ロドリ

RODRI
ポジション MF
国籍 スペイン
生年月日 1996年06月22日(29歳)
利き足
身長 191cm
体重
ニュース 人気記事 クラブ 代表

ロドリのニュース一覧

負傷者だらけとなっているマンチェスター・シティ。ジョゼップ・グアルディオラ監督が、エバートン戦に向けて最新情報を提供した。 シティは19日、プレミアリーグ第33節でエバートンと対戦する。現在5位に位置しているシティ。熾烈なチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いの中にあり、しっかりと勝利を収めたいところだ。 2025.04.18 23:50 Fri
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10シーズンチームの中心としてプレーしてきたベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが退団することが決定したマンチェスター・シティ。後任候補が新たに浮上した。 『The Athletic』によると、その選手はノッティンガム・フォレストのイングランド代表MFモーガン・ギブス=ホワイト(25)とのことだ。 2022 2025.04.09 23:45 Wed
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マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、FAカップ準々決勝のボーンマス戦に向けてコメントした。クラブ公式サイトが伝えた。 FAカップ5回戦では、リバプールを撃破して勝ち上がってきたチャンピオンシップ(イングランド2部)のプリマス・アーガイルと対戦したシティ。3-1の勝利を収め、ベスト8進出を決め 2025.03.29 22:05 Sat
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マンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリが、6月14日に開幕するクラブ・ワールドカップ(CWC)で復帰する可能性があるようだ。ジョゼップ・グアルディオラ監督が明かしている。 昨年9月のアーセナル戦で右ヒザ前十字靭帯断裂の大ケガを負ったロドリは当初、今季絶望と見られていた。ただ、2月28日にシティが公開した動 2025.03.03 11:30 Mon
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長期離脱からの復帰を目指すマンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリが、個人トレーニングを開始した。 昨年9月に左ヒザの前十字じん帯と半月板を負傷し、長期離脱が続く2024年度のバロンドーラー。当初は今シーズン中の復帰は絶望的と見られていたが、リハビリはすこぶる順調な模様でシーズン最終盤での復帰の可能性が出て 2025.03.01 18:10 Sat
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マンチェスター・シティのニュース一覧

先週末に行われた第36節ではリバプールvsアーセナルの頂上決戦がドローに終わったほか、ニューカッスルvsチェルシーの上位対決は前者に軍配。また、マンチェスター・シティが最下位サウサンプトン相手に痛恨のドローとなった。 最終節前となる今節は17日にFAカップ決勝のクリスタル・パレスvsマンチェスター・シティ、21日 2025.05.16 19:00 Fri
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アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポル 2025.05.16 17:40 Fri
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父親のマンチェスターへの訪問が話題となっているレバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(22)だが、実際はリバプールのためだったようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 レバークーゼンで10番を背負い、ドイツ代表を含めて将来への大きな期待が持たれているヴィルツ。今夏の移籍市場では、大きな注目を集めて 2025.05.15 13:50 Thu
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マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed
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マンチェスター・シティは13日、2025-26シーズンの新ユニフォームを発表した。 2024-25シーズンはプレミアリーグ5連覇を目指した中、近年稀に見る低迷を味わい優勝戦線から早々に離脱。しかし、巻き返しを図り、2位フィニッシュを目指してシーズン最終盤を戦う。 巻き返しを図る新シーズンのホームキットには、 2025.05.13 23:25 Tue
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スペインから64年ぶりにバロンドーラー ロドリ「スペインフットボール、そしてMFの勝利」

2023-24シーズンのバロンドールはマンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリに決まった。 バロンドールは1956年に創設され、フットボール界で最も権威がある個人賞。21年ぶりにリオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウドの二大巨頭が最終候補にも名を連ねず、新時代の訪れを感じさせる今回はシティでのプレミアリーグ4連覇などに大きく貢献し、スペイン代表でもユーロ2024優勝のロドリが受賞した。 ヴィニシウス・ジュニオールやジュード・ベリンガムらを抑えての栄冠にロドリも登場したステージで感無量の思いを言葉にする。イギリス『BBC』が報じた。 「僕にとっても、家族にとっても、そして国にとっても特別な日だ。今日の受賞は僕がではなく、スペインフットボール界のもの。(アンドレス・)イニエスタ、チャビ(・エルナンデス)、イケル(・カシージャス)、セルヒオ・ブスケッツだったり、受賞していないけど、それにふさわしい選手たちのものでもある。スペインフットボール、そしてMFというポジションの勝利だ」 スペイン国籍の選手として1960年のルイス・スアレス以来、64年ぶり3人目の快挙をそう誇らしげに語ると、「今日、多くの友人から『フットボールが勝った』とメッセージをもらった。影で仕事をしている多くの中盤が注目され、今日はこうして日の目を見れたんだ」とも続けた。 そして、「僕は普通の人間だ。価値観を持ちつつ、勉強し、正しいことをしようと努め、固定観念にとらわれない。それでも、こうしてトップに立てたのはみんなのおかげだ」と感謝の言葉も述べ、ヒザの前十字じん帯断裂からの完全復活を誓った。 「今はとにかく自分を大事にしようとしている。休んで、家族との自由な時間を楽しみ、もっと強くなって戻るよ」 <span class="paragraph-title">【動画】ロドリがバロンドールに輝いた瞬間!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Rodri&#39;s crowning moment!<a href="https://twitter.com/hashtag/ballondor?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ballondor</a> <a href="https://t.co/fklfcJJLUS">pic.twitter.com/fklfcJJLUS</a></p>&mdash; Manchester City (@ManCity) <a href="https://twitter.com/ManCity/status/1851030630168924597?ref_src=twsrc%5Etfw">October 28, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.29 09:16 Tue
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ラ・ロハ浮沈のカギを握る世界最高峰のピボーテ/ロドリ(スペイン代表)【ユーロ2024】

14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■スペイン代表</span> 出場回数:8大会連続12回目 最高成績:優勝(1964、2008、2012) ユーロ2020結果:ベスト4 予選結果:グループA・1位 監督:ルイス・デ・ラ・フエンテ <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFロドリ(マンチェスター・シティ) 1996年6月22日(27歳) ラ・ロハ浮沈のカギを握る世界最高峰のピボーテ。“ティキ・タカ”隆盛の2008年大会、2012年大会の連覇から10年以上が経過し、すっかりフットボールのトレンドが変化した中、近年はユーロ、ワールドカップの舞台で苦戦が続くスペイン代表。 FWラミン・ヤマルと楽しみなティーンエイジャーに大きな期待が集まる一方、黄金期に比べて各ポジションのタレントは小粒となり、真のワールドクラスと呼べるタレントはマンチェスター・シティの中盤に君臨する27歳MFのみと言っても過言はなく、今大会のキーマンとなるはずだ。 ビジャレアルで台頭し、アトレティコ・マドリーを経て2019年に加入したシティで稀代の名将グアルディオラの薫陶を受け、世界最高峰のピボーテに進化を遂げたロドリは、巧さ、強さ、戦術眼をハイレベルで完備する完全無欠のMF。的確なポジショニング、視野の広さ、複雑な状況を瞬時に処理する判断能力の高さによって攻守両面で難度の高いプレーを事もなげにやってのける安定感が最大の特長だ。 シティの前人未踏のリーグ4連覇に貢献し、直近のFAカップで敗れるまで出場した公式戦74試合連続無敗という快記録を残した“負けない男”は、前大会王者イタリアとクロアチアと同居した最激戦区突破を目指す無敵艦隊にとって最も重要な存在となるはずだ。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月15日(土) 《25:00》 【B】スペイン代表 vs クロアチア代表 ▽6月20日(木) 《28:00》 【B】スペイン代表 vs イタリア代表 ▽6月24日(月) 《25:00》 【B】アルバニア代表 vs スペイン代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ダビド・ラヤ(アーセナル/イングランド) 13.アレックス・レミロ(レアル・ソシエダ) 23.ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ) DF 2.ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー) 3.ロビン・ル・ノルマン(レアル・ソシエダ) 4.ナチョ・フェルナンデス(レアル・マドリー) 5.ダニ・ビビアン(アスレティック・ビルバオ) 12.アレハンドロ・グリマルド(レバークーゼン/ドイツ) 14.アイメリク・ラポルテ(マンチェスター・シティ/イングランド) 22.ヘスス・ナバス(セビージャ) 24.マルク・ククレジャ(チェルシー/イングランド) MF 6.ミケル・メリーノ(レアル・ソシエダ) 8.ファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス) 15.アレックス・バエナ(ビジャレアル) 16.ロドリ(マンチェスター・シティ/イングランド) 18.マルティン・スビメンディ(レアル・ソシエダ) 20.ペドリ(バルセロナ) 25.フェルミン・ロペス(バルセロナ) FW 7.アルバロ・モラタ(アトレティコ・マドリー) 9.ホセル(レアル・マドリー) 10.ダニ・オルモ(RBライプツィヒ/ドイツ) 11.フェラン・トーレス(バルセロナ) 17.ニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ) 19.ラミン・ヤマル(バルセロナ) 21.ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ) 26.アジョセ・ペレス(レアル・ベティス) <span class="paragraph-title">【動画】シティの中盤を支えるロドリ、2023-24プレー集</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="UVwOKmIFD0g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.15 18:30 Sat
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アトレティコ、今夏最初の新戦力はビジャレアルMFロドリ! 5年契約での加入を発表

