ニコラス・オタメンディ
Nicolas OTAMENDI
|
|
| ポジション | DF |
| 国籍 |
アルゼンチン
|
| 生年月日 | 1988年02月12日(38歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 82kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ニコラス・オタメンディのニュース一覧
ベンフィカのニュース一覧
ニコラス・オタメンディの人気記事ランキング
1
【超WS選定カタールW杯大会ベスト11】優勝アルゼンチンに躍進モロッコ&クロアチアから最多3選手
カタール・ワールドカップの全日程が終了し、アルゼンチンの36年ぶり3度目の優勝で幕を閉じた。超WS編集部が今大会のベストイレブンを紹介する。 ◆カタールW杯ベストイレブン(3-5-2) GK:リヴァコビッチ DF:サイス、オタメンディ、グヴァルディオル MF:ハキミ、アムラバト、グリーズマン、モドリッチ、デ・パウル FW:メッシ、ムバッペ ◆寸評 GK ドミニク・リヴァコビッチ(27歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 失点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今大会最も評価を高めたクロアチアの守護神。大会公式の最優秀GKはアルゼンチンのエミリアーノ・マルティネスが選出されたが、大会を通じてモロッコ守護神ボノと共にハイパフォーマンスを披露した1人。国内屈指の名門ディナモ・ザグレブでプレーし、チャンピオンズリーグなどの大舞台でも活躍するが、世界的にはビッグネームとは言い難い。その中で臨んだ今大会では大会歴代最多タイの4度のPKストップに加え、優勝候補筆頭ブラジルを抑え込んだ驚異的なパフォーマンスで3位フィニッシュの立役者となった。今冬のビッグクラブ行きにも注目が集まるところだ。 DF ロマン・サイス(32歳/モロッコ) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:469分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進支えた闘将。準々決勝のポルトガル戦、準決勝のフランス戦で負傷交代と満身創痍の状況ながらも“アトラスの獅子”のディフェンスラインを支えた。的確なラインコントロール、カバーリングに加え、要所で見せる身体を張ったシュートブロックといった個人のパフォーマンスもさることながら、リーダーとしての存在感も傑出していた。 ニコラス・オタメンディ(34歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 得点&アシスト:0ゴール1アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 優勝チームを支えたディフェンスリーダー。出場機会を減らしたマンチェスター・シティを離れ、新天地ベンフィカで輝きを取り戻したベテランDFは、ロメロやリサンドロ・マルティネスら若手の台頭著しい新生アルビセレステのディフェンスラインの精神的な支柱として存在感を示した。アジリティや単純なフィジカル勝負では苦戦も見受けられたが、対人に強いロメロらをうまく操りながらカバーリングを意識しつつ、自身の間合いでは持ち味のハードな潰しで相手ストライカーから自由を奪った。また、苦しい時間帯での決定的なシュートブロックや、味方を鼓舞する気迫のこもったプレーで守備陣を牽引した。 ヨシュコ・グヴァルディオル(20歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 得点&アシスト:1ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今大会の最優秀DF。RBライプツィヒでの活躍によってすでにメガクラブ行きが約束される超逸材だが、今大会での傑出したパフォーマンスによってその市場価値を大きく上げた。元来のフィジカル能力の強さに加え、左サイドバックでもプレー可能なスピード、中盤でもプレー可能な足元の技術を併せ持つ万能型のセンターバックは、アジリティに難がある相棒ロブレン、守備力に課題がある左サイドバックをカバーしつつ、相手のエースストライカーをほぼ完璧に封殺。準決勝のアルゼンチン戦では本気のメッシ相手に高い授業料を払ったが、今大会で見せた攻守両面におけるハイパフォーマンスによって世界最高の若手DFとしての評価を確立した。 MF アクラフ・ハキミ(24歳/モロッコ) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:634分 得点&アシスト:0ゴール1アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 世界最高峰の右サイドバック。今大会ではクロアチアDFユラノビッチ、オランダDFダンフリースらの活躍も光ったが、攻守両面で最も完成度が高かったのが、モロッコ躍進の牽引車となったパリ・サンジェルマンDF。