤での守備で見事な対応。攻撃にも絡みリズムを作る。 →19 植中朝日 5.5 トップ下、ボランチでプレー。攻守に安定したプレーを見せる。 13 荒木遼太郎 6.5 トップ下のポジションから流動的に動きボールに積極的に絡む。後半はボランチに下がりプレーも慣れないポジションで守備の強度を出せず。 →11 細谷真大 - 出場時間が短く採点なし。五輪初ゴールはチームを勝利に導く決勝ゴール。 18 佐藤恵允 6.5 初先発で鋭い仕掛けを何度も見せる。周囲との連係もこれまで以上に噛み合いダイレクトクロスで決勝ゴールをアシスト。最後まで走り続けるハードワーク。 20 山田楓喜 5.5 正確なクロスでCKから合わせていく。仕掛けという点では物足りなさも。 →14 三戸舜介 6.0 カットインから鋭いミドル。仕掛けや繋ぎなど攻撃にリズムを作る。 FW 9 藤尾翔太 6.0 前線で体を張り、サイドに流れてもプレー。最後までゴールを目指してプレーした。 監督 大岩剛 6.5 突破を決めたことでターンオーバーを敢行。序盤はパフォーマンスが上がらずも、徐々に運動量含めて上回っていき、交代策もハマり3連勝。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 小久保玲央ブライアン(日本) 3試合連続でゴールを守り3連続クリーンシート。イスラエルの鋭いカウンターからのピンチも全てセーブ。最後尾で圧倒的な存在感を見せた。 U-23イスラエル代表 0-1 U-23日本代表 【得点者】 0-1:90分+1 細谷真大(日本) <span class="paragraph-title">【動画】エース・細谷真大が決めた!土壇場決勝ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Nbz64_THalM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.31 06:14 Wed
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「トラップうめえ」「すげーとこに決める」右足もある!パリ五輪世代MF山田楓喜の圧巻ゴールが話題!、連勝目指す東京Vが先制

東京ヴェルディのU-23日本代表MF山田楓喜が圧巻のゴールを記録した。 京都サンガF.C.から期限付き移籍で東京Vに加入し、今シーズンはJ1を戦っている山田。開幕戦の横浜F・マリノス戦、第4節のアルビレックス新潟戦では、得意の左足から完璧なFKを直接叩き込んでいる。 7日、明治安田J1リーグ第7節で東京Vはホームに柏レイソルを迎えた一戦。前節の湘南ベルマーレ戦で16年ぶりのJ1勝利を収めたチームは、早々に先制した。 10分、GKマテウスがボールを持つと、狙い澄まして鋭いパントキック。これを右サイドの山田がパスカットに来たジエゴと入れ替わり上手く受けると、広大なスペースに対してドリブルスタート。そのままボックス内に侵入すると、ペースを落としながらも縦に仕掛けて自らシュート。右足でニアサイドを撃ち抜く見事なゴールを記録した。 圧巻のゴールにファンは「まさかの右脚ニアズドン」、「気持ちいいゴール」、「トラップうめえ」、「右足で決めるとは!」、「すげーとこに決める」と驚きの声が集まっている。 山田はU-23日本代表に選出されており、この試合後にはAFC U23アジアカップに臨むこととなる。 <span class="paragraph-title">【動画】電光石火!GKのパントキックから一気にゴールを決め切る!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> <a href="https://t.co/IW3FGOXWu8">pic.twitter.com/IW3FGOXWu8</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1776827626130186348?ref_src=twsrc%5Etfw">April 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.04.07 13:38 Sun
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日韓戦で感じた違和感/六川亨の日本サッカーの歩み

