パトリス・エブラ
Patrice EVRA
|
|
| ポジション | DF |
| 国籍 |
フランス
|
| 生年月日 | 1981年05月15日(44歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 76kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
パトリス・エブラのニュース一覧
パトリス・エブラの人気記事ランキング
1
ジョン・テリーがプレミア歴代ベスト11を発表! チェルシー勢ゼロ…
▽チェルシーのレジェンドであるアストン・ビラの元イングランド代表DFジョン・テリーが自身の選ぶプレミアリーグ歴代ベスト11を発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽テリーはまず、GKに現在ユナイテッドで活躍するGKダビド・デ・ヘアを選出。GKペトル・チェフと長年共にプレーしたテリーだが、現在“世界一”とも称賛されるデ・ヘアをチョイスした。 ▽最終ラインは右からDFギャリー・ネビル、DFジェイミー・キャラガー、DFリオ・ファーディナンド、DFパトリス・エブラの4選手で、ユナイテッドで活躍した3選手を選んだ。 ▽中盤は右からFWクリスティアーノ・ロナウド、MFスティーブン・ジェラード、MFポール・スコールズ、MFライアン・ギグスを選択。チェルシー歴代最多得点者で戦友であるMFフランク・ランパードが選ばれていないが、これについて、「ランプスがいないと言いたいんだね? でも、スコールズは単純に信じられない選手だった。あのような選手を見ることはできない。素晴らしかった」とスコールズのキャラクターを絶賛した。 ▽2トップに関しては、イングランド代表のチームメートであるFWウェイン・ルーニー、そしてFWティエリ・アンリとした。アンリについて、テリーは「アーセナルと相対したとき、彼のスピードは凄かった。全てを持っていたし、ベストだった。サイレント・アサシンのようだった」と話している。 ▽なお、最終的にテリーはマンチェスター・ユナイテッドのレジェンドから8名を選出している。 ◆テリーのプレミア歴代ベストイレブン GK デ・ヘア DF ギャリー・ネビル ジェイミー・キャラガー リオ・ファーディナンド パトリス・エブラ MF クリスティアーノ・ロナウド スティーブン・ジェラード ポール・スコールズ ライアン・ギグス FW ウェイン・ルーニー ティエリ・アンリ 2017.12.19 11:09 Tue2
“ストイックマン"CR7…エブラ「彼の昼食は無味の鶏とサラダ、水。もはやマシーン」
▽元フランス代表DFパトリス・エブラがマンチェスター・ユナイテッド時代の同僚であるレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとの秘話を明かした。イギリス『ミラー』が伝えている。 ▽キャリアを通じて、ワールドカップ(W杯)を除けば獲得可能な栄冠をほぼ全て勝ち取り、ベストプレーヤーの1人としても名高いC・ロナウド。そのポルトガル人スタープレーヤーを巡っては、異常なまでのストイックさが話題に挙がることも少なくない。 ▽かつてユナイテッドの黄金期を共に過ごしたエブラは、いまだ手にしていないW杯トロフィーのために決戦地ロシアで奮闘するC・ロナウドについて言及。笑いを交えながら、そのストイックさが際立つエピソードを回想した。 「みんなに忠告しておく。彼から自宅にランチに招かれたら、『ノー』と言った方が良い。行ったら、テーブルにプレーンのチキンとサラダだけ。それと、ジュースじゃなく、水さ。他に何もなかった」 「食事を終えると、彼はボールを使ってスキルを見せつけ、ボールで遊ぼうと言ってきた。僕は『なんで家に呼んだんだ?』って問いただしたけど、『やろう』って…」 「その後、彼はプールで泳ぎ、ジャグジー、サウナに連れて行かれたんだ。彼はマシーンだ。誰も彼のトレーニングを止めることはできない。だから、彼に家に招待されたら、やめといた方が良い」 「ある日、リオ・ファーディナンドと彼が卓球勝負をした。リオが彼を打ち負かしたんだ。すると、彼は怒り、卓球台を買った。それから2週間の練習に励み、リオにリベンジを果たしたんだ」 「クリスティアーノ・ロナウドは、そういう男さ。だから、彼が何故、あれほどゴールデン・ボールやワールドカップ優勝を望んでいるのか理解できるよ。彼は負けず嫌いなんだ」 2018.06.19 16:30 Tue3
ムバッペがユーロでの自身への人種差別問題巡り仏連盟会長を非難
パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが、フランスサッカー連盟(FFF)のノエル・ル・グラエ会長を非難した。フランス『レキップ』が伝えている。 フランスは昨年6月に行われたユーロ2020のラウンド16、スイス代表戦をPK戦の末に敗れ、無念のベスト16敗退となっていた。 同試合においてムバッペはPK戦を失敗し、SNS上で誹謗中傷と共に人種差別的なメッセージを受け取っていた。 そして、先日の『レキップ』の取材ではそのSNS上での反応を受け、一時フランス代表の活動を休止する考えを持っていたことも明らかにしていた。 「僕は常にフランス代表を全てに優先させてきたし、これからも全てに優先させるよ」 「僕はフランス代表でプレーするために1ユーロも受け取ったことはないし、常に無償で代表チームのためにプレーするつもりだ」 「何よりも、問題になりたくなかったんだ。でも、自分が問題になり始めたと感じた瞬間から、そして人々が僕を問題だと感じた瞬間から…。