自身最大の持ち味である攻撃面では1アシストの数字にとどまったが、爆発的なスピードと攻撃センスは健在。それ以上に守備面の貢献度が非常に高く、準決勝で対峙した親友ムバッペを含め強豪国の強力なアタッカーに対してほぼ完璧な対応を続けた。 ソフィアン・アムラバト(26歳/モロッコ) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:661分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今大会最高の守備的MF。前回大会で主力を担ったノルディンを実兄に持ちフェイエノールト時代には有望な若手として知られたものの、セリエAの中堅フィオレンティーナに在籍していることからも分かるように世界的な知名度はいまひとつ。だが、ビッグクラブの関心を集めてきた実力は本物で、今大会では驚異的な運動量、球際の強さ、ボールを運ぶ能力を武器に中盤の支配者に君臨。ピッチの至る所に顔を出してボールを刈り取り、相手に囲まれながらも強靭なフィジカルで局面を打開、正確なパスで攻撃の起点となるなど、まさに八面六臂の活躍ぶりだった。 アントワーヌ・グリーズマン(31歳/フランス) 出場試合数:7(先発:6)/出場時間:538分 得点&アシスト:0ゴール3アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> フランス準優勝の立役者。アルゼンチンとの決勝ではチーム全体の機能不全で悔しいパフォーマンスに終わったが、それ以外ではムバッペ、ジルーの両FWに勝るとも劣らない素晴らしいパフォーマンスを見せた。トップ下とインサイドハーフで自由を与えられると、卓越した戦術眼、献身性を武器に攻守両面で躍動。攻撃ではライン間を主戦場に相手守備にダメージを与えるプレーを常に徹底し、守備ではアトレティコ仕込みの強度、要所を締める好守が光った。 ルカ・モドリッチ(37歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:657分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 前回大会のMVPが今大会でも躍動。ロシア大会から4年半を経てキャリア最終盤の37歳という年齢に到達しながらも、それを感じさせない躍動感のあるプレーを大会を通して披露。加齢や異例の過密日程の影響で準決勝のアルゼンチン戦などでは疲労の影響を窺わせたが、勝負所では卓越した戦術眼と経験を生かして抜群のゲームメイクを見せた。円熟味のあるプレー、リーダーシップと改めて世界最高峰の司令塔としての存在感を示す大会となった。 ロドリゴ・デ・パウル(28歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:602分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 優勝チームの中盤支えたダイナモ。アルゼンチン優勝の主役はエースのメッシや守護神マルティネスといって差し支えないが、大会を通して最も重要な働きを示したのが、攻守両面でマルチタスクをこなし続けた中盤の主力3選手。大会最優秀若手選手賞に輝いた新星エンソ・フェルナンデス、マク・アリスターの若手コンビの躍動も光ったが、数字面で地味だったデ・パウルの献身を称えたい。主に中盤の右を持ち場にしたアトレティコMFは守備免除のメッシ、やや安定感を欠くサイドバックをサポートしつつ、中盤の底でプレーしたエンソ・フェルナンデスまでケア。攻撃ではよりテクニカルなプレーができるものの、周囲を生かすためにシンプルなプレーを心掛けて繋ぎ役に徹した。 FW リオネル・メッシ(35歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 得点&アシスト:7ゴール3アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今大会のMVP。自身最後のW杯として臨んだ今大会で悲願の初優勝を達成。得点ランキング2位の7ゴール、アシストランキング1位タイの3アシストと数字面のインパクトもさることながら、崖っぷちの状況で臨んだメキシコ戦、決勝トーナメントの全試合でゴールを記録し、2度のPK戦でも決め切るエースとしての圧巻の勝負強さを発揮した。中盤のハードワーク、新相棒アルバレスの献身によって守備を免除された中、全権を握る攻撃では起点、崩し、フィニッシュとすべての局面において高精度のプレーをみせ、自らの力で有終の美を飾った。 キリアン・ムバッペ(24歳/フランス) 出場試合数:7(先発:6)/出場時間:598分 得点&アシスト:8ゴール2アシスト <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 大会得点王。メッシ、クリスティアーノ・ロナウドの2大スターのラストダンスとなった今大会において、次代のフットボール界のトップランナーであることを証明する鮮烈な活躍を見せた。