とても奇妙な前半戦だった。パリ五輪のアジア最終予選を兼ねたU-23アジアカップのグループB最終戦、日本と韓国は勝点6、得失点差+3で並び、両国の直接対決でグループBの1位と2位が決まる。1位抜けなら準々決勝はグループA2位のインドネシア、2位だとホストカントリーのカタールと対戦する。できればカタールとの対戦は避けたいところ。とはいえ、準々決勝で勝ったとしてもパリ五輪の出場権は獲得できない。そんな微妙な背景で試合は始まった。 日本は第2戦のUAE戦から7人のメンバーを代えた。GK野澤大志ブランドンら3選手は今大会初出場だ。対する韓国も10人の選手を入れ替えてきた。グループリーグを1位で抜けようと2位になろうとも、準々決勝はパリへの通過点に過ぎない。主力選手をターンオーバーで温存するのは当然の策でもあった。 そして前半は、奇妙なほど攻め手を欠く大凡戦だった。韓国が中盤での争いを避け、ロングボールによるカウンター狙いは今に始まったことではない。フィジカルの強さと空中戦での優位を生かし、セットプレーに活路を見いだすのも常套手段である。 対する日本も攻め手を欠いた。CBの高井幸大と鈴木海音、ボランチの川﨑颯太と田中聡は安全第一なのか、それともポストプレーヤーが見つけられなかったのか、急所を突くようなタテパスは皆無で、サイドに開いた平川悠や藤尾翔太の足元に緩いパスをつなぐだけ。とはいえ両選手とも三笘薫や伊東純也のようなドリブラーではないため、決定機を演出するまでにはいたらない。 互いに負けたくないという心理状態が色濃く反映された前半は、82年スペインW杯1次リーグの“出来レース"と言われた西ドイツ対オーストリアの試合(初戦でアルジェリアに負けた西ドイツが2次リーグに進むには最終戦のオーストリア戦を2点差以内で勝つしかなく、西ドイツが前半にリードすると後半は互いに無理をせず時間が過ぎるのを待った)を彷彿させる退屈な45分間だった。 ところが後半に入り13分過ぎから両チームとも選手交代をしたところ、突然攻撃が活性化した。日本は川﨑と田中に代えて藤田譲瑠チマと松木玖生を投入。やはり彼らが大岩剛監督にとって選択肢のファーストチョイスなのだろう。松木は後半26分にミドルサードで2人の選手に囲まれながらもフィジカルの強さを生かしてボールをキープすると、1トップの内野航太郎に決定的なスルーパス。安全を優先したプレーでは、組織的な守備を崩せないことを自ら証明した。 彼らと山本理仁、レフティーモンスターの山田楓喜が現チームの主力であり、準々決勝のカタール戦ではスタメンに名前を連ねると思う。そして、大岩監督の気持ちはわからないでもないが、野澤大志ブランドンは肉体的な資質は申し分ないものの、鈴木彩艶と同様にA代表やU-23代表で起用するには経験不足は否めないのではないだろうか。野澤は元々キックに難点があり、左足は得意ではないためトラップして右足に持ち替えることが多い。韓国戦でも冷やっとしたシーンがあったし、なんでもないシュートを後ろにそらしてOGの危険性もあった。 これまで2試合でチームを救った小久保怜央ブライアンを使っていれば、CKに飛び出てクリアするでもなく、中途半端なポジショニングで何もできずに失点したシーンも何とかできたのではないかと思ってしまう。期待するのは悪いことではない。しかし、その見極めを誰がいつするのか。これは個人的な見解だが、鈴木彩艶は今年のアジアカップで、野澤大志ブランドンは韓国戦のプレーをシビアに検証すべきだろう。 2024.04.23 14:30 Tue
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【U-23日本代表プレビュー】負ければパリ行きは消滅…開催国との大一番はベストメンバーで挑む/vsU-23カタール代表【AFC U23アジアカップ】