▽アトレティコ・マドリーは24日、ビジャレアルからスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデス(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの5年となる。 ▽なお、スペイン『マルカ』は以前に移籍金2000万ユーロ+インセンティブ500万ユーロの総額2500万ユーロ(約32億1000万円)の取り引きになったと伝えていた。また、契約解除金に関しては1億ユーロ(約128億円)に設定されているようだ。 ▽首都マドリードで生まれアトレティコの下部組織で育った“ロドリ”の愛称で知られるロドリゴ・エルナンデスだが、低身長や体力不足を理由に出場機会を与えられず、2013年にビジャレアルへ完全移籍した。 ▽その後、同クラブでトップチーム昇格を果たしたロドリゴ・エルナンデスは現在では190cmの偉丈夫となり、卓越した身体能力と戦術眼を武器にバルセロナMFセルヒオ・ブスケッツの後継者と目されるまでのトッププレーヤーに成長した。今季はリーグ戦37試合に出場し1ゴール3アシストの数字を残し、チームの5位フィニッシュに貢献していた。 ▽そして、以前から元カンテラーノの動向を注視してきたアトレティコは昨年12月頃に取り引きをまとめ、今回の正式発表の運びとなった。なお、ロドリゴ・エルナンデスはアトレティコにとって今夏最初の補強選手となる。 2018.05.24 21:38 Thu
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「信じられないことをやってのけた」圧巻の4連覇、グアルディオラ監督は追い込んできたアーセナルを称える「我々をベストに引き上げてくれる」

史上初の4連覇を達成したマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、優勝を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 19日、プレミアリーグ最終節が行われ、シティはホームにウェストハムを迎えた。 2位のアーセナルとは勝ち点差「2」。引き分け以下に終われば、アーセナルが勝利した時点で優勝を明け渡すことになる試合。勝利が必要な一戦だった。 プレッシャーもある中で迎えたが、開始2分で今季のMVPを受賞していたフィル・フォーデンが先制ゴール。18分にもフォーデンがネットを揺らしてリードを広げる。 42分に1点を返されるも、落ち着いた戦いを見せたシティは、59分にロドリがネットを揺らして追加点。3-1で快勝し、見事に4連覇を達成した。 試合後、グアルディオラ監督は4連覇達成にコメント。偉業を成し遂げたとした。 「数字の面で我々より優れている人は誰もいない。記録、ゴール、勝ち点、そして4連覇だ」 「前にも言ったが、今後7回のプレミアリーグのうち、6回優勝できるかと問われれば、気が狂っているとと答えるだろう。それは不可能だ。我々は信じられないことをやってのけた」 「サッカーの量、監督、チームのクオリティを備えたこの国で、チームには驚かされた。その組織には驚いた」 「以前はリバプールが我々を限界まで追い込んだが、今はアーセナルだ。彼らの素晴らしいシーズンを祝福したいと思う。彼らは我々をベストに引き上げてくれる」 「我々は再び信じられないほど良い競争をし、僅差で優勝した。信じられないほど満足している」 最後までライバルであったアーセナルも称えたグアルディオラ監督。残すはFAカップ決勝、マンチェスター・ユナイテッドとの一戦だ。 「我々は4連覇を果たした。次は何か?FAカップだ。FAカップとプレミアリーグのダブルを連覇したチームはない」 「来シーズン、それをやるモチベーションが何になるかはわからない。見つけるのが難しいこともある。そこまで到達したら、なぜ今日は勝てないのか?我々はそれをやり遂げようとしていることを理解している」 <span class="paragraph-title">【動画】圧巻の4連覇達成、シティ歓喜のトロフィーリフト!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="C_v3UYMLNzU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.20 09:30 Mon
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【2023-24 プレミアリーグベストイレブン】2季連続2位のアーセナルから最多5選手を選出