優勝した前大会の4ゴールの2倍となる8ゴールでアルゼンチンの英雄を抑えて得点王に輝いたパリ・サンジェルマンFWは、史上2人目となる決勝でのハットトリックも達成。ややパフォーマンスに波はあったものの、オーストラリア、ポーランド、アルゼンチン戦のパフォーマンスは圧巻の一言だった。 また、前述の11人に勝るとも劣らない輝きを放った次点イレブンは以下の通り。 <span class="paragraph-title">【画像】勝るとも劣らない活躍を見せた次点イレブン</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20221221_100_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></d </div> ◆カタールW杯次点イレブン(4-3-3) GK:マルティネス DF:ユラノビッチ、ヴァラン、ペペ、テオ MF:ウナイ、エンソ・フェルナンデス、ベリンガム FW:フリアン・アルバレス、ジルー、ペリシッチ GK エミリアーノ・マルティネス(30歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:692分 失点数:8 DF ヨシプ・ユラノビッチ(27歳/クロアチア) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:602分 得点&アシスト:0ゴール1アシスト ラファエル・ヴァラン(29歳/フランス) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:521分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト ペペ(39歳/ポルトガル) 出場試合数:4(先発:4)/出場時間:360分 得点&アシスト:1ゴール0アシスト テオ・エルナンデス(25歳/フランス) 出場試合数:6(先発:5)/出場時間:508分 得点&アシスト:1ゴール2アシスト MF アゼディン・ウナイ(22歳/モロッコ) 出場試合数:7(先発:6)/出場時間:571分 得点&アシスト:0ゴール0アシスト エンソ・フェルナンデス(21歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:565分 得点&アシスト:1ゴール1アシスト ジュード・ベリンガム(19歳/イングランド) 出場試合数:5(先発:5)/出場時間:415分 得点&アシスト:1ゴール1アシスト FW フリアン・アルバレス(22歳/アルゼンチン) 出場試合数:7(先発:5)/出場時間:467分 得点&アシスト:4ゴール0アシスト オリヴィエ・ジルー(36歳/フランス) 出場試合数:6(先発:6)/出場時間:424分 得点&アシスト:4ゴール0アシスト イバン・ペリシッチ(33歳/クロアチア) 出場試合数:7(先発:7)/出場時間:673分 得点&アシスト:1ゴール3アシスト 2022.12.22 19:01 Thu2
オタメンディ、バルサ新10番を嘲る? ファウル受けた直後のリアクション話題
ベンフィカに所属するアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディがバルセロナの新10番を嘲った。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 ベンフィカは29日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループE第2節でバルセロナと対戦。下馬評では劣勢も予想された中、ウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェスの2ゴールと、ポルトガル代表MFラファ・シウバのゴールによって3-0の圧勝を収めた。 同試合でゲームキャプテンを務め、バルセロナの攻撃を枠内シュート1本に封じ込めたオタメンディは、そのソリッドなパフォーマンスだけでなく、試合終了間際のスペイン代表FWアンス・ファティとのやり取りでも話題を集めることになった。 オタメンディはこの試合の後半アディショナルタイムにファティと自陣ボックス内で競った際、ファティにアフター気味に足を蹴られていた。 その後、GKからのリスタートとなった中、ハーフウェイライン付近まで上がった際には先ほどのファウルへの不満を伝えたかったか、ファティに近づくと、何事か声をかけると共に肩をすくめる大げさなリアクションを見せていた。 この場面でオタメンディが正確に何と発言したかは不明だが、アルゼンチンメディアなどによると、「お前は誰だよ」、「お前はレオ(・メッシ)かよ」など、ファティを揶揄する類の発言だった可能性が高いようだ。 オタメンディは以前から相手アタッカーに対して、好戦的な駆け引きを行うタイプであり、今回の行動にいかなる含みも持っていない可能性もあるが、アルゼンチン代表で長らくバルセロナの背番号10の代名詞であるFWリオネル・メッシとプレーしていることもあり、見慣れないファティの10番に対する揶揄の意図があったかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】バルサ新10番を嘲る?