パトリス・エブラ

Patrice EVRA
ポジション DF
国籍 フランス
生年月日 1981年05月15日(44歳)
利き足
身長 175cm
体重 76kg
ニュース 人気記事 クラブ

パトリス・エブラのニュース一覧

マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元フランス代表DFが格闘家デビューを果たすこととなった。 格闘家に転身したのは、2018年に現役を引退したパトリス・エブラ。43歳になるエブラは、5月23日にPFLヨーロッパ・パリで総合格闘技デビューを果たすことが決まった。 引退前の2016年から友人でもあるPFL 2025.04.26 13:30 Sat
Xfacebook
フィテッセが7日、オランダ人DFアレクサンデル・ビュットネル(35)の3度目となる加入を発表。2026年までの2年契約を結んだ。 ビュットネルはフィテッセ下部組織の出身で、トップ昇格後の2012年にマンチェスター・ユナイテッドへステップアップ。同期加入の香川真司と仲が良かった左サイドバックだ。 ユナイテッド 2024.08.08 14:50 Thu
Xfacebook
元フランス代表DFパトリス・エブラ氏が、古巣マンチェスター・ユナイテッドへの懸念を口にした。イギリス『ミラー』が伝えている。 サー・アレックス・ファーガソン監督時代晩年のユナイテッドにおいて、不動の左サイドバックとして輝きを放ったエブラ氏。抜群の安定感に効果的な攻撃参加…クラブ通算379試合に出場し、プレミアリー 2023.12.08 14:35 Fri
Xfacebook
かつてマンチェスター・ユナイテッドで数々の栄光を手にしたパトリス・エブラ氏が、古巣の現状に苦言を呈した。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。 今季はエリク・テン・ハグ監督のもと、プレミアリーグ3位フィニッシュを果たしたユナイテッド。来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得しただけで 2023.06.27 18:11 Tue
Xfacebook
マンチェスター・ユナイテッドOBのパトリス・エブラ氏が元戦友であるリオ・ファーディナンド氏のYouTubeで古巣の惨敗ぶりを振り返った。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 エリク・テン・ハグ新監督のもとで再建が進み、安定した結果も残し続け、先のカラバオカップでは実に6年ぶりのタイトルでこの歩みが報われたユ 2023.03.08 16:35 Wed
Xfacebook

パトリス・エブラの人気記事ランキング

1

“ストイックマン"CR7…エブラ「彼の昼食は無味の鶏とサラダ、水。もはやマシーン」

▽元フランス代表DFパトリス・エブラがマンチェスター・ユナイテッド時代の同僚であるレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとの秘話を明かした。イギリス『ミラー』が伝えている。 ▽キャリアを通じて、ワールドカップ(W杯)を除けば獲得可能な栄冠をほぼ全て勝ち取り、ベストプレーヤーの1人としても名高いC・ロナウド。そのポルトガル人スタープレーヤーを巡っては、異常なまでのストイックさが話題に挙がることも少なくない。 ▽かつてユナイテッドの黄金期を共に過ごしたエブラは、いまだ手にしていないW杯トロフィーのために決戦地ロシアで奮闘するC・ロナウドについて言及。笑いを交えながら、そのストイックさが際立つエピソードを回想した。 「みんなに忠告しておく。彼から自宅にランチに招かれたら、『ノー』と言った方が良い。行ったら、テーブルにプレーンのチキンとサラダだけ。それと、ジュースじゃなく、水さ。他に何もなかった」 「食事を終えると、彼はボールを使ってスキルを見せつけ、ボールで遊ぼうと言ってきた。僕は『なんで家に呼んだんだ?』って問いただしたけど、『やろう』って…」 「その後、彼はプールで泳ぎ、ジャグジー、サウナに連れて行かれたんだ。彼はマシーンだ。誰も彼のトレーニングを止めることはできない。だから、彼に家に招待されたら、やめといた方が良い」 「ある日、リオ・ファーディナンドと彼が卓球勝負をした。リオが彼を打ち負かしたんだ。すると、彼は怒り、卓球台を買った。それから2週間の練習に励み、リオにリベンジを果たしたんだ」 「クリスティアーノ・ロナウドは、そういう男さ。だから、彼が何故、あれほどゴールデン・ボールやワールドカップ優勝を望んでいるのか理解できるよ。彼は負けず嫌いなんだ」 2018.06.19 16:30 Tue
2

