武藤雄樹

Yuki MUTO
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 1988年11月07日(37歳)
利き足
身長 170cm
体重 68kg
ニュース 人気記事 クラブ

武藤雄樹のニュース一覧

明治安田J2・J3百年構想リーグが開幕して約1カ月。 10チーム中7クラブがJ2クラブのEAST-Aグループで、J3のSC相模原が快進撃を見せている。 その好調の裏側で、元日本代表FW・武藤雄樹が、シーズン初ゴールへ向けて静かに闘志を燃やしている。 ■狙い続けた、ダメ押しゴール 3月8日に行われ 2026.03.13 18:28 Fri
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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thumb 15日、明治安田J3リーグ第5節の4試合が各地で行われた。 ◆高知 2-2 鹿児島 秋田豊監督の高知ユナイテッドSC、相馬直樹監督率いる鹿児島ユナイテッドFC。アウェイ鹿児島は開始6分、DF杉井颯が強烈な左足ミドルを叩き込み、前半を1点リードで折り返す。 高知は48分、右CKから生まれたルーズボールを 2025.03.15 16:31 Sat
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thumb 9日、明治安田J3リーグ第4節の4試合が各地で行われた。 1試合未消化で1勝1分けのヴァンラーレ八戸は、1勝2敗のSC相模原をホームに迎えた一戦。前半から2点のリードを得たのは相模原。19分のPKのピンチをGKノアム・バウマンが救うと、2分後に武藤雄樹が右クロスに合わせて先制。29分には再び武藤が右クロスからヘデ 2025.03.09 17:09 Sun
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SC相模原は5日、2025シーズンのキャプテン・副キャプテンを発表した。 2024シーズンは明治安田J3リーグを戦い9位に終わった相模原。J2昇格プレーオフまで後わずかのところまで迫っていたが、終盤の取りこぼしもあり今季もJ3を戦うこととなった。 2025シーズンのキャプテンには、台中FUTUROから今季加 2025.02.05 21:35 Wed
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SC相模原のニュース一覧

明治安田J2・J3百年構想リーグが開幕して約1カ月。 10チーム中7クラブがJ2クラブのEAST-Aグループで、J3のSC相模原が快進撃を見せている。 その好調の裏側で、元日本代表FW・武藤雄樹が、シーズン初ゴールへ向けて静かに闘志を燃やしている。 ■狙い続けた、ダメ押しゴール 3月8日に行われ 2026.03.13 18:28 Fri
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SC相模原は10月1日、GKノアム・バウマンが、ドミニカ共和国代表に選出されたことを発表した。 バウマンは、父はスイス、母はドミニカ共和国にルーツをもつ、29歳。2014-2015シーズンにプロデビュー後、スイスリーグの複数クラブをわたり歩き、2022-2023シーズンにはセリエB(イタリアリーグ2部相当)のアス 2025.10.01 22:15 Wed
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淡々と、黙々と。その姿勢はどこに行っても変わらない。 今季ファジアーノ岡山からSC相模原に加入した河野諒祐は、J3リーグ第22節・テゲバジャーロ宮崎戦で先発した。ピッチ上でリーグ戦のキックオフの笛を聞くのは、第13節・FC大阪戦以来で、約2カ月ぶりのこと。しかし、7月16日に行われた天皇杯3回戦・川崎フロンターレ 2025.07.29 18:00 Tue
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
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2011年から15年──。ベテランストライカー武藤雄樹が古巣・仙台戦に込める、特別な思い「まだ頑張っているぞという姿を見せたい」