25日、AFC U23アジアカップの準々決勝が行われる。 パリ・オリンピックの出場権を懸けた戦いも、いよいよ勝負のタイミング。準々決勝で敗れたチームはパリ行きが消滅。勝てば、プレーオフを含めて出場の可能性を手にすることができる。 どの国もこの戦いは絶対に勝たなければいけない。8大会連続8度目(現行ルールの1992年以降)のオリンピック出場を目指す日本も当然だが、その他の国も同様。今大会の開催国であり、2度目のオリンピック出場を目指すカタールとの対戦を迎える。 A代表はアジアカップを連覇しているカタール。近年の力のつけようは警戒しなければいけない相手。日本は大きな山を越える必要がある。 <span class="paragraph-subtitle">◆絶対に勝たなければいけない大一番</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240425_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> グループステージ最終節ではU-23韓国代表の前に敗れた日本。低調な試合となった中、後半は選手を入れ替えたことで決定機を多く作ったが、この世代の永遠の課題でもある決定力不足に泣いた。 とは言え、選手を入れ替えて日本は臨んでおり、レギュラークラスの選手が揃えば違いを見せられることもわかった。中2日とコンディション調整はかなり厳しい4戦目。それでも、弱音を吐いている場合ではない。 出場停止中のDF西尾隆矢(セレッソ大阪)以外は起用できる状況。この一戦は勝利以外の結果は必要ない。どんな形であれ、どんな内容であれ、勝利することが最も求められる。 大岩剛監督は試合に向けて「よく分析できており、とても自信を持っている」と語った。ここまでの3試合も、苦戦をしながら一定の結果を残してきた。しっかりとした分析をもとに、落ち着いてプレーすることが何よりも大切になるだろう。 <span class="paragraph-subtitle">◆A代表に続いてアジア制覇へ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240425_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 対するカタールは、グループステージ3試合で2勝1分け。消化試合となったオーストラリアとの最終戦は0-0のゴールレスドローで終えていた。 日本戦に向けての準備は十分。ポルトガル代表でアシスタントコーチを長らく務めていた指揮官のイリディオ・ヴァレ監督は「目標はオリンピックへの出場権を得ること」とコメント。「このチームはどのチームにも勝てる」と自信を見せた。 カタールはFWアーメド・アル・ラウィの状態が不安に。初戦のU-23インドネシア代表戦でゴールを決めるも、その後の2試合は欠場。「ケガから回復中」と起用については様子を見るとした。 A代表がアジアカップを2連覇しているが、2年前のAFC U23アジアカップではグループステージ敗退。若手の選手たちはアル・ラウィなどA代表に絡んでいる選手もいるが、まだ発展途上。ただ、オリンピックへの思いは強い。日本戦に向けても、身体能力の高さを生かして戦ってくることは間違いなさそうだ。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[4-3-3]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240425_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GK:小久保玲央ブライアン DF:関根大輝、木村誠二、高井幸大、大畑歩夢 MF:山本理仁、藤田譲瑠チマ、松木玖生 FW:山田楓喜、細谷真大、佐藤恵允 監督:大岩剛 絶対に負けることが許されない戦い。ここまでターンオーバーをしてきた日本だが、この準々決勝に向けて全ては計算されていたと言えるだろう。 唯一の誤算は西尾が3試合の出場停止を受けたこと。準決勝以降は出場可能になるが、ここまで守備陣は想定外のローテーションをしてきたはず。ただ、ここは意地でも負けられない。 GKは2試合をクリーンシートで終え、チームの勝利に貢献したGK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)で間違いない。2試合で見せたパフォーマンスをここでも見せ、負けることがないクリーンシートに抑えてもらいたい。 最終ラインに関しては、右サイドバックはDF関根大輝(柏レイソル)と予想。2試合連続でのフル出場で出色のパフォーマンス。韓国戦は休養となり、ここで万全の姿を見せてもらいたい。左サイドバックはDF大畑歩夢(浦和レッズ)と予想。U-23UAE代表戦では積極的な攻撃参加で決定機を何度も作った。韓国戦は出場していないだけに、コンディションも問題ない。左サイドを活性化させてもらいたい。 センターバックは、安定感抜群のプレーを見せるDF高井幸大(川崎フロンターレ)と韓国戦は休んだDF木村誠二(サガン鳥栖)と予想する。共に対人能力が高く、空中戦も得意。ビルドアップやフィード能力も高く、攻守にわたってカギを握ることになるだろう。まずは無失点に抑えたい。 中盤はアンカーにMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)、インサイドハーフにMF松木玖生(FC東京)とMF山本理仁(シント=トロイデン)となるだろう。3人ともに韓国戦では後半途中出場を果たし、チームを一気に活性化させた。初戦以来の3人が先発し、立ち上がりから試合をコントロールしていきたい。 ウイングは右にMF山田楓喜(東京ヴェルディ)が戻ってくるだろう。左足の精度の高いキックはセットプレーで武器になるだけでなく、クロスや仕掛けの部分でも力になる。韓国戦は完全休養だっただけに、ここで再び輝きを見たい。左はFW佐藤恵允(ブレーメン)と予想。ハードな守備、タフな戦い方とチームに推進力をもたらせてくれる存在。決定力の部分では韓国戦では悔しさを味わっただけに、ここでのリベンジを期待したい。 そして悩ましいのが1トップ。ここまで誰1人としてゴールを奪えていない。人選が難しい中でFW細谷真大(柏レイソル)の奮起に期待したいところだ。 今シーズンはクラブを含めても公式戦ノーゴールと苦しんでいる細谷。韓国戦でも決定機を逃すなど、調子が出ていないことは見ての通りだ。ただ、体の強さはピカイチ。自身がゴールを奪うことはもちろん、周りへのチャンスメイクという点では期待もできる。韓国戦で良い仕掛けを見せていた藤尾翔太(FC町田ゼルビア)とも迷うところだが、後半の流れを変える働きとして手に置いておきたいところ。エースとして引っ張ってきた細谷が大事なところで仕事をすることを期待する。 ここで負けてしまえば、パリへの切符は手にできない。絶対に勝たなければいけないU-23カタール代表戦は25日の23時00分キックオフ。試合は、NHKとDAZNで中継される。 <span class="paragraph-title">【動画】苦しんだ戦い、U-23韓国代表戦の舞台裏</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="p-ccbS2jQbA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.25 13:45 Thu
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16年ぶりの赤と緑の名門対決は壮絶ドロー…鹿島3点先行も東京Vが土壇場AT弾で3点差追いつく【明治安田J1第13節】