マンチェスターの2クラブでプレーしたテベスが元チームメイトからベストイレブンを発表!7人がユナイテッドでプレー

ボカ・ジュニアーズに所属する元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、これまで一緒にプレーしてきた中でのベストイレブンを明かした。過去のインタビューをもとに、イギリス『サン』が伝えている。 かつてウェストハムやマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、ユベントスといった欧州クラブでも一時代を築いたテベス。中国でのプレーも経て、2018年に3度目のボカ復帰を果たしている。 そんなテベスが「もし僕が引退試合を行うなら、自分のチームはこうしたい」と言って選んだベストイレブンを明かした。 GKにはユベントスでともにプレーした元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン が入ったほか、DFラインにはユナイテッド時代の同僚である元フランス代表のパトリス・エブラ氏と元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏を選んでいる。 また、元アルゼンチン代表DFのガブリエル・エインセ氏もユナイテッドでのプレー経験はあるが、テベスとは時期が被っておらず、アルゼンチン代表でプレーしたのみ。ウーゴ・イバーラ氏はボカ・ジュニアーズの右サイドバックを長年務めた名手で、アルゼンチン代表歴もある選手だ。 中盤はユベントス時代の同僚、フランス代表MFポール・ポグバと元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ氏に加え、ユナイテッド時代の同僚である元イングランド代表MFポール・スコールズ氏の名を挙げている。 さらに前線にも、ユナイテッドでコンビを組んだ元イングランド代表FWウェイン・ルーニーとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを選びながら、最前線にはアルゼンチン代表のFWリオネル・メッシを選んでいる。 結果的に、時期が被っていないエインセ氏とポグバも加えると、11人中7人がユナイテッドに在籍経験がある選手となった。 また、テベスはこのベストイレブンを選ぶ際に、自身は「ベンチだよ」と付け加えている。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/fomtevez_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div> ◆テベスが考えるベストイレブン[4-3-3] GK ジャンルイジ・ブッフォン DF パトリス・エブラ ガブリエル・エインセ リオ・ファーディナンド ウーゴ・イバーラ MF ポール・ポグバ アンドレア・ピルロ ポール・スコールズ FW ウェイン・ルーニー リオネル・メッシ クリスティアーノ・ロナウド 2020.11.14 13:00 Sat
3

リバプールで苦戦のヌニェスは「眠れていないだろう」 ライバルOBのエブラ氏が分析

かつてマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元フランス代表DFのパトリス・エブラ氏が、リバプールのウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスの心情を慮った。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 今夏に総額1億ユーロ(約134億円)の移籍金で加入したヌニェス。FWサディオ・マネがバイエルンに移籍したチームで新たな得点源となる役割が期待されたが、プレミアリーグ第2節のクリスタル・パレス戦で頭突きによって退場した影響もあり、いまだリーグ戦1ゴールと期待に応えるパフォーマンスは発揮できず、チームも開幕からの6試合で2勝3分け1敗と低迷している。 新天地で苦しい時期を過ごすヌニェスについて、エブラ氏は大手ブックメーカー『Betfair』で眠れぬ夜を過ごしているだろうと予想し、ストライカーの持つ性質について明かした。 「ダルウィン・ヌニェスは新しいリーグに来たばかりだ。それでも、彼がゴールを決めてリバプールが勝たない限りは眠れないだろうね。それが彼らストライカーのDNAなんだ」 「ルート・ファン・ニステルローイは4-0で勝っている試合でも、ゴールが決めたいからと急ぎボールを拾い、ピッチ中央へ走っていた。試合後には、勝ったのに点が取れなかったとシャワーを浴びながら怒っていたよ」 「彼らはゴールを決めるため生まれてきたようなものだ。チームが一番大事だと言いはするが、謙虚でなければと思っているだけさ。ストライカーにとってもっとも重要なのは、ゴールを決めることだ。それが真実だよ」 また、エブラ氏は今季のプレミアリーグの展望についても言及しており、混戦が予想されるも、結局はマンチェスター・シティとリバプールが優勝候補になるはずだと語った。 「今季のプレミアリーグはクレイジーで、たくさんのサプライズがあった。優勝候補はリバプールとシティだと思うが、何が起こるかわからない。例年なら12月頃にはある程度の見通しが立つが、今季はワールドカップがあるからね。すべてが奇妙になる」 「シティとリバプールがまだ優勝候補だと思うが、トッテナム、アーセナル、チェルシーなど、他にも候補はたくさんいる。チェルシーは今本当に不思議な状況となり、ユナイテッドは今の戦い方が続けられればみんなを驚かせるだろう」 「厳しい戦いになるのは間違いなく、どこがリーグを制するかを断言するのは難しい。それでも、私はシーズン当初と同じようにリバプールとシティが優勝候補だと言い続けるよ」 2022.09.23 18:08 Fri
4