2023-24シーズンのプレミアリーグが終了しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆プレミアリーグベストイレブン GK:ピックフォード DF:サリバ、ファン・ダイク、ガブリエウ MF:ウーデゴール、ロドリ、パーマー、ライス FW:サカ、ワトキンス、フォーデン GK ジョーダン・ピックフォード(30歳/エバートン) 出場試合数:38(先発:38)/失点数:51 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 残留の立役者に。最多クリーンシートのラヤやヴィカーリオ、マルティネスの活躍も光ったが、リーグ2位の13試合でクリーンシートを達成したトフィーズの守護神を選出。財務違反による勝ち点8剥奪で残留争いを強いられたチームはリーグワースト2位の深刻な得点力不足に喘いだが、タルコウスキ率いるディフェンスラインと共に再三の好守で失点を防いだイングランド代表GKの活躍によって残留を勝ち取った。 DF ウィリアム・サリバ(23歳/アーセナル) 出場試合数:38(先発:38)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のベストDF。実質プレミアリーグ2年目でその才能を完全に開花させた。若さを全く感じさせない余裕を持った守備対応で各クラブの一線級のアタッカーを封殺。また、痺れるビッグマッチにおいては傑出した集中力をみせ、攻守に研ぎ澄まされたプレーを披露。完全にワールドクラスの域に到達した。 DF ヴィルヒル・ファン・ダイク(32歳/リバプール) 出場試合数:36(先発:36)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 完全復活。過密日程を強いられた後半戦にややパフォーマンスを落としたが、全盛期に近いコンディションを取り戻した結果、再び世界最高峰のセンターバックに返り咲く。圧倒的なフィジカルとプレーリードによってピンチの芽を積み続け、新キャプテンとしてのリーダーシップや持ち味であるビルドアップ、セットプレー時のターゲット役としての存在感も抜群だった。 DF ガブリエウ・マガリャンイス(26歳/アーセナル) 出場試合数:36(先発:34)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> リーグ最少失点に貢献。判断、安定感の部分で昨季以上の進化を見せてサリバと共に鉄壁のセンターバックコンビを形勢。地対空の圧倒的な対人戦の強さで相手のエースを封じ込め、ビルドアップの部分でも大幅にミスが減った。攻撃時のセットプレーでは常に相手の脅威に。 MF マルティン・ウーデゴール(25歳/アーセナル) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:8 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ガナーズ牽引のスキッパー。指揮官アルテタからピッチ上の指揮官として全幅の信頼を受け、ハイインテンシティとハイクオリティを両立させたパフォーマンスで攻守に安定をもたらした。8ゴール10アシストの数字に加え、キーパスや崩しの起点の仕事、プレッシングのスイッチ役と目に見えない貢献度が非常に高かった。 MF ロドリ(27歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:34(先発:34)/得点数:8 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 4連覇王者の心臓。シーズンMVPはフォーデンに譲る形となったが、その活躍と遜色ない圧巻のパフォーマンスでシティ優勝に大きく貢献。現時点で世界最高のホールディングMFという評価を確立しており、攻守両面での安定感は異次元のレベル。加えて、セットプレーやミドルシュートを武器に8ゴールを挙げる得点力、勝負強さは驚異的だ。 MF コール・パーマー(22歳/チェルシー) 出場試合数:33(先発:29)/得点数:22 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新天地で大爆発。期待の若手との評価にとどまったマンチェスター・シティを離れて加入したチェルシーでリーグ屈指のアタッカーに急成長。シーズン序盤は高精度の左足にPKの巧さにスポットライトが当たっていたが、中盤戦以降は試合ごとに進化を示し、組み立ての能力、局面打開力、アタッキングサードでの圧倒的なクオリティを示し、いずれもリーグトップクラスの22ゴール11アシストを記録。不調のブルーズを6位まで押し上げた原動力に。 MF デクラン・ライス(25歳/アーセナル) 出場試合数:38(先発:37)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> MVP級の輝き。最終結果によってMVPには選出しなかったが、パフォーマンスとチームへの影響力という部分ではフォーデン、ロドリと同等の評価だ。守備では傑出したデュエルの強さにカバーリング能力、攻撃では質の高い繋ぎに推進力で起点役を担い、後半戦はプレースキッカーとしても能力の高さを示した。さらに、7ゴールを挙げるという文句なしの活躍ぶりだった。 FW ブカヨ・サカ(22歳/アーセナル) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:16 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 安定感抜群のガナーズのエース。幾つかのビッグマッチで消えた試合もあったが、35試合ほぼフル稼働で常に攻撃の起点を担ってきたタフさと安定感は素晴らしかった。16ゴール9アシストというスコアポイントに加え、時にダブルチームで対応される中でも右サイドで質的優位を生み出し続け、周囲の味方に自由を与えるエースとしての仕事も光った。 FW オリー・ワトキンス(28歳/アストン・ビラ) 出場試合数:37(先発:37)/得点数:19 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のベストストライカー。リーグ4位タイの19ゴールにリーグ最多の13アシストと32ゴールに関与する驚異的なスタッツを記録。シーズンを通して多くの選手と前線でコンビを組みながら、チャンスメーカー、フィニッシャーとしてハイレベルのプレーを披露。得意のオフ・ザ・ボールの動き出しとシュート精度を武器に、例年通りにゴールを量産しつつ、磨きをかける個人での局面打開やラストパス、クロスで味方のゴールをお膳立てし、より万能型のプレースタイルに進化を遂げる1年となった。 FW フィル・フォーデン(24歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:35(先発:33)/得点数:19 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のMVP。キャリアハイの19ゴールに加え、8アシストを記録。左右のウイングにトップ下を主戦場にゲームメーカー、チャンスメーカー、フィニッシャーとマルチタスクをハイレベルでこなし、前人未踏の4連覇の立役者に。 2024.06.06 19:05 Thu