一番大事なのはフランス代表で、僕がいなくてもフランス代表が幸せなら、それはそれでいいんだ」 「フランス代表への愛情が強すぎて、それからすべてを抽象化してしまうんだ。今回(スイス戦)もショックだったのは、PKで猿と言われたことだ。僕が周りにサポートを求めたのはそういうことだ。(活動休止を検討した理由は)僕がPKを左に蹴って、(ヤン・)ゾマーに止められたからではないんだ」 これに対して、ル・グラエ会長は直近の国内メディアの取材で、ムバッペがPK失敗後にSNS上で誹謗中傷を理由に代表活動休止を検討していたことを認めた。ただ、その誹謗中傷から選手を守れなかったことへの反省を口にした一方、同選手自身が主張していた人種差別被害に関しては、全く言及することはなかった。 そのため、ル・グラエ会長の対応に不満を示したムバッペは同会長のインタビュー後に自身の公式ツイッターを通じて非難した。 「僕は彼に、何よりも人種差別に関連していること、PK失敗が理由ではないことをよく説明した」 「だけど、彼は人種差別はなかったと思っていたようだ…」 なお、ル・グラエ会長は、過去にも「黒人プレーヤーがゴールを決めると、スタジアム全体が沸き立つ」との物議を醸す発言を行い、元フランス代表DFパトリス・エブラ氏らから辞任を要求されたこともあった。 先週に発表された国際サッカー連盟(FIFA)の調査結果では、昨年のユーロとアフリカ・ネーションズカップの決勝トーナメントに出場した選手の半数以上が、SNS上で何らかの差別的な罵声を浴びていたことが明らかになっている。 2022.06.20 21:22 Mon4
リバプールで苦戦のヌニェスは「眠れていないだろう」 ライバルOBのエブラ氏が分析
かつてマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元フランス代表DFのパトリス・エブラ氏が、リバプールのウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスの心情を慮った。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 今夏に総額1億ユーロ(約134億円)の移籍金で加入したヌニェス。FWサディオ・マネがバイエルンに移籍したチームで新たな得点源となる役割が期待されたが、プレミアリーグ第2節のクリスタル・パレス戦で頭突きによって退場した影響もあり、いまだリーグ戦1ゴールと期待に応えるパフォーマンスは発揮できず、チームも開幕からの6試合で2勝3分け1敗と低迷している。 新天地で苦しい時期を過ごすヌニェスについて、エブラ氏は大手ブックメーカー『Betfair』で眠れぬ夜を過ごしているだろうと予想し、ストライカーの持つ性質について明かした。 「ダルウィン・ヌニェスは新しいリーグに来たばかりだ。それでも、彼がゴールを決めてリバプールが勝たない限りは眠れないだろうね。それが彼らストライカーのDNAなんだ」 「ルート・ファン・ニステルローイは4-0で勝っている試合でも、ゴールが決めたいからと急ぎボールを拾い、ピッチ中央へ走っていた。試合後には、勝ったのに点が取れなかったとシャワーを浴びながら怒っていたよ」 「彼らはゴールを決めるため生まれてきたようなものだ。チームが一番大事だと言いはするが、謙虚でなければと思っているだけさ。ストライカーにとってもっとも重要なのは、ゴールを決めることだ。それが真実だよ」 また、エブラ氏は今季のプレミアリーグの展望についても言及しており、混戦が予想されるも、結局はマンチェスター・シティとリバプールが優勝候補になるはずだと語った。 「今季のプレミアリーグはクレイジーで、たくさんのサプライズがあった。優勝候補はリバプールとシティだと思うが、何が起こるかわからない。例年なら12月頃にはある程度の見通しが立つが、今季はワールドカップがあるからね。すべてが奇妙になる」 「シティとリバプールがまだ優勝候補だと思うが、トッテナム、アーセナル、チェルシーなど、他にも候補はたくさんいる。チェルシーは今本当に不思議な状況となり、ユナイテッドは今の戦い方が続けられればみんなを驚かせるだろう」 「厳しい戦いになるのは間違いなく、どこがリーグを制するかを断言するのは難しい。それでも、私はシーズン当初と同じようにリバプールとシティが優勝候補だと言い続けるよ」 2022.09.23 18:08 Friパトリス・エブラの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2019年7月29日 |
無所属 |
引退 |
- |
| 2018年5月31日 |
ウェストハム |
無所属 |
- |
| 2018年2月7日 |
無所属 |
ウェストハム |
完全移籍 |
| 2017年11月10日 |
マルセイユ |
無所属 |
- |
| 2017年1月25日 |
ユベントス |
マルセイユ |
完全移籍 |
| 2014年7月21日 |
マンチェスター・U |
ユベントス |
完全移籍 |
| 2006年1月10日 |
モナコ |
マンチェスター・U |
完全移籍 |
| 2002年7月1日 |
ニース |
モナコ |
完全移籍 |
| 2000年7月1日 |
Calcio Monza |
ニース |
完全移籍 |
| 1999年7月1日 |
Marsala 1912 |
Calcio Monza |
完全移籍 |
| 1998年7月1日 |
PSG U19 |
Marsala 1912 |
完全移籍 |
| 1997年7月1日 |
|
PSG U19 |
完全移籍 |

フランス
無所属
ウェストハム
マルセイユ
ユベントス
マンチェスター・U
モナコ
ニース
Calcio Monza
Marsala 1912
PSG U19