“選手不足”深刻な2部降格フィテッセにビュットネルが5年ぶり復帰! 香川真司とユナイテッド同期加入の35歳

フィテッセが7日、オランダ人DFアレクサンデル・ビュットネル(35)の3度目となる加入を発表。2026年までの2年契約を結んだ。 ビュットネルはフィテッセ下部組織の出身で、トップ昇格後の2012年にマンチェスター・ユナイテッドへステップアップ。同期加入の香川真司と仲が良かった左サイドバックだ。 ユナイテッドではパトリス・エブラ氏のバックアッパーを担い、2年で退団。ベルギーやロシアを経て、2017年に2度目となるフィテッセ加入も、2019年夏に再び退団した。 そこから5年、フィテッセは昨季の勝ち点18剥奪でオランダ2部への35年ぶり降格となり、深刻すぎる経営難でプロリーグライセンス剥奪も濃厚に。今季開幕を9日に控え、3日にようやくライセンス維持が決まったばかりだ。 ギリギリで生き延びた格好だが、その時点で契約選手はたった「11名」。 そこから4日間で、キュラソー代表GKエロイ・ルーム(35)との契約を無償で解除し、一方ではジョージア代表MFイラクリ・エゴアン(20)、元U-19オランダ代表DFミース・クリーケルス(22)の加入を発表した。 そして7日、35歳となったビュットネルの3度目加入を発表。オランダ2部のデ・フラーフスハップから完全移籍での獲得だ。 再建を進めるフィテッセにおいて、春から社長兼チーフスカウト兼U-21監督という激務を任されたテオ・ヤンセン氏は、クラブを知り尽くしたビュットネルの再加入について喜び。 「フィテッセがようやく“サッカー”について話せる状態に戻ったことを嬉しく思う。やっと最低限のチーム構築ができるようになった。無理はできないがね。ビュットネルのようなクラブを知り尽くした選手が戻ってくれて心強い」 現在、フィテッセの契約選手はビュットネルを含め「13名(GK1名)」。うち大半が下部組織から引き上げた10代後半〜20歳の若手で、13名の平均年齢は「22.0歳」となっている。 2024.08.08 14:50 Thu

パトリス・エブラの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2019年7月29日 無所属 引退 -
2018年5月31日 ウェストハム 無所属 -
2018年2月7日 無所属 ウェストハム 完全移籍
2017年11月10日 マルセイユ 無所属 -
2017年1月25日 ユベントス マルセイユ 完全移籍
2014年7月21日 マンチェスター・U ユベントス 完全移籍
2006年1月10日 モナコ マンチェスター・U 完全移籍
2002年7月1日 ニース モナコ 完全移籍
2000年7月1日 Calcio Monza ニース 完全移籍
1999年7月1日 Marsala 1912 Calcio Monza 完全移籍
1998年7月1日 PSG U19 Marsala 1912 完全移籍
1997年7月1日 PSG U19 完全移籍