明治安田J2・J3百年構想リーグが開幕して約1カ月。 10チーム中7クラブがJ2クラブのEAST-Aグループで、J3のSC相模原が快進撃を見せている。 その好調の裏側で、元日本代表FW・武藤雄樹が、シーズン初ゴールへ向けて静かに闘志を燃やしている。 ■狙い続けた、ダメ押しゴール 3月8日に行われた、明治安田J2・J3百年構想EAST-Aグループ第5節。相模原ギオンスタジアムに4度のゴールアナウンスと、歓喜の声が響き渡った。 ザスパ群馬戦での5-0の大勝から、中3日。 「勝って兜の緒を締めて」(シュタルフ悠紀リヒャルト監督)臨んだ栃木SC戦、相模原は4-0で完勝を収め、驚異の2試合連続ゴールラッシュとクリーンシートでリーグ戦3連勝を飾った。 試合終了のホイッスルが鳴り、思い思いの形で、緑黒の戦士たちは勝利の喜びを噛み締める。 ただその中で笑顔こそ見せながらも、一人どこか悔しそうな表情を浮かべていたのが、今年38歳を迎えるベテランFW・武藤雄樹だった。 この日、81分にピッチに立った武藤は、最優先のタスクである前線の守備をこなしながらも、虎視眈々と5点目を狙い続けていた。しかし、抜け出せれば決定機というシーンでスルーパスを要求するもタイミングがずれ、思うようにつながらず。追加点を生み出すことはできなかった。 「4点リードしている状況で僕は点を取りたいけど、中は落ち着きたいというのもあるだろうし、あの状況での判断はやっぱり難しいところがあるかな、と。ただ試合後も、どんな時間帯も“前への意識”は緩めずにと監督からも話がありました。まだ長い時間試合に出れていない中で、欲しい時に要求をもっとして試合を重ねていけば、タイミングは合ってくると思うので、続けていければいいかなと思います」 ■チームの戦い方から、逃げたくない 就任3年目を迎えるシュタルフ監督は今シーズン、「前への矢印」を強調し、攻守共にアグレッシブな縦に速いサッカーをチームに落とし込み、開幕への準備を整えてきた。 全員ができるだけ前向きにボールを奪い、電光石火の如くゴールに攻め込む。 その勢いは試合を重ねるごとに増し、第4節・モンテディオ山形戦(2○1)でのシーズン初勝利から3連勝を挙げ、チームの総得点数はEAST-Aで1位の12得点に伸びている。 一方、90分を通してインテンシティ高く、スピードと運動量が求められるスタイルにアジャストすることは、ベテランにとっては至難の業。ポジショニングにこだわってパスを引き出したり、駆け引きをしながら相手の裏をとることが得意な武藤にとっては、自身のストロングが生かしづらい戦術でもある。 「今前線で先発してる佐々木(快)のように、90分間強度高くプレスをかけつづけることはできないし、杉本(蓮)のようにスピードがあるわけでもないですから。なかなか難しいというか……。大変だなっていうのが、正直なところです(笑)」 長いシーズンを戦う上で、局面によっては時間を使いながら、賢く戦うべきではないかという本音もあるだろう。ただ、武藤は「言い訳はしたくない」と言葉を強める。 「チームが取り組んでいて、結果も出ているこの戦い方から、逃げるようなことはしたくないかなって。若手の時の気持ちを思い出して、どんどん前に突っ込んで、チャレンジしていく姿勢も見せていきたいなと思ってます」 ■古巣・仙台で見せたい勇姿 若手の頃を思い出して──。 そう意気込む武藤は今節、プロ1年目から4年間を過ごしたベガルタ仙台と対戦する。ユアテックスタジアムへの凱旋は、2021シーズン以来、5年ぶりのことだ。 「どの試合にも出たいというのは変わらないですけど、グループと日程が決まった瞬間から、『ユアスタに行けるかもしれない』と思って、すごくうれしかったですね。メンバーを選ぶのは自分じゃないし、どうなるかはわからないけど、ピッチに立ちたい」 奇しくも開催日は、東日本大震災が起こった3月11日に一番近い、3月14日。2011年に仙台に加入した武藤は、この時期に仙台と戦えることにもまた、思いを馳せる。 「あの震災は、本当に大きな出来事で……。2011年は僕にとって、プロとしての本質というか、サッカーってこんなに多くの人の気持ちを動かせるんだな、ということを感じたシーズンでした。自分のためじゃなく、誰かのために戦う。それを僕は仙台で教わったし、その思いを持ち続けながら、ここまでサッカー選手としてやってきた。本当に大事なことを教えてもらいました」 応援してくれる人たちの気持ちを背負って戦い、希望や勇気を。その思いは、退団して10年が経った今も変わらない。 「あんまりもう、覚えてる人もいないかもしれないけど(笑)。もしかしたら今も、僕のことを応援してくれている人もいるかもしれないので。相模原のサポーターももちろんですけど、仙台のサポーターにも『まだ頑張ってるぞ』っていう姿を見せて、恩返しができたらなと思います」 デビューから丸15年。キャリアの礎を築いた地で再び躍動するイメージをふくらませ、特別な古巣との一戦に挑む。 ■取材・文=青木ひかる 2026.03.13 18:28 Fri
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J2昇格目指す相模原、キャプテンは今季加入のMF島川俊郎が就任! 新ポスト「エナゴリ」も誕生

SC相模原は5日、2025シーズンのキャプテン・副キャプテンを発表した。 2024シーズンは明治安田J3リーグを戦い9位に終わった相模原。J2昇格プレーオフまで後わずかのところまで迫っていたが、終盤の取りこぼしもあり今季もJ3を戦うこととなった。 2025シーズンのキャプテンには、台中FUTUROから今季加入したMF島川俊郎(34)が就任。副キャプテンにはFW武藤雄樹(36)、GKノアム・バウマン(28)、DF常田克人(27)が就任することとなった。 また、今シーズンから新設された「エナゴリ」には、FW加藤拓己(25)が就任。「エナゴリ」はチームに常に野生的なエナジーをもたらす、エナジー大使の役割を果たすこととなる。 キャプテンに就任した島川はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンのキャプテンを務めさせて頂く事になりました。まだ始動して1ヶ月ですが、このチームの一員になれた事を本当に幸せに感じています。僕が何を言っても仕方がないと思うので、結果でこの想いを証明します。優勝しましょう」 2025.02.05 21:35 Wed
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2025年も地元で…36歳FWの武藤雄樹が相模原と今季契約で合意 「最高の1年にしましょう!」