ロドリの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2019年7月4日 アトレティコ マンチェスター・C 完全移籍
2018年7月1日 ビジャレアル アトレティコ 完全移籍
2016年7月1日 ビジャレアルCF B ビジャレアル 完全移籍
2015年7月1日 Villarreal U19 ビジャレアルCF B 完全移籍
2013年7月1日 アトル・マドリッド・ウ17 Villarreal U19 完全移籍
2012年7月1日 アトレティコ・ユース アトル・マドリッド・ウ17 完全移籍
2007年7月1日 アトレティコ・ユース 完全移籍

ロドリの今季成績

プレミアリーグ 2 66’ 0 0 0
UEFAチャンピオンズリーグ 1 90’ 0 0 0
合計 3 156’ 0 0 0

ロドリの出場試合

プレミアリーグ
第1節 2024年8月18日 vs チェルシー メンバー外
0 - 2
第2節 2024年8月24日 vs イプスウィッチ・タウン メンバー外
4 - 1
第3節 2024年8月31日 vs ウェストハム ベンチ入り
1 - 3
第4節 2024年9月14日 vs ブレントフォード 45′ 0
2 - 1
第5節 2024年9月22日 vs アーセナル 21′ 0
2 - 2
第6節 2024年9月28日 vs ニューカッスル メンバー外
1 - 1
第7節 2024年10月5日 vs フルアム メンバー外
3 - 2
第8節 2024年10月20日 vs ウォルバーハンプトン メンバー外
1 - 2
第9節 2024年10月26日 vs サウサンプトン メンバー外
1 - 0
第10節 2024年11月2日 vs ボーンマス メンバー外
2 - 1
第11節 2024年11月9日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン メンバー外
2 - 1
第12節 2024年11月23日 vs トッテナム メンバー外
0 - 4
第13節 2024年12月1日 vs リバプール メンバー外
2 - 0
第14節 2024年12月4日 vs ノッティンガム・フォレスト メンバー外
3 - 0
第15節 2024年12月7日 vs クリスタル・パレス メンバー外
2 - 2
第16節 2024年12月15日 vs マンチェスター・ユナイテッド メンバー外
1 - 2
第17節 2024年12月21日 vs アストン・ビラ メンバー外
2 - 1
第18節 2024年12月26日 vs エバートン メンバー外
1 - 1
第19節 2024年12月29日 vs レスター・シティ メンバー外
0 - 2
第20節 2025年1月4日 vs ウェストハム メンバー外
4 - 1
第21節 2025年1月14日 vs ブレントフォード メンバー外
2 - 2
第22節 2025年1月19日 vs イプスウィッチ・タウン メンバー外
0 - 6
第23節 2025年1月25日 vs チェルシー メンバー外
3 - 1
第24節 2025年2月2日 vs アーセナル メンバー外
5 - 1
第25節 2025年2月15日 vs ニューカッスル メンバー外
4 - 0
第26節 2025年2月23日 vs リバプール メンバー外
0 - 2
第27節 2025年2月26日 vs トッテナム メンバー外
0 - 1
第28節 2025年3月8日 vs ノッティンガム・フォレスト メンバー外
1 - 0
第29節 2025年3月15日 vs ブライトン&ホーヴ・アルビオン メンバー外
2 - 2
第30節 2025年4月2日 vs レスター・シティ メンバー外
2 - 0
第31節 2025年4月6日 vs マンチェスター・ユナイテッド メンバー外
0 - 0
第32節 2025年4月12日 vs クリスタル・パレス メンバー外
5 - 2