</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Looks like Otamendi told Fati “who are you” <a href="https://t.co/a1ZODfgrma">pic.twitter.com/a1ZODfgrma</a></p>— (@ChronozRMA) <a href="https://twitter.com/ChronozRMA/status/1443501339158458368?ref_src=twsrc%5Etfw">September 30, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.09.30 23:57 Thu3
息ピッタリ…アルゼンチン代表のCB2人がPK失敗の相手を全力煽り「練習してたのかな」
アルゼンチン代表DFのニコラス・オタメンディとDFクリスティアン・ロメロが息の合ったコンビネーションを見せた。 アルゼンチンは日本時間15日にカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選第6節でペルー代表と対戦。2人はセンターバックとしてコンビを組んだ。 試合はアルゼンチンが前半終了間際にFWラウタロ・マルティネスのゴールでアルゼンチンが先制するも、65分にPKを与えてしまう。決まれば同点に追いつかれるという場面だったが、キッカーを務めたMFジョシマール・ジョトゥンのキックはクロスバーに直撃して枠外へ飛んでいき、アルゼンチンはピンチを脱した。 その瞬間、こぼれ球を拾おうとボックス外から走り込んでいたオタメンディとロメロの2人は、ジョトゥンに近づくと、両側から煽るように叫んだ。さらに2人がジャンプするタイミングも同じで、事前に仕込んでいたのではないかと思えるほど息の合った煽りを見せた。 このシーンには、ファンからも「練習してたのかな」「完璧すぎる」「コンビネーションアタック」2人のコンビネーションに驚く声が多く上がっている。 2人には警告が出されることもなく、最大のピンチを脱したアルゼンチンはそのまま1-0で勝利。W杯出場に向けて順調に勝ち点を重ねている。 <span class="paragraph-title">【動画】ジャンプのタイミングと表情まで一緒!CB2人がピッタリと息の合ったコンビネーションで相手を煽る</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Cristian Romero and Nicolas Otamendi are very much in sync after Peru missed their penalty. <a href="https://t.co/ZxCLeioRh7">https://t.co/ZxCLeioRh7</a></p>— Roy Nemer (@RoyNemer) <a href="https://twitter.com/RoyNemer/status/1448821295529988096?ref_src=twsrc%5Etfw">October 15, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.15 12:15 Fri4
「君をここに迎えたい」、リーベル新指揮官デミチェリスがオタメンディに熱烈ラブコール
リーベル・プレートのマルティン・デミチェリス新監督がベンフィカのアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディ(34)に熱烈なラブコールを送った。アルゼンチン『Olé』が伝えている。 新シーズンからリーベルを率いることになった元アルゼンチン代表DFは、カタール・ワールドカップ(W杯)において母国のベスト4進出に大きな貢献を見せるディフェンスリーダーに言及。自身の下で新たなディフェンスリーダーとなることを求めている。 「ニコ、私はあなたに直接話している。世界チャンピオンになって、リ―ベルでプレーするという夢を実現してほしい」 「君は34歳で、ワールドカップの最高のセンターバックの1人だ。我々は君をここに迎えたいと思っている」 オタメンディは母国のベレス・サルスフィエルドの下部組織で育ち、2010年8月にポルトへ完全移籍。その後、バレンシア、マンチェスター・シティでの活躍を経て、2020年夏にベンフィカ入り。ここまで公式戦104試合に出場するなど、主力としてプレーしている。 現在はベンフィカのキャプテンを任されておりクラブからの信頼は厚いが、現行契約は今シーズン終了までとなっている。また、オタメンディの代理人は過去に同選手がリーベルでの現役引退を希望しているとの発言をしており、デミチェリス監督からのラブコールに応える可能性は十分にありそうだ。 2022.12.13 22:45 Tue5
34歳オタメンディ、ビッグクラブに返り咲きも? W杯アルゼンチン決勝進出の立役者
ベンフィカのアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディ(34)に、ビッグクラブ返り咲きの可能性もあるようだ。 カタール・ワールドカップ(W杯)のアルゼンチン代表メンバーであるオタメンディは、ここまでの全6試合にフル出場し、2大会ぶりの決勝戦進出に大きく貢献。同代表は36年ぶりの世界制覇に向け、18日に前回王者フランス代表との決戦に臨む。 クラブキャリアでは2015年夏から5シーズンにわたってマンチェスター・シティに在籍。2020年夏以降はベンフィカでプレーするも、アルゼンチン『Ole』によると、来年2月に35歳を迎えるなか、ビッグクラブ返り咲きの可能性が浮上しているという。 具体的なクラブ名こそ出ていないものの、ベンフィカとの契約満了を2023年6月に控えるオタメンディに“複数の欧州の重要なクラブ”から接触がある模様。時にゲーム主将も務めるベンフィカとの契約延長は不透明とのことだ。 一方で、元チームメイトのマルティン・デミチェリス監督が指揮する母国リーベル・プレート行きの可能性は皆無。デミチェリス本人から勧誘されていたものの、欧州でのキャリア続行を切望しているとされる。 半ば構想外とも言える形でシティを去ってから2年。34歳のセンターバックはW杯の舞台で再び輝きを放っている。 2022.12.17 20:28 Satニコラス・オタメンディの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2020年9月29日 |
マンチェスター・C |
ベンフィカ |
完全移籍 |
| 2015年8月20日 |
バレンシア |
マンチェスター・C |
完全移籍 |
| 2014年7月1日 |
ポルト |
バレンシア |
完全移籍 |
| 2014年6月30日 |
アトレチコ・ミネイロ |
ポルト |
レンタル移籍終了 |
| 2014年1月31日 |
ポルト |
アトレチコ・ミネイロ |
レンタル移籍 |
| 2010年8月31日 |
ベレス・サルスフィエルド |
ポルト |
完全移籍 |
| 2009年1月1日 |
Vélez II |
ベレス・サルスフィエルド |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
|
Vélez II |
完全移籍 |
ニコラス・オタメンディの今季成績
|
|
|
|
|
|
| UEFAチャンピオンズリーグ | 12 | 1080’ | 1 | 2 | 0 |
| 合計 | 12 | 1080’ | 1 | 2 | 0 |
ニコラス・オタメンディの出場試合
| UEFAチャンピオンズリーグ |
|
|
|
|
|
| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月19日 |
|
vs |
|
ツルヴェナ・ズヴェズダ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月2日 |
|
vs |
|
アトレティコ・マドリー | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月23日 |
|
vs |
|
フェイエノールト | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月6日 |
|
vs |
|
バイエルン | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月27日 |
|
vs |
|
モナコ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月11日 |
|
vs |
|
ボローニャ | 90′ | 0 | 76′ | |
|
H
|
| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月21日 |
|
vs |
|
バルセロナ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月29日 |
|
vs |
|
ユベントス | 90′ | 0 | 63′ | |
|
A
|
| プレーオフ1stレグ | 2025年2月12日 |
|
vs |
|
モナコ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| プレーオフ2ndレグ | 2025年2月18日 |
|
vs |
|
モナコ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月5日 |
|
vs |
|
バルセロナ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月11日 |
|
vs |
|
バルセロナ | 90′ | 1 | ||
|
A
|

アルゼンチン
マンチェスター・C
バレンシア
ポルト
アトレチコ・ミネイロ
ベレス・サルスフィエルド
Vélez II