明治安田J1リーグ第13節の鹿島アントラーズvs東京ヴェルディが12日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、3-3のドローに終わった。 前節、柏レイソルとの接戦を2-1で制して3連勝を飾った3位の鹿島。ここにきて結果・内容が伴った好パフォーマンスが続くホームチームは、前節と全く同じスタメンを採用。チャヴリッチは引き続き切り札としてベンチスタートとなった。 一方、ジュビロ磐田との昇格組対決を3-2で制し、今季初のホーム初白星と連勝を飾った10位の東京V。3連勝を狙ったアウェイゲームでは前節から先発5人を変更。保有元との契約によって起用できない林尚輝と染野唯月に加え3選手を入れ替え、山田裕翔、綱島悠斗、山見大登がいずれも今季リーグ戦初スタメン。また、U-23日本代表帰りの山田楓喜が起用された。 山見と木村勇大を2トップに配した[4-4-2]で臨んだ東京Vがいきなりの決定機。開始1分、相手陣内右サイドでのスローインの流れからボックス内の山見が左へのカットインから左足シュートを枠の左に飛ばす。だが、これはGK早川友基の好守に阻まれた。 開始早々のピンチを凌いだ鹿島はこの直後に先制点を奪い切る。3分、右CKの場面でキッカーの名古新太郎が右足アウトスウィングのクロスを入れると、これがニアでクリアを試みた木村の左ヒジ付近に当たる。オンフィールド・レビューの結果、PKが与えられる。これをキッカーの鈴木が冷静に左隅へ蹴り込み、開始5分の先制点とした。 さらに、畳みかけるホームチームは8分、後方での繋ぎから右のタッチライン際でボールを受けた師岡柊生が中央から右へのダイアゴナルランを見せた名古に斜めのスルーパスを入れると、カットを試みたDF山田裕と完全に入れ替わった名古がそのままボックス内に持ち込んでGKマテウスとの一対一を制し、2試合連続ゴールとした。 厳しい立ち上がりの連続失点で動揺も見受けられ、以降も攻守両面で圧倒される東京V。この状況を受け、山見と見木友哉の立ち位置を入れ替えるなど変化を付けて反撃を狙う。30分にはボックス手前中央の好位置で得たFKを山田楓が得意の左足で直接狙うが、このシュートはわずかに落ち切らずにクロスバーを越えた。 前半半ばから終盤にかけては、ようやく落ち着きを取り戻した東京Vが球際の攻防を五分に戻しつつ、中盤や相手陣内でボールを動かす時間を増やしていく。だが、要所を締める鹿島のソリッドな守備を前に決定機まで持ち込むことはできなかった。 ホームチームの2点リードで折り返した後半。ハーフタイムに両ベンチが動く。鹿島は仲間隼斗を下げてチャヴリッチを、東京Vは山田裕を下げて負傷明けの谷口栄斗を投入した。 互いにアグレッシブな入りを見せた中、前半同様に鹿島がファーストチャンスをモノにする。50分、右CKの場面でキッカーの名古が右足アウトスウィングの正確なボールをボックス中央のスペースに上げると、マークを外してフリーになった植田直通がドンピシャのヘディングシュートを右隅に叩き込んだ。 出ばなを挫かれる形で今季最多3失点目を喫した東京V。後半も決定機まで持ち込めない状況が続く中、61分には2枚替えを敢行。綱島と山田楓を下げて齋藤功佑、チアゴ・アウベスを同時投入。前線とサイドに変化を加えると、この交代直後にはボックス内でルーズボールを制した木村にシュートチャンスも、右足のシュートはGK正面を突く。 一方、冷静にゲームを進める鹿島も直後に3枚の交代カード切る。右サイドのユニットを濃野公人と師岡から、須貝英大と藤井智也に入れ替え、さらに名古を下げて樋口雄太をピッチに送り込む。 すると、一連の交代によって試合が動く。69分、左サイドで仕掛けたチアゴ・アウベスの横パスは森田晃樹が収められずも、カウンタープレスで奪い返してペナルティアーク付近の齋藤に短く繋ぐ。ここで齋藤が細かいステップワークからゴール前の密集を抜く左足のグラウンダーシュートをゴール右隅に流し込んだ。 齋藤の今季初ゴールによって息を吹き返したアウェイチームは、ここからギアを上げて攻勢を強めていく。そして、81分には自陣左サイドで見事な縦への突破を見せたチアゴ・アウベスがDF2枚に潰されるも、こぼれを引き取った齋藤が左のスペースを狙う翁長聖にスルーパスを通す。翁長が早いタイミングで入れたクロスをニアの山見がワンタッチでファーに流すと、これに詰めた木村が右足で押し込んで3試合連続ゴールとした。 1点差となって一気に勝敗が分からなくなると、後半終盤の攻防は白熱。6分が加えられた後半アディショナルタイムでは鹿島の鈴木に勝負を決める4点目のチャンスが訪れるが、ここはGKマテウスのビッグセーブに阻まれる。 すると、16年ぶりのJ1の舞台で開幕から幾度も後半最終盤にドラマを起こしてきた緑の名門がこの試合でもドラマを起こす。93分、相手陣内で得たFKの場面でキッカーの翁長がゴール前に入れたボールに谷口が競り勝つと、ゴール左でこぼれに詰めた木村が足に当てたボールを最後は見木が押し込み、土壇場で3点差を追いついた。 その後、チアゴ・アウベスの決定機は枠の左に外れて逆転には至らなかったが、16年ぶりの名門対決に相応しいスペクタクルな一戦は壮絶な3-3のドロー決着となった。 この結果、共に連勝はストップしたものの、ホームで3点差を追いつかれた鹿島にとっては悔やまれる勝ち点逸となった。 鹿島アントラーズ 3-3 東京ヴェルディ 【鹿島】 鈴木優磨(前5) 名古新太郎(前8) 植田直通(後5) 【東京V】 齋藤功佑(後24) 木村勇大(後36) 見木友哉(後45+3) <span class="paragraph-title">【動画】ヴェルディの10番が0-3から引き分けに持ち込む劇的弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>アディショナルタイムの脅威<br>\<br><br>翁長のFKから<br>谷口が競り勝ち<br>ゴール前の混戦から最後はNo.10 見木が決めて同点に追いつく!<br><br>これでヴェルディは<br>3試合連続の<br>アディショナルタイムの得点<br><br>明治安田J1第13節<br>鹿島×東京V<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E6%9D%B1%E4%BA%ACV?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#鹿島東京V</a> <a href="https://t.co/DRcbhKEaBp">pic.twitter.com/DRcbhKEaBp</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1789538687346241588?ref_src=twsrc%5Etfw">May 12, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.12 15:10 Sun