第33節 2025年4月19日 vs エバートン メンバー外
0 - 2
第34節 2025年4月22日 vs アストン・ビラ メンバー外
2 - 1
第35節 2025年5月2日 vs ウォルバーハンプトン メンバー外
1 - 0
第36節 2025年5月10日 vs サウサンプトン メンバー外
0 - 0
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月18日 vs インテル 90′ 0
0 - 0
リーグフェーズ第2節 2024年10月1日 vs スロバン・ブラチスラヴァ メンバー外
0 - 4
リーグフェーズ第3節 2024年10月23日 vs スパルタ・プラハ メンバー外
5 - 0
リーグフェーズ第4節 2024年11月5日 vs スポルティングCP メンバー外
4 - 1
リーグフェーズ第5節 2024年11月26日 vs フェイエノールト メンバー外
3 - 3
リーグフェーズ第6節 2024年12月11日 vs ユベントス メンバー外
2 - 0
リーグフェーズ第7節 2025年1月22日 vs パリ・サンジェルマン メンバー外
4 - 2
リーグフェーズ第8節 2025年1月29日 vs クラブ・ブルージュ メンバー外
3 - 1
プレーオフ1stレグ 2025年2月11日 vs レアル・マドリー メンバー外
2 - 3
プレーオフ2ndレグ 2025年2月19日 vs レアル・マドリー メンバー外
3 - 1

ロドリの代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2018年3月23日 スペイン代表

ロドリの今季成績

カタール・ワールドカップ グループE 3 270’ 0 0 0
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント 1 90’ 0 0 0
ユーロ2024 決勝トーナメント 4 345’ 1 1 0
ユーロ2024 グループB 2 176’ 0 2 0
UEFAネーションズリーグ リーグA グループ4 1 59’ 0 0 0
合計 11 940’ 1 3 0

ロドリの出場試合

カタール・ワールドカップ グループE
第1節 2022年11月23日 vs コスタリカ 90′ 0
7 - 0
第2節 2022年11月27日 vs ドイツ 90′ 0
1 - 1
第3節 2022年12月1日 vs 日本 90′ 0
2 - 1
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント
ラウンド16 2022年12月6日 vs モロッコ 90′ 0
0 - 0
ユーロ2024 決勝トーナメント
ラウンド16 2024年6月30日 vs ジョージア 90′ 1
4 - 1
準々決勝 2024年7月5日 vs ドイツ 120′ 0 110′
2 - 1
準決勝 2024年7月9日 vs フランス 90′ 0
2 - 1
決勝 2024年7月14日 vs イングランド 45′ 0
2 - 1
ユーロ2024 グループB
第1節 2024年6月15日 vs クロアチア 86′ 0 78′
3 - 0
第2節 2024年6月20日 vs イタリア 90′ 0 46′
1 - 0
2024年6月24日 vs アルバニア メンバー外
0 - 1
UEFAネーションズリーグ リーグA グループ4
第1節 2024年9月5日 vs セルビア代表 メンバー外
0 - 0
第2節 2024年9月8日 vs スイス代表 59′ 0
1 - 4
第3節 2024年10月12日 vs デンマーク代表 メンバー外
1 - 0
第4節 2024年10月15日 vs セルビア代表 メンバー外
3 - 0
第5節 2024年11月15日 vs デンマーク代表 メンバー外
1 - 2
第6節 2024年11月18日 vs スイス代表 メンバー外
3 - 2