SC相模原は1日、FW武藤雄樹(36)との今季契約合意を発表した。 ベガルタ仙台でプロ入りし、浦和レッズ時代に長らく主力として活躍した武藤。柏レイソルでの3年を経て、昨夏から地元クラブの相模原に活躍の場を移し、明治安田J3リーグ10試合で3ゴールをマークした。 2025シーズンも相模原でのプレーが決まり、クラブ公式サイトで新年の挨拶とともに、抱負を綴る。 「あけましておめでとうございます。2025年、SC相模原最高の1年にしましょう! チーム一丸となって戦います! スタジアムを熱くします! 魅せます!! 昇格には皆さんの力が必要です! ぜひスタジアムにお越し下さい! 共に戦いましょう!!」 2025.01.01 12:50 Wed
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守護神負傷&監督退場の相模原、武藤雄樹の2発で今季2勝目! 高知はJ初勝利【明治安田J3第4節】

9日、明治安田J3リーグ第4節の4試合が各地で行われた。 1試合未消化で1勝1分けのヴァンラーレ八戸は、1勝2敗のSC相模原をホームに迎えた一戦。前半から2点のリードを得たのは相模原。19分のPKのピンチをGKノアム・バウマンが救うと、2分後に武藤雄樹が右クロスに合わせて先制。29分には再び武藤が右クロスからヘディングで追加点を奪う。 後半に入ると八戸が反撃。49分、佐藤碧のシュートをGKバウマンがこぼすと、井波勇太が抜け目なく押し込む。このシーンでバウマンが負傷交代すると、終盤には審判への抗議によるシュタルフ悠紀ヒャルト監督の退場もあった相模原だが、1-2で八戸を振り切って今シーズン2勝目を手にしている。 無敗を継続しながら2試合連続ドローのアスルクラロ沼津は、降格組で2連敗中の栃木SCとホームゲーム。栃木SCは立ち上がりから菅原龍之助に決定機があったが、シュートは枠の左。沼津もチャンスを活かせず前半を終える。 58分に棚橋尭士が決定機を迎えた栃木SCは、81分に揚石琉生の直接FKがクロスバーを直撃。直後には矢野貴章のヘディングシュートもあったが、結局ゴールは奪えずゴールレスドローで決着した。 開幕戦こそ落としたものの、その後2連勝のテゲバジャーロ宮崎は、まだ勝利がない松本山雅FCとホームで対戦。どちらもチャンスを作ったが最終局面での精度を欠き、こちらもゴールレスドローで終えている。 昇格組でJリーグ初勝利を狙う高知ユナイテッドSCは、1勝1分けのツエーゲン金沢とアウェイで対戦。16分に小林心が2試合連続ゴールを奪うと、54分には2点目をゲット。金沢の反撃を土信田悠生の1点にとどめ、記念すべきJリーグ初勝利を手にした。 ◆明治安田J3リーグ第4節 ▽3月9日(日) ヴァンラーレ八戸 1-2 SC相模原 ツエーゲン金沢 0-0 高知ユナイテッドSC アスルクラロ沼津 0-0 栃木SC テゲバジャーロ宮崎 0-0 松本山雅FC ▽3月8日(土) 福島ユナイテッドFC 4-3 FC岐阜 AC長野パルセイロ 1-2 栃木シティ 奈良クラブ 2-1 FC琉球 FC大阪 1-0 ガイナーレ鳥取 ギラヴァンツ北九州 2-0 カマタマーレ讃岐 鹿児島ユナイテッドFC 5-2 ザスパ群馬 2025.03.09 17:09 Sun
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武藤雄樹の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年8月2日 相模原 完全移籍
2021年7月12日 浦和 完全移籍
2015年1月5日 仙台 浦和 完全移籍
2011年2月1日 流通経済大学 仙台 新加入
2008年4月1日 流通経済大学 -

武藤雄樹の今季成績

明治安田J3リーグ 11 721’ 3 1 0
合計 11 721’ 3 1 0

武藤雄樹の出場試合

明治安田J3リーグ
第1節 2025年2月15日 vs 栃木シティ 75′ 0
2 - 1
第2節 2025年2月22日 vs 栃木SC 45′ 0
1 - 0
第3節 2025年3月1日 vs 鹿児島ユナイテッドFC 62′ 0
0 - 2
第4節 2025年3月9日 vs ヴァンラーレ八戸 82′ 2
1 - 2
第5節 2025年3月15日 vs 奈良クラブ 78′ 1 43′
1 - 1
第6節 2025年3月23日 vs 松本山雅FC 90′ 0
2 - 0
第7節 2025年3月30日 vs カマタマーレ讃岐 70′ 0
1 - 1
第8節 2025年4月5日 vs FC琉球 71′ 0
2 - 0
第9節 2025年4月13日 vs ザスパ群馬 77′ 0
1 - 1
第10節 2025年4月20日 vs ギラヴァンツ北九州 12′ 0
1 - 1
第11節 2025年5月3日 vs AC長野パルセイロ ベンチ入り
1 - 1
第12節 2025年5月6日 vs ガイナーレ鳥取 59′ 0
1 - 0