山田楓喜の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2025年6月30日 ナシオナル 京都 期限付き移籍終了
2025年1月6日 京都 ナシオナル 期限付き移籍
2024年12月31日 東京V 京都 期限付き移籍終了
2024年2月1日 京都 東京V 期限付き移籍
2020年2月1日 京都 昇格

山田楓喜の代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2022年6月3日 U-23日本代表

山田楓喜の今季成績

AFC U23アジアカップ2024 5 313’ 2 0 0
パリ五輪 グループD 2 130’ 0 0 0
パリ五輪 決勝トーナメント 1 45’ 0 0 0
合計 8 488’ 2 0 0

山田楓喜の出場試合

AFC U23アジアカップ2024
第1節 2024年4月16日 vs U-23中国代表 67′ 0
1 - 0
第2節 2024年4月19日 vs U-23UAE代表 64′ 0
0 - 2
第3節 2024年4月22日 vs U-23韓国代表 ベンチ入り
0 - 1
準々決勝 2024年4月25日 vs U23 カタール代表 90′ 1
2 - 4
準決勝 2024年4月29日 vs U-23イラク代表 73′ 0
2 - 0
決勝 2024年5月3日 vs U-23ウズベキスタン 19′ 1
1 - 0
パリ五輪 グループD
第1節 2024年7月24日 vs U-23パラグアイ代表 メンバー外
5 - 0
第2節 2024年7月27日 vs U-23マリ代表 69′ 0
1 - 0
第3節 2024年7月30日 vs U-23イスラエル代表 61′ 0
0 - 1
パリ五輪 決勝トーナメント
準々決勝 2024年8月2日 vs U-23スペイン代表 45′ 0
0 - 3