リック・カルスドルプ
Rick KARSDORP
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
オランダ
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| 生年月日 | 1995年02月11日(31歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 171cm |
| 体重 | 69kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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ローマがメイトランド=ナイルズ獲得を公式発表! アーセナルから今季終了までのレンタル
ローマは8日、アーセナルからイングランド代表MFエインズリー・メイトランド=ナイルズ(24)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「15」に決定している。 なお、今回の契約は買い取りオプションが付かないドライローンとなり、金額は不明もローマはアーセナルにレンタル料を支払うことになる。 自身初の国外移籍を選択したメイトランド=ナイルズはクラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語っている。 「ここに来れたことを嬉しく思っているし、早く仕事を始めたいと思っているよ」 「チームに貢献し、プレーヤーとして何ができるかを示したいんだ」 「すでに応援してくれているファンのみんなに感謝しているし、シーズンの終わりには、何か素晴らしいことを成し遂げられることを願っているよ」 一方、ローマでゼネラル・マネージャーを務めるチアゴ・ピント氏は今冬の移籍市場で1人目の補強選手となったイングランド代表MFの獲得オペレーションに満足感を示している。 「メイトランド=ナイルズはローマに様々なものをもたらす若いプレーヤーだ。彼は様々なポジションをカバーできる我々が求めていたプロファイルによくマッチしたプレーヤーであり、このスカッドを向上させてくれるはずだ」 「また、エインズリーと話しをしたとき、我々のグループに加わること、そしてジョゼ・モウリーニョ監督と仕事をする機会を得ることに対する彼の熱意に、我々は本当に心を打たれた」 開幕前の段階でミケル・アルテタ監督の構想外と伝えられた24歳MFは、今季ここまで公式戦11試合に出場。しかし、その大半が短い時間の途中出場となっており、今冬のタイミングでの退団が有力視されていた。 そういった中、今冬の移籍市場で右サイドとセントラルMFの補強に動いていたローマは、セントラルMFを主戦場に右サイドハーフでもプレー可能なユーティリティー性と、ポルトガル人指揮官好みのアスリート能力を併せ持つメイトランド=ナイルズの獲得に至った。 現在、ローマではDFクリス・スモーリング、FWタミー・エイブラハムと2人のイングランド人プレーヤーが活躍しており、3人目としてメイトランド=ナイルズが加わることになった。 9日にセリエA第21節のユベントスとの大一番を控えているローマでは、右ウイングバックの主力を担うオランダ代表DFリック・カルスドルプが出場停止で不在となっており、メイトランド=ナイルズはその代役としていきなりスタメンデビューを飾る可能性も十分にありそうだ。 2022.01.09 00:52 Sun2
モウリーニョ監督とカルスドルプが和解! ELザルツブルク戦で遠征メンバー入りへ
ローマのジョゼ・モウリーニョ監督と、オランダ代表DFリック・カルスドルプがようやく和解に至ったようだ。 昨季は右ウイングバックの主力としてヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)制覇に貢献したカルスドルプ。 しかし、今シーズンに入ってトレーニングや試合への姿勢に関して首脳陣の不興を買い始めると、昨年11月に行われたセリエA第14節のサッスオーロ戦に途中出場した際の覇気のないプレーがモウリーニョ監督の逆鱗に触れた。個人名こそ伏せられたものの、「チームに低レベルのプレーヤーがいる」と試合後に辛辣な批判を受けた。 この一件以降、カルスドルプとポルトガル人指揮官は完全に対立。一時選手側がチーム合流を拒否したこともあり、今冬の放出は不可避と思われた。 だが、完全移籍や買い取り義務付きを放出条件に挙げるローマの要求を満たすオファーは届かず、最終的に残留が確定。また、この間にイタリア代表MFニコロ・ザニオーロがカルスドルプ以上にクラブの怒りを買う不誠実な振る舞いを見せたこともあり、オランダ代表DFと指揮官の関係は徐々に改善へ向かった模様だ。 カルスドルプの代理人を務めるヨハン・ヘンケス氏は、オランダ『テレグラフ』で自身のクライアントとモウリーニョ監督が和解したことを明かした。 「最近、すべてについて詳細に話し合った。リックと監督も何度か話し合っており、2人ともシーズンを力強く終えることができると確信している」 「今週、彼はコンディションを取り戻し、次の試合に出場できるようになった。彼はピッチで、そしてクラブのために、チームメイトと再び戦いたいと思っている」 なお、指揮官との確執に加えて、負傷も抱えていたカルスドルプだが、すでにチームトレーニングに完全復帰を果たしており、16日に行われるヨーロッパリーグのレッドブル・ザルツブルクとのアウェイゲームの遠征メンバーに入る見込みだ。 2023.02.15 00:10 Wed3
「モウリーニョは一度も謝らなかった」ローマ時代に指揮官と真っ向対立のカルスドルプ、当時を振り返り「彼は僕を裏切り者と…」
PSVの元オランダ代表DFリック・カルスドルプ(29)が、ローマ時代の指揮官であるジョゼ・モウリーニョ監督(現フェネルバフチェ)を痛烈に批判した。『フットボール・イタリア』が伝えている。 フェイエノールトのアカデミー出身であるカルスドルプは、2017年夏にローマへ移籍。しかし、2021年にモウリーニョ監督が就任するとトレーニングや試合での姿勢を巡って対立することに。昨シーズン限りでローマと双方合意の上で契約解除となると、今季からはフェイエノールトでプレーしている。 当時は和解したとの報道もあったカルスドルプだが、いまだにモウリーニョ監督から受けた仕打ちについては許していない模様。オランダ『NU.nl』のインタビューに応じた同選手は、特に指揮官が会見の場で放った「チームに対する裏切り者」という発言を問題視している姿勢を示した。 「モウリーニョは一度も謝ってはこなかった。彼はそういう人間じゃないんだ。彼が僕たちの絆を修復したがっているのはわかっていたが、僕は彼を遠ざけていた」 「彼はロッカールームで僕のことを『裏切り者』と8回呼んできた。それ自体は我慢できるけど、彼は公の場でもそれを言ったからね。それはすべきでないことだと思うし、僕はその件について彼を責めている」 「僕たちは以前は仲良くしていたし、親しかった。だから、彼の行動には驚いたよ。やりすぎだ。あの口論の後で、僕はそこから去るべきだったと本当に思う」 2024.10.19 11:30 Satリック・カルスドルプの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2020年6月30日 |
フェイエノールト |
ローマ |
レンタル移籍終了 |
| 2019年8月7日 |
ローマ |
フェイエノールト |
レンタル移籍 |
| 2017年7月1日 |
フェイエノールト |
ローマ |
完全移籍 |
| 2014年7月1日 |
フェイエノールトU19 |
フェイエノールト |
完全移籍 |
| 2012年7月1日 |
Feyenoord U17 |
フェイエノールトU19 |
完全移籍 |
| 2011年7月1日 |
|
Feyenoord U17 |
完全移籍 |

オランダ
フェイエノールト
フェイエノールトU19
Feyenoord U17